■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019秋シーズン−

 9月 8日(日) 練習@
 9月15日(日) 練習A
 9月22日(日) 練習B
 9月29日(日) 練習C
10月13日(日) 練習D
10月20日(日) 練習E
10月27日(日) 練習F
11月10日(日) 観戦@
11月17日(日) 練習G
11月24日(日) 練習H
12月 8日(日) カウカウボウル
※ 練習開始は10:00〜の予定です

2010年11月01日

10月31日練習レポート

 上ヶ原キャンパスでの学園祭の初日、3週間ぶりの練習はいつも通り約60名の方々が参加されました。
 冒頭に三浦代表もお話されたように、前日の立命戦は残念な結果となってしまいましたが、一番悔しい想いをされている現役の皆さん方のためにも、レギュラーシーズン残り2試合も今までと同様、いや今まで以上に声援を送りたいと思います。
 さて、今回の練習のテーマはマンツーマンディフェンスでした。メニューはウォーミングアップ後のキャッチボール、パスアップ、恒例の山田さんによるストレッチの後、本日はお休みの片山さんに代わって三浦代表によるランニングストレッチと進んで行きました。
 ランニングストレッチは久しぶりであるという事とディフェンス中心の練習という事もあり、バックダッシュ中心の組み立てでした。
 いったんブレイクした後はディフェンス練習にはオフェンス役も必要という事でディフェンスをつけずにパスルートのおさらいを行いました。QBとレシーバーが相談して、事前に決めたパスルートを走りました。皆さんブランクを感じさせないナイスプレーを連発されていました。
 続いてのメニューはセットアップ、QBから5ヤード後方にセットしたディフェンスがまず5ヤード位バックダッシュした時点でQBは左右どちらかに合図してパスを投げ、ディフェンスがそのパスをキャッチする練習です。引き続き同じセットアップですが、ディフェンスをもう一人付け(QBから見て縦に2人ディフェンスが並ぶ)QBから投げられたパスを前の人がわざとはじいて後ろの人がキャッチする練習へと進みました。この練習はこれまでも何度かやりましたが、なかなかタイミングが難しかったですね。
 最後は本日のメインメニュー、マンツーマンディフェンスの練習です。オフェンス、ディフェンスとも2人1組になり、オフェンスはQBとレシーバー、ディフェンスはコーナーバック(CB)とセイフティー(S)、マンツーマンですのでCBはレシーバーに、SはQBの正面にセットします、パスルートは各々自由に設定しました。CBはバックダッシュしながらレシーバーに抜かれないようにします。ポイントはレシーバーの腰の向きでレシーバーの動く方向を判断する事です。見事にディフェンスを抜き去ってパスを決めるチーム、逆にパスをインターセプトするチームとかなり盛り上がりました。個人的にはQBの正面にはSがいるので、インサイドに展開するルート(ポスト、イン等)はCBとSが重なって通りにくいなと思ったのですが、メニューが終わった後、三浦代表からレシーバーのセットする位置をもっと活用すると良かったとのアドバイスがありました。具体的にはマンツーマンなので、SはQBに、CBはレシーバーに付いているのでレシーバーがQBから遠い位置にセットするとインサイド側にスペースができる。逆にQBに近い位置にセットするとアウトサイド側にスペースができるので、そのスペースにパスを投げるようなプレーにすると確率が上がるという事でした。言われてみるとなるほどと思うのですが、レシーバーのセットする位置を意識しているチームはあまりなかったようでした。今さらながらフットボールというのは奥深いスポーツだなと思いました。
 本日の練習は以上で無事終了、次回は11月3日(水・祝日)となります。当日は大学の学園祭も実施されていますが、中学部でも学校祭が実施されており、バザーも開催されているので、時間のある皆さんはそちらの方ものぞいてみてはいかがでしょうか?(以上、中学部 バザー委員の中さんよりのお知らせでした。)

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 07:57| Comment(4) | 2010 AUTUMN
この記事へのコメント
北出広報部長、いつも迅速・詳細なレポートありがとうございます。北出部長のご苦労も顧みず、超速報に最近では日曜日の夕方からS☆ファイターズのページを開くのが習慣・楽しみになりました。…笑(スミマセン) 今シーズンなかなか参加できないので、毎回手に取るように詳しくレポートしていただけることに大変感謝しています。 
Posted by #14 國分清次 at 2010年11月01日 21:09
北出広報部長、いつも分かりやすい報告ありがとうございます。
立命戦は残念でした。当日は後輩に誘われて、50yds付近の下方の席で観戦しました。前列には1960年代の関大0Bが陣取っていました。シニア・ファイターズの皆さんも何人かお見かけしましたがお声がけできませんでした。試合中はテリブルタオルが降られていないかと何度も振り返りました。
試合後に関大0Bが「関学らしからぬミスの多い試合」だった、と信じられないような表情で口を揃えていました。関学OBとしては、現役選手、スタッフは最後の最後まで立派に戦ってくれたので誇りに思っています。「空の翼」斉唱後は、後輩達と長居駅前、心斎橋、梅田と途中下車を繰り返しながら、何度も残念会をやりました。我がホームタウンの江坂にタクシーで帰ってきた頃には、練習のことはしっかり頭から抜け落ちていたようで、翌日目が覚めた時は11時を過ぎていました。まったく自己管理ができていないと、猛省しきりです。
さて、下馬評では関大・立命戦は立命有利の声が高いようですが、小生は去年同様、関大が勝つだろうと予想しています。そして、11月28日の関関戦は関学の勝利を確信しています。ですから今年は長いシーズンになる、と楽しみにしています。
11月3日の練習は必ず参加しますので、宜しくお願いします。
Posted by 山崎 博 at 2010年11月01日 23:25
北出部長、いつもありがとうございます。

先週末の立命戦は本当に残念でしたが、山崎監督の熱いコメントを読んでいると、私も関大が立命に本当に勝ちそうな気がしてきました。

三つ巴のプレーオフを信じて、引き続き熱く応援していきたいと思います。
Posted by #5 松尾耕介 at 2010年11月03日 09:15
北出先生、ありがとうございます。

そして山崎監督、たとえ1人であろうとも
テリブルタオルは回し続けましたよ。

さらにジョン・タイターばりの預言も的中することを信じてます。

プレーオフの勝利、期待してます。
Posted by 竹村roethlisberger明 at 2010年11月12日 22:33
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