■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2017年06月24日

6月25日 ソフトボール中止のお知らせ

みなさんこんばんは。
本日6月24日の夜から相当の降雨がある予報となっています。
残念ですが、グラウンドコンディションが悪いことが予想されますので、明日25日(日)のソフトボールは中止といたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 20:25| Comment(0) | 2017 SPRING

2017年06月19日

6月18日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。前回がビーチフットボール&バーベキューだったため、2週間ぶりとなった第3フィールドでの練習にはたくさんのメンバーが参加されました。
 まずパスアップからですが、今回のパスアップはいつもと違ってQBと90度違う方向を向いてセットしたレシーバーにQBがパスを投げ込むようにしました、そうです、フラットを意識したパスアップです、QBはしっかりとリードボールを投げ込む事が大切です。
 今回の練習は関関戦の男子ラクロスが12時から第3フィールドで実施される関係で11時30分完全撤収しないといけない短縮版のため、ストレッチ、ランニングストレッチの後は早速5人のユニットでカール・フラットの練習です。カール・フラットは前回の練習でも解説されていたように、本来はカバー3ディフェンスのアンダーゾーンの攻略に適したコンビネーションですが、カバー2ディフェンスに対しては効果がないのかというとそんな事はありません。カバー2ディフェンスの場合、アンダーゾーンにはラインバッカーが3人(ストロングサイドのS/サム、ミドルラインバッカーのM/マイク、ウィークサイドのW/ウィリー)いるわけですが、この場合オフェンスにとってキープレイヤーはMです。
 今回オフェンスの隊形はプロ隊形とし、RBはストロングサイドにセットする事にしました。途中で左右は入れ替えました。
 ストロングサイドはカール、フラット、ウィークサイドはレシーバーがカール、RBがスウィングを走るカール・スウィングの組み合わせと、オールフックの2通りのプレーを基本としました。カール・フラット/カール・スウィングの場合、QBはMがウィークサイドに付けばカール・フラットのSが付いていない方のレシーバーにパスを投げ込みます、逆にMがストロングサイドに付けば、カール・スウィングのWが付いてない方のレシーバーに投げ込みます。これで理論的には開いているレシーバーに投げ込むわけですから100%パスが通るわけです。ところが実際にやってみるとあわててしまい、Mのついているサイドに投げたり、開いているレシーバーに投げても慎重になりすぎて置きに行って失敗するQBの方がたくさんいらっしゃいました。今回はプレー毎に三浦代表が、OK、ダメと判断されていましたが、途中からはプレーが終わった時にオフェンス、デイフェンスをその場に残るようにして今のプレーがちゃんとコースを走れていたかを分かるようにしました。これで皆さんのプレーへの理解度も増したのか、だんだんときっちりストレッチのかかったナイスプレーが増えて、フットボールらしくなってきたように思います。
 また、小野さん、三浦代表からオールフックに関するアドバイスもいただきました。カバー2ディフェンスのアンダーゾーンにはS、M、Wの3人のラインバッカーがいるわけけですが、そこに4人のレシーバーを送り込んで、ディフェンスのついてないレシーバーにパスを投げるのですが、我々はどうしてもセットしたライン上にまっすぐ走ってしまいがちでした。これではなかなかスペースが空かないのでラインバッカーが優位になってしまいかねません。そこで外側2人はできるだけサイドラインの方に膨らんで進みます。となると当然S、Wはレシーバーについていかざるをえませんから、Mの担当するスペースが大きくなるので、Mのついていない方のインサイドレシーバーかRBへのパスの成功率が高くなるというわけです。
 こうやってカール・フラットやオールフックでアンダーゾーンへのパスが成功していくと、ディープゾーンを担当するディフェンスバックもアンダーゾーンを意識して前につくようになります、そこでフック&ゴーもしくはオールストリークといったディープゾーンへのパスも通るようになります。実際小野さんユニットがオールストリークをやられて見事にタッチダウンパス!と思われたのですが、フリーになっていた松尾さんがキャッチできないという場面もありました、残念でしたね、松尾さん。
 先ほども申しましたが、かなりフットボールらしくなってきました、東京チームにも勝てるかもしれませんね。
 今回の練習は以上で終了、来週はまたグラウンドが使えないのでソフトボール大会です。参加される方は現地に午前10:00までにお越しになるか、午前9:30に阪神甲子園駅 東改札に集合してください。よろしくお願いいたします。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:22| Comment(2) | 2017 SPRING

2017年06月13日

6月11日 ビーチフットボール&BBQレポート

 皆さん、こんにちは。6月11日は第3フィールドを離れて芦屋市総合公園にてビーチフットボール&バーベキュー(BBQ)の催しを行いました。
 集合時間の10時にはほとんどの皆さんが集合されて、まずはBBQの会場設営です。といっても基本は業者の方にやっていただけたので我々はお手伝いです。
 ビーチフットボールといっても特別なルールがあるわけでもなく、普段我々がやっているタッチフットボールを砂浜でやるというだけなのですが、砂浜では足を取られるので、結構大変でした。最初はパスコースの練習から始めて最後は試合形式でビーチフットボールを楽しみました。
 2時間ほどビーチフットボールを楽しんだ後はお待ちかねのBBQです。上野さんに手配いただいたBBQはバラエティに富んだ内容で、生ビールのサーバーもあり、皆さんすっかり満喫されていました。また、牧さんご夫妻からも追加のお料理をいただきました。とてもおいしかったです。上野さん、牧さん、また公園の申込みをいただいた脇本さん、その他ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

(すこし飲みすぎた)北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 20:33| Comment(4) | 2017 SPRING

2017年06月05日

6月4日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。先週がお休みだったため、2週間ぶりとなった練習にはたくさんのメンバーが参加されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はパスコースの練習です。今シーズンは「東京チームを迎え撃つためにカール・フラットを極める!」をテーマにカール・フラット(カール・スウィング)を中心としたメニューに取り組んでいるのですが、カール・フラットを通すためにはそれ以外のコースも必要ですので、今日はまずフックに取り組みました。QBから10ヤード離れた位置にセットしたレシーバーが7歩でブレイクしてQBの方に戻ってきます。これまで我々の練習してきたフックは10ヤードもしくは5ヤードでブレイクしましたが、今シーズン取り組んでいるカールが7歩でブレイクしているために、それにあわせてフックも7歩でブレイクします。本来フックはレシーバーが振り向いたと同時位のタイミングでボールが飛んでくるようにQBが投げ込むのですが、我々は防具もつけていませんので、今まで通りQBはレシーバーがブレイクしてカムバックしたのを確認してから投げ込みます。しばらくフックをした後は、フック&ゴーに取り組みました。これはいったんカムバックしたレシーバーがすぐにまた前を向いてまっすぐ奥に走りこむコースです。QBはレシーバーがブレイクしたタイミングで奥に投げ込みます。長いコースはQBとレシーバーのタイミングを合わせるのが大変ですが、それだけにうまくタイミングが合ってレシーバーがナイスキャッチをされるとフィールドには大きな歓声がこだましていました。なお。このフックとフック&ゴーのコース練習にはセンターをつけてQBはセンターのスナップを受けてパスするようにしました。
 ブレイクの後は5人のユニットに別れてカール・フラットの練習です。三浦代表からはカール・フラットはあくまでもアンダーゾーンの攻略なので、自分のゾーンに飛んでこないからといってディープゾーンのディフェンスはアンダーゾーンまで出てこないようにとの注意がありました。
 ディフェンスユニットはカバー2もしくはカバー3どちらかを選択するようにしました。カール・フラットは本来カバー3のアンダーゾーン攻略に有効な組み合わせですが、ディフェンスがカバー2を引いてきたとしても、ミドルラインバッカーがストロングサイドに行けばウィークサイドのラインバッカー1人に対してウィークサイドのレシーバーとランニングバックでカール・スウィングをしかければ2対1の状況に持っていけます、逆にミドルラインバッカーがウィークサイドに行けばストロングサイドの2人のレシーバーでカール・フラットをきっちりやればどちらか1人のレシーバーは必ず空く構造になっているのです。
 オフェンスはプロ隊形からストロングサイドはカール・フラット、ウィークサイドはカール・スウィングのみとしましたが、途中三浦代表がオフェンスを何度か集められたのですが、その度にプレーが増えているような気が…。
 後でオフェンスに、回って分かったのですが、カール・フラットばっかりやっているとさすがにディフェンスもケアしてくるので、ディフェンスに的をしぼらさないようなプレーをおりまぜていくという事で、最初はレシーバー3人がすべてフックのコースを走るオールフックを入れてみました。ただしディフェンスがカバー3ならディフェンス2人に対してレシーバー3人なのでオフェンス優位ですが、カバー2なら3対3になってしまいます。そこで肝心なのがランニングバックで、ランニングバックがきっちりとスウィングのコースを走っていれば、レシーバーがカバーされていてもスウィングへのパスで3〜5ヤード獲得する事ができるのです。
 そのランニングプレーも解禁したりして5対5のユニット練習を続けました。練習後の講評で三浦代表からは「きっちりとディフェンスをストレッチできていたユニットはパスが通っていたが、そうでないユニットはレシーバーがきちんとコースを走れていない。特にカールはディフェンスが入るとどうしてもディフェンスが気になって横にいってしまったりするが、ディフェンスを避ける場合でも少しふくらんでから同じタイミングでカムバックする事が大切!」とアドバイスをいただきました。
 最後は恒例の取り上がり、今日はプロ隊形のストロングサイドはカール・フラット、ウィークサイドはカール・スウィングでQBはどこに投げてもかまわない事にしました。一発で成功させるユニット、何度も居残りとなったユニットとさまざまでしたが、何とか最後のユニットも無事成功し、練習を終了させる事ができました。私のユニットの結果は…たくさん練習できてよかったです。
 次回は第3フィールドが使用できない為、恒例の企画練習「芦屋浜、ビーチフラッグ&バーベキュー」です。ご参加の方々は怪我の無いように楽しんで来てください。
 では、次々回6月18日、第3フィールドでお会い致しましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:18| Comment(3) | 2017 SPRING