■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019春シーズン−

4月14日(日) 練習@
4月21日(日) FIGHTERS DAY
4月28日(日) 練習A
5月12日(日) 練習B
5月19日(日) 練習C
5月26日(日) 練習D
6月 2日(日) 練習E 9:30開始【NEW!!】
6月 9日(日) サバイバル登山【NEW!!】
6月16日(日) 練習F
6月23日(日) 練習G
6月30日(日) 練習H
7月6日(土)〜7日(日) 合宿
7月14日(日) 練習試合 9:30開始【NEW!!】
※1.練習開始は10:00〜の予定です
※2.入会手続きは5月26日(日)まで受け付けます。

2019年02月17日

2月10日 クリニックレポート

 皆さん、こんにちは。我々シニアファイターズの2019年シーズンは4月下旬からスタートする予定ですが、シーズン開始に先立ち、今年も恒例のクリニックが開催されました。今回のクリニックはオープンクリニックとして、特に入会申し込みをされていない方でも参加可能としています。
 第3フィールドが人工芝張替のために使用できないので、今回2月10日のクリニックは西宮聖和キャンパス内のグラウンドで開催されました、お天気は晴れときどき曇りと申し分のないお天気でしたが、強烈に寒かったですね。
 三浦代表からクリニックの概要説明、ストレッチ、ランニングストレッチの後にいよいよクリニック開始です。まずは三浦代表からボールの持ち方(手をしっかり広げてボールの上1/3位を持ち、小指と薬指を縫い目にかける)、取り方(上半身のボールは親指と親指をつけた状態でキャッチ、下半身のボールは小指と子指をつけた状態でキャッチ、自分の左からくるボールは右手をのばしてキャッチ、自分の右からくるボールは左手をのばしてキャッチ、どんな時もボールの先を見てボールから目を離さない等)の説明があった後、4人1組で、@キャッチボールAセンター役がスナップしたボールをキャッチするBセンター役がスナップしたボールをキャッチしてから投げるというメニューに取り組みました。
Bまで終えた段階で三浦代表から、「ボールを投げるには腰の回転と腕の回転(動き)を連動させないといけないが、それができておらず、バラバラの動きをされている方がいらっしゃいます。」との指摘があり、Cセンター役がスナップしたボールをキャッチして投げるが、腰の回転を意識するために、投げる人は正面を向いて、足を肩幅に広げたままで投げるDセンター役がスナップしたボールをキャッチして投げるが、投げる人はCの状態から右足を一歩前に出して投げる(⇒Cより投げにくくなるので、より腰の回転を意識しないといけない)Eセンター役がスナップしたボールをキャッチして投げるが、今度は左足を一歩前に出して投げる(⇒CDに比べてあらかじめ腰が回転した状態なので投げやすい)といったメニューに取り組みました。
 ブレイクした後は現役のファイターズも試合前のアップに取り入れているパス回しに取り組みました。イメージとして長方形の短辺の対角2箇所にQBがセットして、QBの外側5〜7ヤードにレシーバーがセットして、QBが投げたボールをレシーバーがキャッチします。QBは特にレシーバーが取りやすいボールを投げる必要はなく、ターンボールでもOKです。レシーバーはボールをキャッチした後は長方形を回り込んで最初とは対角の位置にいるQBにボールを渡して、そこからまたレシーバーの位置にセットします。最初QBは左下と右上の位置にセットしたので、レシーバーの動きは時計回りになります。途中でQBの位置を左上と右下に入れ替えたので、レシーバーの動きは反時計回りになります。
クリニックとは言え、途中からだんだんヒートアップして、厳しい球を投げ込むシーンも見受けられるようになりました。最後は反時計回りの状態で取り上がりをしてクリニック1回目は無事終了しました。
 来週2月17日および2月24日とあと2回クリニックはありますが、2月17日は今回と場所、開始時間が異なります。場所は西宮中央運動公園陸上競技場 https://www.nishi.or.jp/access/sports/kyogijo/rikujo.html
開始時間は午前9:00ですので、ご注意ください。
なお、2月24日は今回と同じ西宮聖和キャンパス内グラウンドで、午前9:30の開始です。
 ではまた来週お会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 08:04| Comment(2) | 2019 WINTER

2018年12月12日

12月9日 カウカウボウルレポート

 皆さん、こんにちは。いよいよ2018年シーズンを締めくくる第9回カウカウボウルが快晴の第3フィールドで開催されました。
 まずはチーム分けです、今回は平田、進戸、松尾、北出の4人の代表の前にいったんそれぞれ列を作って4チームの人数を合わせてから隣どうしの列でじゃんけんのグーとパーのどちらかを出してグーどうしとパーどうしが同じチームになるという方式でチーム分けを行ないました。
 その後はチーム毎にストレッチと練習を行なったあとにいよいよ練習試合の開始です。
ルールは基本的には先週の練習と同じ方式としましたので、詳細は先週の練習レポートを参照願います。ただし@試合時間は25分のランニングタイムとする。Aいったんデュースの隊形にセットしてからランニングバックを付けたプロ隊形にするといったシフトはOKとする。Bオフェンスのシフトは第4ダウンの攻撃の時はディフェンスはブリッツできない。の3点が追加されました。
 そして海側、山側の2つのフィールドを作って4チーム総当たり(1チーム当たり3試合)でカウカウボウル優勝を争います。また2試合が終了した時点で恒例のハーフタイムショーとして、メンバーの牧さんのお嬢さんであるエリックさんが指導されているちびっこチアリーダーのチャームスの皆さんによるかわいいチアダンスが披露されました。
 熱戦の模様はのちほどアップされる中島さんの動画(みなさんご存知だと思って今までこの練習レポートでは述べてきませんでしたが、毎回中島さんが撮影されていただいている練習の動画がYOU TUBEにアップされています。練習レポートのコメント欄の中島さんのコメントにリンクが貼られていますので、ぜひご覧ください)をご覧いただくとして、ここでは結果を報告させていただきます。
(優勝)チーム平田:2勝0敗1分け
(2位)チーム進戸:2勝1敗0分け
(3位)チーム松尾:0勝1敗2分け
(4位)チーム北出:0勝2敗1分け
 三浦代表と石田代表は最後に合同チームでもう1試合くらいと考えられていたようですが、我々が早々とコーン等を片づけてしまったため、パント取り上がりのピーポンでカウカウボウルを締めくくる事にしました。やはり全てのユニットが完全に取り上がるのは難しかったため、途中から成功したユニットから抜けていく事にしました。
 ピーポン終了後はお世話になった第3フィールドのごみ拾いをしてからエールで締めくくりました。前回と違ってフライングされるかたもなく、我々S☆FIGHTERSの2018年シーズンは無事終了しました。
 その後は甲東園の鳥居に場所を移して打上げ&表彰式が行われました。
 今やS☆FIGHTERS名物となった石田さんによる乾杯のご発声のあとしばし歓談してからいよいよ表彰式です。
 まずは今回のカウカウボウル優勝チームであるチーム平田を代表して平田さんに優勝トロフィーの授与ならびにメンバーの皆さんへメダルの授与が行われました。優勝されたチーム平田の皆さんには山本さん提供による、アメリカ土産のフットボールグッズが贈られました。
 次にカウカウボウル最優秀選手を表彰する三浦杯の表彰です。栄えある三浦杯にはいつも仲良く御夫婦で参加されておられる石橋さん御夫婦が選出されました。御二人には三浦代表から副賞として高級腕時計のフランク三浦が贈呈されました、おめでとうございます。
 なお三浦杯の次点として阿部(守)さんと市川さんが選出され、安部さんには牧さん提供のチキンラーメンどんぶり1年分(月1個換算で12個)が、市川さんには石田さん提供の関テレクッションが贈呈されました。
 表彰式の最後はいよいよ年間最優秀選手を表彰する小野杯の表彰です。今回は小野さんが残念ながらお仕事の都合で参加されていませんが、事前に小野さんから三浦代表に候補選手が伝えられており、協議の結果決定されたとの事です。その栄えある小野杯には細川さんが選出されました。その理由はこの1年間でユニット練習でのパスのタイミングが凄く向上したとの事です。そして三浦代表から寺田さん、宗安さん、並さん、紫牟田さん、細川さんも代表に加わっていただき、チームの運営をお手伝いしていただく事、来年も合宿を行なう事などが発表され、打上げ&表彰式が無事終了しました。
 我々の2018年シーズンはこれを持って終了しましたが、現役のファイターズの2018年シーズンはまだ続いています。2019年1月3日までシーズンが続くよう祈念しつつ、まずは12月16日の甲子園ボウルの応援に駆け付けたいと思います。我々も3塁側外野自由席で応援したいと思いますので、ご都合の付くかたはユニフォームもしくは青い服でご参加ください。ではまた来シーズン、第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 23:52| Comment(5) | 2018 AUTUMN

2018年12月04日

12月2日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も12月とは思えない温かい天候の下、第3フィールドに大勢のメンバーが集まって開催されました。
 パスアップの後は来週のカウカウボウル前最後の練習という事で、試合形式の練習です。まず2つのチームに分ける事から始まり、試合形式の練習開始まで約30分間ストレッチやランニングストレッチやその他の練習もチーム毎に行ないました。
 そして各チームの代表者に対して三浦代表からルール説明が行われました。
@ 練習開始時には各チームの代表がじゃんけんを行なって勝った方がレシーブかフィールドのどちらを使用するかを選択する。
A 一度にフィールドに出るのはオフェンスがセンターを含んだ6人(ただしセンターはスナップのみで攻撃には参加しない)、ディフェンスが5人とする。
B フィールドを選択したチームのキックオフで練習開始、レシーブチームはリターンした(もしくはボールに触ってリターンできなかった)地点から攻撃を開始する。
C フォースダウンの攻撃はそのまま攻撃しても良いし、パントを選択しても良い。
Dボールを置く位置は常にフィールドの中央(サイドラインから15ヤード)とする。
E オフェンスのプレーはフック、クロスフック、カール・フラット、オプション、オプションフェイクからのポストコーナー、ポスト、フェイドのいずれかを組み合わせて行なう。
F ディフェンスの隊形はカバー2、カバー3、カバーフリーのいずれかとし、ミドルラインバッカー(マイク)のみがスクリメージラインから7ヤード後方からブリッツに入る事ができる。
G その他のルールはこれまでのシニアファイターズのルールに準ずる。というものです。
 いやーやはり試合形式の練習は盛り上がりましたね。ブリッツが入るとS牟田さんのような名QBでもあせってパスが失敗したり、逆にブリッツしたマイクの担当するゾーンにパスを投げ込んでロングゲインにつながったりとさまざまでした。
 また今回は審判をつとめられた三浦代表が今までと違ってあえて早めに笛を吹かれなかったので、インターセプトリターンタッチダウンを何本も見る事ができました(かくいう私もインターセプトリターンタッチダウンを献上してしまいましたが)。
 今回は14:05キックオフのウェスタンジャパンボウルの応援に駆け付けられる皆さんも多いと思われましたので、11:00前には練習を切り上げました。
 ご存知と思いますがそのウェスタンジャパンボウルでは現役のファイターズの皆さんが劇的な逆転勝利で3年連続の甲子園ボウル出場を決定されました。おめでとうございます。引続き甲子園ボウルも精一杯応援したいと思います。
 来週はいよいよカウカウボウルです。午前9:30開始ですので、お間違えの無いように、また当日は気温が下がる事が予想されますので、服装にはご注意ください。
 ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:38| Comment(2) | 2018 AUTUMN

2018年11月30日

11月25日 練習レポート

 みなさん、こんにちは。今回の練習も好天の第3フィールドに多くのメンバーが参加されて実施されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は前回の予告通り対戦形式の練習に取り組みました。
 まずは6人1組のユニットに分かれて、ユニット毎にセンター(C)から5ヤード横にセットしたレシーバーへパスする練習から始めました。これは各ユニット内のメンバーのスピード等を確認するためです。
 続いていよいよ対戦形式の練習です、今回は特別ルールとして、
@ オフェンスは12ヤードの距離を4回攻撃する(12ヤード以上進むとタッチダウン、ただしエンドゾーンを10ヤード設けたので、エンドゾーンを越えてしまうとロスオブダウンとする)
A 攻撃はオフェンスのキックオフ(プレイスキック)から始めるが、あくまでもキックの練習として行うため、キックオフの後はオフェンスがファーストダウンの攻撃を始める
B 1回で12ヤード以上進んだ場合はその時点で次のユニットが攻撃する
C インターセプトされた場合はその時点で攻撃終了
D 攻撃を終えたユニットはディフェンスに回る
E ディフェンスを終えたユニットは攻撃に回る
F Cのセットする位置はフィールドの中心(サイドラインから15ヤード)とし、隊形はデュース(レシーバー4人を5ヤード毎にセット、ただしそのうち1名はランニングバック(R)扱いなので必ず両手をひざにおく)もしくはRをQの横に置くプロのいずれかとする
G プレーは基本的に今シーズン練習した ■オールフック(フックはクロスフックとしても良い) ■カール・フラット(カール・アウト) ■オプション ■オプションフェイクからのポスト・コーナー(三浦さんはフェイドも想定されていたようですが、発表されなかったのでフェイドは無しになりました)の4パターンとする
H ディフェンスは5人でカバー2、カバー3に加えてミドルラインバッカーのマイク(M)が前後どちらにもセットして良いカバーフリーもOKとするIオフェンスは3回の攻撃で12ヤード以上進めなかった場合は4回目の攻撃は必ずパントを蹴らないといけない
としました。
 やはり対戦形式の練習は盛り上がりましたね。今回はグラウンドを全面使えたので、海側と山側に2つのフィールドを作り、半分のユニットは途中で海側と山側を交代しました。
 練習の後の三浦代表からは「対戦形式になるとブレイクのタイミングが短くなってしまう方が多くなり、そうなるときっちりとディフェンスをストレッチできないので、きちんと3歩、5歩、7歩といったブレイクのタイミングを守る事。」「Qの投げるタイミングだが、多くの方はレシーバーが空いてから投げているが、それだとディフェンスが寄ってきてしまい失敗する事が多くなる。レシーバーが空くと思われるタイミングで投げ込んだ方が良い。現に現役のファイターズでも同じようなタイミングで投げている。」との指摘がありました。
 さていよいよ来週は甲子園ボウル出場をかけてもう一度立命館大学との対戦があります。我々も練習を11時頃に切り上げて応援に行く予定です。
 すでにらくらく連絡網やブログでお知らせしている通り、来週12月2日の練習および12月9日のカウカウボウルは午前9時30分からの開始としますので、お間違えの無いように集合ください。
 また12月9日のカウカウボウルの後は午後1時30分から「鳥居 甲東園店」で打上げを予定しております。まだ申込されていない方は12月3日が申込期限ですので、らくらく連絡網やこのブログのコメント欄にて参加申し込みをお願いいたします。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:06| Comment(1) | 2018 AUTUMN

2018年11月24日

12月2日 全日本大学選手権西日本代表校決定戦(ウェスタンジャパンボウル)観戦のお誘い

 12月2日に万博記念競技場において西日本代表校決定戦(WJB)が開催されます。 すでに関西学院大学FIGHTERSは出場を決めており、準決勝(立命館大学vs名城大学)勝者と甲子園ボウル出場を賭けて戦います。
 先般ご案内のとおり、12月2日の練習はいつもより30分早い9時30分からの開始です。それに伴いまして、11時過ぎには練習を終了する予定です。S☆FIGHTERSも練習終了後、万博記念競技場に駆けつけ、声援を送りたいと思います。 なお、試合開始は14時5分の予定です。
 出来ましたら観戦にはユニフォーム、または青色系統の服装でお越し下さいますようお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 12:40| Comment(0) | 2018 AUTUMN

2018年11月22日

12月9日 打ち上げ開催のご案内

 12月9日のカウカウボウル終了後、恒例の打ち上げを行います。皆さん、奮ってご参加下さいますようお願いします。

日時:12月9日 13時30分開始
場所: 鳥居 甲東園店 (上大市1-11-14 0798-51-1314)
会費:5000円

 なお、参加人数把握の為、出欠の回答を12月3日までに、らくらく連絡網にてお伝えしている方法で登録をお願いします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 20:57| Comment(0) | 2018 AUTUMN

12月2日/9日 練習開始時間変更のお知らせ

 12月2日の練習、12月9日のカウカウボウルは開始時刻を通常より30分早めて、9時30分開始といたします。
 11月25日は通常通り10時開始です。
 なお、予告どおり25日より実戦形式の練習を行う予定です。

S☆FIGHTERS事務局

posted by S. FIGHTERS at 20:55| Comment(0) | 2018 AUTUMN

2018年11月20日

11月18日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドで開催されました。
 いつものようにパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後、今回はパスコースの練習を何種類か実施したあと、キッキングの練習に取り組む事が三浦代表から発表されました。
 まずは背面キャッチです。QB(Q)と一直線上に、Qの前3〜5ヤードにセットしたレシーバーがQのコールと同時にまっすぐスタートし、Qはレシーバーに対してふわっと浮かせたボールを投げます。レシーバーは途中でボールの位置を確認しながら両手で背面キャッチをします。というと割と簡単そうなのですが、Qとレシーバーの呼吸が合わない事も多く、なかなか難しかったですね。
 続いてはセンター(C)の横5ヤードにセットしたレシーバーにパスをする練習と10ヤードにセットしたレシーバーにパスをする練習に取り組みました。いずれの練習も途中で左右を入れ替えて行ないました。
 その次は先週も取り組んだデュースの片翼から2人のレシーバーがクロスするフックに取り組みました。2人のレシーバーが交錯しないようにしないといけないのですが、私は何度か交錯してしまいました。
 三浦代表によると、2人ともまっすぐ斜めにいってもよいが、外側のレシーバーは内側に弧を描くように進んだ方が良いとの事でした。
 続いては6人1組のユニットに分かれてキッキングの練習に取り組みました。まずはパントからです。パントチームはセンター(C)を付けて、パントした後のカバーにはCは参加しない事にしました。リターンチームは5人でリターンをする事にしました。リターンチームはパントをキャッチする際に、「ユー」、「ミー」というユーミーコールを忘れないようにします。三浦代表からはパントを蹴るさいによくボールを上に放りあげてから蹴る人がいるが、ボールはそのまま落として蹴るようにしましょうとの指示がありました。
 パントのつぎはキックティーを使ってのキックオフの練習に取り組みました。キックカバーチーム、リターンチームとも5人ずつとしました。パントリターンの時も同じなのですが、リターンチームはボールをキャッチした後、キャッチしたリターナー以外はリターナーの前に集まって壁を作る事が肝心です。パント、キックオフともナイスパント、ナイスキックをするユニットもあれば、蹴りそこなってしまうユニットもあり、つくづくキッキングの奥深さを知らされました。
 今日は15:00から大学の立命戦があるので、キッキングの練習で終わりかなと思ったところで、三浦代表から「さあ、取り上がりで終わりますよ!」とのお声掛けが、最後はフェイドの取り上がりでしめくくりです。やはり取り上がりは盛り上がりましたね。
 取り上がりの後は簡単に体操をした後、三浦代表のご発声によるエールで本日の練習を締めくくりました。これでキッキングも含めて一通りのメニューをこなしたので、12月9日のカウカウボウルに向けて来週と再来週の練習は対戦形式を中心に行なうとの事です。楽しみですね。
 最後になりましたが、ご存知の通り11月18日の立命戦で、現役のファイターズが見事立命館を31-7で撃破して、2年ぶりのリーグ優勝を決めました。12月2日に甲子園ボウル出場をかけて立命館と名城の勝者と対戦する事になりましたので、我々も応援に駆け付けたいと思います。ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 15:55| Comment(2) | 2018 AUTUMN

「“Sports for All”の理想をめざして」(『10年史』より)

 「S☆FIGHTERS 10年史」の巻頭コラムをPDFにて掲載します。

 「“Sports for All”の理想をめざして――シニアファイターズ創設の由来」

 (S☆FIGHTERSファウンダー・小野宏)
posted by S. FIGHTERS at 12:56| Comment(0) | S☆FIGHTERS基本情報

2018年11月13日

11月11日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。先週がグラウンドの都合で練習できなかったため、2週間振りとなった今回の練習にも数多くのメンバーが参加されました。
 練習に先だって三浦代表からあらためてパスの取り方の基本のお話がありました。
@上半身でのパスキャッチは両手の親指と人差し指で三角形をつくり、そこでキャッチする。
A下半身でのパスキャッチは両手の親指と小指で三角形をつくり、そこでキャッチする。
Bオーバースローのパスをキャッチする場合、自分の左から飛んできたパスは右手をのばして、自分の右から飛んできたパスは左手をのばしてキャッチする(逆にするとボールに届かない場合がある)。
との事です。
 ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は6人1組のユニットにわかれて本日の練習テーマである「フック」に取り組みました。
 まずはセンター(C)、QB(Q)、レシーバーの3人で基本のフックです。Cの横5ヤードにセットしたレシーバーがQのコールと同時にスタートし、7歩進んだところでQにカムバックします。Qはレシーバーがカムバックした事を確認してからレシーバーの胸元にボールを投げ込みます。これまでの練習で三浦代表が何度もおっしゃっていたように、キャッチボールと同じようにしっかりと胸元に投げ込む事が肝心です。
 続いてはデュースの片翼を想定して、C、Q、インサイドレシーバー(Y)、アウトサイドレシーバー(Z)の4人でのフックです。デュースですので、YはCの横5ヤードに、ZはYの横5ヤードにセットします。QのコールでスタートしたY、Zはそれぞれ7歩でQにカムバックしますが、Zはラインバッカーにストレッチをかけるために外側に膨らんで、カムバックする時点ではほぼサイドラインに位置するようなイメージです。今回ディフェンスは付けませんが、Qはディフェンスの付いていない(という想定の)レシーバーにパスを投げます。ここまでは今までやっていたメニューですので、特に混乱する事もなく進んで行きました。
 次のメニューが今回の目玉である「クロスのフック」です。これはYとZが途中で交差(クロス)して、7歩でQにカムバックするコースです。最初に三浦代表と寺田さんのデモンストレーションがありましたが、同じタイミングでクロスしようとすると当然YとZが途中でぶつかってしまうため、どちらか一方のレシーバーが2歩(Yの場合)まっすぐすすんでからクロスするコース取りをします。今回はアウトサイドのZがそのコース取りをするクロスに取り組みました。クロスを取り入れる意図はいままでのオールフックではミドルラインバッカー(M)がどちらに動くかをキーにしてMの付かなかった方のラインバッカーがどう動くかでパスターゲットを決めていましたが、あらかじめMの方にレシーバーを寄せてMをそのレシーバーに付けておいて残りのラインバッカー(サム/Sもしくはウィリー/W)がどう動くかをキーにしてパスターゲットを決めるというものです(このあたりうまく説明できていないようですので、後日中島さんがUPいただける動画で確認してください)。
クロスのフックも心配されていたようにレシーバー同志がぶつかる事もなく練習が進んで行きました。なおこれまでの練習はすべて途中で左右をいれかえて行ないました。
 最後のメニューはディフェンスを付けてミニゲーム形式のメニューに取り組みました。オフェンスはCも含めて6人で、デュースの隊形から今回取り組んだクロスのフックを含めたオールフックのみとしました。もちろん左右ともクロスのフックとしても、片翼のみクロスのフックとしても、左右とも今までのフックとしても良い事としました。
レシーバー4人がスクリメージライン上に並びますが、我々のルールでは1人はランニングバック(R)が前に出ているという設定ですので、Rに相当するインサイドレシーバーのどちらか1人は必ず両手をひざに付けるようにします。
 ディフェンスはカバー3のみで、コートをスタンド側と逆側の2面としたのですが、スタンド側はセーフティーを付けずにラインバッカー3人のみとし、逆側はセーフティーも付けた5人としたのですが、後から話を聞くとプレイがオールフックに限定したため、セーフティーが上がってしまったとの事でしたので、練習としてはセーフティーを付けない方が良かったようです。
 実際にプレイしてみるとオフェンスの思惑とおりラインバッカーをうまくストレッチしてパスを通したユニット、事前のコース取り通りに動けなくてストレッチがきかなくてビンゴされたユニット等さまざまでしたが、相対的にパス成功の確率が高かったように思います。最後は三浦代表のご発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。
小野ディレクターのお話では、小野さんの時代から今にいたるまで、サードダウンで6〜7ヤード欲しいシチュエーションでのプレイ選択はまずはオールフックとの事ですので、皆さんもしっかりとオールフックでファーストダウンを取れるようにしましょう。
 来週は練習の後に現役の立命戦を観戦する予定にしています。詳細についてはまたこのブログおよびらくらく連絡網で連絡させていただく予定ですので、我々の声援を現役のファイターズに届けましょう!ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:56| Comment(3) | 2018 AUTUMN