■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019秋シーズン−

 9月 8日(日) 練習@
 9月15日(日) 練習A
 9月22日(日) 練習B
 9月29日(日) 練習C
10月13日(日) 練習D
10月20日(日) 練習E
10月27日(日) 練習F
11月10日(日) 観戦@
11月17日(日) 練習G
11月24日(日) 練習H
12月 8日(日) カウカウボウル
※ 練習開始は10:00〜の予定です

2019年05月28日

5月26日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドに大勢のメンバー(といっても普段よりは少し少なめでしたが)が参加されて実施されました。
 今回も小野ディレクターが参加されましたので、今シーズンから参加された方やもう一度小野さんにボールの投げ方、捕り方を教わりたい方は別メニューとしました。
 通常メニュー組はパスアップ(前回同様に背面キャッチ〜ワンハンドキャッチ〜両手キャッチを行ないました)。ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は本日のメインテーマである「スクウェア・イン」に取り組みました。このコースはQBの横10ヤードにセットしたレシーバーがまっすぐスタートして7歩でブレイクし、90度内側に走るコースです。といっても実際に90度内側にブレイクするのは難しいので、野球のベースランニングのようにブレイクする2〜3歩前から外側にふくらむようにします。例によって、最初はQBの横10ヤードにセットしたレシーバーがブレイクする地点からレシーバーがスタートします。QBはレシーバーに対してリードボールを投げるのが肝心ですが、前回のスネイク同様、レシーバーのスピードがまちまちなので、タイミングを合わせるのが難しかったようです。この練習は途中で左右を入れ替えて実施しました。
 続いてはスクウェア・インを取り入れたコンビネーションパスに取り組みました。QBはフィールドの中央、サイドラインから15ヤードの位置にセットするデュースの隊形(右デュースの場合)から4人のレシーバーが右からそれぞれ「スクウェア・イン」(Z)、「フック」(Y)、「アウト」(R)、「5ヤードポスト」(X)を走ります。デュースの隊形はYがセットする側がストロングサイドなので、今回はZが「スクウェア・イン」とYが「フック」を走って貰いました(プレー的には逆も出来る。Xが「スクウェア・イン」とRが「フック」。)。最初だけ4人のレシーバーがセットしてデモンストレーションをした後はストロングサイドの「スクウェア・イン」(Z)と「フック」(Y)のコンビネーションを練習しました。オフェンスはセンター、QB、レシーバー2人、ディフェンスはSamとMikeの2人です。「スクウェア・イン」(Z)を走るレシーバーは、ちょうど1線目と2線目のディフェンスのゾーンの切れ目を走る事になります。一方フックを走るレシーバーはMikeをしっかりと自分の方に引きつけるのが役割なので、Mikeに向かってスタートして、Mikeを押し込んでからQBに向かってカムバックします。QBは基本「スクウェア・イン」(Z)を走るレシーバーにボールを投げますが、もちろん「フック」(Y)を走るレシーバーに投げてもかまいません。この練習も途中で左右を入れ替えて行いました。
 「スクウェア・イン」(Z)と「フック」(Y)のコンビネーションは、「フック」(Y)を走るレシーバーがMikeを引きつける事ができれば必ず通るはずなのですが、タイミングやレシーバーのコース取りによってはうまくいかない事もあり、難しかったですね。しかし、それだけにQBとレシーバーのタイミングがばっちり合った時は皆さんから拍手や歓声が上がっていました。
 そして最後のメニューは最初にデモンストレーションしたウィークサイド(Yがいないサイド)の「5ヤードポスト」(X)と「アウト」(R)のコンビネーションの応用であるRの「アウトアンドゴー」に取り組んでみました。ディフェンス2列目のウィークセーフティーが5ヤードポストに反応して付いていった場合にアウトを走っていたレシーバーがサイドライン際をまっすぐあがればロングゲインが期待できます。という事で「アウトアンドゴー」に取り組んだのですが、どうも皆さんはまっすぐあがる事に気が行ってしまったようで、「アウト」もそこそこにすぐあがってしまう場合が多かったようです。本来であればWillyが担当するゾーンではしっかりと「アウト」のコースを走り、QBに顔を向きながらサイドライン際ではじめてまっすぐあがる事が肝心です。またロングパスになるので、ボールをキャッチする事を意識して早めに手を出してしまうとスピードが落ちてしまうので、ボールの落下地点まではしっかりと両手を振る事が肝心です。この事は三浦代表も現役時代に武田建先生からみっちりとたたき込まれたそうです。「アウトアンドゴー」もなかなかQBとレシーバーのタイミングが合わなかったり、先ほど述べたように途中でレシーバーのスピードが落ちてしまったりとなかなか難しいコースでしたが、見事ボールをキャッチされた方は本当に皆さんうれしそうにされていました。
 いつも通り簡単なストレッチの後、三浦代表のご発声によるエールで今回の練習も無事終了しました。今後も今回と同様に暑くなる事が予想されますので、運営側もこまめにブレイクタイムを取るようにしますが、皆さんも各自の判断で水分補給や休憩するなど、くれぐれも無理のないようにタッチフットボールを楽しむようにしてください。
 ではまた来週も第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

20190528_01.jpg
posted by S. FIGHTERS at 09:44| Comment(2) | 2019 SPRING
この記事へのコメント
北出さんレポートありがとうございます。
今回もまた新しいパスコースでしたね。
難しいコースだったと思いますが、それだけに面白い練習でした。
次回も楽しみです。
Posted by #不撓不屈 進戸大生 at 2019年05月29日 15:44

北出さん、レポートありがとうございます。

パスコースがどんどん増えていって、オフェンスも楽しいですが、ディフェンスも楽しくなってきてますね。

では動画です−冒頭部分、放送コード「ギリギリ」です。ご注意ください。

【練習D】
https://youtu.be/xQ5lUlSrB94




Posted by 毎度おなじみ放送部の中島です at 2019年06月01日 11:07
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