■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2018年06月30日

7月8日 打ち上げのご案内

 恒例の打ち上げを練習試合終了後に行います。是非ともご参加くださいますようお願いいたします。

日時:7月8日(日)13:00
場所:関西学院会館
会費:5千円(女性、小学生以下 2千円)
   ※会費に若干の変更があります。

 準備の都合上、出欠の回答は7月1日(日)までに、らくらく連絡網でお知らせしているところからお願いいたします。
 なお、今回の打ち上げの食事は弁当形式を予定しております。 申し訳ありませんが、直前で参加したいとなっても対応が出来ません。どうしても、という方は食事なし、お飲み物のみとなってしまいます。
 これらも踏まえて、参加のお申し出は7月1日までにお願いいたします。
posted by S. FIGHTERS at 00:26| Comment(1) | 2018 SPRING

2018年06月28日

6月24日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も好天に恵まれた第3フィールドで、たくさんのメンバーが参加されて実施する事ができました。
 パスアップの後のストレッチは夜半に振った雨の影響でグラウンドが若干湿っていたため、立ったままできるメニューにして、そのかわりランニングストレッチとアジリティを長めに実施しました。
 今回の練習は前回の予告通りにランニングプレイの練習です。いったんブレイクした後は6人のユニットに分かれてハンドオフのチェインの練習、6人のうち、1人を扇の要の位置に配置するトスの練習を行いました。その後はいよいよメインのメニューに移ります。
 まずはセンターとQBがサイドラインから10ヤードにセット、レシーバーがサイドラインから5ヤードにセットし、(ウィークサイドのレシーバーですので、我々の呼び方ではXですね)、ランニングバック(R)はQBの斜め後ろ、サイドラインの方に位置にセットします(ボールがハッシュ右に置かれていると、左プロ、R右のXサイド)。そしてXがカール、Rがスウィングを走るカール・スウィングの練習に取り組みました。今回はランニングプレイの練習ですので、QBはRのスウィングにのみパスを投げます。Rはサイドラインまで距離がないので、サイドラインを割らないように気を付けないといけません。続いてはQBとRのみを同じ位置に配置してQBは5ヤードのポイントを目掛けて、Rはスイングと同じコースを走り、QBがRにピッチするオプションプレーの練習に取り組みました。この練習ではディフェンスを1人つけました。カバー2のウィークサイド側のラインバッカーですので、我々の呼び方ではウィリー(W)ですね。オプションですから本来はWがQにアタックしてきたらQはRにピッチ、WがRにアタックしてきたらQはそのままボールをキープするのですが、今回はQに必ずRへピッチするようにしました。我々のルールではQのランニングプレイはボールのセットした位置から左右5ヤードの外側しか走れないので、必ず5ヤードより外側の位置を走らないといけないのですが、あまりサイドラインに近づきすぎると今度はピッチした時点でRがサイドラインを割ってしまうので、そのあたりの距離感とタイミングが難しかったですね。難しいからこそQとRの呼吸が合ってどんぴしゃりのタイミングでピッチが成功した時は皆さんから思わず「ナイス!」という掛け声が掛っていました。
 続いてはオプションピッチの裏プレイの練習です。QとRは途中までは同じコースを走りますが、途中でQが斜め後ろに下がり、サイドライン際を駆け上がるRにパスを投げるというプレイです。このプレイの練習の時は、あえてディフェンス(W)は付けませんでした。このプレイはQがオプションと見せかけることが少し難しかったですね。Qはランと見せかけてからRへコントロールされたリードボールを投げなければいけないので、上手く投げられた時は皆さんから「ナイス!」の声が掛っていました。
 これまでのカール・スウィング、オプションピッチとその裏プレイの練習は全てセンターを付けて、途中で左右が反対になるように位置を変えて行いました。
 そして最後のメニューは三浦代表から、合宿前最後の練習だからという訳が分かったのか分からないのかよく分からない理由で、パント取り上がりのピーポンを実施する事になりました。ユニット毎に三浦代表の蹴るパントをキャッチしていき、全てのユニットが連続ノーミスで取り上がるまで終わらないという緊張感あふれるメニューですが、さすがに時間の関係で2巡目からはミスしたユニットだけがキャッチに成功するまでの取り上がりに変更しました。
 最後は三浦代表の発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。いよいよ来週は合宿、7月8日は春シーズンを締めくくる練習試合です。7月8日は練習試合後、関学会館にて打上げも開催しますので、是非ご参加ください。合宿に参加される皆さんとは「東鉢伏高原ロッジかねいちや」で、その他の皆さんとは7月8日に第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:58| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年06月20日

6月17日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドでたくさんのメンバーが集まって開催されました。
 今回は久々に小野さんが練習に参加され、冒頭に一言だけ挨拶されました。その後三浦代表から我々シニアとブルーナイツの担当マネージャーは3年生の三浦さんにお世話になっていたのですが、三浦さんに加えて1年生の小野さんが担当いただく事になったので、三浦代表からあらためて三浦マネージャー、小野マネージャーをご紹介いただきました.そうです、我々シニアファイターズは小野・三浦コンビで立ち上げられたのですが、今年度お世話いただくマネージャーは三浦・小野コンビなのですね。これからもよろしくお願いいたします。
 さて、練習の方はパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は前回の練習の際の予告通り試合形式の練習に取り組みました。
 6人1組のユニットが12個できましたので、ユニットNo1〜12まで番号をつけてまずは奇数Noのユニットがディフェンスを、偶数Noのユニットがオフェンスをする事にしました。フィールドは我々の通常ルールでは横30ヤード、縦53と1/3ヤードでチェーンクルーをなくすために、縦は手前から10ヤード、10ヤード、13と1/3ヤード、10ヤード、10ヤードの5つのブロックに分けてそれぞれのブロックを4回の攻撃で攻略できれば次の攻撃は次のブロックの手前から始める事にしていますが、今回は10ヤードとそれに続く13と1/3ヤードの2つのブロックを使って、最初のブロックの3rdダウン残り7ヤードという設定にして攻撃を開始します。2回の攻撃で7ヤード以上進めれば次のブロックの最初から4回の攻撃をする事ができます。もちろん7ヤード進めなければ次のユニットに攻撃をゆずらないといけません。4回で13と1/3ヤード以上進めればタッチダウンです。エンドゾーンは10ヤードですので、パスが通ってもエンドゾーンの10ヤードを超えてしまうとアウトオブバウンズになり、攻撃失敗になります。
 オフェンスの隊形はこれまで練習してきたカバー2のアンダーゾーンを攻略するオールフック、カール・フラット、ディープゾーンを攻略するフェイド、ポストコーナーの4つの隊形のみで、ストロングサイドはオールフックだが、ウィークサイドはカール・フラットといった組み合わせはできません。また練習の時と同様にフェイドの場合は4人のレシーバーのうち1人は必ずフックにとどまらないといけません。ポストコーナーの場合、2人はポストコーナーのコースを走りますが、残り2人はポストカールのコースを走ります。またパス以外にも各シリーズに1回だけQBのランプレイもOKとしましたが、その際は必ずボールがセットされた位置の左右5ヤードのゾーンの外側を走らないといけません。
 ディフェンスの隊形はカバー2のみです。
 攻撃を開始する最初のプレイはボールを真ん中にセットしますが、2プレイ目からはプレイが終了した位置に合わせてボールをセットします。
 実際に始めてみると最初のシリーズはまずファーストダウンを獲得する事が肝心なので、オールフックもしくはカール・フラットを選択されたユニットがほとんどでした。その場合3人のディフェンスに対して4人のレシーバーがいるので理論上は必ずプレイが通るはずなのですが、フリーのレシーバーへのパスが悪かったり、パスを落球してしまったり、ディフェンスのついているレシーバーに投げてしまったりというシーンが見受けられました。これはディープゾーンを攻略するフェイド、ポストコーナーの時も同じ事が見受けられました。やはりディフェンスが付くととっさの判断ができなくなるのですね。
 とはいえQBのランでタッチダウンをとったり、1シリーズはアンダーゾーンの攻略だろうというディフェンスの予想の裏をかいて1プレイ目からフェイドを通したりするユニット、少しずつきざんで行ってタッチダウンを取ったユニットもありました。
 練習後の三浦代表の講評では「かなりフットボールごっこらしくなってきたが、プレイが通らなかったユニットは、カール・フラットならレシーバーがディフェンスを十分ストレッチしてない時点、例えばカールで戻ってくる前にQBがボールを投げてしまう事が見受けられたので、そのあたりを注意しましょう。」との事でした。
 最後は三浦代表の発声によるエールで今回の練習をしめくくり、今回の練習は無事終了しました。次回の練習はランニングプレイとの事です。そして6月30日、7月1日の合宿をはさんで7月8日は春シーズンを締めくくる練習試合です。いまから楽しみですね。ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

(最後に小野Dからのタッチダウンパスを落球してしまった)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:01| Comment(4) | 2018 SPRING

2018年06月06日

6月3日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も好天の第3フィールドでたくさんのメンバーが参加されて実施されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はポイント6箇所に分かれて背面キャッチ〜QBの横5ヤードにセットしたレシーバーにライナー性のボールを投げる〜5ヤード離れたレシーバーがフェイドのコースを走るメニューに取り組みました、ライナー性のボールおよびフェイドのメニューは途中でレシーバーのセットする位置を左右入れ替えました。フェイドの場合はQBがふわっと浮かせたボールを投げないといけませんが、最初はなかなかタイミングが合わないのか投げ込んでしまったり、落とすところがうまくいかずにターンボールになってしまう事も多かったようです。
 さて、ブレイクのあとは先週の予告通り、カバー2のディープゾーンにホリゾンタルストレッチをかける2つのパスコースに取り組みました。まずはポストコーナーです。通常のポストはまっすぐ出たレシーバーが7歩で内側に45度にブレイクして進みますが、そこから3歩もしくは5歩で外側に45度にブレイクして進みます。ポストのコースから逆のコーナーのコースを走るコースです。この場合QBはレシーバーが2度目のブレイクをしたタイミングでふわっと浮かせたボールを投げます。こちらも最初はなかなかタイミングがあわなかったようですが、次第にナイスパス、ナイスキャッチが増えていきました。
 続いてはポストカール、こちらも7歩でブレイクしたレシーバーがポストのコースを走りながらブレイクしてから8歩でQBを振り返ります。QBはレシーバーが振り向いてからしっかりとしたボールを投げ込みます。三浦代表は「キャッチボールと一緒ですよ!」と何度もお声掛けされていました。
 今回の練習最後のメニューは6人1組になってのフォーメーションダッシュです。センターとQBが真ん中にセットするデュースのフォーメーションです。4人いるレシーバーのうち、外側の2人はポストコーナーを、内側の2人は1人がポストカールを、もう1人がフックを走ります。すべてのユニットが1回フォーメーションダッシュに取り組んで、2巡目になった段階で、三浦代表から「さあ、ここからは取り上がりですよ!」との発言がありました。三浦代表もおっしゃっていましたが、1巡目ではポストコーナーに投げるユニットが多かったのですが、取り上がりになったとたんにポストカールやフックに投げるユニットが増えたようですが、責められませんよね。でもしっかりとポストコーナーに投げ込んで見事キャッチされたユニットもあった事を付け加えさせていただきます。
 今回は長いコースを走ったので、皆さんの体力を考慮して早めに練習を切り上げました。
来週は都合により、練習はお休みですが、再来週はこれまで取り組んできたオールフック、カール・フラット、フェイド、ポストコーナー、ポストカールを使った試合形式の練習との事です。今回もそうでしたが、今後は強い日差しと高い気温の下での練習になりますので、帽子等の対策とこまめな水分補給を常にこころがけるようにしてください。ではまた再来週第3フィールドでお会いしましょう。

(今週は見学でした)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:20| Comment(2) | 2018 SPRING

2018年06月04日

6月10日 活動中止のお知らせ

 申し訳ございませんが、6月10日のS☆FIGHTERSの活動はお休みとさせていただきます。
 次回練習は6月17日となりますので、宜しくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 08:52| Comment(0) | 2018 SPRING