■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2011年12月12日

12月18日甲子園ボウル観戦企画

 皆さん、こんにちは。
 最後の練習が終了して、早1週間が経過致しました。如何お過ごしでしょうか。
 さて、皆さんご存じの様に、12月18日はファイターズが日本大学フェニックスと甲子園ボウルで対戦します。4年前にも甲子園ボウル(長居陸上競技場)で激突し、その際にはファイターズが勝利した訳ですが、今年のフェニックスはオフェンスラインが立命館大学と同様大型ですし、ディフェンスも集まりが早いと聞いています。ここは我々も甲子園球場へ出向き、お世話になっているファイターズへ精一杯の声援を届け、恩返しをしたいと思います。我らの声援がファイターズの勝利に貢献すると信じて・・・。
 次の内容で集合したいと思いますので、皆さんお誘い合わせの上お集まりください。

<集合時間>11:00(試合開始2時間10分前)
<集合場所>ファイターズのグッズテント前
 ※店舗は2店舗出ますので、甲子園駅から見て右奥側・一塁側アルプススタンド入口付近の店舗前にご集合ください。
<チケット>外野自由席を事前にお買い求めください。関学生協でも販売中です。
<持ち物>S☆FIGHTERSユニフォーム、または、青系の服
 ※ファイターズの「スタンドをKGブルーに!」キャンペーンに是非ご協力ください。
  詳細はこちら→http://www.kgfighters.com/topics_detail2/id=764

 また、試合終了後、時間のある方は試合観戦の反省会を開催する予定ですので、次の場所へ集合願います。

<集合時間>17:00〜貸切(到着の方から入店可能)
<集合場所>NEW YORKER(阪神電車、福島駅下車、徒歩2分)
 大阪市福島区福島5丁目12-22紅和ビル2F(06-6458-7377)
<持ち物>会費:3,000円

 では、12月18日皆さんと甲子園球場でお会いできる事、楽しみにしております。

代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 10:13| Comment(4) | 2011 AUTUMN

12月4日Kau Kau Bowl レポート

 皆さん、こんにちは。
 12月4日は待望のKau Kau Bowlが開催されました、レポートのUPが遅くなってしまい申し訳ありませんが以下お届けいたします。
 当日のスケジュールおよびルールは下記の通りです。

【スケジュール】
9時30分〜10時00分:ルール説明およびチーム分け、ストレッチ。
10時00分〜10時25分:第一試合
10時30分〜10時55分:第二試合
10時55分〜11時05分:ハーフタイムショー!
11時05分〜11時30分:3位決定戦
11時35分〜12時00分:決勝戦
12時00分〜クールダウンおよび後片付け

【ルール】
■1試合はランニングタイム10分の1Q×2とし、タイムアウトは各Qに1回ずつとする。
■攻撃側は常に山側のエンドゾーン手前40ヤードから攻撃を開始する(インターセプトや第4ダウンの攻撃でファーストダウン更新できずに攻守交代となった場合も攻撃側は常に山側のエンドゾーンに向って攻撃する)。
■オフェンス、ディフェンスとも5人とし、センターはチームとは別に設ける(今回も児玉さんにお願いしました)。
■チーム毎に主将1名、副将2名を選出する。
■オフェンスはバランス(QBの左右に2人ずつレシーバーを配置)もしくはアンバランス(QBの片方に3人、反対側に1人レシーバーを配置)体系からのパス攻撃のみとし、ブレイクポイントは5ヤードもしくは10ヤードとする。
■ディフェンスは必ずカバー0〜4のゾーンディフェンスとし、カバーがはっきり分かるように1列目は5ヤード、2列目は10ヤードにセットする。
■ディフェンスは1名のみブリッツを入れても良い(セーフティーのブリッツは5ヤードからとする)。
■ブリッツが入ってパスが投げられないと審判が判断した場合はパス失敗とする。
■パスをキャッチしてからのランアフターキャッチはある程度認めるが審判の判断による。
■ハドルの25秒は計測しないが、あまりに長い場合は5ヤードの罰退とする。
■その他審判(=三浦代表)の指示には絶対従うこと。

 まずはチーム分け、Aチーム(松尾チーム)、Bチーム(北出チーム)、Cチーム(進戸チーム)、Dチーム(波止チーム)にそれぞれ15名程度を割り振りました(1チーム3ユニットずつの構成となりました)。
 抽選の結果、第一試合はB−D、第二試合はA−Cという対戦になりました。
 第一試合はファーストシリーズでタッチダウンに結びつけたDチームがそのままリードを守りきり、7−0(PATがないので本来6−0と表記すべきかもしれませんが、それらしいのでこう表記させていただきます)で勝利し、決勝に駒を進めました。
 第二試合はお互いエンドゾーン手前まで迫るもゴールラインが割れなかったり、エンドゾーンで確保したかと思われたタッチダウンパスを惜しくも落球されたり(残念でしたね、○崎さん)して0−0のままタイムアップとなり、じゃんけんの結果Dチームが決勝に駒を進めました。
 そしてハーフタイム、スケジュールにも書いたように今年のKau Kau Bowlはなんとハーフタイムショーがあったのです。チア経験者および未経験者でママさんになってもチアリーダーとして活躍されているチアプラチナムの皆さんが素晴らしいパフォーマンスを披露していただきました。この場を借りてあらためてお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございました。
 さて3位決定戦はA−Bの対戦になりました、Aチームがタッチダウン1本決めて後半も残り時間わずかBチームはとっておきの萬代スペシャルが成功、パスをキャッチした萬代ママがそのままエンドゾーンまで走りきりタッチダウン!結局7−7で引き分けとなり、じゃんけんの結果Bチームが3位となりました。
 続く優勝決定戦はC−Dの対戦となりました。前半のファーストシリーズ、先攻のCチームはロングパスも決まって順調にファーストダウンを2回更新し、エンドゾーンに迫ります。セカンドダウン6ヤードでQBが投げたパスはエンドゾーンでフリーとなった進戸さんがキャッチしたかと思った瞬間、進戸さんが惜しくもボールを弾いてしまい、ボールはそのままディフェンスがキャッチして攻守交代となりました。前半はこのまま0−0で終了し、勝負は後半に持ち越されました。後半開始からのDチームの攻撃を何とかしのいだCチームは返しの攻撃でタッチダウン、7−0とリードします。残り時間も少なくなりDチームの攻撃を抑えればCチームが優勝となりますがDチームも必死の反撃を開始。萬代パパへの28ヤードのロングパスでゴール前に迫ったところで審判の三浦代表から「ラストプレイ!」のコールがかかります。フィールドの誰もが固唾をのんで見守ったラストプレイについては、今回はチェーンクルーを務めていただいたNFA解説員でもいらっしゃる山崎博先輩がフェイスブックにUPされた文章をご本人の了解を得て一部引用させていただきます。
 「一番印象に残ったのは、優勝チームの最後のTDプレーです。ゴール前10ydsくらいの位置から、確か(?)左のアンバランス体型にし、その左の3人のレシーバーを間隔を保ちながら右に走らせ、たった一人の右のレシバーを左に浅く走らせたものです。ディフェンスもよくカバーしていたのですが、QBのボールも理想的で、右から浅くクロスしたレシーバーがそのままエンドゾーンに走りこみました。キャッチしてからのランも見事でした。あの日、ゾーンディフェンスしかなかったはずですから、あせらずにそれぞれの人が自分のソーンを守っていればカバーできたはずなので、少し残念でした。あとから聞いたところによると、コーチの片山さんのサインだそうです。さすがですね。それまでオフェンスは、どちらかのサイドにいるレシーバ同士のクロスはあったのですが、センターを鋏んで両サイドのレシーバーのクロスパターンがなく、こじんまりとしたオフェンスでした。それと、フィールドいっぱいを攻めるという鉄則をわすれていたのか、サイドライン際やコーナーを攻めることも少なかったです。サインコーラー、QBの明日からの課題かもしれませんね。」
 さすがに見る人が見るとこのような分析ができるのですね。私ももっと勉強して来シーズン以降のレポートを頑張りたいと思います(その前にプレイももっと頑張らないといけないのでしょうが)。
ご覧のようにラストプレイはタッチダウンとなり7−7で試合終了、じゃんけんの結果Dチームが優勝、Cチームが2位となりました。

【結果】
優勝:Dチーム(波止チーム)/1勝1分
2位:Cチーム(進戸チーム)/2分
3位:Bチーム(北出チーム)/1分1敗
4位:Aチーム(松尾チーム)/2分

 その後関学会館のポプラで表彰式と懇親会を実施し、S☆FIGHTERSの2011年秋シーズンは無事終了いたしました。懇親会の席上で三浦代表がおっしゃっていたように本当に皆さん上達されたと思います。来シーズンからもさらに上達できるよう、そしてまた楽しい時間を第3フィールドで共有できるようにしたいと思っています。
 最後になりましたが、このような場を提供いただいている体育会アメリカンフットボール部ならびに関係各位の皆様には感謝してもしきれませんが、本当にありがとうございました。現役の皆さんはまだまだシーズンが続いていますので我々も精一杯応援したいと思います。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:31| Comment(7) | 2011 AUTUMN