■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2018秋シーズン−

 9月23日(日)10:00〜クリニック
        ※11:30〜決起集会
 9月30日(日)10:00〜練習@
10月 7日(日)10:00〜練習A
10月14日(日)10:00〜練習B ⇒中止
10月21日(日)10:00〜練習C
10月28日(日)10:00〜練習D
11月 4日(日)15:00〜観戦@
11月11日(日)10:00〜練習E
11月18日(日)10:00〜練習F及び観戦A
11月25日(日)10:00〜練習G
12月 2日(日) 9:30〜練習H及び観戦B NEW!!
12月 9日(日) 9:30〜カウカウボウル&打ち上げ NEW!!

2011年06月29日

7月3日最終練習日に向けて

 皆さん、こんにちは。前回は、高等部慶応定期戦観戦及び雨天の練習、ご苦労様でした。
 今日は、最終日の練習試合を楽しむ為、3対3でのゾーンディフェンスの説明を少し追加させて頂こうと思います。
 図面Tに「カバー3」のゾーンディフェンスを書きました。ディフェンスから見て、オフェンスが左アンバランス体型を取ってきた場合のそれぞれのポジションと守るべきゾーンです。
20110629_01pattern.jpg
 図面Uに「カバー2」のゾーンディフェンスを書きました。
20110629_02pattern.jpg
 見比べて頂ければ分かると思いますが、注目すべき点は、ディープゾーン(10ヤード以上)の要員配置です。10ヤード以上のゾーンに2人の配置及び10ヤード以内のゾーンに1人の配置が「カバー3」で、10ヤード以上に1人の配置及び10ヤード以内のゾーンに2人の配置が「カバー2」となります。
 最も単純で分かりやすいのは図面Vの「カバー3」です。
20110629_03pattern.jpg
 オフェンスがバランス体型を取ってきた場合、今回オフェンスが10ヤードのブレイクポイントのパスコースしか走りませんので、10ヤード以上のゾーンに3人配置し、フィールドを縦に3分割して守るゾーンディフェンス(「カバー3」)です。それを基本に考えて、オフェンスがアンバランス体型を取って来たら、レシーバーがOBよりも片側へよる訳ですから、必然的に守る方も1つの縦割りのゾーンを捨てる(レシーバーがいない方)のは当然ですよね。ですから、図面Tのように「カバー3」の要員配置を守るならば、1人は10ヤード以内のゾーンを守れば良い事になります。しかし、「カバー3」も完全なディフェンスではありませんので、図面Uのように「カバー2」の要員配置も取りながら「カバー3」の弱点を強化する手段もあると言う訳です。
 ただ、今回は「オフェンスが10ヤードのブレイクポイントのパスコースしか走れない」と言うルールがありますので、ディフェンスがアンバランスの体型を取って来ても、何も10ヤード以内に要員配置をして強化する必要はなく、ディフェンスは「カバー3」の選択がベターと言う事になりますよね。だから、今回はディフェンスが「カバー3」だけで練習試合をしましょう!と言う訳です。
 この文章で説明が分かりにくく、更に頭の整理が難しくなった方、ごめんなさい。また、ゆっくりお話させていただきますので、最終練習日は皆さんに混じって楽しんで頂くだけで結構です。失敗しても勝ち負けは関係ありませんので、試合の雰囲気を経験してみてください。
 では、第3フィールドで皆さんにお会いできる事楽しみにしております。

#35 三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 22:49| Comment(1) | 2011 SPRING

2011年06月27日

6月26日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 今回の練習は午前10時キックオフの高等部と慶應義塾高校の定期戦を観戦した後、午後1時30分より開催されました。
 午前中の高等部の試合は三浦代表が主要プレーの解説をしていただけるという事であったのですが、途中から思わぬ試合展開により解説いただけない状況になってしまったのは残念でした。
 午後からの練習のテーマは来週の練習試合にそなえて、3対3のおさらいに取り組みました。
 メニュー構成はパスアップ〜ストレッチ〜ランニングストレッチ〜片手キャッチ〜両手キャッチ〜パスコースのおさらい〜3対3と進んで行きました(パスコースのおさらいとしてフックパスに取り組んでいるあたりで雨が降り出し、ボールが滑ってしまい、以降の練習はボールを使わないエアギターならぬエアフットボールになってしまいました)。
 前回の練習ではオフェンスはQBと2人のレシーバーのセットする位置により、「右アンバランス」「左アンバランス」「バランス」の3つのフォーメーションから攻撃を開始したのですが、今回はレシーバーの一人がモーションして最初にセットしたフォーメーションから変化させるとともに、そのモーションにディフェンスが対処する事に取り組みました。
 具体的にはオフェンスは最初右アンバランスにセットしてからインサイドレシーバーがモーションしてバランスに変化させる「右アンバランス〜モーション〜バランス」、左アンバランスからの「左アンバランス〜モーション〜バランス」、バランスからの「バランス〜モーション〜右アンバランス」および「バランス〜モーション〜左アンバランス」の4種類のフォーメーションに取り組みました、そのフォーメーションから展開するパスコースは前回同様特に制限は設けませんでしたが、ブレイクポイントは10ヤードで統一しました。それに対するディフェンスは前2人のコーナーバック(CB)と後ろのセーフティー(S)がオフェンスのモーションに対して体系をシフトさせて対応します、モーションしたレシーバーの前のCBがレシーバーについていってシフトするパターンとSがモーションしたレシーバーに対するCB にシフトすると同時にモーションしたレシーバーの前にいたCBがSにシフトするパターンのどちらかで対応します。
 とこう書いていてもなんだかややこしくなってしまいましたが、実際にディフェンスに入るとモーションに対応してシフトするのが結構難しかったように思います。事前に頭の中でシミュレーションした通りにオフェンスがモーションしてくれればきっちり対応できたのですが、そうでない場合は頭が真っ白になって無茶苦茶なディフェンスになり三浦代表からご注意いただいた事もありました。
 メニューの最後には本日参加いただいた小野コーチからディフェンスのシフトによるゾーンの担当の変化についてご説明いただきました。
 2011年春シーズンの練習もいよいよ来週1回を残すのみとなりました。来週は2チームに分けてそれぞれ3対3のユニットで練習試合の形式に挑戦するという事なので、とても楽しみです。練習後は関学会館にて恒例の打ち上げ&懇親会も開催されますのでふるってご参加ください。ちなみに来週の練習は雨天決行との事です。また、大阪のアルバトロスさんも一緒に練習に参加されると言う事です。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 17:24| Comment(4) | 2011 SPRING

2011年06月23日

6月19日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 今回の練習もお天気が心配されましたが、蒸し暑いながらも何とか雨も降らず開催されました。今回はブルーナイツの練習がお休みのため、グラウンド全面を使う事ができました。
 山田さん、片山さんがお休みのためストレッチ、ランニングストレッチは三浦代表が担当されました。C2H5OHの過剰摂取とその後遺症に苦しまれているにもかかわらずご指導いただいた三浦代表には本当に頭の下がる思いでした。
 練習メニューはパスアップ→ストレッチ→ランニングストレッチ→ワンハンドキャッチ→両手キャッチ→セットアップと進み(両手キャッチおよびセットアップは取り上がりで終了としました)、本日のメインメニューの3対3でのコンビネーションパスとゾーンディフェンスに取り組みました。
 前回まではオフェンスはQBとレシーバー(WR)2人対ディフェンス2人かつグラウンド片翼のみを使用していましたが、今回はディフェンス前2人(LB)に加えて奥にセーフティー(S)を置き、グラウンドも両翼を使用する事としました。
 オフェンス、ディフェンスとも3人一組でユニットを組み、パスコースおよびフォーメーションは各々のユニットの選択にまかせました。パスコースも前回までと違い制限をなくしましたが、ブレイクポイントは10ヤードで統一しました。
 前回までと同様WRをQBのどちらか片側にセットするフォーメーションをアンバランス、QBの左右に一人ずつセットするフォーメーションをバランスとし、右アンバランス、左アンバランス、バランスの3種類の中から選択します。同じフォーメーションでもWRのセットする位置がQBから近いのか遠いのかによってその後のプレーの展開を読む事も大切です。
 実際に取り組んでみると非常に楽しく、難しいメニューでした。本当にフットボールらしくなり楽しかったのですが、QBに入った時は2人しかいないWRのどちらに投げるかでなかなか判断できなかったり、ディフェンスに入った時はついつい目の前のWRの動きにつられてしまったりして反省しきりでしたが皆さんはどうだったでしょうか?後で三浦代表にお話しをお伺いしたところ、やはりQBの投げるタイミングが遅いユニットが多かったとの事でした。
 いよいよ春シーズンの練習も後2回、前回のレポートでも少し触れましたが、来週は高等部と慶應の定期戦を観戦後に午後から練習を実施する事となりました。また、再来週の練習(試合形式で実施)後には恒例の打ち上げ&懇親会を実施いたします(詳細はまたホームページ等でご案内する予定です)。
 それでは来週も第3フィールドで皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:30| Comment(2) | 2011 SPRING

6月26日練習実施について

 皆さん、おはようございます。
 6月26日(日)は10:00〜高等部vs慶應義塾高校の試合観戦を予定していますが、終了後13:00〜練習を行うことにいたしました。12日のレポートで検討している旨をお知らせしておりましたが、正式なご案内が遅れまして誠に申し訳ございません。
 急なご案内となってしまいましたが、可能な方は是非ご参加いただければと存じます。
 よろしくお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 08:52| Comment(0) | 事務局からのお知らせ

2011年06月14日

6月12日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 今回の練習も事前の天気予報では中止か?と思われましたが、日頃の皆さんの行いがよほど良かったのか曇り空ながら一度も雨が降ることがなく無事開催されました。
 パスアップ、山田さん指導のエアロビクス(相変わらずおじさんたちのハートを鷲掴みにする選曲、今回はゴーストバスターズでした)、片山さんが欠席のため、三浦代表指導によるランニングストレッチ(片山さんと比べて体のキレが…以下自主規制によりカット)の後今回もレシーバー2名+ディフェンス2名でゾーンディフェンスに取り組みました。
 オフェンスは前回のカール・アウト、ダブルフックにダブルアウト、ポスト・フックを加えて合計4種類のパスルートを走れるようにしました(念のためのおさらいですが、コンビネーションパスのルートを表記する場合は必ずアウトサイドレシーバー、インサイドレシーバーの順に表記します。カール・アウトならばアウトサイドレシーバーがカール、インサイドレシーバーがアウトです)。今回追加したルートのうちポスト・フックはポストを走るレシーバーは本来奥のセーフティーの担当するゾーンに走りこむので、2対2の練習ではポストに入るレシーバーは無視しないといけません。
 練習のメニューはまずパスルートを確実に理解するためにQBをつけずにレシーバー2人だけで前述の4種類のパスルートを走った後、QBをつけてのコンビネーションパス、ディフェンスの動きを確認するためのセットアップと続けていよいよディフェンス、オフェンスに分かれてコンビネーションパスに対するゾーンディフェンスに取り組みました。
 個人的にはインサイドのディフェンスに入った時に、インサイドレシーバーがアウトに走った場合カール・アウトならそのまま自分のゾーンにとどまらないといけないのですが、ダブルアウトならインサイドレシーバーについてカバーしなければならないので、その判断が非常に難しかったです。練習終了後に三浦代表からは「オフェンス、ディフェンスとも一定の位置からスタートしているが、オフェンスならセットする位置を変えてみたり、ディフェンスもゾーンで守るのだから必ずしもレシーバーの正面にセットしなくても良い、そういった駆け引きも考えてみてください。」とのアドバイスをいただきました。
 いよいよ2011年春シーズンの練習も来週と7月3日の後2回を残すのみですが、6月26日の高等部と慶應の定期戦観戦の後に練習を行う事も検討されているとの事です。その際はホームページおよびEメールでご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 08:12| Comment(3) | 2011 SPRING

2011年06月06日

6月5日練習レポート

 皆さん、こんにちは。
 前々回が雨のためミーティングに変更となり、前回はピクニック改めボウリング大会でしたので、3週間ぶりとなった今回の練習は、事前の週間予報ではお天気が心配されましたが、皆さんの熱意が通じたのか曇り空の合間に時折薄日もさす天候となり、60名程のメンバーが参加され無事開催されました。
 パスアップ、山田さん指導のストレッチ(CDラジカセの電池切れでエアロビクスができなかったのは残念でした)、片山さん指導のランニングストレッチ(今日は久しぶりの練習なので念入りに実施いただきました)、アジリティと進んだ後いったんブレイク。ワンハンドキャッチ〜両手キャッチのパス練習からセットアップとメニューをこなした後はいよいよ本日のテーマ「2対2のゾーンディフェンス」に取り組みました。
 オフェンスはQBとレシーバー2人、ディフェンスは2人のレシーバーの5ヤード位前にセットします。今回レシーバーが走れるコースは、アウトサイドレシーバーがカール、インサイドレシーバーがアウトのコースを走る「カール・アウト」及び2人ともフックを走る「ダブルフック(オールメンフック)」の2種類のみとし、いずれの場合もブレイクポイントは10ヤードで統一しました。
 カール・アウトの場合はレシーバーが途中で入れ替わりますので、ディフェンスはその時点でお互いに「入った!」等の声を掛けあってゾーンの受け渡しをする事がポイントです。逆にダブルフックの場合はパスをキャッチされてもそれ以上進ませないように目の前のレシーバーときっちりクッションを取る事がポイントです。
 コンビネーションルートを取り入れると一気にフットボールらしくなり、三浦代表もコメントされていらっしゃったようにS☆FIGHTERSでの経験の浅い皆さんもきっちりディフェンスされていた場面も多かったように思います。しかしながらフットボールマニアの多い我々の事、ダブルフックのフェイクを入れてからカール・アウトといったコースを走ったり、タイミングを微妙にずらそうとして、「コース取りがおかしいですよ!」と注意を受けていたユニットも1組や2組ではありませんでした。
 次回以降もコンビネーションルートの組み合わせを変えてゾーンディフェンスの練習に取り組んで行く予定との事です。これから暑くなりますので体調管理に気をつけて練習時は水分補給を欠かさないようにしていきたいと思います、ではまた来週第3フィールドで多くの皆さんと楽しい一時が過ごせることを楽しみにしています。

#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 12:42| Comment(1) | 2011 SPRING

2011年06月03日

5月29日ピクニック改めボウリング大会

 皆さん、こんにちは。
 先週の日曜日はピクニックの予定だったのですが、雨天のためボウリング大会に変更になりました。さすがに台風の影響もあり、参加された方は少なくなりましたが、それでも15名の熱心?なメンバーでボウリング大会は盛り上がりました。
 1チーム3名で一人2ゲームのスコアの合計で団体戦と個人戦を競いました。その後は宝塚ホテルのバイキングレストランに場所を移して懇親会を実施。フットボール談義に花が咲き、スイッチの入った方々は逆瀬川〜十三へと場所を替えて懇親を深めたのでした。
 なお、今回予定していたピクニックは、日を改めて実施する予定ですので楽しみにしてください。

#3 北出(当日盛り上がり過ぎてレポートの作成が遅くなった)敏之
posted by S. FIGHTERS at 18:33| Comment(3) | 2011 SPRING