■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2009年11月26日

11月22日練習レポート&打ち上げレポート

 皆さん、こんにちは。
 今年度、練習レポートのトリを仰せつかりました#54程です。新参者で未経験者ですが、精一杯レポートさせていただきます。
 定刻10時、石田代表のもと、メンバー一同フィールドに集まり、一日のスケジュールが、発表されました。本年度最後の練習風景を、西嶋さんにビデオを撮っていただくことになり、一同眼の色が変わったように見えました。が、しかし片山コーチよりカメラ目線のシーンは全てカットといわれ、さてどのようなビデオになるか、完成が楽しみです。ただ、三浦代表が所用で、練習に参加できなかったため、練習風景には出演していないのが残念です。
 つづいて、山田リーダーによる、準備体操・ストレッチ、片山コーチのランニングストレッチに移り、回を重ねる度に皆さんの声が、大きくなっていくのに感心いたしました、個人的には、大きな声を出すことによって、チームに一体感が芽生えるとともに、練習に対するモチベーションが非常に高まるように思えます。
 練習のメインテーマは、秋シーズン取り組んできたゾーンディフェンス。片山コーチより、ボードを使ってCOVER2・COVER3の説明をいただき、本日の課題として
@COVER2・COVER3守備ゾーンの確認
Aディフェンスはレシーバーにプレッシャーを与える(ただしレシーバーとの接触は禁止)
Bレシーバーはディフェンスを振り切る努力をする
Cオフェンスはディフェンスのゾーンの隙間を的確に判断する
DQBは正確なパスをだす
以上、5項目はあったとおもいます。(あまり自信はありません)
 実際の練習では、守備の各ユニットはCOVER2・COVER3を使い分け、レシーバーにはチェックを入れたりと工夫を凝らし、攻撃の各ユニットは、レシーバーの立つ位置変えたり、スリーポイント或いはアップライトで構えたり、またQBはロールアウトからのパスを試みたりと、多彩なプレーが随所にみられました。圧巻だったのは、レシーバーが縦にセットしたのを見て、オフェンスが即座に反応し、守備位置を変えたりとかで、レベルの高さに感心するとともに、来春からついて行けるかどうか心配になってきました。いっぽう、サイドラインからはオフェンスに”LB下がりすぎ・もっと前、CBもう少し後ろ”とアドバイスが飛び、和気あいあいながらも、真剣にプレーに臨んでおりました。
 楽しく・充実した1時間半の練習もあっという間に過ぎ、最後に山田リーダーのクールダウンで締めくくり、本年最後の練習は、大きなケガ人もなく無事終了致しました。
 12時半より、場所を素晴らしい施設の関西学院会館内「ポプラ」に移し、本年度の打ち上げ会が催されました。始めに、立命館戦を次の日に控え、お忙しい中、出席いただきました小野コーチよりご挨拶をいだだき、続いて石田代表の乾杯の音頭で宴が始まりました。 美味しい料理・大好きなお酒を前に、年齢・出身校・性別などに関係なく、練習のこと・リーグ戦観戦のこと等々、おおいに盛り上がりました。
 1時になり、盛大な拍手に迎えられ、所用を済ませた三浦代表がお見えになり、ご挨拶とともに、本年度の事務報告、春季スケジュール、またオフのスペシャルイベント等を発表されました。後日、三浦代表よりHPで発表されるので、内容は割愛させて頂きます。この辺りから、三浦代表がビデオに出演されてると思います。西嶋さん、全日のビデオ撮影、ほんとうにご苦労様でした。
 また、いつも色々企画して頂いている高木さんより、S☆FIGHTERのネックストラップを来春発表して下さることになりました。片山さんからは”現役選手はえげつない試合、感動する試合を目指している”とお聞きしましたが、事実23日対立命館戦ではほんとうに素晴らしい試合を私たちに見せてくれました。その後歓談は続きましたが、2時半過ぎにお開きになりました。
 ………と、ここで 終わらないのが、元気なS☆FIGHTERの皆さんです。
 場所を一部メンバーの溜り場と思われる、学院正門前「KAU KAU」に移し、2次会が始まり、モニターから甲子園ボウルのビデオが流れ、歓声・応援・罵声?が飛び交う中、関西学院校歌・応援歌、立命館校歌も聞かれ大変な盛り上がりでした。「アラ還」組の私は体力の限界もあり、ここで退出させて頂きましたので、打ち上げ会のレポートは、ここで終わらしていただきます。
 ただ、その後3次会4次会と延々と続いたのではないかと確信しております。
 最後に、一年間、関学第3フィールドでタッチフットボールをする楽しみを与えていただいた、関西学院・K.G.FIGHTERSならびにS☆FIGHTERSの皆様に心より感謝するとともに、2010年2月のクリニックで、皆様とお会い出来るのを、楽しみにしております。

追記:
 レポート提出、遅れて申し訳ございません。22日パス・レシーブの基礎練習時に、右手薬指を突き指し、後日骨折と判りバタバタしてしまい、大変恥ずかしい限りです。皆さんケガには、くれぐれも注意しましょう!
 レポート作成にあたり、情報提供を頂きました#16友金さん、筆記用具をお貸し頂きました#17寺田さん、ありがとうございました。
posted by S. FIGHTERS at 18:40| Comment(5) | 2009 AUTUMN

2009年11月17日

11月15日練習レポート

 皆さん、おはようございます。今回の練習レポート、#16友金が担当することになりました。
 練習後のアフターKAU-KAUにて三浦代表がレポートの執筆者を指名していないことが発覚。S☆FIGHTERS3年目にして、レポートを書いていないことがばれてしまい、急遽大役を仰せつかりました。
 「立命戦まであと8日」。第3フィールドの入口横のスポッター用の鉄塔に掲げられた横断幕。11月中旬とは思えない心地よい天気のもと、小学生、中学生、高校生からアラ還といった多数の戦士が、元気なブルーナイツの子供たちを傍目に集まった。
 いつもの風景であるが、9時半過ぎには、各自がグランドをランニング、ストレット、キャッチボールを行う。「ナイスボール」という声が随所に聞こえるとともに、秋から参加の初心者には松尾フレッシュマンコーチが投げ方を伝授する風景が・・・。何とたった2分のレッスンで彼女はスパイラルのかかったボールが投げられるようになっていた。
 10時、集合の合図とともに、あいさつ、そして山田さんのストレッチ、片山さんのランニングストレッチ。横ではブルーナイツの子供たちが元気のよい声を。それに負けずと前週のレポート担当の寺田さんの元気のよい声が聞こえる。なぜか寺田さんをはじめとする元気のよい声で、ストレッチの段階から張り切ってしまうのは私だけではないだろう。
 ブレイク後、パスキャッチの練習。中央の位置から左右に分かれてストリーク、その後、右側はコーナー、左側はポストパターンの練習。名QBの紫牟田さんをはじめとするパスに「ナイスキャッチ」「惜しい」との声が飛ぶ中、経験者の片山さんのたまたまのミスには厳しい声が・・・。
 その後、今秋取り組んでいるゾーンディフェンスの練習として3対3の練習。ディフェンスはカバー2かカバー3を選択し、4回連続プレイ。オフェンスは1回ごと、プレイコールは自由に。3人でチームを組むが、三浦代表からは「理解している人はわからない人と組んで!」という指示のもと、前週とは違った様々なユニットが。それでも竹村ファミリーユニットは、強固な親子関係を基に家庭教育をフィールドに持ち込んで、微笑ましい親子の絆を見せていました。ユニットによってはRBを配置した児玉さんユニット、QBがRBにピッチして、RBがパスを投げるといったスペシャルプレイまで駆使したチームもありました。平田さんユニットではディフェンスのたびに平田さんが位置取りを指示。その中、竹村ファミリーに真剣に勝負した高身長の上村君がパスをとった時は、大人げないとブーイングが起きていました…。
 練習は残り20ヤード、15ヤード、10ヤードからの攻撃を想定して練習。奥行きが狭くなった場合のプレイコールは色々な工夫がチームで考えられたようですね。
 11時半頃、山田さんのストレッチで練習終了。最後に三浦代表から次回最終の練習と恒例の打ち上げの案内が。西嶋さんのご協力により、次回最終練習ではビデオ撮影をしていただけるということ。カメラ目線はモザイクが入るとのこと。また、打ち上げでは新たなスペシャル企画が三浦代表から発表されるとの噂が。乞うご期待!
 「立命戦まであと8日」。第3フィールドの入口横のスポッター用の鉄塔に掲げられた横断幕を再び見る。22日は最後の練習、怪我なく楽しく練習、そして懇親を深め、翌23日には(優勝如何に関わらず)、昨年のリベンジとして2009年FIGHTERSの成長を長居で多くのメンバーと確認したいと思います。
 憧れの第3フィールドに足を踏み入れることができ、練習、アフター、観戦会とS☆FIGHTERSを通じて、年齢、出身校、性別など関係なく多くの仲間と出会えたことを嬉しく思うとともに、このような機会を提供いただいたFIGHTERS関係者に感謝して、23日の立命戦、精一杯応援したいと思います。

#16 友金 宏一
posted by S. FIGHTERS at 09:02| Comment(7) | 2009 AUTUMN

2009年11月09日

11月8日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 背番号17、参加者長老No.?番の寺田が、今回のレポートを仰せつかりました。
 前日の壮絶な超〜〜〜しびれる関京戦の話題で、練習前から大盛り上がりでした。『結果としてはいい試合だったが、そもそもディフェンスが……』と難しいことをおっしゃる方もいらっしゃいましたが、とにかく、このすばらしい試合の攻守の中心選手を、この世に発生させる原因を作った萬代パパ、吉川パパのDNAに感謝。もちろんスタジアムまで足を運び、最後まで勝利を信じて応援し続けた我がS☆FIGHTERSの面々にも感謝(京大OBの方、東京で残念な結果だった日大OBの方ゴメンなさい。私は、ビデオも2回見てしまいました)。
 その影響か、最初のキャッチ練習では、気合の入ったレシーブの連続でいくつもの「ナイスキャッチ」の声が飛び交い、3年前にこのクラブが立ち上がった頃の、投げられない、取れない、ルールが分からないの練習風景から考えると、信じられない光景です。投げる方も取る方も長足の進歩で、今なら関大にも勝てるかも(ただし最初のコイントスだけですが)。
 さて、お楽しみの3対3の練習が始まり、周りではオフェンスの「ナイスパス」ディフェンスの「ナイスビンゴ」の声が飛び交っているので、我がチームもと思いきや、ディフェンスに入れば「ナイスパス」、オフェンスに入れば「ナイスビンゴ」の声がかかり、これはきっとチームメイトが悪いんだと振り返ると、現役啓明高校CBのYU君がおり、やっと、チームの不振の原因が自分だと気づきました。レシーバーに出ればコースを間違える、ディフェンスに入れば、ゾーンを無視して目の前のレシーバーについていくと散々な状況でした。そんな私に三浦代表は、「相手がクロスしたら、ディフェンス同士でスイッチをしないと」との、とんでもないアドバイスをおっしゃりました。目の前の一人でもよたよたと追いかけているのに、もう一人のレシーバーも視界に入れて、なおかつ今まで動いていたのと反対方向に切り替えして動け、ということは、私にとっては神をも恐れぬ暴言としか聞こえません。「常に80%の力で」とおっしゃっているのに、私には200%の力を発揮しても難しいことを…。「OH!神よ。私に力をお与え下さい。」
 こんな私は別として、皆さんのスーパープレイはうらやましい限り。よく考えられたプレイコール、的確なルート、素晴らしいボールと正確な落下地点の予測の連続。COVER-2からCOVER-3への変更もスムーズに変更されていました。モー私はついていけないかも(;_;
 でも、今年は後2回しかありませんが、練習日になると、前回の自分の失敗は忘れてみなと同じようにできるつもりでルンルンで参加しますのでよろしくお願いします。
 (スイマセン 自分のことばかりで、練習レポートになりませんでした。)

#17 寺田
posted by S. FIGHTERS at 11:12| Comment(6) | 2009 AUTUMN

2009年11月02日

10月31日練習/11月1日観戦レポート

 皆さん、こんにちは。
 前回は、土曜日の第3フィールドでの練習に大学祭、日曜日の豪雨の中での試合観戦と、連日本当にご苦労さまでした(国分さん、本当にありがとうございました)。
 土曜日の練習では、グランドを全面使用して、ゲーム形式で楽しんで頂きました。如何でしたでしょうか。オフェンスは、長めのパスを狙ったり(成功率が下がる)、QBが投げやすい場所へ移動したり(ゾーンを狭くする)して、なかなかパスが通っていなかったですね。ディフェンスは、意志疎通が上手くいかずフリーのレシーバを良く見掛けました。でも、皆さん色々と工夫をされている部分が見られて、私はとても楽しかったです。
 アフターの大学祭では、無理矢理「チヂミ」を買って頂き誠にありがとうございました。味の方もまあまあ許して貰える範囲だったかな、と思いましたが、皆さんはどんな味に受け止めて頂けましたでしょうか。しかし、若いパワーを思い知らされました。私達が座っていた空間(場所)だけ周りから見ると浮いていたかもしれませんね。私達もグラウンドでは(あそこまでは無理としても)声を出して元気に動くことを心掛けましょう。
 そして、日曜日、第40回全国高校アメリカンフットボール選手権大会の1回戦の観戦。関西学院高等部、啓明学院高校ともに敗退しましたけれど、あの豪雨の中、選手諸君は良く戦い抜いたと思います。関西学院高等部は本当にもう少しだったと思います。ミスの数で負けたのかな。啓明学院高校は後半、特に第4Qの粘りは見応えがありました。両校とも3年生は次の夢を求め、残される1,2年生は先輩の悔しい思いを胸に刻み、次の勝利を求めて頑張って貰いたいと思います。
 さて、我々の練習も残されること3回。できるだけユニットで対戦型の練習を取り入れたいと思っています。色々とプレーを考えておいてくださいね。ご都合が着く方は是非ご参加ください。また、次回の練習前日には、京都大学戦(11月7日(土)13時〜 @神戸ユニバー記念競技場)を観戦したいと思います。こちらの方もご都合が着く方は一緒に観戦したいと思いますのでご参加ください。
 それでは、皆さんとお会いできること楽しみにしております。

代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 14:57| Comment(2) | 2009 AUTUMN

2009年10月24日

10月18日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 初レポートとなります。竹村Roethlisberger明です。いつも子どもたちがお世話になっています。秋晴れの18日、S☆FIGHTERSにとっては今シーズン初の2部練習となりました。本日の練習メニューは午前11時から第3フィールドの体育棟2階講義室での勉強会。午後3時からはそこで学んだ知識を生かしての3対3によるゲーム形式によるものです。
 まず午前の部は西嶋さん制作の「field of dreams in UEGAHARA」をプロジェクタースクリーンで観賞した後、そのマスターテープ(DVD)を利用しての三浦さんによるディフェンスフォーメーション(カバー2&カバー3)の徹底分析が行われました。物見塔から俯瞰した映像では各自のポジショニングや動きがひじょうにわかりやすいです。三浦さんからワンプレーごとにその問題点について厳しい指摘やお褒めの言葉がありました。さらに両ディフェンスの弱点とそこを攻めるにはどういうプレーが効果的であるのか等、講師の紫牟田さんから出席者に対して質問する形式でのレクも含めて全部で1時間半にわたる濃密な勉強会でした。例えば、カバー3で3対3のゲームを行った場合、LBは浅いゾーンを1人でカバーすることになりますが、進戸さんは教科書通りの動きを完璧にマスターされており、映像を見た一同から称賛の声がもれていました(ちなみに京大OBのこの御方は「捲土重来」のTシャツで縦横無尽に第3フィールドを走り回っていますが、Gangstersの偵察隊ではありませんので、どうぞご安心ください)。どういう動きだったか記憶をたどりますと、自陣に入ってくる対面のレシーバー(例えばインサイドWRがフラット、アウトサイドのWRがカールの場合)に対してLBは真後ろに下がってはいけないというもの。斜め後方に下がって両WRの中間付近に位置して両者の動きを見つつ、パスキャッチ後にすぐにタッチで対応できるポジショニングをとるのが基本だそうです。俯瞰した映像では左右に散ったWRとLBには数ヤードの距離があるのですが、フィールド上のQBの視界からはどちらのレシーバーにもディフェンスがカバーしているような錯覚に陥るとのことでした。このディフェンスでは基本的にセーフティーはスクリメージラインからほぼ12〜13ヤードの位置に立ちます。それより前でも後ろ過ぎてもダメなのだそうです。コーナーバックは10ヤードほどの位置だったように思います(わかったようなことを記載しましたが、間違っていたらゴメンナサイ)。
 上記のようなことを再確認した後、午後からの練習となりました。でも、これから先のお話はまったく参考になりません。ご存知のように素人集団の竹村ファミリーは自分たちのことで精一杯のため周りを見る余裕がありません。さらに専門用語をほとんど知らず、プレーに対する理解度もきわめて低いです。ですから午後の練習は客観的な目線ではなく、我々がこの日に行ったことしか書けていない点をご了承下さい。詳細なレポートを期待された方には申し訳ない限りです。S☆FIGHTERS史上最弱のユニット・竹村ファミリーはタッチフットボール経験8カ月未満の初心者ばかり。中高年対象のチームに小中学生が混ざって、ご迷惑をお掛けしていますこと、本当に申し訳なく思います。午後練習の途中から参加した運動不足ぎみの中学1年生、長男・稲穂(イナホ)と身長130センチほどと小4の中でも小柄な次男・穣(ジョー)は午前中の講義内容はまったく知りません。こんな我々が百戦錬磨の皆さんと対戦してもまともに戦えるはずがありません。そのため午後からの応用練習前には我々なりにルールを決めました。
@攻撃と防御を交互に行うと頭が混乱するので、きょうはディフェンスのみに特化する。
A最初にプレーする前、中央に設置されたホワイトボード上のマグネットを利用して各自のポジションを確認。
Bディフェンスでは同じサイドの同じポジション、そして同じフォーメーションを2回行う。
Cサイドで順番待ちしている間、先にプレーしているチームを観察して自分のポジションや動きを再確認。
D逆サイドへ移動する前に中央のホワイトボードで各自の役割りを決定。
E逆サイドでは各自の位置と守備隊形を前回とは変更する。
後はひたすら@〜Eを繰り返すだけです。その際の注意事項は下記のようなものでした。
A:各自の守備ゾーンは足元の人工芝の色で区別。その色のエリアを守ること(後列の選手は2色をカバー)。
B:失敗しても当たり前。相手に抜かれるのも当たり前。決して恐れてはいけない。
C:気の抜けたプレーは絶対にしない(8割ルールになってないかな・・・)。
 そんなわけで、他の方がどのようなオフェンスフォーメーションでプレーしていたのかはまったくわからないのです。もちろん素人ばかりではどうしようもなく、いつも懇切丁寧にアドバイスしてくれている上村ディフェンスコーディネーターの存在なくして我々ファミリーは機能し得ないことは言うまでもありません。本当にありがとうございます。 「カバー3と見せておいて、直前にカバー2に(フォーメーションを)変えるのはどう?」いたずらっぽく笑うジョー君。前回にアニキとはその練習もしたけれど、キミはそのとき休んでいたでしょ?どこからそんな発想が出てくるのやら。それともフットボールセンスがあるのかな?(親バカです)
 こうしてカバー2&3のディフェンス専門に反復練習は続けられ、上ヶ原に夕闇が迫るころ今季初の2部練習は終了しました。我々はと言えば決してうまく出来たとは思えません。でも体そうのお兄さん(子どもたちは片山さんをこう呼んでいます)や上村さん、ほか皆さんが褒めてくださったお陰で、子どもたちにはかなりの自信につながったようです。感謝しています。ただ、体そうのお姉さんがお休みだったことが子どもたちにとっては、ちょっぴり残念のようでした。
 以上、なにぶん2部練習だったため超長文になってしまったこと、お許しください。
 ではまた上ヶ原の第3フィールドでお会いしましょう。

追記:
練習終了後にコーナーパスキャッチの極意を伝授していただいた竹原さん、豪腕パサーの細川さん、そして閉店時間を大幅に過ぎているのにたった1人の酔っ払い客のお相手をしていただいたKAU・KAUの寺本さん、締め切り時間延長をお許しくださった石田さんどうもありがとうございました。
posted by S. FIGHTERS at 14:37| Comment(7) | 2009 AUTUMN

2009年10月13日

10月12日観戦レポート

 皆さん、こんにちは。
 前回は甲南戦観戦に多数の方が駆け付けて頂きありがとうございました。とにかく勝てて良かったです(笑)。前半はテンポ良く得点を取ることができましたが、後半はメンバーが替わり最後までリズムを掴むことが出来ませんでした。要因は、反則が多すぎること、フットボールの基本を知らない選手が一部いること、でしょうか(辛目?)。神大戦、京大戦では、きちんと克服して試合に臨んで貰いたいものです。
 さて、観戦の中身ですが、甲南大のオフェンスはノーバックで立ち上がり攻めてきました。ノーバックは基本的にラインが五人でQBを守らなければいけません。それに対して関学は3−4のディフェンスを使っていましたので、全員でラッシュを掛けると2人足りなくなります。甲南大は、かなりのリスクを持ったオフェンスで臨んできました。後半使用していたアイフォーメーションやワンバックのショットガンと織り交ぜて使用していたら効果的だったかもしれませんね。一方、甲南大のディフェンスはどうだったのでしょう。4−3カバー4で、アウトサイドのラインバッカーが中よりに付いていましたので、コーナーバックの前のゾーンが空いていました。中のレシーバーのアウトパス、外のレシーバーのフックパスを多様することで、また、ランニングプレーで最後列の四人を前に意識させることで、完全にコーナーバックは動きを止められていました(別紙参照)。最後は縦にパスを投げて抜かれるパターンが三本程あったでしょうか。前半の得点は当然と言えばそれまでですが、甲南大のアジャストが少し遅かったかもしれません。後半は甲南大もオーソドックスなオフェンスとディフェンスでプレーを組み立てていましたので、バランスが取れていたように思います。逆に関学は3−4のディフェンスでオプション(オープンプレー)を止めようとしていましたので、早いタイミングの展開になると人数的に足りないのでしんどかったですね。途中からラインを四人にして、オープンの展開を遅らせるよう対応していました。
 このように、試合の中では随分と駆け引きがあります。今皆さんが行っている練習と合わせて勉強して頂くと、アメフトの楽しさが、二倍にも三倍にも膨らんで来ると思います。これからも色々と一緒に勉強していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。まずは、基本をきちんと覚えていきましょう(笑)。
 では、次週も関学第3フィールドでお会い出来ること楽しみにしております。

 追伸:
 関大は立命大にも勝ちました。今後は「〇〇のチームに勝つ!」と言う目標を打ち立てるより、「己に勝つ!」と言う目標を掲げた方が良いかもしれませんね。

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代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 23:41| Comment(1) | 2009 AUTUMN

2009年10月06日

10月4日練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回のレポートは#32児玉が担当させていただきます。
 私事ですが、昨年10月5日の初参加&アキレス腱断裂からちょうど1年。レポートのご指名は偶然なのでしょうか、それとも…。何か因縁めいたものを感じますが、とにかくレポートはお初!ということで、よろしくお願い致します。
 さて、秋シーズン3回目となった4日の練習には、初参加の山崎さんをはじめ、多数の方が第3フィールドに集まりました。練習は、心地よい風が吹き抜ける中、いつも通り、山田さんの準備体操&ストレッチからスタート。ふと気づくと、山田さんの「いち、にぃ…」に続き、「さん、しぃ…」と周りから自然に声が出てきているのが聞こえてきます。ちょっとした、いや、大きな変化ではないでしょうか(そのうち、ブルーナイツのちびっ子たちよりも大きな声が出るようになっていたりして…)。ウォーミングアップは、いつものランニングストレッチではなく、バックダッシュとキャリオカを重点的に行いました。最初は後ろ向きで歩くところから始め、徐々にスピードを上げていった訳ですが、この時三浦代表から、@きちんとフットボールスタンスを取る(上半身はリラックス)、Aがに股にならない(膝を少し内に締める感じ、足は平行、重心は親指の付け根あたり)、Bしっかり腕を振る、C蹴り出す感じで後ろに下がる、ことを意識するように、との指導がありました。とは言うものの、皆さん大変上手にこなされていたのが印象的で、これまでの練習の成果が出ているように感じました。
 次はパスキャッチの練習です。この中で、私たちはこれまでやったことがない「フラット」に挑戦しました。インサイドレシーバーの位置から斜めに走り始めて、5ヤードで外に折れるコースですが、「アウト」と同様、「横へ走る時に膨らみすぎない」ことなどをアドバイスしていただきました。このほか、「現在、練習しているカバー3、カバー2の弱点を突くパターン」(三浦代表)ということで、「カール・フラット」「コーナー・フラット」のコース取りやタイミングも確認しました。それにしても、背中越しに来るパスというのは、本当に取りづらいですね。僕にはもう少し練習の必要があるようです…(汗)。
 この後は、いよいよディフェンスの練習です。今期は「カバー2」に取り組む、ということで、「カバー3」との違いなどについて説明を受けた後、最初は3人1組(片面)、次は5人1組(両面)でのパス・スケルトンを行いました。オフェンスが「カール・フラット」と「コーナー・フラット」のいずれかを取り入れたパスパターン、ディフェンスが「カバー2」と「カバー3」のどちらかを選択して対戦しました。レシーバーに競り勝つ方や、するするっとレシーバーの前に出てパスをカットされる方なども多くいらっしゃいましたが、個人的には上がり過ぎたり、横に動き過ぎたりして、パスを通されてしまう印象の方が強くて…(泣)。守備の動き方を理解することや、ディフェンスメンバー同士のコミュニケーション、コンビネーションが本当に重要だなぁ〜と改めて痛感しました。
 一方、オフェンスの立場から見ると、パスの成否はLBの動きがカギになるようです。1つのゾーンに2人のレシーバーを放り込むパスパターンも効果があるようです。また、実際にはゾーンの切れ目を狙うパスがよく通っていたような感じがしました。
 ということで、レポートは以上です。とりとめのない、稚拙な文章でお恥ずかしい限りですが、皆さんのお役に立てば幸いです。練習の方は、より実践的になってきました。面白さは増す一方ですが、これから寒くなる時期ですので、怪我をしないように気を付けることも重要です。いま一度、「8割ルール」を意識してフットボールを楽しみましょう。

(追記)
 練習日当日に行われた高等部と啓明学院の一戦は、55対6で高等部が勝利しました。高等部は#28、29の2人のRBが非常に素晴らしい走りを見せてくれました。啓明学院も随所にいいプレーがあり、将来の楽しみを予感させてくれる試合だったことをご報告しておきます。また、11日にはFIGHTERSがRED GANGと対戦します。日ごろの感謝と必勝の思いを込めて、精いっぱい応援したいと思います。

#32 児玉將典
posted by S. FIGHTERS at 08:57| Comment(6) | 2009 AUTUMN

2009年10月01日

9月27日ピクニックレポート

 みなさんこんにちわ。
 シルバーウィーク明けの、9月27日(日)、天気は晴れ、最高気温は30℃…。
 第3フィールドに17人の精鋭たちが集合。まずは、西嶋さん作成DVDのプチ鑑賞会。さすが、プロの作品!!とみんなが感動しました。
 そして、出発時間になり、ベンガルズとの合同練習のためピクニックに参加できないパパナイツとお別れして、16名で出発(1名は救護班として、車で先回り)。
 三浦隊長を先頭に、まずは最初の関門「地獄の階段登り」に挑戦。ここで、一人脱落か?!の予想も裏切る、全員難なく?!クリアし展望台に到着(*^_^*)
 そこから見える第3フィールドを見下ろし、「あそこからきたんや〜」「いえいえまだまだ先は長い…」隊員の間で、そんな会話が繰り広げられていました。
 「このあと一気に頂上まで行きます」の三浦隊長の一言で気合いが入る隊員たち。少し青ざめる、高木隊員(笑)。さあここからが真剣勝負!! 三浦隊長と新隊長・さきちゃんが隊員たちのリードウォーカーとなり、頂上を目指します!!脱落者が出ないよう祈りながら…。
 キツイ傾斜やどこまでも続く階段を必死に登り、気合いを失くさぬよう「GO! FIGHT! WIN!」と掛け声をかけ合い、全員無事に山頂に到着(^o^)/
 ここで救護班、イケテナイスガイ隊員がみんなのお出迎え!!
 そして、日陰に集まりみんなでお弁当タイム!!「お菓子は別腹よ(^_-)」レディース3人はお菓子の交換!!食べ終えた隊員から、黙々と(笑)キャッチボール開始。予定していた“ハンカチ落とし”は、グラウンドコンディションと隊員の疲労度を考え泣く泣く中止しました。
 12:15下山開始。笑う膝に笑いながら、まずは神呪寺に向けて、長〜い階段を下ります。再び、高木隊員の「GO! FIGHT! WIN!」の掛け声とともに、15分ほどで神呪寺に到着。隊員全員で、FIGHTERSの必勝祈願をした後は、鐘突きの儀式へ。じょうくん、さきちゃんが大きな音にびっくりしながらも、しっかり突いてくれました。
 さあ残るは、童心に帰れる水遊びヽ(^o^)丿。さらに15分ほど下ったところにある、“ニコニコ池“で、子どもも大人も大はしゃぎ!!(私だけ?!)高木隊員が仕込んでいた水鉄砲を何より喜んだのは、チビッコより大人の方でした…。水着を仕込んでいた、松尾・福田両隊員は余裕の濡れっぷり!!あとは、紫牟田隊員の華麗な泳ぎが見れなくて残念(T_T)。それを見守る隊長、石田・吉田両隊員は、今晩のおかずにと(笑)追い込み漁の仕掛け作りにいそしんでいました。
 楽しい時間もあっという間に過ぎて、第3フィールドに向けて最後のひと踏ん張り。第4フィールドからの近道を通り、一人の脱落者もなく、無事に生還しました(^O^)/。
 今回、残念ながら入隊できなかった方、次回はぜひ入隊してみてください!!いつもと違った隊員に出会えること間違いなしです!!
 最後に…
〜今後のS☆FIGHTERSピクニック参加の極意〜
 @お弁当のお箸は忘れない!!
 A全員、水着・着替え・水鉄砲・を持参しましょう!!
 Bパパ隊員はチビッコ隊員より体力をつけておきましょう!!
 C“ピクニックスタイル” で特急スーパーはくとに乗り、鳥取と西宮の往復は避けましょう!!
 以上、今回のピクニックレポートはストレッチ担当#43 YOSHIMI WITH #99 M がお送りしました(^_-)-☆

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posted by S. FIGHTERS at 07:42| Comment(7) | 2009 AUTUMN

2009年09月24日

9月27日(日)ピクニックのご案内(※雨天中止)

大変遅くなりましたが、9月27日のピクニックの概要をお知らせします。

集合場所:関学第3フィールド・体育棟前
集合時間:9時30分〜10時
持ち物:
お弁当、水筒(飲み物)、帽子、タオル、携帯ビニールシートorバスタオル、着替え、おやつ(100円迄)、ゴミ袋
※虫除けスプレー、双眼鏡、水着?、バスタオル、サンダル、デジカメ
(※は必要と思われる方だけで結構です(笑))
タイムテーブル:
10:00 「DVD」鑑賞
まず、気合いを入れるため、西嶋さん作成「DVD」を参加者全員で鑑賞します。
10:30 第3フィールド出発
関学裏街道を川沿いに散策し、仁川震災記念館の前を通ります。
地獄の階段登り(約100段)を通り、山道へ(すでに呼吸困難に…)。
森林公園内へ侵入し、再び階段地獄へ…(ここらでまず脱落者が…)。
11:00 森林公園内・展望台へ到着
天気が良ければ大阪湾周辺を一望、また、関学全体を見下ろすことができます。
森林公園内、関学道を歩き、西宮自然の家入口付近からいよいよ甲山登山道へ。
恐怖の甲山登山道で、再び脱落者が…。
山頂への到達者は約1/2程度か?
11:30 甲山山頂へ
山頂で「ハンカチ落としゲーム」(多分、足がもつれる)と「昼食タイム」。
子供の頃を思い出して、楽しく遊びましょう(ここでも脱落者が…)。
12:30 下山、神呪寺へ
実は登りよりも下りの方が足に来るのです…(下山出来ない人も…?)。
ちなみに、息子と下見へ行った際には、古傷の脹ら脛を痛めてしまいました(笑)。
お参り後はゆっくりと関学道を歩いて「旧仁川ピクニックセンター」へ。
※出発前に代表の方1名から20円のご寄付頂き、鐘を突いて貰います。
13:00 ニコニコ池散策と川遊び
冷たい川の水に浸かって疲れをとりましょう。沢蟹や小魚が一杯泳いでいます。
さぁ、最後の力を振り絞って、関学第3フィールドへ。
ところが、近道のため、第4フィールドからショートカットの山道へ。
イノシシやマムシには注意しましょう。
14:00 第3フィールド解散
結果的に、「ピクニック」と言うより「サバイバルゲーム」になっているかも…?
今日も一日ご苦労様でした。ご自宅でゆっくりお休みください。

(注)
@脱落者は、その地点からご自身で帰路へ着いて頂きます。
Aおやつの「100円迄」は冗談です。食べられる分だけお持ちください(笑)。
Bアルコールは抜きにしましょう。アルコールはアフターでお楽しみください。
C小学生中・高学年のお子様は参加して頂いても大丈夫かと思います。

以上
posted by S. FIGHTERS at 23:25| Comment(0) | 2009 AUTUMN

9月20日練習レポート

 皆さん、こんにちわ。
 先日の練習ではレポートの依頼を忘れてしまい、落ち込んでいる三浦です。
 皆さん、シルバーウィークは如何お過ごしでしたでしょうか。今日から公私ともにまた頑張って活動しましょうね。お休みが無かった皆さんも、体に気をつけて頑張りましょう。
 昨日は長浜ドームでブルーナイツの選手諸君が大暴れ。試合内容もとても良かったです(すみません。観戦ツアーのご案内を忘れてしまいました)。2試合とも試合終了前に得点しての勝利でした。選手の皆さん、ご家族の皆さん、コーチの皆さん、イケテナイスガイさん、ご苦労様でした。また日曜日(27日)には、同じ対戦チームを関学第三フィールドへお招きして、合同練習を行う予定です。
 さて、その日、我々S☆FIGHTERSは、初めての試みに挑戦します。そう、待ちに待った「ピクニック」。ご案内は別に記載いたします。皆さん、気合いを入れてご参加ください。おそらく練習よりも相当きつい内容になると思います。自然とふれ合い、都会で疲れた気持ちを少しでも癒して頂ければと思います。
 それでは、27日関学第3フィールド、体育棟前でお会いできること、楽しみにしております。

代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 23:16| Comment(0) | 2009 AUTUMN

2009年09月09日

9月6日練習レポート

 皆さん、こんにちわ。
 今回のレポートは、#28蔦谷(親父のほう)が書かせて頂きます。
 今日は、秋シーズン初日と言う事もって、快晴の第3フィールドには、多数の皆さんが集まりましたf(^_^;)。
 練習前には去年お亡くなりになられた高松さんへの黙祷が捧げられました。
 その後、この秋のシーズンを担当する石田新代表と阪急ブルーインズ(X-League 2-WEST)でアシスタント・トレーナーをされている山本先生の紹介があり、S☆FIGHTERSの練習が始まりました。
 山田さんによる軽い体操とストレッチ(この時、足の白さが発覚し、笑いをとっていた方が約1名)に続き、片山コーチによるランニングストレッチ、その後ボールを使った練習開始です。
 今日の練習のテーマは、「QBがパスを投げるタイミングを掴む」でした。
 まずは、5歩のドロップバック付き、10ヤードのキャッチボール。実はこのとき私、左中指・薬指を突き指しました。( ̄▽ ̄;)いでー!
 次は、先程の練習を生かしての10ヤードフックパス。
 最後に、ロングパス(ポストとコーナー)の練習です。内側に入って来るポストと違い、サイドライン方向へ逃げるコーナーは、QBの遠投力も大切です。また、右利きのQBには左コーナーパスが見え辛く、投げにくかったのではないでしょうか?そのせいか、ターンボールが多かった様に思いました。ここでスーパー・エースWRから一言(^_^)/。「自分が、ドンピシャと思う所より、もぅ少し遠く投げてみては、どうでしょう?」
 練習後、本日初参加の方々の自己紹介と、秋は小野コーチの参加が難しいと言う報告で、楽しい1日は終了しました。

#28 蔦谷征司
posted by S. FIGHTERS at 22:22| Comment(3) | 2009 AUTUMN

2009年09月01日

8月30日近畿大学戦を観戦して

 皆さん、こんにちわ。
 秋のシーズン、第1回目の試合観戦ご苦労さまでした。無事初戦、勝利をあげることが出来ました。皆さんの声援があっての初戦突破、本当にありがとうごじざいました。近大は昔から相性があまり良くありませんから、観戦している方は得点が入るまで、いつもドキドキしています(笑)。
 さて、昨日は解説用ボードを用意しませんでしたので、近大のディフェンスがどんなもので、どうしようとしていたのかを説明することが出来ず、私も企画をしておきながら、不完全燃焼に終わってしまいました(笑)。
 近大のディフェンスは、ショットガンを封じるための、奇策?なディフェンスでしたが、逆に関学は、レシーバー陣にとって太陽の日差しが目に入る方向から攻めなければいけませんでしたので、ランニングを試す絶好の機会だったと思います。それが近大に取っては裏目に出てしまい、前半である程度、勝負を決める試合運びとなりました。太陽の日差しのお陰で、近大のディフェンスに揺さ振られる前に、関学のオフェンスが揺さ振りを掛けられて良かったのかな(笑)、なんて思います。
 しかし、試合の流れは本当に怖いですよね。自陣で加藤君が迷い投げたようなボールが近大にインターセプトされてから、急に近大は息を吹き返しました。止めていた近大のオプションで得点を取られたのですから、それだけチームの雰囲気は、全体を通じてのゲーム運びに大きな影響を与えるものなんだなぁ、と改めて感じました。力が均衡しているチームと戦う時には、あのようなプレーが勝敗の行方を左右するので禁物です。
 参考迄に近大のディフェンス(前半)を別紙に記載しておきました。時間のある時にでも、自分ならどこを攻めていたかを考えてみてください(後半はある程度アジャストしてきていました)。
 いよいよ我々も9月6日(日)から久しぶりにグランドで汗を流します。また、基本から取り組みたいと思っていますので、オフェンスの「コース」や「カバー3」の復習を頭の中で実施しておいてくださいね(過去のブログを参考にしてください。)。また、雰囲気良く楽しむために、声を掛け合いながら練習に励みましょう。もちろん、健康管理は今まで以上に一人一人注意して、練習に取り組むことをお願いしておきます。
 それでは皆さんと、関学第3フィールドにて、笑顔でお会いできることを楽しみにしております。

(↓別紙↓)
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代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 00:38| Comment(0) | 2009 AUTUMN

2009年08月24日

秋のシーズンへ入るにあたって

 皆さん、こんにちは。ご無沙汰しております。お元気でご活躍のことと思います。シーズンオフは如何お過ごしでしたでしょうか。私は、仕事に勉強、飲み会に家族サービスと、相変わらず休む暇無く、体を動かしていたような気がします。
 さて、いよいよS☆FIGHTERSの秋のシーズンが近づいて参りました。秋のシーズンはすでにスケジュールを発表いたしましたが、ご覧のように試合観戦を多く取っております。
 この目的は、1つには、我々が春のシーズンにゾーンディフェンスを導入出来たこともあり、目で見ながら勉強をする(イメージトレーニング)ことを意識しています。もう1つには、夏の全国高校野球大会で関西学院高等部が出場し、甲子園で70年ぶりに1勝を揚げたわけですが、選手とスタンドが一緒になった応援が非常に印象深く、フットボールでも選手とスタンドが一緒になって相手を制する一体感を楽しみたい、と考えております。ですので、試合観戦時には必ずユニフォームの着用をお願いいたします。
 グランドでの練習は、オフェンスではレシーバーのコースの再徹底、ディフェンスではカバー2の導入を目指し、汗を流したいと思っています。春のシーズン最終日に、西嶋さんにビデオで練習を撮影して頂いていたのですが、その内容をすでに分析させて貰っています。皆さん、相当レベルが上がっていますので、自信を持って頂いて結構かと思います。来春頃には、試合形式で練習が可能かと夢を膨らませている今日この頃です。もう少し頑張って、基本を体得しましょう。
 (怪我だけは十分に気を付けてください。自己管理をしっかりお願いしておきます。)
 ファイターズは今月末30日に秋のシーズン1戦目を迎えます。場所は指定しませんが、何方かのユニフォームを目安にその周辺で集まれればと思います。春とは違った、また、成長したファイターズを楽しみに声援しようではありませんか。
 それでは、皆さん、まずは8月30日、王子スタジアムでお会いできること、楽しみにしております。

追記:
 練習日で「ピクニック」を記載しており、大変気になられる方がいらっしゃると聞いております。実は私を含め4名(匿名希望)で下見に行ったのです。翌日全員の体がボロボロであったこと、が一夏の思い出?になったことだけお知らせしておきます。持ち物等、詳細は直前に発表します。

代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 17:31| Comment(2) | 2009 AUTUMN