■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2018年06月30日

7月8日 打ち上げのご案内

 恒例の打ち上げを練習試合終了後に行います。是非ともご参加くださいますようお願いいたします。

日時:7月8日(日)13:00
場所:関西学院会館
会費:5千円(女性、小学生以下 2千円)
   ※会費に若干の変更があります。

 準備の都合上、出欠の回答は7月1日(日)までに、らくらく連絡網でお知らせしているところからお願いいたします。
 なお、今回の打ち上げの食事は弁当形式を予定しております。 申し訳ありませんが、直前で参加したいとなっても対応が出来ません。どうしても、という方は食事なし、お飲み物のみとなってしまいます。
 これらも踏まえて、参加のお申し出は7月1日までにお願いいたします。
posted by S. FIGHTERS at 00:26| Comment(1) | 2018 SPRING

2018年06月28日

6月24日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も好天に恵まれた第3フィールドで、たくさんのメンバーが参加されて実施する事ができました。
 パスアップの後のストレッチは夜半に振った雨の影響でグラウンドが若干湿っていたため、立ったままできるメニューにして、そのかわりランニングストレッチとアジリティを長めに実施しました。
 今回の練習は前回の予告通りにランニングプレイの練習です。いったんブレイクした後は6人のユニットに分かれてハンドオフのチェインの練習、6人のうち、1人を扇の要の位置に配置するトスの練習を行いました。その後はいよいよメインのメニューに移ります。
 まずはセンターとQBがサイドラインから10ヤードにセット、レシーバーがサイドラインから5ヤードにセットし、(ウィークサイドのレシーバーですので、我々の呼び方ではXですね)、ランニングバック(R)はQBの斜め後ろ、サイドラインの方に位置にセットします(ボールがハッシュ右に置かれていると、左プロ、R右のXサイド)。そしてXがカール、Rがスウィングを走るカール・スウィングの練習に取り組みました。今回はランニングプレイの練習ですので、QBはRのスウィングにのみパスを投げます。Rはサイドラインまで距離がないので、サイドラインを割らないように気を付けないといけません。続いてはQBとRのみを同じ位置に配置してQBは5ヤードのポイントを目掛けて、Rはスイングと同じコースを走り、QBがRにピッチするオプションプレーの練習に取り組みました。この練習ではディフェンスを1人つけました。カバー2のウィークサイド側のラインバッカーですので、我々の呼び方ではウィリー(W)ですね。オプションですから本来はWがQにアタックしてきたらQはRにピッチ、WがRにアタックしてきたらQはそのままボールをキープするのですが、今回はQに必ずRへピッチするようにしました。我々のルールではQのランニングプレイはボールのセットした位置から左右5ヤードの外側しか走れないので、必ず5ヤードより外側の位置を走らないといけないのですが、あまりサイドラインに近づきすぎると今度はピッチした時点でRがサイドラインを割ってしまうので、そのあたりの距離感とタイミングが難しかったですね。難しいからこそQとRの呼吸が合ってどんぴしゃりのタイミングでピッチが成功した時は皆さんから思わず「ナイス!」という掛け声が掛っていました。
 続いてはオプションピッチの裏プレイの練習です。QとRは途中までは同じコースを走りますが、途中でQが斜め後ろに下がり、サイドライン際を駆け上がるRにパスを投げるというプレイです。このプレイの練習の時は、あえてディフェンス(W)は付けませんでした。このプレイはQがオプションと見せかけることが少し難しかったですね。Qはランと見せかけてからRへコントロールされたリードボールを投げなければいけないので、上手く投げられた時は皆さんから「ナイス!」の声が掛っていました。
 これまでのカール・スウィング、オプションピッチとその裏プレイの練習は全てセンターを付けて、途中で左右が反対になるように位置を変えて行いました。
 そして最後のメニューは三浦代表から、合宿前最後の練習だからという訳が分かったのか分からないのかよく分からない理由で、パント取り上がりのピーポンを実施する事になりました。ユニット毎に三浦代表の蹴るパントをキャッチしていき、全てのユニットが連続ノーミスで取り上がるまで終わらないという緊張感あふれるメニューですが、さすがに時間の関係で2巡目からはミスしたユニットだけがキャッチに成功するまでの取り上がりに変更しました。
 最後は三浦代表の発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。いよいよ来週は合宿、7月8日は春シーズンを締めくくる練習試合です。7月8日は練習試合後、関学会館にて打上げも開催しますので、是非ご参加ください。合宿に参加される皆さんとは「東鉢伏高原ロッジかねいちや」で、その他の皆さんとは7月8日に第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:58| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年06月20日

6月17日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドでたくさんのメンバーが集まって開催されました。
 今回は久々に小野さんが練習に参加され、冒頭に一言だけ挨拶されました。その後三浦代表から我々シニアとブルーナイツの担当マネージャーは3年生の三浦さんにお世話になっていたのですが、三浦さんに加えて1年生の小野さんが担当いただく事になったので、三浦代表からあらためて三浦マネージャー、小野マネージャーをご紹介いただきました.そうです、我々シニアファイターズは小野・三浦コンビで立ち上げられたのですが、今年度お世話いただくマネージャーは三浦・小野コンビなのですね。これからもよろしくお願いいたします。
 さて、練習の方はパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は前回の練習の際の予告通り試合形式の練習に取り組みました。
 6人1組のユニットが12個できましたので、ユニットNo1〜12まで番号をつけてまずは奇数Noのユニットがディフェンスを、偶数Noのユニットがオフェンスをする事にしました。フィールドは我々の通常ルールでは横30ヤード、縦53と1/3ヤードでチェーンクルーをなくすために、縦は手前から10ヤード、10ヤード、13と1/3ヤード、10ヤード、10ヤードの5つのブロックに分けてそれぞれのブロックを4回の攻撃で攻略できれば次の攻撃は次のブロックの手前から始める事にしていますが、今回は10ヤードとそれに続く13と1/3ヤードの2つのブロックを使って、最初のブロックの3rdダウン残り7ヤードという設定にして攻撃を開始します。2回の攻撃で7ヤード以上進めれば次のブロックの最初から4回の攻撃をする事ができます。もちろん7ヤード進めなければ次のユニットに攻撃をゆずらないといけません。4回で13と1/3ヤード以上進めればタッチダウンです。エンドゾーンは10ヤードですので、パスが通ってもエンドゾーンの10ヤードを超えてしまうとアウトオブバウンズになり、攻撃失敗になります。
 オフェンスの隊形はこれまで練習してきたカバー2のアンダーゾーンを攻略するオールフック、カール・フラット、ディープゾーンを攻略するフェイド、ポストコーナーの4つの隊形のみで、ストロングサイドはオールフックだが、ウィークサイドはカール・フラットといった組み合わせはできません。また練習の時と同様にフェイドの場合は4人のレシーバーのうち1人は必ずフックにとどまらないといけません。ポストコーナーの場合、2人はポストコーナーのコースを走りますが、残り2人はポストカールのコースを走ります。またパス以外にも各シリーズに1回だけQBのランプレイもOKとしましたが、その際は必ずボールがセットされた位置の左右5ヤードのゾーンの外側を走らないといけません。
 ディフェンスの隊形はカバー2のみです。
 攻撃を開始する最初のプレイはボールを真ん中にセットしますが、2プレイ目からはプレイが終了した位置に合わせてボールをセットします。
 実際に始めてみると最初のシリーズはまずファーストダウンを獲得する事が肝心なので、オールフックもしくはカール・フラットを選択されたユニットがほとんどでした。その場合3人のディフェンスに対して4人のレシーバーがいるので理論上は必ずプレイが通るはずなのですが、フリーのレシーバーへのパスが悪かったり、パスを落球してしまったり、ディフェンスのついているレシーバーに投げてしまったりというシーンが見受けられました。これはディープゾーンを攻略するフェイド、ポストコーナーの時も同じ事が見受けられました。やはりディフェンスが付くととっさの判断ができなくなるのですね。
 とはいえQBのランでタッチダウンをとったり、1シリーズはアンダーゾーンの攻略だろうというディフェンスの予想の裏をかいて1プレイ目からフェイドを通したりするユニット、少しずつきざんで行ってタッチダウンを取ったユニットもありました。
 練習後の三浦代表の講評では「かなりフットボールごっこらしくなってきたが、プレイが通らなかったユニットは、カール・フラットならレシーバーがディフェンスを十分ストレッチしてない時点、例えばカールで戻ってくる前にQBがボールを投げてしまう事が見受けられたので、そのあたりを注意しましょう。」との事でした。
 最後は三浦代表の発声によるエールで今回の練習をしめくくり、今回の練習は無事終了しました。次回の練習はランニングプレイとの事です。そして6月30日、7月1日の合宿をはさんで7月8日は春シーズンを締めくくる練習試合です。いまから楽しみですね。ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

(最後に小野Dからのタッチダウンパスを落球してしまった)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:01| Comment(4) | 2018 SPRING

2018年06月06日

6月3日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も好天の第3フィールドでたくさんのメンバーが参加されて実施されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はポイント6箇所に分かれて背面キャッチ〜QBの横5ヤードにセットしたレシーバーにライナー性のボールを投げる〜5ヤード離れたレシーバーがフェイドのコースを走るメニューに取り組みました、ライナー性のボールおよびフェイドのメニューは途中でレシーバーのセットする位置を左右入れ替えました。フェイドの場合はQBがふわっと浮かせたボールを投げないといけませんが、最初はなかなかタイミングが合わないのか投げ込んでしまったり、落とすところがうまくいかずにターンボールになってしまう事も多かったようです。
 さて、ブレイクのあとは先週の予告通り、カバー2のディープゾーンにホリゾンタルストレッチをかける2つのパスコースに取り組みました。まずはポストコーナーです。通常のポストはまっすぐ出たレシーバーが7歩で内側に45度にブレイクして進みますが、そこから3歩もしくは5歩で外側に45度にブレイクして進みます。ポストのコースから逆のコーナーのコースを走るコースです。この場合QBはレシーバーが2度目のブレイクをしたタイミングでふわっと浮かせたボールを投げます。こちらも最初はなかなかタイミングがあわなかったようですが、次第にナイスパス、ナイスキャッチが増えていきました。
 続いてはポストカール、こちらも7歩でブレイクしたレシーバーがポストのコースを走りながらブレイクしてから8歩でQBを振り返ります。QBはレシーバーが振り向いてからしっかりとしたボールを投げ込みます。三浦代表は「キャッチボールと一緒ですよ!」と何度もお声掛けされていました。
 今回の練習最後のメニューは6人1組になってのフォーメーションダッシュです。センターとQBが真ん中にセットするデュースのフォーメーションです。4人いるレシーバーのうち、外側の2人はポストコーナーを、内側の2人は1人がポストカールを、もう1人がフックを走ります。すべてのユニットが1回フォーメーションダッシュに取り組んで、2巡目になった段階で、三浦代表から「さあ、ここからは取り上がりですよ!」との発言がありました。三浦代表もおっしゃっていましたが、1巡目ではポストコーナーに投げるユニットが多かったのですが、取り上がりになったとたんにポストカールやフックに投げるユニットが増えたようですが、責められませんよね。でもしっかりとポストコーナーに投げ込んで見事キャッチされたユニットもあった事を付け加えさせていただきます。
 今回は長いコースを走ったので、皆さんの体力を考慮して早めに練習を切り上げました。
来週は都合により、練習はお休みですが、再来週はこれまで取り組んできたオールフック、カール・フラット、フェイド、ポストコーナー、ポストカールを使った試合形式の練習との事です。今回もそうでしたが、今後は強い日差しと高い気温の下での練習になりますので、帽子等の対策とこまめな水分補給を常にこころがけるようにしてください。ではまた再来週第3フィールドでお会いしましょう。

(今週は見学でした)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:20| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年06月04日

6月10日 活動中止のお知らせ

 申し訳ございませんが、6月10日のS☆FIGHTERSの活動はお休みとさせていただきます。
 次回練習は6月17日となりますので、宜しくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 08:52| Comment(0) | 2018 SPRING

2018年05月30日

5月27日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習もまるで真夏のような天候の下、無事開催されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はまず7人のユニットを組む事から始まりました。前回の予告通り、今日は練習試合形式で、これまで取り組んできたカバー2のアンダーゾーン攻略のオールフック、カール・フラットおよびディープゾーン攻略のフェイドの3通りのコースでディフェンスを攻略します。
 7人ユニットにしたのは、センター、QB、レシーバー4人(もしくはレシーバー3人+RB)の6人に加えて、フィールドの外から自分のユニットの攻撃を見て、うまくいったところ、いかなかったところを指摘するコーディネーターを1人設けたからです。
 まずはディフェンスをつけずに、センター、QBがちょうど15ヤードの位置にセットするデュースの位置からフォーメーションダッシュを実施しました。三浦代表は各ユニットのレシーバーがきっちりディフェンスをストレッチできている位置につけているかをチェックされて、都度コメントされていました。
 フォーメーションダッシュを各ユニット3回位実施したところで、いよいよ練習試合形式に移行しました。
各ユニットには数字を割り振っていましたので、まずは奇数ユニットがオフェンス、偶数ユニットがディフェンスになり、途中でオフェンスとディフェンスを交代しました。こちらも各ユニット3回位で交代したようです。
 ルールは基本的に我々シニアファイターズのルールに則りますが、今回の特別ルールとして、フィールドは横30ヤードですが、縦は17ヤード+エンドゾーン10ヤードとし、オフェンスはデュースの位置にセットして、3rd down 7から始めます。2回の攻撃で7ヤード進めれば1st down獲得なので、もう4回攻撃できます。そして2回目のシリーズで10ヤード進めば(実際には1回目のシリーズが終了した時点から2回目のシリーズを開始する。)タッチダウンです。また2回目のシリーズ以降は1回目のシリーズが終了した位置により、ボールのセットする位置を変えました。コースは先ほど述べたようにオールフック、カール・フラット、フェイドのみで、片面がカール・フラット、片面がオールフックといった組み合わせは禁止です。またQBは1シリーズに1回だけ、パスフェイクをした後で最初にボールがセットした位置から5ヤード外側を走る事ができます。ただし1回パスフェイクをした後でパスを投げる事はできません。また、フェイドの場合は4人のレシーバーの内1人はフックのコースを走らないといけません。もちろんディフェンスの隊形はカバー2のみです。
 実際にこの形式でやってみると最初のうちはやはりディフェンスがつくとQBが緊張してしまうのか、1プレー目でインターセプトされたり、明らかに空いてないレシーバーに投げてしまうユニットが多かったようでしたが、徐々に慣れてくるときっちりとディフェンスにストレッチをかけてうまくパスを通してタッチダウンに結び付けているユニットが増えてきました(三浦代表はホリゾンタルストレッチと表現されていました。といいう事は当然ヴァーティカルストレッチもあるはずですが、今後そのようなコースの練習があるのでしょうか?)。個人的にはセーフティーに入った際に絶対に抜かれてはいけないのに、ボールに気をとられて抜かれてしまい、あわやタッチダウンパスを通されそうになったのが反省点です(幸いにレシーバーが落球されて事なきを得ましたが)。
 こうして今回の練習も無事終了、三浦代表からは来週はカバー2のディープゾーンを攻略するルートに取り組み、その次の練習ではまた今回のように練習試合形式でコースのおさらいをする予定である事が発表されました。
 なお、6月30日(土)、7月1日(日)の両日、現役のファイターズも合宿で使用している「東鉢伏高原ロッジかねいちや」でシニアファイターズとしては2回目となる合宿を予定しています。らくらく連絡網で出欠をとっていますので、出席を予定されている方はらくらく連絡網から回答願います。らくらく連絡網の登録ができてない方、登録はしているがうまく連絡できない方はこのブログのコメント欄に記入いただくか、練習の際に代表に直接連絡いただいても結構です。回答期限は6月16日(土)とさせていただいております。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。
                 
(ふくらはぎが肉離れしてしまった)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 15:04| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年05月23日

5月20日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。5月13日の練習は残念ながら雨で中止になってしまいましたが、今回は打って変わって晴天の第3フィールドで無事開催されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後に6人1組のユニットになってユニット毎にハンドオフのチェイン〜真ん中の人を中心としたトス〜背面キャッチ〜QBから5ヤード離れたレシーバーに早めのパスを出すメニューまでは前回と同様です。
 その後、前回まではカバー2のアンダーゾーンを攻略するためのオールフック、カール・フラットに取り組んでいましたが、今回はカバー2のディープゾーンを攻略するフェイドに取り組みました。フェイドというコースは基本まっすぐですが、ディフェンスにストレッチをかけるために、外側のレシーバーはサイドライン側に3〜4ヤードふくらんだコース取りをします。
 まずセンターとQBがサイドラインから10ヤードにセット、レシーバーがサイドラインから5ヤードにセットしたプロ、もしくはツインのウィークサイドの設定で、オフェンスはセンター、QB、Z(フランカー、ウィークサイドのレシーバー)の3人、ディフェンスはW(ウィリー、ウィークサイド側のラインバッカー)とFS(フリーセーフティー、ウィークサイド側のセーフティー)の2人をつけてオフェンスはZがフェイドのコースを走るメニューに取り組みました。あくまでもゾーンディフェンスなので、Wは5歩位下がったらそれ以上レシーバーを追いかけてはいけません。QBはFSがZに追いつくまでにスクリメージラインから15〜20ヤード位のふわっとした山なりのボールを投げます。
 実際にやってみるQBとレシーバーのタイミングが合わなかったり、Wがレシーバーについて行ってしまったりする場面もありましたが、次第にうまく決まる事が多くなっていったように感じました。
 続いてオフェンスは、センターが真ん中にセットするデュースの位置からレシーバーを4人セットし、ディフェンスはセーフティー2人を付けて、レシーバーがフェイドのコースを走るメニューに取り組みました。レシーバーが4人ともフェイドを走ってしまうとディフェンスが不利になってしまうので、事前にオフェンスは打合せして、4人のうち1人だけはスタートせず、3人がフェイドのコースを走る事にしました。この場合でも2人がカバーするディープゾーンを3人で攻略するので、QBのボールが悪かったり、レシーバーがキャッチミスをしなければ理論的には必ずパスが通るはずなのですが、実際に取り組んでみるとうまくパスが通るユニットと通らないユニットに分かれました。三浦代表の解説によるとうまくパスが通るユニットはレシーバー3人が固まらずにうまくディフェンスをストレッチしていたのに対して、うまくパスが通らないユニットはレシーバー同志が同じところに行ってしまい、ディフェンスをストレッチできていなかったとの事でした。
 最後はフェイドと言えば恒例のパスの取り上がりに取り組みました。やはり取り上がりは盛り上がりましたね。私も5回目くらいで何とかキャッチできてほっとしました。
 最後は三浦代表の発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。来週の練習はオールフック、カール・フラット、フェイドを組み合わせた試合形式の練習を行うとの事です。今から楽しみですね。ではまた来週 第3フィールドでお会いしましょう。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 21:26| Comment(1) | 2018 SPRING

2018年05月13日

5月13日 雨天中止のお知らせ

 おはようございます。
 本日5月13日の練習は雨天のため中止いたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 07:40| Comment(0) | 2018 SPRING

2018年05月07日

5月6日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も前回と同様に夏を思わせる天候の下で開催されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は前回同様に6人1組のユニットになって、ユニット毎にメニューに取り組みました。
 前回同様、ハンドオフのチェイン〜真ん中の人を中心としたトス〜背面キャッチ〜QBから5ヤード離れたレシーバーに早めのパスを出すメニューに取り組みました、背面キャッチは難しいですね。
 その後は前回の予告通り、試合形式での練習です。6人1組のユニットを2つに分けて時間で区切って(約30分)、オフェンスはオフェンスばかり、ディフェンスはディフェンスばかりを行います。フィールドは横30ヤードですが、縦はハッシュマークとハッシュマークの間の13と1/3ヤードを4回の攻撃で進めばタッチダウンです、またエンドゾーンは10ヤードとしました。
 オフェンスの隊形はオールフックとカール・フラットのみ、ディフェンスの隊形はカバー2のみとし、ランニングプレイとブリッツは無しです。ただしオールフックとカール・フラットのみではディフェンスの後ろ2人がどうしても前よりになってしまってカバー2のアンダーゾーンの攻略という大前提が崩れてしまいますので、4回の攻撃のうち1回に限り、1人だけがフックアンドゴーやフラットアンドゴー、カールと見せかけてのポストに出られるようにしました。
 やはり試合形式は楽しかったですね。個人的にはQBに入った攻撃で、フラットアンドゴーへのタッチダウンパスが成功したかと思いきや、アウトオブバウンズとなったプレーが残念でした。そうです、13と1/3ヤード+エンドゾーン10ヤードですので、意外と奥行きが無いのです。
 順調に進んでタッチダウンを量産するユニット、なかなか攻撃が進まなかったユニットとさまざまでしたが、練習後の三浦代表による総括では、うまく進んだユニットはきっちりとコース取りができているためにストレッチがきっちりかかっている一方で、進まなかったユニットはコース取りがうまくできていない。たとえばカール、フックが7ヤードではなく5ヤードでブレイクしたり、カールがディフェンスの後ろでなく前を通ってしまい、結局レシーバーが重なってしまったりしてうまくディフェンスをストレッチできていないとの事でした。
 来週以降はまた違うコースにも取り組むとの事です。いまから楽しみですね。
 それではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:02| Comment(3) | 2018 SPRING

2018年05月02日

4月29日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習は雲一つない快晴の下で、大型連休中にもかかわらず、大勢のメンバーが集合されて開催されました。
 パスアップの後、練習の冒頭に三浦代表から角井理嘉子さんがシニアファイターズのマネージャーに就任された事が発表されました、角井さん、これからもよろしくお願いいたします。
 ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は6人1組のユニットになって、まずはオフハンドオフのチェインの練習です、ボールを渡すのはQBの責任なので、RBはボールを見ずにまっすぐ前方を見ます。チェインの後は1人が真ん中になり、真ん中の人を中心にトスを繰り返す練習を行いました。トスを出すときは胸の位置から片足を踏み出しながら出しましょう。その後は背面キャッチ、QBから5ヤード離れた位置からスタートするレシーバーに早めのパスを出す練習を行いました。やはり背面キャッチは難しいですね。私は結局1回もキャッチできませんでした。
 ブレイクの後は先週行ったフォーメーションダッシュを今回はカール・フラットで行いました。ストロングサイドの外側のレシーバーがカール、内側のレシーバーがフラットをウィークサイドはレシーバーがカール、RBがフラットを走ります。
 前回の練習では横30ヤードのフィールドに4人のレシーバー、RBがかたまらないように散らばる事を意識しましたが、今回も同様にカールを走るレシーバーがQBを振り向いた時にフラットを走るレシーバーがサイドライン際に来ているように意識します。具体的にはストロングサイドの内側レシーバーはプロ隊形の場合は2歩でブレイクしますが、ツイン隊形の場合は2歩だと早くなるので4歩ぐらいでブレイクします。ウィークサイドの場合、RBがレシーバーと反対側にセットするとレシーバーがQBを振り向いたときにまだサイドライン際まで来ていない場合があるので、レシーバー側にセットするようにします。
 このフォーメーションダッシュはセンターのセットする位置を右、真ん中(デュースの位置ですね)、左と交換しながら行いました。途中から小野さんの意図を忖度した三浦代表がディフェンスを付けようと提案され、小野さん、三浦代表他固定メンバーで3人のラインバッカーを付けて行いました。QBはまず真ん中のラインバッカーであるマイク(M)がストロングサイドに行くか、ウィークサイドに行くかを見て、Mが行ったのと逆のサイドを見ます。Mがウィークサイドに行けばストロングサイドのラインバッカーであるサム(S)が付いたのと逆のレシーバーにパスを投げます。Mがストロングサイドに行けば、ウィークサイドのラインバッカーであるウィリー(W)を見てWが付いたのと逆のレシーバーにパスを投げます。こうして3人しかいないラインバッカーに対して4人のレシーバーを出しているので、理論上は必ずパスが通るのですが、なかなかうまくいかないユニットがあったのも事実です、理由はいくつかあるのですが、カールを走るレシーバーが本来はラインバッカーの後ろを通らないといけないのに、前を通ってしまって、うまくストレッチできていなかったり、フラットを走るレシーバーがサイドライン際まで行けてなかったり、またQBがMのストロングサイドへ動いているにも関わらす、ストロングサイドに投げてしまったりといったケースが多かったようです。それでも何度かディフェンスを付けた練習を続けているうちにきっちりとストレッチがかかったユニットが増えていったように思います。
 三浦代表のエールで今回の練習も締めくくりました、来週は前回練習したオールフックと、今回練習したカール・フラットにプレーを限定しての試合形式の練習です。ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 07:21| Comment(2) | 2018 SPRING