■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2017年07月25日

7月17日 シニアフレンドシップボウルレポート

 皆さん、こんにちは。7月17日に東京のシニアチームをお招きして「シニアフレンドシップボウル2017」を開催いたしましたので、そのレポートをお届けいたします。

■前日練習
 前日7月16日の午前10時から第3フィールドにて前日練習を行いました。まずは4つのチームに分けて、それぞれのチームでミーティングを実施しました。その後5人のオフェンスユニット毎にプレーを確認しました。三浦代表と石田代表はディフェンスの位置につかれて、プレー毎にできているか否かのコメントを出されていました。
 その後はチーム毎に分かれての練習です。どのチームもオフェンス、ディフェンスに分かれてプレーの確認をされていたようです。

■前夜祭
 7月16日の午後5時より、北新地のジローズJrにて前夜祭を行いました。
 東京チームの方々は早めに来阪されて、いろいろと観光されてきたとの事でした。
 今年3月の東京遠征の際にお世話になった方々との旧交を深めたり、新たな方々とフットボール談義に花を咲かせたりしているうちに、あっという間にお開きの時間となりました。明日は本番なので、あまり夜更かししないようにとの事でしたが、このメンバーではそういうわけにもいかなかったようです。

■フレンドシップボウル2017
 いよいよフレンドシップボウルの当日です。我々は午前8時30分に第3フィールドに集合して準備をしました。前日練習に参加されていない方もいらしたので、あらためて4つのチーム(A、B、C、D)のメンバーを確認し、ルール説明の後はチームに分かれてチーム毎にユニット分け、ユニット交代の順番等について打ち合わせをし、東京チームを待ちました。
 東京チームは午前9時30分ごろに第3フィールドに集合されました、全員集合した時点でいよいよシニアフレンドシップボウルの開始です。
 フィールドは我々のルールにのっとり、横30ヤード、縦53と1/3ヤードのフィールドを2面つくり、海側のフィールドでは東京:甲、シニアファイターズA、Bの3チームが、山側のフィールドでは東京:乙、シニアファイターズC、Dの3チームが総当たりで対戦しました。途中エリックさん率いるキッズチアリーダーのチャームズの皆さんによるハーフタイムショーもはさんで熱戦は繰り広げられました。
 総当たりの結果は下記の通りでした。

(海側第1試合)東京:甲 0−SF:A 8 
(海側第2試合)SF:A 18−SF:B 6
(海側第3試合)東京:甲 12−SF:B 6
結果 東京:甲 1勝1敗、SF:A 2勝0敗、SF:B 0勝2敗

(山側第1試合)東京:乙 0−SF:C 6
(山側第2試合)SF:C 0−SF:D 14
(山側第3試合)東京:乙 6−SF:D 0
結果 東京:乙 1勝1敗 SF:C 1勝1敗 SF:D 1勝1敗

 山側、海側での総当たりを終えた後は海側のフィールドで海側チーム(東京:甲+SF:A、B)対山側チーム(東京:乙+SF:C、D)の対戦を実施しました。フレンドシップのネーミング通り、混成チームでの試合もなかなか面白い内容で一進一退の攻防を繰り広げた結果、山側チームが14−12で海側チームに勝利しました。

■「フレンドシップボウル2017」打ち上げ
 午後1時より、関西学院会館に場所を移してフレンドシップボウルの打ち上げを行いました。石田代表による恒例(?)の乾杯の挨拶から始まり、しばしの歓談の後、東京チームへのメダルの授与、そして皆さんから提供いただいた賞品の授与と進み(賞品を提供いただいた皆さん、本当にありがとうございました)、あっという間にお開きの時間となりました。東京チームの石井さん、逆井さん、そして小野さんにそれぞれ一言いただいた後に三浦代表の発声によるエールで「シニアフレンドシップボウル2017」は幕を閉じました。

 以上、簡単ではありましたがシニアフレンドシップボウルのレポートでした。この春シーズンは「東京チームに勝つためにカール・フラットを極める!」をテーマに練習してきましたが、一定の成果は出たように思います。さて秋シーズンはどうなるのでしょうか?今から楽しみですね。ではまた秋シーズンも第3フィールドでお会いしましょう!

#4 北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 09:05| Comment(2) | 2017 SPRING

2017年07月14日

7月9日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習はお天気が心配で、実際に9時頃には雨も降ってきましたが、皆さんの想いが通じたのか、開始時刻には何とか持ち直して無事実施する事ができました。
 パスアップ(今回はレシーバーが外に膨らむコース取りをしました)、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はいよいよ来週に迫ったシニアフレンドシップボウルに向けて2チームに分かれて練習試合を行いました。
 ランニングタイム20分×2、その後10分の計50分で勝敗を競いました。
 オフェンスの隊形はプロ隊形でRBはストロングサイドにセットします。プレーはこれまで練習してきたカール・フラット、カール・アクロス、カール・スウィング、オールフックとランニングプレーに限定し、ディフェンスはカバー2もしくはカバー3のいずれかとしました。
 さすがに今シーズンずっと取り組んできた成果が出たのか、それなりに形になってきたように感じました。三浦代表も最後の講評でその旨おっしゃっていました。ただ1点、オールフックの際、サイドライン側のレシーバー2人は基本的に外側に膨らみながらフックのコース取りをし、SAMとWILLYを外へ誘導する事ができていたのに対し、MIKE(ディフェンス、カバー2の第1線目の中央ラインバッカーの名称)をコントロールするタイトエンドとRBが重なってしまい、パスが通らないケースが多かった事を指摘されました。事前に打合せして重ならないようにする(基本はタイトエンドが外側へRBが内側へパスコースを取る。プレーのコール時にその逆を指示するのも可能。)とプレーの通る確率が上がるとの事です。皆さん注意しましょう。
 今回も最後は三浦代表発声のエールで練習を締めくくりました。いよいよ来週は東京チームを迎えてのシニアフレンドシップボウルです。お伝えしているその前日16日も練習ができるようになりましたので、皆さん、ぜひご参加願います。
 ではまた第3フィールドでお会いしましょう。
 (今回は放送部長の中島さんがお休みだったので、動画はありません、残念ですね。)

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 16:54| Comment(1) | 2017 SPRING

2017年07月10日

7月17日 フレンドシップボウル予定

 7月17日(月・祝)のフレンドシップボウルの詳細です。

場所:関西学院第3フィールド

TIME TABLE:
8:30 集合
9:00 チーム分け
9:15 ルール説明
9:30 準備体操、各チーム打ち合わせ
9:50 開会挨拶
10:00 練習試合開始
10:50 ハーフタイムショー
11:00 練習試合再開
12:00 閉会
13:00 打ち上げ

以上となっております。

なお、「前夜祭」「当日打ち上げ」については、らくらく連絡網で既報のとおりです。参加申し込みについても締め切らせていただいておりますので、あしからずご了解ください。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 22:53| Comment(0) | 2017 SPRING

7月16日 練習日追加のお知らせ

 7月16日(日)10:00より、翌日のフレンドシップボウルに向けての最終調整の練習を行います。 ご都合のつく方は是非ご参加をお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 22:44| Comment(0) | 2017 SPRING

2017年07月06日

7月2日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。先週はソフトボールを予定していましたが、残念ながら雨で中止となってしまいました。
 先週とは打って変わって真夏のような天候の下、今回の練習は開催されました。
 まずはパスアップから。今回はQBの横5ヤードにセットしたレシーバーが外側に膨らみながらキャッチするパスアップに取り組みました(これが何のためなのかは後のメニューで分かる事になります)。
 パスアップの後はストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティといつもの進行でしたが、先ほども述べたように真夏のように非常に蒸し暑い天候でしたので、ブレイクは長めに取る事にし、かつ各個人の判断で無理せず適宜ブレイクを取る事をあらためて注意喚起しました。
 さて、いよいよ本番のメニューですが、今回はグラウンドを全面使えるため、三浦代表が張り切ってフィールドを2面セッティングされていたのですが、人数が普段より少なかったのと、蒸し暑い天候を考慮して、無理をしないためにもフィールド1面のみを使用する事となりました。
 まず5人のユニットに分かれて、ディフェンスをつけずにコンビネーションパスのおさらいです。最初はこれまで取り組んできたカバー2のアンダーゾーンの攻略のためのカール・フラット、カール・スウィングです。オフェンスの隊形はプロ隊形で、RBは基本的にストロングサイドに置きました。1プレー毎に三浦代表が各プレーヤーの動きをチェックされていました。かく言う私もフラットのコースが深すぎるとの指摘をいただきました。
 次はカバー2のディープゾーンの攻略です。カバー2ですので、ディープゾーンにはセーフティーが2人しかいません。ストロングサイドのストロングセーフティー(SS)とウィークサイドのウィークセーフティー(WS)です。2人しかいないゾーンに3人のレシーバーを送り込んでフリーになったレシーバーにQBはパスを投げ込みます。今回は3人のレシーバーが全て縦(ストリーク)を走るオールストリークに取り組みました。縦といって外側のレシーバーはサイドラインに向かって膨らみながらコース取りをします。セーフティーはレシーバーに抜かれてしまうとタッチダウンにつながってしまうので、抜かれない事が肝心です。という事はWSがウィークサイドのレシーバーに必ず付かないといけないのでQBは基本的にはSSが付かない方のレシーバーに投げ込む事になります。この際オフェンスのキーになるのはストロングサイドに2人いるレシーバーのうち、QBに近い側にセットしているタイトエンド(TE)です。TEの目の前にはミドルラインバッカー(マイク/M)がセットしているわけですが、Mが左右どちらかに動けばまっすぐ進み、Mがそのままの位置に付いていればTEは左右どちらかに膨らんでコース取りをします。なお、RBはセーフティーバルブとしてアンダーゾーンの適当なところでステイします。
 これで理論的には100%パスが通るはずなのですが、やはりディープゾーンの攻略はQBの遠投力、コントロール、そしてレシーバーの走力とキャッチ力が必要ですのでなかなか難しかったですね。私もせっかくパスを投げていただいたのに足がもつれてキャッチできなかったり、QBに入った時はきっちりと投げ込めずにショートしたりしてしまいました。
 アンダーゾーン、ディープゾーン攻略のおさらいをした後はオフェンス、ディフェンスに分かれてカール・フラットをメインにしたコンビネーションパスに取り組みました。
 ディフェンスの隊形はカバー2のみ、オフェンスは先ほどのメニューと同様プロのみとし、センターはユニットとは別に付けました(センターを担当していただいた進戸さん、中島さん、ありがとうございました)。
オフェンスのプレーはカール・フラット、カール・スウィング、カール・アクロス、オールフック、オールストリーク、そしてランニングプレーも随時取り入れるように三浦代表からの指示がありました。
 さて、いよいよ実際にプレーしてみると三浦代表から連続のダメだしが、というのもオールフックを選択したユニットが連続してレシーバーがセットした位置からまっすぐに走ってしまったからです。これは前回の練習の際に小野さん、三浦代表が詳しく説明されたように、外側2人のレシーバーはサイドライン側に膨らみながらコース取りをすると当然ストロングサイドのラインバッカー(サム/S)とウィークサイドのラインバッカー(ウィリー/W)はレシーバーに付いていかざるをえませんから、ミドルラインバッカー(マイク/M)の担当するスペースが大きくなるので、Mの付いていない方のTEかRBへのパスが通りやすくなるという事なのです。
 さて、三浦代表のダメだしが効いたのか、だんだんとオフェンスのストレッチがうまく機能してきて、プレーの終わった後の三浦代表の「ナイスプレー!」という掛け声も多くなったように感じました。
 練習の後に三浦代表からは「レシーバーはきっちりとコース取りをする」、「カール、フックの時はきっちりとQBにカムバックする」、「QBはディフェンスのキープレーヤー(アンダーゾーンならM、ディープゾーンならSS)の動きを確認してから投げる」というアドバイスをいただきました。
 来週はいよいよ東京のチームを迎える前の最終練習のはずだったのですが、三浦代表から7月17日のシニアフレンドシップボウルの前日もグラウンドを使える事になったので、プレー合わせをしましょうという発表がありました。フレンドシップボウルの打ち上げ等も含めてあらためてホームページおよびらくらく連絡網で連絡させていただきますので、今しばらくお待ちください。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 11:05| Comment(2) | 2017 SPRING