■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019春シーズン−

4月14日(日) 練習@
4月21日(日) FIGHTERS DAY
4月28日(日) 練習A
5月12日(日) 練習B
5月19日(日) 練習C
5月26日(日) 練習D
6月 2日(日) 練習E 9:30開始【NEW!!】
6月 9日(日) サバイバル登山【NEW!!】
6月16日(日) 練習F
6月23日(日) 練習G
6月30日(日) 練習H
7月6日(土)〜7日(日) 合宿
7月14日(日) 練習試合 9:30開始【NEW!!】
※1.練習開始は10:00〜の予定です
※2.入会手続きは5月26日(日)まで受け付けます。

2019年07月09日

7月14日 練習時間変更のお知らせ

 7月14日(日)は練習試合の開催を予定しております。
 それに伴い、開始時間を30分早めて9時30分からとします。
 宜しくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 20:37| Comment(0) | 2019 SPRING

7月6、7日 夏合宿レポート

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 みなさん、こんにちは。7月6日、7日の2日間にわたって2016年、2018年に続き3回目となる夏合宿が行われました。場所はいつもの「東鉢伏 かねいちや」さんです。以下簡単ではありますがレポートをさせていただきます。

【1日目】
 午前11時に現地集合、今回も昨年と同様に自家用車の乗り合いでした(全員で23名参加)。
 今回の合宿の目的は「より格好よく“フットボールごっこ”が出来るようにする。」です。そしてその到達地点は「ハドルを短くし、テンポよく攻撃が出来るようにする。」としました。
 具体的にはハドルで「えーっと、右プロの隊形からストロングサイドの外レシーバーはカールで…。」とか言わずに「右プロ、バック左、カール・フラット、ハットワン」と隊形⇒プレイ⇒何回目のハットコールでスタートするかのみを言って、手をたたいてハドルブレイクするというものです。そのためには各自ポジションをいろいろやっていたのでは自分がどのコースを走って良いのか覚えられないだろうとの事でポジションは固定することにしました。
 まずはチーム決めと部屋割りです。三浦さんと石田さんは審判ですので、11人と10人をAチーム、Bチームの2つに分けます。前述のようにポジション固定のため、最初はQBをしたい人たちが立候補して、QBからチーム分け、その後残りの人たちのチーム分けを行ないました。そして同じチームの人たちが同じ部屋になるように部屋割りを行ないました。
 部屋に入る前に三浦さんからサプライズプレゼントがありました。それは「S☆FIGHTERS TOUCH FOOTBALL 2019 Summer Camp」と刺繍されたキャップが各自に青と白のセットで配付されたのです。このキャップは最終日の試合の時にビブスの代わりに同じチームのメンバーを把握するために使うとの事でした。
 いったん部屋に入って荷物を置いたあとは11:30から恒例の登山です。1回目、2回目と前回より高いところまで行ったので、今回も前回よりも高いところをめざします。途中かなりの急勾配に苦労するところもありましたが、何とか前回よりも高い標高950m地点まで登ることができました。
 13:00からはお楽しみの昼食です。今年の1回目の昼食は麻婆豆腐丼でした。昨年同様各自が自分の食べられる量を自分で取り分けるスタイルです。
 14:00からいよいよ1回目の練習です。この練習はチーム毎ではなく、全体で行いました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はQBの横5ヤード離れたレシーバーへのパスから始めました。その後は同じく5ヤード離れたレシーバーへのバッドボールドリルです。これはQBがわざと取りにくいボールを投げる練習ですが、不思議なもので普段は勝手に取りにくいボールになってしまうのに、わざと取りにくいボールを投げようとすると、逆にまっすぐな取りやすいボールになってしまう人が多かったようです。
 バッドボールドリルに続いてはQBの前7ヤード位でQBに背を向けたレシーバーが振り向いてからQBに向かってくるところにパスを投げる練習、振り向いたレシーバーをQBが左右どちらかに振ってからパスを投げる練習に取り組みました。
 そしてその後はフック、カール、ポップのコースに取り組んだ後、三浦さんから「次でラストメニューです!」の声がかかりました。そうです、合宿恒例のパントの取り上がり、ピーポンです。5人1組、4ユニット(1ユニットだけは6人)で、三浦さんの蹴ったパントをキャッチしてリターンします。4ユニットが連続して成功しない限り練習は終わりません。グラウンドに緊張が走りましたが、何とか4回目くらいで無事成功し、練習を終了することができました。
 お風呂に入って汗を流した後は16:30から1回目のチームミーティングです。各チームにそれぞれミーティング用の部屋が用意されました。各チームには三浦さんからそれぞれ1冊ずつノートが渡され、そのノートに各チームで決めたプレイを10個記入します。隊形はプロとデュースのみでQBの位置はフィールドの中心とし、QB以外のプレーヤー(3人のレシーバーX、Y、Zとランニングバック:R)がどのコースを走るかも記入します。コースの組み合わせはチームで自由に決められますが、コース自体はこの春シーズンに練習したフック、カール、フラット、フェイド(ストリーク)、アウト、イン、ポスト、コーナー、アウトアンドゴー、スネイク、ポップしか使えません。またオプションはスネイクオプションのみとしました。そして左右反対のプレイは1つ(例えば右プロのカール・フラットと左プロのカール・フラットはプロからのカール・フラットとして1つ)のプレイとしてカウントします。
 私もよく勘違いするので、3人のレシーバーの付く位置について整理するとX:スプリットエンド、Y:タイトエンド、Z:フランカーですので、プロ隊形の場合はストロングサイド(レシーバーが2人付く方)の外側のレシーバーがZ、内側のレシーバーがY、ウィークサイドのレシーバーがXでXはサイドラインから5ヤードの位置にセットします。デュースの場合はRがセンターとXの間にセットします。
 さて肝心のプレイですが、私の所属したBチームは下記の10プレイとしました。
プロの場合Rは左右どちらについても良いのですが、我々はコールを短くするためと、間違わないために必ずウィークサイドにつくことにしました。
 @デュースからのオールフック
 Aプロからのオールフック
 Bデュースからのカール・フラット
 Cプロからのカール・フラット
 Dポップ(隊形は当然プロになります)
 Eデュースからのスネイク
 Fデュースからのフェイド(X、Zはフェイドを、Yはポストを、Rはフックを走る)
 Gデュースからのアウト・コーナー
 Hデュースからのカール・アウトアンドアンドゴー
 Iゴールライン(Xは2ヤードでイン、Rはコーナー、Yは5ヤードイン、Zはフックを走る)
 プレイを考えるときはみなさん真剣に意見を交換し、とても有意義なミーティングになったと思います。
 そして18:00からは夕食です。1回目は小野さんのリクエストで「鴨鍋」、昨年は「焼き肉」だったので、今年は何かなとワクワクしながら食堂に入ると、今年のメニューは「すき焼き」でした、昨年はひとりビール1本までと制限されていたアルコールも今年は制限なしとしていただいたので、みなさん思う存分楽しまれていました。とてもおいしかったのですが、現役仕様のせいか、野菜よりも肉が多かったので「おじさんたちは肉よりも野菜が食べたい…」と贅沢な事をおっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。
 夕食の後は再度チームミーティングで、先ほどのプレイを確認しました。
 そして20:30からはメインイベント?の懇親会です。詳細をレポートするのはとてもできませんので「とても楽しかった」とだけ記しておきましょう。

【2日目】
 6:00に起床、6:30から散歩というこれまでと同じスケジュールです。7:00からの朝食の後は部屋に戻って荷物を片づけてから8:30から練習2回目と本当のメインイベントの試合です。まず練習はチーム毎に分かれて行いました。各チームとも昨日考えた10プレイを合わせるのに余念がありませんでした。
 そしていよいよ試合です。ルールは15分通しでブレイクを挟んで、時間のゆるすかぎり繰り返すというもので、結果的に第5Q迄実施しました。
 パント、ブリッツはなしとし、その他のルールはS☆FIGHTERSのルールに準じます。Aチームが青、Bチームが白のキャップをかぶる事になりました。
 最初はBチームが立て続けにタッチダウンを決めてこのまま勝利するかと思われましたが、次第にAチームが優位になり、最終的には40対30でAチームの勝利で試合は終了しました。Aチームは寺田さん力作のプレイをきれいにプリントしたものを各自が持っていました(事前にカードホルダーまで用意されていたのにはおどろきました)。一方Bチームは何とかみんながプレイを暗記(ときどき提出したノートのコピーで確認する場面もありましたが)しました。
 どちらのチームも今までと比べてハドルの時間は格段に短くなっており、今回の合宿の目的は達成できたのではないでしょうか。
 さて、最後はやっぱりピーポンです。どうなる事かと思いましたが、昨日に引き続き4回目のチャレンジで進戸さんがきっちりキャッチしてピーポンは終了、エールと記念撮影で今回の合宿を締めくくりました。
 そしてお風呂で汗を流した後、「かねいちや」さん特製のカレーの昼食をとった後で解散しました。事前の天気予報が思わしくなく、どうなることかと思いましたが蓋を開けてみれば雨が降ることもなく、また暑すぎることもない絶好の天候の2日間でした。
 来年も7月4日(土)、5日(日)で合宿を実施する予定ですので今回参加できなかった皆さんもぜひ参加ください。楽しい事だけは間違いありません。ではまた来年「東鉢伏 かねいちや」さんでお会いしましょう。

#4 北出(頭でボールをはじいた)敏之

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posted by S. FIGHTERS at 20:28| Comment(3) | 2019 SPRING

2019年07月02日

7月14日 春季シーズン打ち上げについて

 恒例の打ち上げを7月14日の練習試合後に行います。みなさん、奮ってご参加ください。

日時:7月14日(日)午後1時
場所:関西学院会館
会費:5千円(中学生以下3千円)

 今回もお弁当+飲み放題の形式になる予定です。 当日での飛び入り参加は難しいため、必ず事前のご予約をお願いします。
 参加申し込みはらくらく連絡網でお伝えしているサイトから登録するようにしてください。
posted by S. FIGHTERS at 00:30| Comment(0) | 2019 SPRING

6月23日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習は事前の天気予報が思わしくなく、開催が危ぶまれましたが、皆さんの願いが通じたのか、無事開催することができました。
 前回と同じように背面キャッチのパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後、三浦代表から今回の練習メニューが発表されました。
 今回と次回の練習の後、合宿をはさんで春シーズンを締めくくる練習試合というスケジュールということもあり、今回はこれまでやってきたことのおさらいと練習試合に向けての新たな取り組みを融合させたメニューになりました。それはハドルを短くするために、三浦代表の出すサインに合わせて隊形をセットして、プレイを開始するというものです。
 具体的には攻撃は5人1組のユニットを結成し、三浦代表がまず隊形、続いてプレイをブロックサインで出して攻撃のユニットは三浦代表のサインを確認してからできるだけ早くプレイを開始するというメニューです(具体的にどんなサインだったのかは中島さんの動画で確認ください)。
 隊形は「右プロ」、「左プロ」、「デュース」の3つ、プレイは「オールフック」、「カール・フラット」、「スネイク」、「ポップ」、「アウト・コーナー」5つです。
 センターは次にプレイするユニットから出し、最初はディフェンスを付けずに、途中から有志のユニットにカバー2のディフェンスに付いてもらいました。もちろんディフェンスは三浦代表のサインは見てはいけません(といっても攻撃ユニットが「あれ〜ポップってどんなプレーだったっけ?」と大声でばらしてしまうシーンも多々見受けられましたが)。
 実際にやってみると「オールフック」、「カール・フラット」は今まで何度もやっていたのであまり混乱されていませんでしたが、「スネイク」、「ポップ」についてはキーとなるコースを走るプレイヤー以外の動きを把握されていない方が多かったせいか、最初の方は混乱されていたユニットがほとんどでした。かくいう私もあわててスマートフォンを取りに行って、ブログの練習レポートに三浦代表が付けていただいている図で確認したほどでした(そうです、最近練習レポートにその週のキープレイの図が添付されています。あれは三浦代表が付けていただいていたのですね。みなさん練習レポートはご覧いただいていますか?)。
 最初は混乱しながら始まったメニューでしたが、次第に皆さんも慣れてきたようで、プレイの開始が早くなってきて三浦代表の「ラスト一周」の声がかかって一周した時点で「もう一周」の声がかかりました。
 今回のメニューのポイントはプレイを通すために各人がきっちりと自分の決められたコースを走ってディフェンスをストレッチしたり、自分に引き付けたりすることです。それができていないとデザイン上は必ず通るはずのプレイもQBが投げるところがなくなったり、無理に投げてビンゴされたりするので、いままでのプレイを練習レポートの図で復習しておきましょう。
 ではまた来週も第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 00:27| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年06月30日

6月30日 練習中止のお知らせ

本日は雨天のため練習を中止いたします。
ブログへの掲載が遅くなり申し訳ございません。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 09:27| Comment(0) | 2019 SPRING

2019年06月19日

6月16日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習は事前の天気予報が直前に雨になり、心配されたメンバーも多かったと思いますが、無事開催されました。
 最初のパスアップで背面キャッチに取り組んだ後にストレッチ〜ランニングストレッチ〜アジリティと進んだ後は9種類のメニューに取り組みました。
@ 4人1組になって、真ん中の人を中心としたトス。
A Qがセンター(C)からスナップを受けた後、Cの横5ヤードにセットしたコーンめがけてアタックして、コーンの外側を通って前進するランプレイの練習(コーンの外側を通るのは今シーズンのルールではQのランプレイはボールのセットされた5ヤード外側のみとなっているため)。
B AのプレイからRにトスするオプションピッチの練習、Rはあらかじめピッチを受ける位置(Qの横10ヤード、スクリメージラインから3ヤードくらいの位置)にセットしておく。
C Rが本来セットする位置(Qの横で、Qとの距離はお互いに手を伸ばして触れるか触れないくらいの位置)にセットして、Qがスナップを受けたくらいのタイミングでスタートしてABのメニューでQがアタックする位置からRにトスする。もちろんQはトスせずにそのままキープするのもOK、Rへのトスが前パスにならないようにRがタイミングをコントロールする事が肝心。
D 前々回やったスネイクとRへのトスのオプションプレイ。レシーバーはXの位置にセットしてスネイクのコースを走り、Qはアタックする位置でXにトスする。Qのランプレイと思ったMikeはQに向かっていかざるを得ないので、QはXがMikeとすれ違う前のタイミングでトスする。
E オフェンスはC、Q、R、Xの4人、ディフェンスはWillyのみを付けて、ZのスネイクとRへのトスのオプションプレイ、WillyがXについて中に入ればRへトス、Willyがじっとしているか、Rについて外にいったらXにトスする。
 A〜Eのメニューは途中左右を変えて取り組みました。いずれのメニューもタイミングが難しく、Rへのトスが前パスになったり、Qがあせってトスしたりで、キャッチするのが難しかったようです。またEのメニューではQの素早い判断が必要ですが、それも難しかったようです。
 三浦代表は前回、前々回同様メインのプレイが展開される(今回ならスネイクとRのオプション)サイドと逆サイドのプレイも用意されていたようでしたが、今回のスネイクとRのオプションがかなり高度なタイミングが必要なため、皆さんのテンションが下がりがちだったために、逆サイドのプレイも含めた練習を断念されたようで、今まで取り組んだ、
F ワンハンドキャッチ
G 10ヤード離れたレシーバーの胸に投げ込むプレイ
H Yのアウト&ゴー
に取り組みました。前回同様アウト&ゴーはあくまでもアウトが前提ですので、Yはアウトの段階ではしっかりとQの方を見る事が肝心です。その後ゴーする時はサイドラインぎりぎりになりますので、キャッチする時はサイドラインを意識して割らないようにするのが肝心です。アウト&ゴーはかなり盛り上がりましたね。
 以上で今回の練習も無事終了、三浦代表のご発声によるエールで練習を締めくくりました。
 ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。なお、7月6日(土)、7日(日)は合宿を予定しております。すでにらくらく連絡網でご案内しておりますので、参加を予定されている方はその旨らくらく連絡網で連絡いただきますようお願いいたします。またまだらくらく連絡網の登録がすんでいない等の理由で連絡できない方は直接代表までお申し出いただくか、ブログのコメント欄に書きこんでいただきますようお願いいたします。

(今回は見学でした)北出 敏之

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★★ ↓↓ 6月9日サバイバル登山開始前の写真です ↓↓ ★★
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posted by S. FIGHTERS at 10:36| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年06月04日

6月2日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習は前回とは打って変わった大変涼しい気候の中で開催されました。グラウンドの都合でいつもより30分早い9時30分開始でしたが、大勢のメンバーが参加されました。
 パスアップ(背面キャッチ)、ストレッチ、ランニングストレッチの後はいよいよ今回取り組む内容が三浦代表から発表されました。それは35年前に三浦代表が現役だった頃にライスボウルでタッチダウンを取った「POP」というパスコースという事でした。
 「POP」に取り組む前のキャッチングの練習として、@レシーバーがQBの横5ヤードにセットAレシーバーは外側斜め45度で外側に膨らむBQBの横10ヤードラインで今度は内側に斜め45度に膨らむCQBのセットしているライン上でパスキャッチ(距離はQBから12〜15ヤード位)というメニューに取り組みました。
 上記のメニューを途中で左右入れ替えて取り組んだ後はいよいよ「POP」(※ポップコーン、プレーのデザイン、はじけるイメージで覚えておきましょう。)です。
 ディフェンスはカバー2にセットして、QBはデュースの位置から、隊形は右プロ、バック左にセットします。ストロングサイドの外レシーバーのZは3ヤードでインのコースを、ストロングサイドの内レシーバーのYはコーナーを、ウィークサイドのレシーバーXも同じくコーナーを、そしてRは先ほど練習したように外側斜め45度に膨らんでから内側斜め45度に膨らみます。ストロングセーフティーはYに、ウィークセーフティーはXについていくはずなので、RがMikeの担当するゾーンを越えてディープゾーンに入る頃には必ずフリーになっているはずというのが「POP」です。
 もちろんRにディフェンスが付いているという場合はYかXが空いているはずなので、そちらに投げたり、Mikeが自分のゾーンエリアを忘れて後ろに下がりすぎるとY、X、Rの3人ともがカバーされるので、その場合はZに投げればゲインは少ないですが、パスは通るはずです。
 最初はオフェンスとディフェンスが3対3で始めましたが、イメージがつかみにくいせいか、早い段階で5対5に切り替えました。実際にやってみると本当にRがフリーになる事がほとんどでした。ただしRがフリーになってもQBが投げそこなったり、Rが落としてしまってなかなか通らないのもお約束です。またへそまがり(?)なメンバーが多いS☆FIGHTERSのこと、無理にカバーされているXやYに投げて三浦代表に指摘されている場面もかなりあったようです。この「POP」も途中で左右を入れ替えて練習しました。
 ブレイクした後は前回も行った「OUT&GO」に取り組みました。前回のおさらいになりますが、「OUT&GO」のポイントは@あくまでも最初はOUTなので、QBの方をきっちりと見るAブレイクした後はボールの落下点まで腕を振りぬく(ボールキャッチのために手を早く出してしまうとスピードが落ちて落下点に追いつかない)の2点です。
 前回同様なかなかQBとレシーバーのタイミングが合わない事も多かったのですが、それでもタイミングが合ってキャッチした時の気持ちは最高です。私個人も小野ディレクターが投げられたボールをキャッチする事ができました。
 来週はグラウンドが使用できないため次回の練習は6月16日です。ホームページやらくらく連絡網でもご案内しているように、来週6月9日はサバイバル登山を企画していますので、参加される方は午前11時に関学正門前に集合してください。できればらくらく連絡網等で参加の連絡をお願いいたします。
 ではまた6月16日に第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之 

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posted by S. FIGHTERS at 23:34| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年05月28日

5月26日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドに大勢のメンバー(といっても普段よりは少し少なめでしたが)が参加されて実施されました。
 今回も小野ディレクターが参加されましたので、今シーズンから参加された方やもう一度小野さんにボールの投げ方、捕り方を教わりたい方は別メニューとしました。
 通常メニュー組はパスアップ(前回同様に背面キャッチ〜ワンハンドキャッチ〜両手キャッチを行ないました)。ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は本日のメインテーマである「スクウェア・イン」に取り組みました。このコースはQBの横10ヤードにセットしたレシーバーがまっすぐスタートして7歩でブレイクし、90度内側に走るコースです。といっても実際に90度内側にブレイクするのは難しいので、野球のベースランニングのようにブレイクする2〜3歩前から外側にふくらむようにします。例によって、最初はQBの横10ヤードにセットしたレシーバーがブレイクする地点からレシーバーがスタートします。QBはレシーバーに対してリードボールを投げるのが肝心ですが、前回のスネイク同様、レシーバーのスピードがまちまちなので、タイミングを合わせるのが難しかったようです。この練習は途中で左右を入れ替えて実施しました。
 続いてはスクウェア・インを取り入れたコンビネーションパスに取り組みました。QBはフィールドの中央、サイドラインから15ヤードの位置にセットするデュースの隊形(右デュースの場合)から4人のレシーバーが右からそれぞれ「スクウェア・イン」(Z)、「フック」(Y)、「アウト」(R)、「5ヤードポスト」(X)を走ります。デュースの隊形はYがセットする側がストロングサイドなので、今回はZが「スクウェア・イン」とYが「フック」を走って貰いました(プレー的には逆も出来る。Xが「スクウェア・イン」とRが「フック」。)。最初だけ4人のレシーバーがセットしてデモンストレーションをした後はストロングサイドの「スクウェア・イン」(Z)と「フック」(Y)のコンビネーションを練習しました。オフェンスはセンター、QB、レシーバー2人、ディフェンスはSamとMikeの2人です。「スクウェア・イン」(Z)を走るレシーバーは、ちょうど1線目と2線目のディフェンスのゾーンの切れ目を走る事になります。一方フックを走るレシーバーはMikeをしっかりと自分の方に引きつけるのが役割なので、Mikeに向かってスタートして、Mikeを押し込んでからQBに向かってカムバックします。QBは基本「スクウェア・イン」(Z)を走るレシーバーにボールを投げますが、もちろん「フック」(Y)を走るレシーバーに投げてもかまいません。この練習も途中で左右を入れ替えて行いました。
 「スクウェア・イン」(Z)と「フック」(Y)のコンビネーションは、「フック」(Y)を走るレシーバーがMikeを引きつける事ができれば必ず通るはずなのですが、タイミングやレシーバーのコース取りによってはうまくいかない事もあり、難しかったですね。しかし、それだけにQBとレシーバーのタイミングがばっちり合った時は皆さんから拍手や歓声が上がっていました。
 そして最後のメニューは最初にデモンストレーションしたウィークサイド(Yがいないサイド)の「5ヤードポスト」(X)と「アウト」(R)のコンビネーションの応用であるRの「アウトアンドゴー」に取り組んでみました。ディフェンス2列目のウィークセーフティーが5ヤードポストに反応して付いていった場合にアウトを走っていたレシーバーがサイドライン際をまっすぐあがればロングゲインが期待できます。という事で「アウトアンドゴー」に取り組んだのですが、どうも皆さんはまっすぐあがる事に気が行ってしまったようで、「アウト」もそこそこにすぐあがってしまう場合が多かったようです。本来であればWillyが担当するゾーンではしっかりと「アウト」のコースを走り、QBに顔を向きながらサイドライン際ではじめてまっすぐあがる事が肝心です。またロングパスになるので、ボールをキャッチする事を意識して早めに手を出してしまうとスピードが落ちてしまうので、ボールの落下地点まではしっかりと両手を振る事が肝心です。この事は三浦代表も現役時代に武田建先生からみっちりとたたき込まれたそうです。「アウトアンドゴー」もなかなかQBとレシーバーのタイミングが合わなかったり、先ほど述べたように途中でレシーバーのスピードが落ちてしまったりとなかなか難しいコースでしたが、見事ボールをキャッチされた方は本当に皆さんうれしそうにされていました。
 いつも通り簡単なストレッチの後、三浦代表のご発声によるエールで今回の練習も無事終了しました。今後も今回と同様に暑くなる事が予想されますので、運営側もこまめにブレイクタイムを取るようにしますが、皆さんも各自の判断で水分補給や休憩するなど、くれぐれも無理のないようにタッチフットボールを楽しむようにしてください。
 ではまた来週も第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 09:44| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年05月23日

6月9日 サバイバル登山のご案内

 ここ数年挙がっていた企画、サバイバル登山を6月9日に遂に開催いたします。皆さん、奮ってご参加ください。

日時:6月9日(日)11時集合 ※雨天の場合は中止。
場所:関学正門前
参加費:無料 ※参加者は中学生以上
企画名:サバイバル登山
コース:正門〜地すべり資料館前〜仁川渓谷〜仁川ピクニックセンター〜 森林植物園内〜第4フィールド〜第3フィールド〜正門(途中、昼食をとります)
持物:着替え(靴、靴下含む)、タオル、水着、弁当、水筒、お小遣 等々

※川に滑り落ちる可能性がありますので心構えが必要です。
※荷物は出来るだけ少ない方が、生還出来る可能性が高くなります。
※途中、離脱の場合は、個人の責任で帰還して頂きます。
※無事、正門まで生還した場合は、カウカウにて打上げを予定しています。 こちらは会費3,000円とさせて頂きます。

posted by S. FIGHTERS at 17:26| Comment(0) | 2019 SPRING

6月2日 練習開始時間

 6月2日は、練習開始を30分早めて9時30分スタートとします。宜しくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 17:22| Comment(0) | 2019 SPRING

2019年05月22日

5月19日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習もたくさんのメンバーが参加されました。
 パスアップ(今回のパスアップでは背面キャッチ〜片手キャッチ〜両手キャッチを行ないました)、ストレッチ、ランニングストレッチの後はまずカムバックに取り組みました。これはQBの前方10ヤードくらいにレシーバーがセットして、QBに向かって戻りながらパスをキャッチする練習です。最初ははじめからQBのほうを向いて、続いてはQBに背を向けてコールとともにQBのほうに向きなおってから戻るようにしました。
 いったんブレイクした後は今シーズンのテーマである内側に入ってくるパスコースのうち、新しいコースである「スネイク」に取り組みました。この「スネイク」というコースはXもしくはZの走るコースでコールとともにまっすぐスタートしたレシーバーが1歩踏み出した段階でブレイクし、まっすぐ内側に走ってQBの前を通りすぎたあたりで斜め45度くらいに再度ブレイクするコースです。QBは必ずレシーバーにリードボールを投げ込む事が肝心ですが、レシーバーのスピードがまちまちなので、なかなかタイミングを合わせるのが難しかったようでした。最初はスネイク単独で、最終的にはレシーバー2人でサイドラインから5ヤードにセットしたレシーバーが「スネイク」、サイドラインから10ヤードにセットしたレシーバーが「アウト」のコースを走るコンビネーションプレイに取り組みました。その際ディフェンスはラインバッカー2人(Sam or Willy とMike)を付けました。
 基本的にSam(Willy)がアウトを走るレシーバーをマークしますが、スネイクを走るレシーバーをマークするMikeは(5対5の場合は)他のレシーバーもマークしないといけないので、スネイクが成功するとロングゲインが見込めます。またSam(Willy)がアウトを走るレシーバーに付いて、Mikeがスネイクを走るレシーバーに付いた場合は今シーズンのルールではスナップされた位置から5ヤード外側であればQBは自らのランニングプレイを選択できるので、こちらもかなりのゲインが見込めます。
 実際にディフェンスが付くとなかなか判断ができずにビンゴという場面もありましたが、見事な判断でQBランが決まる場合もありました。三浦代表はプレイ毎に投げるタイミングだったり、QBが走る場合の合図をされていました。
 今回は13時から第3フィールドで中学選手権が開催される関係で少し早めに練習を切り上げました。また放送部長の中島さんが欠席されたので、残念ながら今回の練習の映像はありませんので、ご了承願います。
 ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 14:09| Comment(1) | 2019 SPRING

2019年05月14日

5月12日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドにたくさんの方が参加されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後は今回の練習には小野ディレクターが参加されましたので、通常メニュー組と小野ディレクターにご指導いただく「初参加&もう一度ボールの投げ方、捕り方をおさらいしたい方」組に分かれて練習しました。
 通常メニュー組が背面キャッチ、片手キャッチ、両手キャッチの後に取り組んだのは「コーナー」のパスです。これまでもコーナーのパスには取り組んできましたが、投げる方も捕る方もなかなか難しいパスです。
 レシーバーはサイドラインから5ヤードにセットして、8歩(おおよそ10ヤード)でブレイクして、サイドライン側前方斜め45度の方向に向かいます。QBはレシーバーがブレイクした時点でしっかりとリードボールを投げ込みます。
 まずは前回練習したアウトと同様に、レシーバーが最終的にキャッチする地点にあらかじめセットするメニューから取り組み、続いてブレイク地点の1〜2歩前からスタートしてブレイクしてからキャッチするメニュー、最後は最初からスタートするメニューに取り組みました。コーナーはQBとレシーバーのタイミングを合わせるのが難しいのですが、これまで取り組んできた片手キャッチの練習が功を奏したのか、QBがしっかりとリードボールを投げられればうまくキャッチされる方が多かったようでした。
 次のメニューはレシーバーを2人セット(1人はサイドラインから5ヤード、もう1人はサイドラインから10ヤードにセット)して、外レシーバーはアウト、中レシーバーはコーナーのコースを走り、QBはどちらかに投げるメニューに取り組みました。
 しばらくこのメニューに取り組んだ後はディフェンスを2人つけました。前回同様ディフェンスはカバー2のSamとSS(ストロングセーフティー)です。Sam、SSともに自分の担当するゾーンの真ん中よりにセットします。外レシーバーが意識しないといけないのは、まっすぐ走ってしまうとサイドラインまで5ヤードしかないのでボールを受けられるゾーンが狭くなってしまうため、内側に切込んでSamを最初にセットした位置から動かさないようにして、できるだけボールを受けられるゾーンを広げる事です。QBが意識しないといけないのは、真ん中に投げてしまうとインターセプトされてしまう確率が高くなるので、できるだけレシーバーの外側に投げる事です。
 実際にディフェンスがつくとどうしても投げるタイミングが遅くなったり、コントロールが狂ってコーナーかアウトかどちらに投げたのかよく分からなかったりしましたが、次第にきっちりと決まるようになっていきました。
 ここで小野さん指導組に目をやると、なんと縦のロングパスのキャッチをされているではありませんか、しかもキャッチ地点はスタート地点から25ヤード位です。小野さんがパスを投げられていたので、うまくキャッチされる方が多かったようですが、通常メニュー組の顔負けなハードなメニューでした、まさしくスイッチが入った時の小野さんという感じでした。
 通常メニュー組も最後は縦の捕り上がりで取り組みました。といってもだいたい20ヤード位でキャッチするようにしたので、小野さん指導組には負けていましたね。
 そして三浦代表のご発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。
 次回の練習時も暑くなる事が予想されますので、帽子、タオル、飲み物等暑さ対策もお忘れないようにしてください。では、また来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

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2019年05月08日

4月28日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。10連休だった方も、そうでなかった方もこの連休期間はいかがお過ごしでしたでしょうか?少し遅くなり申し訳ありませんが、4月28日の練習レポートをお届けいたします。
 快晴の第3フィールドには連休期間中にもかかわらず大勢のメンバーが集合されました。ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は、いつもと同様に背面キャッチ、片手キャッチ、両手キャッチからスタートしました。
 いったんブレイクした後は今シーズン取り組むアウトのパスの練習です。レシーバーはサイドラインから5ヤードにセットし、8歩でサイドライン側にブレイクします、その際まっすぐサイドライン側に進むのではなく、スクリメージライン側に2ヤード位カムバックするようにします。QBはレシーバーに対してリードボールを投げ込む事が肝心です。
 いきなりアウトのパスは少しハードルが高いので、3段階に分けて練習しました。
@レシーバーが最終的にパスをキャッチする地点にセットしたままキャッチする。
Aレシーバーがブレイクポイントからサイドライン側に走りながらキャッチする。
Bスクリメージラインからスタートして8歩でブレイクしてサイドライン側に走りながらキャッチする。
の順に各々の段階で途中左右を入れ替えながら練習しました。@はともかくABとなるとQBとレシーバーの呼吸がなかなか合わなかったり、QBの投げたパスがターンボールになってしまったり、せっかくキャッチしてもサイドラインを割ってしまったりとした事が多かったようですが、だんだんとうまくキャッチできる回数が増えていったようでした。
 続いては先週のファイターズデイの際にゾーンディフェンスがうまくできていなかった反省に基づいて、QBとレシーバー1名、ディフェンス2名でゾーンを意識する練習に取り組みました。レシーバーはストロングサイドの外レシーバーという設定ですので、サイドラインから5ヤードにセットします。ディフェンスはカバー2のサム(ストロングサイドのラインバッカー)とストロングセーフティー(SS)で、SSはカバー2でも中央よりにセットします。レシーバーはフライ(フェイド)のみを走り、QBはレシーバーがサムの担当するゾーンを抜けたか抜けないかのタイミングでサイドライン側にパスを投げます。どうしても完全にレシーバーがサムを抜いて、フリーになった後でパスを投げがちなのですが、そうするとSSがレシーバーに追いついてしまうので、その前に投げる事が肝心です。
 この練習も途中左右を入れ替えて行いました。やはりQBの投げるタイミングが遅くなりがちだったり、パスのコントロールがうまくいかなかったりしがちでしたが、うまくキャッチできたときはあちこちで歓声があがっていました。
いざ試合になると自分の担当するゾーンをきっちりと意識する事は難しいのですが、我々S☆FIGHTERSのルールの肝心な部分ですので、これからの練習でもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
 それでは次回、5月12日に第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:57| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年04月23日

4月21日 FIGHTERS DAY レポート

 みなさん、こんにちは。4月21日は恒例のFIGHTERS DAYが開催されました。
午前10:00から大学の練習見学および午前11:00からの大学の紅白戦で今年のFIGHTERS DAYが始まりました。練習見学および紅白戦では、希望者はグラウンドに降りてマネージャーおよび選手の方から解説をしてもらう事ができました。紅白戦ではなんとハドルに参加して何を言っているのかを実際に聞く事ができました。大興奮です。
 用意していただいたケータリングによる昼食の後は13:00から中学部、高等部、大学フレッシュマン、OB、我々シニアファイターズによるタッチフットボール大会、ブルーナイツや初等部などの小学生によるフラッグフットボールとキャッチやキックのファイターズチャレンジが開催されました。
 タッチフットボール大会には中学部4チーム、高等部4チーム、フレッシュマン3チーム、OB1チーム、シニアファイターズ2チームの合計14チームが参加しました。
 ルールは下記の通りです。
・フィールドは縦30ヤード、横20ヤードとし、攻撃は自陣0ヤードから開始し、4回の攻撃で15ヤード進んだらもう4回の攻撃ができる(30ヤードを越えるとタッチダウン)。
・タッチダウンは6点、ポイントアフタータッチダウンは2点。
・前半12分、後半12分のランニングタイムで前後半の間は3分間のハーフタイムを設ける。
・ブリッツはOKだが、QBサックはなし、QBのランプレーもなし(これは途中からプレー開始から5秒経過するとQBサックおよびQBのランプレーともにOKと変更)。
・反則はすべて5ヤード罰退。
・インターセプトされた地点で攻守交代。
・反則はとらないが、レディフォープレーから60秒をめどにプレーを開始する。

 我々も中学生相手だとなんとか勝負になりましたが、フレッシュマン相手には歯が立たず、残念ながら1チームは初戦敗退、もう1チームは2回戦で敗退となってしまいました。 
 しかしながら表彰式で、フラッグフットボール大会のMVPとして我々のチームから大野さんが表彰されました。大野さんは2年連続のMVPではなかったでしょうか(もう1人のMVPはOBチームの埜下さんでした)。
 最後に全員で記念撮影をして、今年のFIGHTERS DAYも無事終了しました。このような楽しい催しを開催していただいた事を、FIGHTERSおよび関係者の皆様にあらためて感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
 我々の反省としては、せっかく用意したディフェンスフォーメーションを実行するユニットが少なかった事や、必ず実施すると決めていたブリッツも入れていないユニットがあった事、横20ヤードと狭いのに普段と同じ感覚でセットしてうまくストレッチできなかった事、ゾーンディフェンスでセットしているが、いざプレーが開始すると自分のゾーンを守れていない方が多かった事等いろいろありましたが、来週以降の練習でまた三浦代表からお話があると思いますのでこのあたりでレポートを終了したいと思います。
 ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 21:49| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年04月17日

4月14日 練習レポート

 みなさん、こんにちは。いよいよ待ちに待った2019年春シーズンが始まりました。
 第3フィールドの人工芝が新しく張り替えられたとの事で、みなさんこの日を楽しみにされていたようで、実際フィールドに入られたみなさんは写真を撮ったり、人工芝の感触を確かめておられたりしました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はパスの練習に取り組みました。まずは背面キャッチです。QBとレシーバーが一直線上にセットして、QBはふわっとしたボールを投げ、レシーバーはボールの位置を確認したら前を向いたままキャッチします。背面キャッチはクリニックでも取り組みましたが、なかなか難しいですね。
 続いてはQBとレシーバーが5ヤード離れてセットして片手キャッチに取り組みました。
 その後両手キャッチに取り組んだあたりで練習開始あたりから降り始めた雨が強くなってきたので、練習はここで中止とし、事前に連絡していたようにミーティングを行ないました。
 ミーティングの内容は来週4月21日に開催されるファイターズデイでのタッチフットボール大会に向けての我々シニアファイターズとしての基本的な考え方についてで、主にディフェンスのフォーメーションについて三浦代表から説明がありました。具体的な内容についてはここで公開してしまうと効果が無くなってしまうため、このレポートでお伝えできないのが残念ですが、対戦相手をあっと驚かせるようなことを計画しているとだけ言っておきましょう。
 ではまた来週、ファイターズデイでお会いしましょう。

北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 22:01| Comment(2) | 2019 SPRING

2019年04月04日

2019年春シーズン予定について

春シーズンの予定が決まりましたのでお知らせします。
場所は第3フィールドの予定です。新しく張り替わった人工芝フィールドでフットボールを楽しみましょう。

4月14日(日) 練習@
4月21日(日) FIGHTERS DAY
4月28日(日) 練習A
5月12日(日) 練習B
5月19日(日) 練習C
5月26日(日) 練習D
6月 2日(日) 練習E
6月 9日(日) 練習F【中止】
6月16日(日) 練習F
6月23日(日) 練習G
6月30日(日) 練習H
7月6日(土)〜7日(日) 合宿
7月14日(日) 練習試合

※1.練習開始は10:00〜の予定です
※2.入会手続きは5月26日(日)まで受け付けます。入会申込書は年度ごとに提出していただきますので、「こちら」からダウンロードしてご記入のうえ、ご持参ください。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 13:43| Comment(1) | 2019 SPRING

2019年03月12日

3月31日 練習&お花見のご案内

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今回、ファイターズデイに向けた練習と会員の懇親を図るお花見を企画しましたのでお知らせいたします。

日時:3月31日(日)9:00〜11:00(集合8:30)
   その後お花見に参加される方は13時頃散会予定です。
場所:浜甲子園多目的グラウンド
    https://www.nishi.or.jp/access/sports/baseball/hamakoground.html
会費:無料(食事と飲み物は各自持参)

 今回もS☆FIGHTERSの入会受付はしません。お知り合いの方等、お誘いあわせの上ご参加いただけます(名簿への記名はお願いします)。なお、当たり前のことですが車で来られる方は飲酒厳禁です。

ご参考までに付近の桜の様子です。
https://bit.ly/2T0dvPy
当日、お天気になるといいですね。



posted by S. FIGHTERS at 22:16| Comment(0) | 2019 SPRING