■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019春シーズン−

4月14日(日) 練習@
4月21日(日) FIGHTERS DAY
4月28日(日) 練習A
5月12日(日) 練習B
5月19日(日) 練習C
5月26日(日) 練習D
6月 2日(日) 練習E
6月 9日(日) 練習F
6月16日(日) 練習G
6月23日(日) 練習H
6月30日(日) 練習I
7月6日(土)〜7日(日) 合宿
7月14日(日) 練習試合
※1.練習開始は10:00〜の予定です
※2.入会手続きは5月26日(日)まで受け付けます。

2018年06月04日

6月10日 活動中止のお知らせ

 申し訳ございませんが、6月10日のS☆FIGHTERSの活動はお休みとさせていただきます。
 次回練習は6月17日となりますので、宜しくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 08:52| Comment(0) | 2018 SPRING

2018年05月30日

5月27日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習もまるで真夏のような天候の下、無事開催されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はまず7人のユニットを組む事から始まりました。前回の予告通り、今日は練習試合形式で、これまで取り組んできたカバー2のアンダーゾーン攻略のオールフック、カール・フラットおよびディープゾーン攻略のフェイドの3通りのコースでディフェンスを攻略します。
 7人ユニットにしたのは、センター、QB、レシーバー4人(もしくはレシーバー3人+RB)の6人に加えて、フィールドの外から自分のユニットの攻撃を見て、うまくいったところ、いかなかったところを指摘するコーディネーターを1人設けたからです。
 まずはディフェンスをつけずに、センター、QBがちょうど15ヤードの位置にセットするデュースの位置からフォーメーションダッシュを実施しました。三浦代表は各ユニットのレシーバーがきっちりディフェンスをストレッチできている位置につけているかをチェックされて、都度コメントされていました。
 フォーメーションダッシュを各ユニット3回位実施したところで、いよいよ練習試合形式に移行しました。
各ユニットには数字を割り振っていましたので、まずは奇数ユニットがオフェンス、偶数ユニットがディフェンスになり、途中でオフェンスとディフェンスを交代しました。こちらも各ユニット3回位で交代したようです。
 ルールは基本的に我々シニアファイターズのルールに則りますが、今回の特別ルールとして、フィールドは横30ヤードですが、縦は17ヤード+エンドゾーン10ヤードとし、オフェンスはデュースの位置にセットして、3rd down 7から始めます。2回の攻撃で7ヤード進めれば1st down獲得なので、もう4回攻撃できます。そして2回目のシリーズで10ヤード進めば(実際には1回目のシリーズが終了した時点から2回目のシリーズを開始する。)タッチダウンです。また2回目のシリーズ以降は1回目のシリーズが終了した位置により、ボールのセットする位置を変えました。コースは先ほど述べたようにオールフック、カール・フラット、フェイドのみで、片面がカール・フラット、片面がオールフックといった組み合わせは禁止です。またQBは1シリーズに1回だけ、パスフェイクをした後で最初にボールがセットした位置から5ヤード外側を走る事ができます。ただし1回パスフェイクをした後でパスを投げる事はできません。また、フェイドの場合は4人のレシーバーの内1人はフックのコースを走らないといけません。もちろんディフェンスの隊形はカバー2のみです。
 実際にこの形式でやってみると最初のうちはやはりディフェンスがつくとQBが緊張してしまうのか、1プレー目でインターセプトされたり、明らかに空いてないレシーバーに投げてしまうユニットが多かったようでしたが、徐々に慣れてくるときっちりとディフェンスにストレッチをかけてうまくパスを通してタッチダウンに結び付けているユニットが増えてきました(三浦代表はホリゾンタルストレッチと表現されていました。といいう事は当然ヴァーティカルストレッチもあるはずですが、今後そのようなコースの練習があるのでしょうか?)。個人的にはセーフティーに入った際に絶対に抜かれてはいけないのに、ボールに気をとられて抜かれてしまい、あわやタッチダウンパスを通されそうになったのが反省点です(幸いにレシーバーが落球されて事なきを得ましたが)。
 こうして今回の練習も無事終了、三浦代表からは来週はカバー2のディープゾーンを攻略するルートに取り組み、その次の練習ではまた今回のように練習試合形式でコースのおさらいをする予定である事が発表されました。
 なお、6月30日(土)、7月1日(日)の両日、現役のファイターズも合宿で使用している「東鉢伏高原ロッジかねいちや」でシニアファイターズとしては2回目となる合宿を予定しています。らくらく連絡網で出欠をとっていますので、出席を予定されている方はらくらく連絡網から回答願います。らくらく連絡網の登録ができてない方、登録はしているがうまく連絡できない方はこのブログのコメント欄に記入いただくか、練習の際に代表に直接連絡いただいても結構です。回答期限は6月16日(土)とさせていただいております。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。
                 
(ふくらはぎが肉離れしてしまった)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 15:04| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年05月23日

5月20日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。5月13日の練習は残念ながら雨で中止になってしまいましたが、今回は打って変わって晴天の第3フィールドで無事開催されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後に6人1組のユニットになってユニット毎にハンドオフのチェイン〜真ん中の人を中心としたトス〜背面キャッチ〜QBから5ヤード離れたレシーバーに早めのパスを出すメニューまでは前回と同様です。
 その後、前回まではカバー2のアンダーゾーンを攻略するためのオールフック、カール・フラットに取り組んでいましたが、今回はカバー2のディープゾーンを攻略するフェイドに取り組みました。フェイドというコースは基本まっすぐですが、ディフェンスにストレッチをかけるために、外側のレシーバーはサイドライン側に3〜4ヤードふくらんだコース取りをします。
 まずセンターとQBがサイドラインから10ヤードにセット、レシーバーがサイドラインから5ヤードにセットしたプロ、もしくはツインのウィークサイドの設定で、オフェンスはセンター、QB、Z(フランカー、ウィークサイドのレシーバー)の3人、ディフェンスはW(ウィリー、ウィークサイド側のラインバッカー)とFS(フリーセーフティー、ウィークサイド側のセーフティー)の2人をつけてオフェンスはZがフェイドのコースを走るメニューに取り組みました。あくまでもゾーンディフェンスなので、Wは5歩位下がったらそれ以上レシーバーを追いかけてはいけません。QBはFSがZに追いつくまでにスクリメージラインから15〜20ヤード位のふわっとした山なりのボールを投げます。
 実際にやってみるQBとレシーバーのタイミングが合わなかったり、Wがレシーバーについて行ってしまったりする場面もありましたが、次第にうまく決まる事が多くなっていったように感じました。
 続いてオフェンスは、センターが真ん中にセットするデュースの位置からレシーバーを4人セットし、ディフェンスはセーフティー2人を付けて、レシーバーがフェイドのコースを走るメニューに取り組みました。レシーバーが4人ともフェイドを走ってしまうとディフェンスが不利になってしまうので、事前にオフェンスは打合せして、4人のうち1人だけはスタートせず、3人がフェイドのコースを走る事にしました。この場合でも2人がカバーするディープゾーンを3人で攻略するので、QBのボールが悪かったり、レシーバーがキャッチミスをしなければ理論的には必ずパスが通るはずなのですが、実際に取り組んでみるとうまくパスが通るユニットと通らないユニットに分かれました。三浦代表の解説によるとうまくパスが通るユニットはレシーバー3人が固まらずにうまくディフェンスをストレッチしていたのに対して、うまくパスが通らないユニットはレシーバー同志が同じところに行ってしまい、ディフェンスをストレッチできていなかったとの事でした。
 最後はフェイドと言えば恒例のパスの取り上がりに取り組みました。やはり取り上がりは盛り上がりましたね。私も5回目くらいで何とかキャッチできてほっとしました。
 最後は三浦代表の発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。来週の練習はオールフック、カール・フラット、フェイドを組み合わせた試合形式の練習を行うとの事です。今から楽しみですね。ではまた来週 第3フィールドでお会いしましょう。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 21:26| Comment(1) | 2018 SPRING

2018年05月13日

5月13日 雨天中止のお知らせ

 おはようございます。
 本日5月13日の練習は雨天のため中止いたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 07:40| Comment(0) | 2018 SPRING

2018年05月07日

5月6日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も前回と同様に夏を思わせる天候の下で開催されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は前回同様に6人1組のユニットになって、ユニット毎にメニューに取り組みました。
 前回同様、ハンドオフのチェイン〜真ん中の人を中心としたトス〜背面キャッチ〜QBから5ヤード離れたレシーバーに早めのパスを出すメニューに取り組みました、背面キャッチは難しいですね。
 その後は前回の予告通り、試合形式での練習です。6人1組のユニットを2つに分けて時間で区切って(約30分)、オフェンスはオフェンスばかり、ディフェンスはディフェンスばかりを行います。フィールドは横30ヤードですが、縦はハッシュマークとハッシュマークの間の13と1/3ヤードを4回の攻撃で進めばタッチダウンです、またエンドゾーンは10ヤードとしました。
 オフェンスの隊形はオールフックとカール・フラットのみ、ディフェンスの隊形はカバー2のみとし、ランニングプレイとブリッツは無しです。ただしオールフックとカール・フラットのみではディフェンスの後ろ2人がどうしても前よりになってしまってカバー2のアンダーゾーンの攻略という大前提が崩れてしまいますので、4回の攻撃のうち1回に限り、1人だけがフックアンドゴーやフラットアンドゴー、カールと見せかけてのポストに出られるようにしました。
 やはり試合形式は楽しかったですね。個人的にはQBに入った攻撃で、フラットアンドゴーへのタッチダウンパスが成功したかと思いきや、アウトオブバウンズとなったプレーが残念でした。そうです、13と1/3ヤード+エンドゾーン10ヤードですので、意外と奥行きが無いのです。
 順調に進んでタッチダウンを量産するユニット、なかなか攻撃が進まなかったユニットとさまざまでしたが、練習後の三浦代表による総括では、うまく進んだユニットはきっちりとコース取りができているためにストレッチがきっちりかかっている一方で、進まなかったユニットはコース取りがうまくできていない。たとえばカール、フックが7ヤードではなく5ヤードでブレイクしたり、カールがディフェンスの後ろでなく前を通ってしまい、結局レシーバーが重なってしまったりしてうまくディフェンスをストレッチできていないとの事でした。
 来週以降はまた違うコースにも取り組むとの事です。いまから楽しみですね。
 それではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:02| Comment(3) | 2018 SPRING

2018年05月02日

4月29日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習は雲一つない快晴の下で、大型連休中にもかかわらず、大勢のメンバーが集合されて開催されました。
 パスアップの後、練習の冒頭に三浦代表から角井理嘉子さんがシニアファイターズのマネージャーに就任された事が発表されました、角井さん、これからもよろしくお願いいたします。
 ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は6人1組のユニットになって、まずはオフハンドオフのチェインの練習です、ボールを渡すのはQBの責任なので、RBはボールを見ずにまっすぐ前方を見ます。チェインの後は1人が真ん中になり、真ん中の人を中心にトスを繰り返す練習を行いました。トスを出すときは胸の位置から片足を踏み出しながら出しましょう。その後は背面キャッチ、QBから5ヤード離れた位置からスタートするレシーバーに早めのパスを出す練習を行いました。やはり背面キャッチは難しいですね。私は結局1回もキャッチできませんでした。
 ブレイクの後は先週行ったフォーメーションダッシュを今回はカール・フラットで行いました。ストロングサイドの外側のレシーバーがカール、内側のレシーバーがフラットをウィークサイドはレシーバーがカール、RBがフラットを走ります。
 前回の練習では横30ヤードのフィールドに4人のレシーバー、RBがかたまらないように散らばる事を意識しましたが、今回も同様にカールを走るレシーバーがQBを振り向いた時にフラットを走るレシーバーがサイドライン際に来ているように意識します。具体的にはストロングサイドの内側レシーバーはプロ隊形の場合は2歩でブレイクしますが、ツイン隊形の場合は2歩だと早くなるので4歩ぐらいでブレイクします。ウィークサイドの場合、RBがレシーバーと反対側にセットするとレシーバーがQBを振り向いたときにまだサイドライン際まで来ていない場合があるので、レシーバー側にセットするようにします。
 このフォーメーションダッシュはセンターのセットする位置を右、真ん中(デュースの位置ですね)、左と交換しながら行いました。途中から小野さんの意図を忖度した三浦代表がディフェンスを付けようと提案され、小野さん、三浦代表他固定メンバーで3人のラインバッカーを付けて行いました。QBはまず真ん中のラインバッカーであるマイク(M)がストロングサイドに行くか、ウィークサイドに行くかを見て、Mが行ったのと逆のサイドを見ます。Mがウィークサイドに行けばストロングサイドのラインバッカーであるサム(S)が付いたのと逆のレシーバーにパスを投げます。Mがストロングサイドに行けば、ウィークサイドのラインバッカーであるウィリー(W)を見てWが付いたのと逆のレシーバーにパスを投げます。こうして3人しかいないラインバッカーに対して4人のレシーバーを出しているので、理論上は必ずパスが通るのですが、なかなかうまくいかないユニットがあったのも事実です、理由はいくつかあるのですが、カールを走るレシーバーが本来はラインバッカーの後ろを通らないといけないのに、前を通ってしまって、うまくストレッチできていなかったり、フラットを走るレシーバーがサイドライン際まで行けてなかったり、またQBがMのストロングサイドへ動いているにも関わらす、ストロングサイドに投げてしまったりといったケースが多かったようです。それでも何度かディフェンスを付けた練習を続けているうちにきっちりとストレッチがかかったユニットが増えていったように思います。
 三浦代表のエールで今回の練習も締めくくりました、来週は前回練習したオールフックと、今回練習したカール・フラットにプレーを限定しての試合形式の練習です。ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 07:21| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年04月27日

4月22日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回は先週とは違って快晴の夏のような天候の下で開催されました。
 ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は6人1組のユニットを結成してまずはオフェンスのフォーメーションの確認です。プロ、ツイン、トリプル(スーパー)といった今まで実施していた隊形に加えて、今シーズンからはセンターの位置を今までのようにどちらかのサイドラインから10ヤードに置くのではなく、中央(サイドラインから15ヤード)に置く隊形もOKという事になりました。今まではQBのランプレイはサイドラインから10ヤード以内のみOKでしたので、必然的にオープンサイドにしか走れませんでしたが、この隊形からなら左右どちらのサイドにも走れる事になります。この隊形を「デュース」と呼ぶ事にしました。
 隊形の確認の後は6人組のユニットで、2人ずつ10ヤード離れた位置からラインに沿ってトスしながらフィールドの端から端まで(53と1/3ヤード)走る練習を行いました。トスはしっかりと両手で胸の位置から繰り出すのが肝心です。
 その後は2人ずつ5ヤード離れた位置でボールを持っていない方が7ヤード前まで進んでボールを持っている方を振り返り、そこにパスをしてキャッチした後で、投げた方がボールを持っている方の7ヤード前まで進んで同じ事を繰り返すフックの練習に取り組みました。
 ブレイクの後は6人1組のユニットで、オールフックのフォーメーションダッシュに取り組みました。オフェンスはできるだけディフェンスにストレッチをかけるために、外側のレシーバーはまっすぐ走るのではなく、外側に膨らんで走ります。内側のレシーバーもまっすぐ走るのではなく、外側に膨らんで走ったり、逆に内側に膨らんで走ったりします。ランニングバックは内側のレシーバーが走っていった位置と逆の位置に走ります。QBはレシーバーもしくはランニングバックのいずれか1人にパスを投げ込みます。フックですので、レシーバーはしっかりQBの方にカムバックする事が肝心です。
 こうしたフォーメーションダッシュを繰り返して、最後にはフォーメーションダッシュの取り上がりで練習を締めくくりました。
 練習の最後に三浦代表から4月29日の練習はカール・フラットのフォーメーションダッシュを行う事、5月6日の練習はオールフックとカール・フラットにプレイを限定して練習試合を行う事が発表されました。今から楽しみですね。
 皆さんにお知らせが2つあります。今シーズンの入会記念品としてポロシャツを作りましたので、まだ受け取られていない方は次回以降の受付で申し出てください。サイズはLL、L、Mです(残念ながらSはなくなってしまいました)。
 もうひとつのお知らせは進戸代表かららくらく連絡網でも連絡されていましたが、受付時に必ず名簿に記入してください。名簿に記入されなかった場合、練習で怪我をされても保険の適用ができなくなりますので、ご注意ください。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:46| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年04月24日

4月15日 FIGHTERS DAY レポート

 皆さんこんにちは。今回は4月15日に開催されたファイターズデイのレポートをお届けいたします。
 ファイターズデイというのは毎年1回この時期に、初等部から大学までのファイターズと、ブルーナイツ、我々シニアファイターズ、OBの方々、ファイターズがフラッグフットボールの出前授業を行っている近隣の小学生が第3フィールドに一同に会して一日フットボールを楽しむという行事です。
 当日は朝からあいにくの雨で、紅白戦のキックオフの11:00近くになってもなかなかやまずにどうなる事かと気をもみましたが、紅白戦が始まる頃にはなんとかやみ、午後からはときどき薄日もさすようになり、無事ファイターズデイが実施されました。
 光藤キャプテンの挨拶の後は、前述したように、まずは大学のファイターズの紅白戦からスタートです、青のユニフォームが攻撃、白のユニフォームが防御に専念して、前半、後半各25分ずつのランニングタイムで試合を行います。何といってもファイターズデイの紅白戦のすごいところは、希望者はグラウンドに降りて観戦できるだけでなく、ハドルの様子もすぐ近くで見学できる事です。また昨年まで試合にでていなかったメンバーの活躍する様子から、今年のVメンバーを予想される方もいらっしゃった事でしょう。
 正門前のスパゲティハウス・カウカウによる美味しいケータリングをいただいた後は、小学生たちはフットボールの要素を取り入れたゲームでポイントを競うファイターズチャレンジに挑戦、中学部、高等部、大学、シニアファイターズ、OBチームはタッチフットボール大会に挑戦しました。
 我々が普段絶対対戦する事のない相手と同じフィールド、同じルールで戦う年に1度の恒例行事です、我々はシニア1〜4までの4チームで参加しました。
 ルールは1チーム6人制、センターもスナップ後にパスコースに出る事ができます。フィールドは縦25ヤード、横20ヤードで攻撃はまず自陣エンドゾーンから攻撃を開始し、4回の攻撃で15ヤード進めればゴール前10ヤードから攻撃をします。攻撃の方向は常に一定で、攻守交代すればフィールドを交代します。ブリッツはスクリメージライン7ヤード以上後方からであれば何人入ってもかまいません。対する攻撃はQBランは禁止、QBはスナップ後7秒をめどにプレーを開始しないといけません。ゴール前7ヤードからはブリッツおよびランプレーは禁止、1試合は15分のランニングタイムでタイムアウトはありません。こうして始まったタッチフットボール大会、とても楽しかったですね。元気な中学生が3人もブリッツに入ってきておろおろしたり、あっと言う間にエンドゾーンに入られてワンプレーでタッチダウンをとられたりした場面もありましたが、我々もなかなか検討して、大学のチームに勝ったり、中学部やOBチームと引き分けたり(トーナメントの都合上、代表者のじゃんけんで勝ち負けはきめましたが)して、我々のこれまでの練習の成果が表れていたように思います。
 優勝チームは中学部Aでしたが、我々のチームではシニア1が準決勝まで勝ち残り、見事ベスト4になりました。というより3位決定戦が行われなかったので、堂々の同率3位という事にしておきましょう。また、全体を通じてのMVPにはシニア3チームの竹本さんが選出されました。竹本さん、おめでとうございます。
 記念撮影で今年のファイターズデイは無事終了しました。本当に楽しい一日でした。このような催しを企画いただきました大学のファイターズおよび関係者の皆さんに感謝をささげてこのレポートを終了したいと思います。

(張り切りすぎて筋肉痛がひどい)#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 06:28| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年03月27日

3月25日 クリニックレポート

 皆さん、こんにちは。3月25日に実施された3回目のクリニックのレポートをお届けいたします。
 快晴の第3フィールドには今回もたくさんのメンバーが集合されました。ストレッチ、ランニングストレッチの後は恒例の4人1組になってのトスの練習です。まずは3ヤード位のスクエアになってのトス練習、その後は中央に1名をおいてのトス回しの練習、こちらは2周の取り上がりで実施しました。続いては2人1組で5ヤード離れて、サイドラインからヤード表示のラインの上をグランド中央付近まで走りながらトスして往復する練習に取り組みました。結構な距離を走ったので、疲れましたね。
 ブレイクの後はパスコースの練習です。今回はQBから10ヤード離れたWRが3ヤードで斜め前にブレイクするスタントのコースに取り組みました、WRはブレイクした後3歩くらいでQBの方に振り向いてストップします。QBはWRがストップしてからボールを投げ込みます。しばらくスラントのコースを練習した後、今度はRBをつけて、スラントのコースを走ってパスをキャッチしたWRがRBにトスをする練習(これは数年前に一度練習した事のあるヒッチ&ラテラルに似た練習ですね)に取り組みました。
RBはWRがキャッチしたタイミングでWRがトスしやすい位置にいないといけないので、大きく回り込みながらスピードを調整しないといけません。早く走りすぎてWRより前に出てしまうとトスではなく、前パスになってしまうので要注意です、この練習は@QBがしっかりボールを投げ込むAWRはキャッチミスをしないBRBがちょうど良い位置にいるCWRがトスをミスしないDRBはキャッチミスをしないという@〜Dまでの条件を全てクリアしないといけないので、なかなか大変です。最初はなかなかWRとRBのタイミングが合わなかったり、QBがしっかりと投げ込めなかったり、キャッチミスやトスミスが出たりとなかなかうまくいきませんでしたが、最後の方はだんだんとタイミングも合ってきて、うまくできたプレーに対する拍手があちこちでおこっていました。スラントとヒッチ&ラテラルは隊形を左右両方できるようにして実施しました。
 続いては同じ隊形から、パスを受けたWRがRBではなく、QBにトスをして、トスを受けたQBは右にロールアウトして、走りながらRBにパスをする練習に取り組みました。これは前パスを2回するので、ルール違反では?との声も上がりましたが、三浦代表曰く「ボールに慣れるための練習なので、固い事は言わない!」との事でした(笑)。
さすがに右利きのQBが左にロールアウトして投げるのは難しいのでこの練習は右にロールアウトする隊形のみで実施しました。この練習もRBがキャッチする位置に付くタイミングが難しかったようです。それに加えてロールアウトからのパスもとても難しかったですね。
 その後今回は、グラウンドが全面使えたので、4つのチームを作って、2箇所のフィールドで5対5の試合形式での練習を実施しました。基本的なルールは我々の今まで実施してきた練習試合のルールに準拠し、危険防止のため、ディフェンスはマンツーマン禁止にしましたが、それ以外の細かいルールは対戦するチーム同士で打合せして決めました。やはり試合形式の練習になると皆さんいきいきと練習に取り組まれていました。
 さて、今回でクリニックは終了、4月からいよいよ本格的な練習が始まります。次回は4月15日のFIGHTERS DAYです。初等部から大学までのファイターズファミリーとブルーナイツ、シニアファイターズが一堂に会して第3フィールドでフットボールを楽しむイベントです。皆さんふるってご参加ください、FIGHTERS DAY当日も新規入会の申し込みは受け付けていますので、まだ入会申し込みをされていない方は入会申込書に必要事項を記入の上、お持ちください。ではまた第3フィールドでお会いしましょう!

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 17:26| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年03月26日

3月11日 クリニックレポート

 皆さん、こんにちは。今回は先週に比べると若干肌寒いながらも快晴の第3フィールドで2回目のクリニックが開催されました。
 三浦代表が都合で少し遅れての参加になりましたので、松尾代表によるストレッチ、ランニングストレッチから始まりました、ストレッチが終わるころには三浦代表も合流され、いよいよクリニックの開始です。まずは前回同様4人1組のユニットを作って、正方形を作ってトスの練習から始めました。続いて一人が中央に出てのトスの練習、アタックの練習、アタックからのトス、ディフェンスの動きでトスするかキープするかの練習と前回同様のメニューに取り組みました。
 なお、今シーズンから参加された方は小野ディレクターの指導によるボールの投げ方教室に参加されていました。
 その後はパスの練習です。こちらも前回と同様にライン上に並んでのキャッチボールです。相手の肩めがけてしっかりと投げ込みます。続いては新しく、走りながらのキャッチボールに取り組みました。投げる方と受ける方はサイドラインとハッシュマークあたりの距離を取り、投げる方はまっすぐ走って半分位の距離でボールを投げ込みます。これはなかなか難しい練習でした。なかなかタイミングが合わずに苦労されていた方が多かったように思います。
 続いてはポイントを6箇所くらい作って、センター(C)、QB、タイトエンド(Y)に分かれてYへの5ヤードヒッチに取り組みました。QBはCから5ヤード位下がった位置でスナップを受け、Cの5ヤード横にセットしたYが5歩でQBの方に振り返ります。QBはYが振り返ってからしっかりとボールを投げ込みます。途中でYの位置を左右入れ替えて取り組みました。三浦代表からは「QBはキャッチボールと同じ要領でまっすぐYの方を向いて投げ込む、Yは振り返ったらQBが目標を定められるように変な動きをせずにじっとしている事。」というアドバイスをいただきました。
 その次はこれまでの要素を全て取りいれた練習に取り組みました。C、QB、Yにランニングバック(R)を加えました、RはYと同じ側、QBの横2〜3ヤードにセットします。Yは5ヤードヒッチです。YはQBが投げ込んだボールをキャッチした後にYの横を走ってくるRにトスします、Rはトスを受ける時にトップスピードになるように最初はゆっくり横にふくらみながらスタートし、徐々にスピードを上げていきます。と書いてみるとそんなに難しくないように思いますが、Rがスピードを出しすぎてYがキャッチした時点でYを追い越してしまい、トスが前パスになってしまったり、Yがキャッチミスをしたりなかなかうまくいきませんでした。この練習もYとRのセットする位置を途中で左右入れ替えました。練習も後半になってくると皆さんのタイミングもだんだん合うようになり、Qが投げ込んだパスをしっかりとキャッチしたYがトップスピードで駆け抜けるRにきれいなトスを決めるといったシーンも度々見られるようになりました。
 最後はもう一度4人1組のユニットでのキャッチボールでクールダウンして今回のクリニックも無事終了しました。
 クリニック終了後に小野ディレクターから関学の女子タッチフットボールチームである「Venus Fighters」のコーチの吉田さんと佐藤さんをご紹介いただきました。以前関学にはクレセンツという女子タッチフットボールチームがあったのですが、諸般の事情により無くなってしまったのを社会人のチームでプレーをされていいる吉田さんと佐藤さんが選手集めから始められ、ようやく今年5人の選手がそろって「Venus Fighters」として発足されたという事です。今後は我々とも合同練習といった交流の場も設けていただけるようですので、みなさん楽しみにしていてください。
 クリニックもいよいよあと1回です。ではまた第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 17:57| Comment(2) | 2018 SPRING