■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2012年09月18日

9月17日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 S☆Fighters新入生(もちろん年齢も一年生)の平谷です。
 北出さんからのご指名によりまして、秋シーズン三回目の練習レポートを担当させていただきますのでよろしくお願いいたします。
 練習日は三連休最終日でしたが、約60名の方が参加されました。天候にも恵まれ、暑さ対策に散水機が稼働していました。
 練習前に三浦代表から以下のお話がありました。

1.フィールドの使い方
 S☆Fightersの練習試合のゲームは、フィールド全体を使うのではなく、奥行き54ヤードを縦方向(サイドライン)、幅30ヤードを横方向(エンドライン)として行う。
 ゴールライン(通常のサイドライン)からハッシュまでが20ヤード、ハッシュ間が14ヤードであることを理解して、これを意識して練習に取り組む。
2.オフェンス体型
 プロ体型、ツイン体型そして前回練習で取り組んだアウディをしっかり理解する。そして、今日はさらに高度な!パス練習を行う。

 練習の前に私の頭の中を整理してみます。前回の西本さんのレポと相違していたら、ご容赦ください。相違していても何卒お許しください。

 S☆Fightersでは、フィールドの広いサイドにレシーバーを二人(以下ZとY)、狭いサイドに一人(以下X)、ランニングバックを一人(以下R)セットする。レシーバーが二人いるサイドがストロングサイド、一人のサイドがウィークサイド。ショットガン体型でQBはスクリメージラインより4〜5ヤード下がっている。RはQBの前方か後方の左右どちらでもセット可能である。
 例えば、右プロ・R左なら攻める方向の右側が広いサイドでレシーバーが二人セットし、外側のレシーバーがZ、内側がY。左側が狭いサイドでレシーバーが一人セットし、これがX。RがQBの左にセットしている。
 ツインはプロよりZとYの間隔を狭くして(YがZに近づいて)セットする体型である。
 左プロ、左ツインは右プロ・右ツインと反対になるので、左側がストロングサイドでレシーバーが二人(外側がZ、内側がY)、右側がウィークサイドでレシーバーが一人(X)となる。つまり、Zはストロングサイドの外レシーバー、Xはウィークサイドのレシーバー、真ん中のレシーバーがYと私は思っている。
 そしてアウディ。RがXとYの間の後方3ヤードにセットする体型ですね。

 間違えていないことを祈りつつ練習開始です。
 片山さんの指導でストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティを行い、ウォーターブレイク。続いてパスアップ。ワンハンドキャッチ、背面キャッチ、捕り上がりを行いました。三浦代表から、ボールの先をよく見ること、斜め後ろからボールを視認しつつ、走るスピードを落とさないためにボールをキャッチするまではしっかり腕を振って走ることの指示がありました。
 ウォーターブレイクをはさんで、いよいよパス練習です。今日は7パターンに取り組みました。

1.10ヤードフック。
 10ヤード進んでブレイクして、QBの方へもどり、胸でなく両手でキャッチします。三浦代表から特にブレイクは大げさにすること、QBはブレイクしたらすぐにパスするよう指示がありました。しっかりブレイクすることが次の高度な練習につながっていく。
2.Zの10ヤードでブレイクしてからコーナー(Zクイックコーナー)のパス
 フック同様に10ヤード進んでしっかりブレイクし、コーナーへ方向転換してサイドラインぎりぎりでパスキャッチします。右プロなら、一番右側のレシーバーZが10ヤードでブレイクし、左へ45°前進してパスキャッチします。
 ポイントはしっかりブレイクして、ディフェンスを引き付けること。フックと思わせてから、外へ出ることでフリーになります。サイドラインが近いため、ピンポイントでパスを通さなければならず、QBはレシーバーを見ずに15ヤードのライナーのパスを投げるよう指示がありました。
3.Yで2のパスコース
 2との違いはブレイクせずに10ヤード進んでからコーナーへ方向転換する。右プロなら、右から2番目のレシーバーYが10ヤードで右45°にスピードを落とさず駆け上がりパスキャッチします。
4.ツインのYで2のパスコース
 YのセットがZに近づくため、2同様に10ヤード進んでしっかりブレイクし、45°方向転換してサイドラインぎりぎりでパスキャッチします。右ツインなら、右から二番目のレシーバーYが10ヤードでブレイクし、右へ45°前進してパスキャッチします。
5.右ツインZチェックとY10ヤードコーナー
 前回練習したチェックを再確認しておきます。右ツインですと、セットした位置から左後方45°へ3ヤードバックしてから、左45°へ駆け上がります。Zがチェック、Yが10ヤード進んでしっかりブレイクし、右45°(4と同じ)します。QBはZかYを選択してパスします。チェックの動きは字のごとくシャープにするよう注意がありました。
6.右ツインYスラッシュとZ10ヤードコーナー(Zクイックコーナー)
 スラッシュは前回の練習時に命名されました。動きが/だから?スラッシュはセットした位置から45°外側後方へ5ヤードバックしてから、同じコースへ切り返します(45°内側へ駆け上がる)。Zは10ヤード進んでしっかりブレイクし、右45°し、Yがスラッシュします。5同様にQBはZかYを選択してパスします。
7.Zの10ヤードでブレイクして縦(Zクイックフェード)へ捕り上がり
 三浦代表から『まだ元気ですか?』と確認のうえで頑張りました。右なら10ヤードでしっかりブレイクしディフェンスを引きつけたら、右にかわして縦へ真っ直ぐ駆け上がりパスキャッチします。三浦代表よりあらためてレシーバーはフックにいくつもりでしっかりと大げさにブレイクする、ボール視認のため振り向いても止まらないこと、QBはブレイクしたらすぐにパスするよう指示がありました。
 パスの距離は20ヤード前後になりますが、途中からQBがイメージしやすいように練習の位置を変えてエンドゾーンまでのTDパスで挑戦しました。台風の影響なのか強風でS☆Fightersが誇る名QB方もパスをコントロールするのに苦戦しておられましたが、みんな笑顔で楽しそうでしたね。

 ストレッチ後の三浦代表のお話もブレイクがいかに大切かという内容でした。『きちっとブレイクしてディフェンスを引き付ければフリーになる。自分がフリーになくとも、味方のレシーバーがフリーになる。今は一人一人のプレーを練習しているが、コンビネーションの練習に取組んでいくと、ブレイクの大切さが理解できてくる(FOR THE TEAM)。』
 充実した練習で三連休を締めくくり、明日から仕事も頑張りましょう!片山さんから教えていただいた腰痛体操も実践しましょうね。
 雑駁な文章で申し訳ありませんでした。最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
 次回練習は9月29日(土)です。少し涼しくなっとうかな。それでは皆さん、第3フィールドでお会いしましょう。

(次回は娘の運動会で欠席なんです…)#28 平谷 典之
posted by S. FIGHTERS at 17:13| Comment(6) | 2012 AUTUMN

2012年09月12日

9月9日練習レポート

 9時30分、第3フィールドに到着し、着替えて雑談をしておりますと、北出さんが私の肩をポンポンと叩き、「あなたの番ですよ。拒否権はありません。」と、レポート当番のご指名。 もちろん断る勇気もなく、この日は、楕円ボールをペンに持ち替えて対応いたしました(当の本人は、石井晃さんになった気分でしたが) 。
 こんにちは。指名された秋季2回目の練習の輪番制当番レポーターの#13西本でございます。文才のない私ですが、何卒よろしくお願いいたします。
 9月とはいえ、まだ暑い日差しが降り注ぐ第3フィールドではありましたが、この日も約70名の精鋭が集まりました。この日の練習は、10時に集合がかかると、エンドゾーン付近で、いきなりの三浦代表のホワイトボードを使った講義から始まりました。厄介な日に、当番になったなぁのひとり言も誰にも聞こえずメモメモ。講義内容は下記の通りです。

○S☆FIGHTERS特別ルールでやってきたが、ようやく、それが形になってきた。
○試合はフィールドの縦方向に全部使うのではなく(練習では縦方向で使っていますが)、短辺54ヤード1フィートを縦方向とし、30ヤードを横方向として、試合をする。
 そして、ゴールライン(本来はサイドライン)からハッシュまでが20ヤード、ハッシュ間は14ヤードということを、頭に入れておいてください、とのこと。
○センターを基点として、ショートサイドに一人のレシーバーを配し、Ⓧと呼ぶ。オープンサイドに二人のレシーバーを配し、センターに近い方をⓎ、遠い方をⓏと呼ぶ。
 また、Ⓨがセンターに近い場合は「プロ」。ⓎがⓏに近い場合は「ツイン」と呼ぶ。
 ランニングバックはⓇと呼ぶ。
○ⓇがオープンサイドのレシーバーⓎ、Ⓩの3ヤード後方につく隊形を「アウディ」と呼ぶ。
○そのⓇが、3歩前進した後、元の位置に戻ってQBからの横パスをキャッチすることを「ヒッチバック」と呼ぶ。
○レシーバーⓏが45度インサイド後ろに5ヤード下がった後、切り返して45度に前進して、スクリメージライン上でボールをキャッチすることを「チェック」と呼ぶ。
○ディフェンスは、どうついたら、守りやすいかは、皆さんで考えておいてください、との宿題がありました。

 講義も終わり、いつものように、よしみおねえさんの指導によるストレッチからスタート。片山さんによるランニングストレッチとアジリティーが終わるころには、汗でもうびっしょりでした。
 ウォーターブレイクをはさんで、これからが本番。10パターンにも及ぶ、中身の濃いパスコースの練習が待っていようとは想像もつきませんでした。
 練習内容は次のとおりです。

@ワンハンドキャッチ。
A両手による5ヤードキャッチ。
B両手による10ヤードキャッチ。
CショートサイドⓍの10ヤードフック。三浦代表からは、10ヤードで腰をかがめてしっかりブレイクしてください。ブレイクは大袈裟にとの指摘。
DショートサイドⓍの15ヤードフック。ブレイクした後は膨らまないで、QBの方にきっちり戻ること。QBはブレイクした所になげるので、膨らむとボールが取りにくくなるとの指摘。  
EツインⓎの「チェック」(45度インサイドに5ヤード下がって切り返してスクリメージライン上でパスキャッチ)。
FアウディⓎの「チェック」(45度インサイドに5ヤード下がって切り返してスクリメージライン上でパスキャッチ)。
GアウディⓏの15ヤードフックとⓇのヒッチバック(3歩前進した後、元の位置に戻ってQBからの横パスをキャッチ)。
HアウディⓏのチェック(45度インサイドに5ヤード下がって切り返してスクリメージライン上でパスキャッチ)。
IアウディⓏのチェックとⓇの10ヤードフック(Ⓡは3ヤード後方にセットしていますから、実際には13ヤードフックになります)。

 チェックはあわてなくてもいいのでしっかり5ヤードもどってください。切り返しのときに足がからまないように注意してくださいとのことでした。
 10番目のアウディⓏのチェックの頃には、多くの方が、スクリメージ上でしっかりパスをキャッチしてランされて満足そうでした。。
 この日の練習は、試験的に行った新しい内容とのことでしたが、部員の皆さんはもとより、三浦代表が、非常に満足そうな顔をされていたのが印象的でした。
 楽しい事はすぐに時間が過ぎます。10種類のパターンの練習がおわったころには、時計は11時30分を指していました。皆さん、お疲れ様でした。
 次回の練習は、9月17日(月/祝)敬老の日です。月曜日ですので、間違わないようにしてくださいね。それでは、第3フィールドで又、お会いしましょう。
 来週、北出さんから、肩をたたかれるのはだれなのかが、非常に楽しみです。

#13 西本 昭二
posted by S. FIGHTERS at 17:43| Comment(9) | 2012 AUTUMN

2012年09月04日

9月2日練習レポート

 皆さん、こんにちは。いよいよ秋シーズン開幕です。
 今シーズンは指名されたメンバーによる持ち回り制で練習レポートを報告させていただく事となっています。初回は北出代表からのご指名により今年入部の新人、鈴木が報告します。拙い文章ですがなにとぞご容赦ください。
 シーズン開幕の練習には新規加入の7名を含めた約70名が集まりました。皆さんこの日を心待ちにされていたのか、いつもより集合が早かったような気がします。練習前のキャッチボールでもまたフットボールができる喜びで笑顔がこぼれていましたね。
 練習は三浦代表のあいさつから始まりました。大学FIGHTERSの合宿に参加されたそうで、様々なプレーを参考にして我々の練習に取り入れてくださるとのこと。シーズン中盤には全容が明らかになるように、ひとつひとつ練習していくそうです。秋のリーグ戦も同日開幕しており目が離せませんね。
 パスアップ、よしみおねえさんの指導によるストレッチ、片山さんによるランニングストレッチとアジリティー。久しぶりということでフットボールスタンスの復習を交えながらスピードを抑えて行いました。ワンハンドキャッチ、5ヤード、10ヤードに距離を伸ばしながらのキャッチを行いましたがシーズン初日ということでスピードは抑えました。三浦代表からはワンハンドキャッチではボールの先端をよく見てしっかりボールをつかむことなどを指導いただきました。こまめにブレイクを挟みながらいよいよ新たな練習の始まりです。
 春シーズンの終盤はオープンサイドにWR2人、反対にWR1人、QB付近にRBを配置するプレーを練習しましたが秋はオープンサイドにRBを配置するプレーを練習しましょうとのこと。
・RBはスクリメージラインから3ヤード付近にセットして1〜2歩前進してから5ヤードほど戻ってQBからのパスをキャッチ、再び前進します。センターからスナップを受けたQBは前パスを投げるふりをしてからRBに横パスを投げる。というものです。前パスのフェイクを入れたQBと一度前進して戻ったRBのタイミングが合うまで少し難しく感じたかもしれません。
・次はもうひとつ複雑にして、戻ったRBはキャッチした後に一度WRにパスを投げるふりをしてからQBにパスを投げ返すというプレーです。本当はQBもパスコースに出るのですが今日はセンターまで前進する程度にしました。こうしたいくつかのプロセスがあるプレーはひとつひとつの走る、投げる、取る。が完璧に繋がらないと成立しないのでリスクも伴います。テンポよく決まると「フットボールをやっている。プレーが成功した。」という面白さを感じられる練習でした。
・最後はアウトサイドのWRが前に走らずインサイド斜め後ろに5ヤードほど戻り、切り返して再び前に進みながらスクリメージライン付近でパスを受けて前進するプレーです。ここでもセンターからスナップを受けたQBは一度前方にパスターゲットを探すふりをしながらWRが切り返したころを図ってリードボールを投げ込みます。さっきのRBは後退しながらキャッチしますがこちらのWRは前方に走りながらキャッチするのでこちらの方がキャッチしやすいはずなのですが5ヤード戻ったところでQBからのパスを待ってしまい足が止まる人が多く、リードボールに追いつけていませんでしたね。三浦代表からは止まらずに切り返して前へ走るように声を掛けられる方が多かったようです。
 寝転がってストレッチをしていると空にはトンボが飛んでおり秋の訪れも感じましたがまだまだ暑い日が続きます。体調を整えて第三フィールドでお会いしましょう。

#17 鈴木 哲也
posted by S. FIGHTERS at 23:18| Comment(5) | 2012 AUTUMN