■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019秋シーズン−

 9月 8日(日) 練習@
 9月15日(日) 練習A
 9月22日(日) 練習B
 9月29日(日) 練習C
10月13日(日) 練習D
10月20日(日) 練習E
10月27日(日) 練習F
11月10日(日) 観戦@
11月17日(日) 練習G
11月24日(日) 練習H
12月 8日(日) カウカウボウル
※ 練習開始は10:00〜の予定です

2019年07月28日

7月14日 練習試合&打上げレポート

 皆さん、こんにちは。7月14日に実施された練習試合と打上げのレポートをお送りいたします。
 事前の天気予報では雨が予想されたため、どうなる事かと思われましたが、一時小雨が降る場面もありましたが、全体を通じては曇りで暑くない絶好のコンディションのもと、春シーズンを締めくくる練習試合が行われました。
 9:30分に集合した後、まずはA、B、C、Dの4チームにチーム分けを行ないました。その後各チームでストレッチ、チーム練習を行ない、10:05から練習試合開始です。まずは各チーム総当たりで1チームあたり3試合を行なった後、1位と4位の合同チーム対2位と3位の合同チームで1試合を行ないました。
 ルールは基本的に先週の合宿と同じルールで、1試合25分のランニングタイムで、ボールをセットする位置は常に中央で、オフェンスはプロもしくはデュースの隊形から、この春に練習したルートの組み合わせのみでプレイを開始します。ディフェンスはカバー2の隊形で、ブリッツはありません。さすがに合宿のようにポジションを固定することはできませんので、都度ハドルでプレイを選択するようにしましたが、合宿に参加されたメンバーがリードされたせいか、これまでの練習試合に比べてハドルの時間が短くなっていたように思います。
 審判は今までと同じく三浦代表と石田代表にお願いしましたが、今回はレシーバーのセットする位置(必ず5ヤード間隔で、ライン上にセットする)、ランニングバックは必ず両手をひざに付く、各レシーバーのコース取り(特にスネイク、ポップは各々のレシーバーが決められたコースを走る)を厳しく見ておられ、最初は警告のみで、次からは5ヤード罰退の反則を取っておられました。私の所属したBチームは3試合目で、ポップのプレイでタッチダウンを成功したのですが、YとZのコース取りがおかしいとの指摘があり、幻のタッチダウンに終わってしまいました(あれが認められていれば1位だったのですが…)。
 さて、試合の内容ですが、非常に皆さんもプレイを理解されてきたようでちゃんと「フットボールごっこ」ができていたと思います。詳細は中島さんの動画をご覧いただくとして、簡単に結果だけを述べると、1位:Aチーム(2勝1敗)、2位:Bチーム、Dチーム(ともに1勝1敗1分け)、4位:Cチーム(0勝1敗2分け)となり、当初の予定通り総当たりの試合の後、A+Cチーム対B+Dチームの試合を1試合20分のランニングタイムで行いました。その試合の終了後、これで春シーズンも終了か?と思った時点で、三浦代表から「さあ、最後はピーポン取り上がりですよ!」とのお声がかかりました。
 さて、早く打上げでビールが飲みたいのに終われるのか?と皆さんに戦慄が走りましたが、なんとか4巡目くらいで無事終了する事ができ、三浦代表ご発声のエールと記念写真撮影で、シニアファイターズ13年目の春シーズンが終了しました。
 13:00から関学会館に場所を移して打上げです。恒例の石田代表による乾杯のご発声の後、三浦代表のご挨拶、今回は都合により参加いただけなかった三浦マネージャー、小野マネージャーからのメッセージ発表、各チームMVPの発表と豪華賞品の授与、打上げに参加された方々の来シーズンへの要望の発表等、盛りだくさんな内容であっという間に時間が過ぎて行きました。
 これで本当にシニアファイターズの春シーズンは終了しました。秋シーズンは9月第2週頃のスタートを予定しております。決定次第ホームページおよびらくらく連絡網で告知させていただきますので、お楽しみにしておいてください。
 それではまた秋シーズンも第3フィールドでフットボールごっこを楽しみましょう。

北出 敏之

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2019年07月09日

7月14日 練習時間変更のお知らせ

 7月14日(日)は練習試合の開催を予定しております。
 それに伴い、開始時間を30分早めて9時30分からとします。
 宜しくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 20:37| Comment(0) | 2019 SPRING

7月6、7日 夏合宿レポート

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 みなさん、こんにちは。7月6日、7日の2日間にわたって2016年、2018年に続き3回目となる夏合宿が行われました。場所はいつもの「東鉢伏 かねいちや」さんです。以下簡単ではありますがレポートをさせていただきます。

【1日目】
 午前11時に現地集合、今回も昨年と同様に自家用車の乗り合いでした(全員で23名参加)。
 今回の合宿の目的は「より格好よく“フットボールごっこ”が出来るようにする。」です。そしてその到達地点は「ハドルを短くし、テンポよく攻撃が出来るようにする。」としました。
 具体的にはハドルで「えーっと、右プロの隊形からストロングサイドの外レシーバーはカールで…。」とか言わずに「右プロ、バック左、カール・フラット、ハットワン」と隊形⇒プレイ⇒何回目のハットコールでスタートするかのみを言って、手をたたいてハドルブレイクするというものです。そのためには各自ポジションをいろいろやっていたのでは自分がどのコースを走って良いのか覚えられないだろうとの事でポジションは固定することにしました。
 まずはチーム決めと部屋割りです。三浦さんと石田さんは審判ですので、11人と10人をAチーム、Bチームの2つに分けます。前述のようにポジション固定のため、最初はQBをしたい人たちが立候補して、QBからチーム分け、その後残りの人たちのチーム分けを行ないました。そして同じチームの人たちが同じ部屋になるように部屋割りを行ないました。
 部屋に入る前に三浦さんからサプライズプレゼントがありました。それは「S☆FIGHTERS TOUCH FOOTBALL 2019 Summer Camp」と刺繍されたキャップが各自に青と白のセットで配付されたのです。このキャップは最終日の試合の時にビブスの代わりに同じチームのメンバーを把握するために使うとの事でした。
 いったん部屋に入って荷物を置いたあとは11:30から恒例の登山です。1回目、2回目と前回より高いところまで行ったので、今回も前回よりも高いところをめざします。途中かなりの急勾配に苦労するところもありましたが、何とか前回よりも高い標高950m地点まで登ることができました。
 13:00からはお楽しみの昼食です。今年の1回目の昼食は麻婆豆腐丼でした。昨年同様各自が自分の食べられる量を自分で取り分けるスタイルです。
 14:00からいよいよ1回目の練習です。この練習はチーム毎ではなく、全体で行いました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はQBの横5ヤード離れたレシーバーへのパスから始めました。その後は同じく5ヤード離れたレシーバーへのバッドボールドリルです。これはQBがわざと取りにくいボールを投げる練習ですが、不思議なもので普段は勝手に取りにくいボールになってしまうのに、わざと取りにくいボールを投げようとすると、逆にまっすぐな取りやすいボールになってしまう人が多かったようです。
 バッドボールドリルに続いてはQBの前7ヤード位でQBに背を向けたレシーバーが振り向いてからQBに向かってくるところにパスを投げる練習、振り向いたレシーバーをQBが左右どちらかに振ってからパスを投げる練習に取り組みました。
 そしてその後はフック、カール、ポップのコースに取り組んだ後、三浦さんから「次でラストメニューです!」の声がかかりました。そうです、合宿恒例のパントの取り上がり、ピーポンです。5人1組、4ユニット(1ユニットだけは6人)で、三浦さんの蹴ったパントをキャッチしてリターンします。4ユニットが連続して成功しない限り練習は終わりません。グラウンドに緊張が走りましたが、何とか4回目くらいで無事成功し、練習を終了することができました。
 お風呂に入って汗を流した後は16:30から1回目のチームミーティングです。各チームにそれぞれミーティング用の部屋が用意されました。各チームには三浦さんからそれぞれ1冊ずつノートが渡され、そのノートに各チームで決めたプレイを10個記入します。隊形はプロとデュースのみでQBの位置はフィールドの中心とし、QB以外のプレーヤー(3人のレシーバーX、Y、Zとランニングバック:R)がどのコースを走るかも記入します。コースの組み合わせはチームで自由に決められますが、コース自体はこの春シーズンに練習したフック、カール、フラット、フェイド(ストリーク)、アウト、イン、ポスト、コーナー、アウトアンドゴー、スネイク、ポップしか使えません。またオプションはスネイクオプションのみとしました。そして左右反対のプレイは1つ(例えば右プロのカール・フラットと左プロのカール・フラットはプロからのカール・フラットとして1つ)のプレイとしてカウントします。
 私もよく勘違いするので、3人のレシーバーの付く位置について整理するとX:スプリットエンド、Y:タイトエンド、Z:フランカーですので、プロ隊形の場合はストロングサイド(レシーバーが2人付く方)の外側のレシーバーがZ、内側のレシーバーがY、ウィークサイドのレシーバーがXでXはサイドラインから5ヤードの位置にセットします。デュースの場合はRがセンターとXの間にセットします。
 さて肝心のプレイですが、私の所属したBチームは下記の10プレイとしました。
プロの場合Rは左右どちらについても良いのですが、我々はコールを短くするためと、間違わないために必ずウィークサイドにつくことにしました。
 @デュースからのオールフック
 Aプロからのオールフック
 Bデュースからのカール・フラット
 Cプロからのカール・フラット
 Dポップ(隊形は当然プロになります)
 Eデュースからのスネイク
 Fデュースからのフェイド(X、Zはフェイドを、Yはポストを、Rはフックを走る)
 Gデュースからのアウト・コーナー
 Hデュースからのカール・アウトアンドアンドゴー
 Iゴールライン(Xは2ヤードでイン、Rはコーナー、Yは5ヤードイン、Zはフックを走る)
 プレイを考えるときはみなさん真剣に意見を交換し、とても有意義なミーティングになったと思います。
 そして18:00からは夕食です。1回目は小野さんのリクエストで「鴨鍋」、昨年は「焼き肉」だったので、今年は何かなとワクワクしながら食堂に入ると、今年のメニューは「すき焼き」でした、昨年はひとりビール1本までと制限されていたアルコールも今年は制限なしとしていただいたので、みなさん思う存分楽しまれていました。とてもおいしかったのですが、現役仕様のせいか、野菜よりも肉が多かったので「おじさんたちは肉よりも野菜が食べたい…」と贅沢な事をおっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。
 夕食の後は再度チームミーティングで、先ほどのプレイを確認しました。
 そして20:30からはメインイベント?の懇親会です。詳細をレポートするのはとてもできませんので「とても楽しかった」とだけ記しておきましょう。

【2日目】
 6:00に起床、6:30から散歩というこれまでと同じスケジュールです。7:00からの朝食の後は部屋に戻って荷物を片づけてから8:30から練習2回目と本当のメインイベントの試合です。まず練習はチーム毎に分かれて行いました。各チームとも昨日考えた10プレイを合わせるのに余念がありませんでした。
 そしていよいよ試合です。ルールは15分通しでブレイクを挟んで、時間のゆるすかぎり繰り返すというもので、結果的に第5Q迄実施しました。
 パント、ブリッツはなしとし、その他のルールはS☆FIGHTERSのルールに準じます。Aチームが青、Bチームが白のキャップをかぶる事になりました。
 最初はBチームが立て続けにタッチダウンを決めてこのまま勝利するかと思われましたが、次第にAチームが優位になり、最終的には40対30でAチームの勝利で試合は終了しました。Aチームは寺田さん力作のプレイをきれいにプリントしたものを各自が持っていました(事前にカードホルダーまで用意されていたのにはおどろきました)。一方Bチームは何とかみんながプレイを暗記(ときどき提出したノートのコピーで確認する場面もありましたが)しました。
 どちらのチームも今までと比べてハドルの時間は格段に短くなっており、今回の合宿の目的は達成できたのではないでしょうか。
 さて、最後はやっぱりピーポンです。どうなる事かと思いましたが、昨日に引き続き4回目のチャレンジで進戸さんがきっちりキャッチしてピーポンは終了、エールと記念撮影で今回の合宿を締めくくりました。
 そしてお風呂で汗を流した後、「かねいちや」さん特製のカレーの昼食をとった後で解散しました。事前の天気予報が思わしくなく、どうなることかと思いましたが蓋を開けてみれば雨が降ることもなく、また暑すぎることもない絶好の天候の2日間でした。
 来年も7月4日(土)、5日(日)で合宿を実施する予定ですので今回参加できなかった皆さんもぜひ参加ください。楽しい事だけは間違いありません。ではまた来年「東鉢伏 かねいちや」さんでお会いしましょう。

#4 北出(頭でボールをはじいた)敏之

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posted by S. FIGHTERS at 20:28| Comment(3) | 2019 SPRING

2019年07月02日

7月14日 春季シーズン打ち上げについて

 恒例の打ち上げを7月14日の練習試合後に行います。みなさん、奮ってご参加ください。

日時:7月14日(日)午後1時
場所:関西学院会館
会費:5千円(中学生以下3千円)

 今回もお弁当+飲み放題の形式になる予定です。 当日での飛び入り参加は難しいため、必ず事前のご予約をお願いします。
 参加申し込みはらくらく連絡網でお伝えしているサイトから登録するようにしてください。
posted by S. FIGHTERS at 00:30| Comment(0) | 2019 SPRING

6月23日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習は事前の天気予報が思わしくなく、開催が危ぶまれましたが、皆さんの願いが通じたのか、無事開催することができました。
 前回と同じように背面キャッチのパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後、三浦代表から今回の練習メニューが発表されました。
 今回と次回の練習の後、合宿をはさんで春シーズンを締めくくる練習試合というスケジュールということもあり、今回はこれまでやってきたことのおさらいと練習試合に向けての新たな取り組みを融合させたメニューになりました。それはハドルを短くするために、三浦代表の出すサインに合わせて隊形をセットして、プレイを開始するというものです。
 具体的には攻撃は5人1組のユニットを結成し、三浦代表がまず隊形、続いてプレイをブロックサインで出して攻撃のユニットは三浦代表のサインを確認してからできるだけ早くプレイを開始するというメニューです(具体的にどんなサインだったのかは中島さんの動画で確認ください)。
 隊形は「右プロ」、「左プロ」、「デュース」の3つ、プレイは「オールフック」、「カール・フラット」、「スネイク」、「ポップ」、「アウト・コーナー」5つです。
 センターは次にプレイするユニットから出し、最初はディフェンスを付けずに、途中から有志のユニットにカバー2のディフェンスに付いてもらいました。もちろんディフェンスは三浦代表のサインは見てはいけません(といっても攻撃ユニットが「あれ〜ポップってどんなプレーだったっけ?」と大声でばらしてしまうシーンも多々見受けられましたが)。
 実際にやってみると「オールフック」、「カール・フラット」は今まで何度もやっていたのであまり混乱されていませんでしたが、「スネイク」、「ポップ」についてはキーとなるコースを走るプレイヤー以外の動きを把握されていない方が多かったせいか、最初の方は混乱されていたユニットがほとんどでした。かくいう私もあわててスマートフォンを取りに行って、ブログの練習レポートに三浦代表が付けていただいている図で確認したほどでした(そうです、最近練習レポートにその週のキープレイの図が添付されています。あれは三浦代表が付けていただいていたのですね。みなさん練習レポートはご覧いただいていますか?)。
 最初は混乱しながら始まったメニューでしたが、次第に皆さんも慣れてきたようで、プレイの開始が早くなってきて三浦代表の「ラスト一周」の声がかかって一周した時点で「もう一周」の声がかかりました。
 今回のメニューのポイントはプレイを通すために各人がきっちりと自分の決められたコースを走ってディフェンスをストレッチしたり、自分に引き付けたりすることです。それができていないとデザイン上は必ず通るはずのプレイもQBが投げるところがなくなったり、無理に投げてビンゴされたりするので、いままでのプレイを練習レポートの図で復習しておきましょう。
 ではまた来週も第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 00:27| Comment(2) | 2019 SPRING