■S☆FIGHTERS流ルール■
第7版:2020.04.09

2022春シーズン
◆活動日程
5月22日(日)10:00〜
5月29日(日)10:00〜
6月 5日(日)10:00〜
6月12日(日)10:00〜※12:00まで
6月26日(日)10:00〜※12:00まで
7月 3日(日)10:00〜
7月10日(日)10:00〜
7月17日(日)10:00〜
7月24日(日)10:00〜※懇親会予定
7月31日(日)10:00〜【中止】

2022年07月29日

7月31日 練習中止のお知らせ

 7月31日の練習は中止に致します。最近のコロナウィルス感染症の拡大により、中止したほうが望ましいと判断いたしました。楽しみされていた方も多いのではないかと思いますが、状況をご理解ください。
 また、秋シーズンでお会いしましょう。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 19:45| Comment(0) | 2022 SPRING

7月24日 練習&懇親会レポート

 皆さん、こんにちは。3年ぶりに第3フィールドで開催された我々シニアファイターズの練習もいよいよ今回で春シーズンの最終回となりました、今回の練習は試合形式での練習です。
 まずはチーム分けです、2人1組になってグーとパーのどちらかを出すことにより、まずは2チームに分かれました。その後チームメンバーを識別するために片方が青、もう一方が赤のウェアを着るかをじゃんけんで決めました。そしてチーム代表者のじゃんけんによって赤チームが先攻となりました。ルールは先週と同じく、1ユニット5人で、オフェンスは右プロ(ボールをセットするのは必ずフィールドの中央)、ディフェンスはカバー2の隊形のみ、オフェンスのプレーは三浦代表作の必ず通るはず(?)のプレーブックに載っているプレー+ボールをセットした位置から5ヤード外側を走るQBのランプレーのみに限定しました。
 フィールドは横30ヤード、縦53と1/3ヤードで縦をエンドゾーン10ヤード×2と10ヤード、13と1/3ヤード、10ヤードのブロックに区分して、オフェンスは自陣0ヤードから攻撃を開始して、4回の攻撃で10ヤード以上進めたらファーストダウン更新で次のブロックから攻撃を開始、同様に4回の攻撃で13と1/3ヤードを進めたら次のブロックに進み、次のブロックを進んでエンドゾーンまで進むことができればタッチダウンで6点、その後のトライフォーポイントが成功すれば2点が追加されます。ロングパス等で一気に2ブロック先に進んだり、一発タッチダウンも可能ですが、ファーストダウンを更新しても次の攻撃はそのブロックの最初の地点からの攻撃となります。ファーストダウンが更新できなかったり、インターセプトされた場合はその地点から攻守交替になります。
 各チームは5つのユニットで構成され、ユニットをどう交代するかはそのチームに任せました。
 試合時間は第1、第2Qが20分、第3Qが15分、第4Qは10分(当初15分の予定でしたが、天候による体力の消耗を考慮して10分に変更しました)のランニングタイムです。
 試合の詳細については広報部長の中島さんがアップいただくYouTubeをご覧いただくとして、最初にタッチダウンを奪った赤チームが青チームに逆転を許すことなく36−26で勝利をあげて春シーズンが終了しました。今更ながらですが、久しぶりの第3フィールドでの練習は素晴らしかったですね、このような素晴らしい場所を使わせていただくことができて、関係者の皆様には本当に感謝の念しかありません、ありがとうございます。

 13時からは場所を関学会館に移して懇親会が開催されました、もちろん各種のガイド等に沿って新型コロナウィルス感染対策を施したうえでの開催です。
 石田さんの前説(石田さんの会社に入社された2021年卒の奥野耕世さんの近況)や、恒例の短い乾杯の挨拶、小野ディレクターの今後のシニアファイターズのあり方についての提言、三浦代表の挨拶、そして何より素晴らしかった有馬温泉からいらしたスペシャルゲストとの交流等々こちらも詳しく書くときりがありませんので、中島さんのYouTubeにお任せしたいと思います。
 懇親会場でも小野ディレクターがお話しされていましたが、今年も8月26日(金)18:30〜朝日カルチャーセンター川西教室で小野ディレクターの講演「アメリカンフットボールの本当の魅力」が開催されます、今年はオンラインでも受講できるハイブリッド形式で開催されるということですので、ご都合のつく方はぜひお申込みください。
 秋シーズンはまだどうなるかわかりませんが、またホームページやらくらく連絡網で連絡させていただく予定ですので、楽しみにしていてください。
 ではまた近いうちに皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 19:42| Comment(2) | 2022 SPRING

2022年07月22日

7月17日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習もたくさんのメンバーが参加されました。
 いつものように、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はワンハンドキャッチとQBから10ヤード離れてセットしたレシーバーが12ヤードくらい走った位置にボールを投げる練習でウォーミングアップです。その後は来週が試合形式の練習となるために、5人1組のユニットで、オフェンスとディフェンスに分かれての練習です、オフェンスはしばらくオフェンスのみ、ディフェンスはディフェンスのみを行い、一定の時間でオフェンスとディフェンスを交代します。オフェンスはセンター、QB、RB、レシーバー2人の右プロ(RBは必ず右にセット)の隊形、ディフェンスはラインバッカー3人とディフェンスバック2人のカバー2の隊形にセットします。オフェンスはハッシュマークの間の約13.3ヤードを3回の攻撃で進めればタッチダウン、3回で進めなかったり、インターセプトされたらその時点で次のユニットと交代です。オフェンスのプレーは三浦代表が以前用意されたプレーブックに載っているプレーのみを行います、どのプレーも理論的には必ずオフェンスが進むプレーになっています、またランニングプレーは今シーズン、ハンドオフ等の練習をしていないので、QBがボールをセットした位置の5ヤードより外側を走るQBランのみに限定しました。
 理論上は必ず進むプレーでしたが、最初はなかなか攻撃が進みません、QBの投げ込み不足だったり、レシーバーのキャッチミスもありましたが、ストレッチがうまくいかずオフェンスのプレーヤーが重なってしまう場面も多々ありました。またファーストダウン、セカンドダウンの攻撃がうまくいかずにサードダウン(最終ダウン)の攻撃で長いパスを狙って失敗するというパターンも多かったように思いました。逆にタッチダウンをとれたユニットは、一発で決めるユニットもありましたが、多くはオールフックやスラントといった5ヤード以内をきっちりと決めるプレーを積み重ねていたようです。
 いよいよ来週は試合形式の練習です、同じチームのメンバーを識別できるように、来週の練習に参加される方はできるだけ青い服(Tシャツ等)と赤い服の両方を持参いただくようお願いいたします。ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 21:10| Comment(1) | 2022 SPRING

2022年07月17日

7月10日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習はお天気が心配でしたが、無事開催することができました、練習レポートをお届けする前に先週の練習の中止の連絡が遅れたことをまずお詫びいたします。早い段階で中止にすることは決定していたのですが、らくらく連絡網でご連絡をする際に代表間の手違いとauの通信障害が重なって練習中止のご連絡が遅くなってしまい、結果として練習中止にも関わらず、第3フィールドまでお越しいただいたメンバーの方々にはご迷惑をおかけしてしまいました。大変申し訳ございませんでした。
 今回の練習ですが、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はいつものようにワンハンドキャッチ〜両手キャッチを行ったあと、QBの横15ヤードにセットしたレシーバーがまっすぐ12ヤードくらい進んだ地点でボールをキャッチするメニューに取り組みました。QBは素早く投げ込むか、ふわっと浮かせたボールを投げるかのいずれかの選択をします、これは後のメニューの布石でした。
 次は前回と同様、5人1組のユニットになっての練習です、5人はそれぞれセンター、QB、RB、レシーバー、そしてマイク(ストロングサイドのラインバッカー)の位置について、まず@RBがスウィング、レシーバーがヒッチのコースを走るRBスウィング、ARBがヒッチ、レシーバーがスウィングのコースを走るRBヒッチのどちらかを選択するメニューに取り組みました。前回は各ユニットがセンターならセンター、QBならQBという風に同じポジションを繰り返し担当しながらポジションを交代する方法にしましたが、今回は一つのユニットの中で1回ずつポジションを交代する方法にしました。RBスウィング、RBヒッチの後はディフェンスの位置をスカイ(ストロングサイドのディフェンスバック)の位置に代えて、RBがヒッチ、レシーバーが12ヤードくらいまっすぐ、といってもサイドライン側に膨らみながら走り、センターがスナップ後にいったん斜め前に出ながらQBの延長線上に戻るポップ(以前も練習しましたが、皆さん覚えておられますか?)のコースを走って、QBはレシーバーかセンターのどちらかに投げるセンターポップに取り組みました。もちろんRBに投げてもダメではないのですが、ディフェンスはスカイの位置なので、RBにつくことはできないので必ず通ってしまい、練習にならないので原則禁止としました。スカイの担当する横15ヤードのゾーンにセンターとレシーバーの2人がいるので理論上は必ずパスが通るという建付けです。先ほどのQBの横15ヤードにセットしたレシーバーがまっすぐ12ヤードくらい進んだ地点でボールをキャッチするメニューはこのセンターポップのためだったのですね。やはりQBの投げる距離が長くなるので建付けとしては必ずとおるプレイですが、なかなか成功率は高くなかったですね、そもそもスナップして安心してしまい、ポップのコースに出ることを忘れてしまうセンターも結構いらっしゃいましたね。
 ここまではディフェンスを縦にストレッチするプレイでしたが、最後にディフェンスを横にストレッチするメニューに取り組みました。5人1組のユニットはそのままですが、ディフェンスをつけずにその分レシーバーを2人にしてフォーメーションダッシュをします。パスコースはまずはオールフック、そしてその後にカール・フラットを走ります、ディフェンスをストレッチするためにはコースにでたレシーバー、センター、RBが重ならないようにすることが肝心なのですが、パスが投げられてプレイが止まった時点でチェックすると結構重なっている場合が多く、三浦代表がしきりに指摘されていました、やはり自分がどこの位置に走らないといけないかを意識することが大切ですね。
 以上で今回の練習も無事終了しました、今シーズンの練習もSファイターズとしてはあと2回、7月24日の練習後には懇親会を開催します、参加希望の方はらくらく連絡網で出席の回答をしていただくようにお願いします、回答期限は7月19日(火)23:59までになっておりますので、ふるってご参加ください。ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 23:35| Comment(1) | 2022 SPRING

6月26日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドに大勢のメンバーが集まって開催されました。
 いつものようにストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はワンハンドキャッチから練習開始です、もう皆さんも意識しておられるとは思いますが、改めて言うとボールから決して目を離さず、ボールの先端をわしづかみにすることが大切です。
 続いて背面キャッチ〜両手キャッチをこなした後のメニューは、その次に行うメニューのためのもだという説明が三浦代表からありました、まずレシーバーはQBの横13ヤードにセット(15ヤードがサイドラインという設定です)して、まっすぐにスタートします、スピードは歩くより少し早いくらいのスピードです、QBはレシーバーが12〜13ヤード進んだくらいでレシーバーにふわっと浮かせた球を投げます、なかなか最初はタイミングが合わなかったですね。レシーバーは左右どちらにもセットするようにしました。
 ブレイクを挟んでいよいよ本日のメインのメニューです、まずは5人1組のユニットを10組作って、5組ずつに分けました。そして各ユニットがセンター、QB、ランニングバック(かならずQBの右側にセットします)、レシーバー(センターの右横10ヤードにセットします)、そしてディフェンスのサム(ストロングサイド=ランニングバックのいる方のラインバッカー)にセットします。この隊形から2種類のプレイを開始します、@ランニングバックがゆっくりとサイドライン際を上がっていくスウィングのコースをとって、レシーバーがまっすぐではなく内側に切れ込みながら3歩でQBにカムバックするヒッチのコースをとるRBスウィング、Aランニングバックがヒッチのコースをとって、逆にレシーバーがスウィングのコースをとるRBヒッチです。センターからスナップを受けたQBは@Aいずれの場合もサムがついてない方のレシーバーかランニングバックにパスを投げます。
 ランニングバックとレシーバーは運動量が多いので、ポジションのローテーションはQB⇒サム⇒ランニングバック⇒センター⇒レシーバーの順にローテーションすることにしました。各ユニットは最初はいずれかのポジションにセットして、ユニット内でそのポジションを交代で担当し、一定の時間がきたら次のポジションにローテーションします。
 このメニューの前のメニューはスウィングのコースのためのメニューだったんですね。RBスウィングとRBヒッチは適宜変更します、RBスウィング、RBヒッチともタイミングが難しかったですね、どちらに投げようか迷った挙句サムにパスしてしまうQBもいました(私のことですね)、それでも最後の方になるときっちりとパスが決まりだして、QB、サムともフェイクをいれてきたりと皆さんいろいろと工夫されておられました。
 本日の練習はこのメニューで終了、軽くストレッチをして解散しました。まだまだ暑い日が続きますが、練習中の体調管理にはくれぐれもお気をつけてください。ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 07:25| Comment(1) | 2022 SPRING

2022年06月28日

7月3日 練習予定について

 当初は7月2〜3日で合宿を予定しておりましたが、取りやめとなりましたので、7月3日(日)に通常通り第3フィールドで練習を行います。
 練習に参加される方は10時までに第3フィールドにご来場ください。 時間厳守でお願いします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 20:33| Comment(0) | 2022 SPRING

2022年06月15日

6月12日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドに沢山のメンバーが集合して開催されました。
 ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はQBの横5ヤードにセットしたレシーバーに短めのパスを投げ込んで両手でしっかりキャッチする練習です、その後セットする位置を10ヤードに伸ばして同様のパスキャッチをしました。続いてはQBとレシーバーが横10ヤード、縦20ヤードの長方形の対角にセットし、QBめがけて走ってくるレシーバーにめがけてパスを投げ込んでキャッチする練習です、三浦代表からは「キャッチボールと同じですよ!」とのお声がけがありましたが、分かっていてもなぜかうまく投げられない人が多かったように感じました。
 続いてはコースの練習です、今回はヒッチ、フック、カールの3つのコースを練習しました、レシーバーはいずれのコースでもQBの横5ヤードにセットして、QBと反対側の足を一歩下げてスタートします、ヒッチは3歩でQBの方に振り返ります、フックは7歩でQBの方に振り返って、QBめがけて戻ります、振り返った位置で止まらずにきっちりQBめがけて戻るのが大切です、カールは7歩で内側45度にブレイクして4歩でQBめがけて戻ります。こちらも先ほどの練習と同じでQBはキャッチボールと同じ要領でしっかりと投げ込めば良いのですが、キャッチボールでは良い球が投げられていた人もなぜかコース練習になると上手く投げられないことが多かったように感じました。申し遅れましたが、最初の練習からコースの練習まで、全てセンターを付けて、QBはセンターからスナップされたボールを投げるようにしました。
 最後は三浦代表曰く「お遊び」のメニューとして、ヒッチラテラルに取り組みました。メンバーはオフェンス側がセンター、QB、ランニングバック、レシーバーの4人で、ランニングバックは必ずQBの右側にセットし、レシーバーはセンターの横10ヤードにセットします。ディフェンスはサム(ストロングサイドのラインバッカー)1人です。
 センターからスナップされたボールを受けたQBはヒッチのコースを走るレシーバーにまずパスを投げます、レシーバーは先ほどのコース練習の時とは違って内側に進んでスペースを空けて、いったんキャッチしたボールをサイドライン側に走りあがるランニングバックにトスして、がら空きとなったフィールドを一気にゲインするというのが、このプレイの建付けです、もちろんサムがランニングバックの方についたらレシーバーはボールをキープしたまま前進します。
 このヒッチラテラルは関学が初めて優勝した2002年1月3日のライスボウルで当時Xリーグ・ライオンズのヘッドコーチだった大村監督が提案されてビッグゲインにつながったスペシャルプレイですが、なかなかタイミングが難しかったですね、まずQBが良い球を投げられない、良い球が来てもレシーバーがキャッチできない、レシーバーがキャッチしてもランニングバックとのタイミングが合わずにトスできなかったり、ランニングバックが早すぎてトスではなく前パスになってしまったり、ランニングバックがトスを落としたりと、なかなかうまくいきませんでした、それだけにタイミングがばっちりと決まってプレイが成功すると拍手がおこっていました、それでも練習の終わりに近づくとプレイが成功する確率も上がっていきました。
 このヒッチラテラルで今回の練習は終了です、軽くストレッチをして解散になりました。来週は第3フィールドが使用できないので、次回の練習は2週間後の6月26日です。お間違えの無いようにしてください。
 ではまた次回第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:21| Comment(1) | 2022 SPRING

2022年06月06日

6月6日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習もお天気に恵まれ、第3フィールドにはたくさんのメンバーが参加されました。
 今回は小野さんに運営をお任せし、三浦は新人の方の練習を担当しました。いつもレポートをお願いしている北出さんがお休みでしたので、今日は三浦が担当した新人4名の練習内容をお伝えします。
 全員でストレッチ、ランニングストレッチの後、私達はまずはフットボールポジションの取り方に挑戦しました。足は肩幅、両足のつま先を底辺に正三角形の頂点部分にへそが来るように、背中はバックアーチを保ちつつ前かがみになります。その上で、前後左右に素早く動ける様、自分のポジションを見つけます。普段、そんな姿にならないので、ぎこちなかったと思いますが、徐々に慣れて行ってくださいね。その後は、前からボールが飛んで来た時のハンドキャッチに取り組みました。上半身の場合は親指と人差し指で三角形を作り、下半身の場合は親指と小指で三角形を作ります。脇は軽く締めて、ボールが飛んで来たら、その先に先端が入る様にキャッチングします。
 次には、ワンハンドキャッチと背面キャッチです。ワンハンドキャッチはボールの先端をよく見て、オープンサイドの手を伸ばして、ボールを掴むように取ります。決して、体が開かないように、また、前へ進むベクトルがぶれない様に手を伸ばします。背面キャッチは両手でボールの先端を包むようにして、ボールに触れたら胸に素早く引き寄せます。その時に肘が空いていると胸からボールがするりと落ちてしまいますので要注意です。次に体を横向けてのサイドキャッチに取り組みました。オープンサイドの手を前に伸ばし、インサイドの手は沿えるように取ります。右利きの方は左オープンサイド、左利きの方は右オープンサイドが苦手です。どうしてもインサイドの手を上から覆い被すようにしてボールを取ろうとしてしまいます。そうすると後1歩のボールが取れなくなってしまいますので、ここは苦手意識を払拭しましょう。
 ここで人数が少ないこともあり、2人1組でQBとCになって貰いキャッチボールに取り組みました。Cからのボールが取れないとプレーが始まりませんので、QBは確実にボールを握ってから、相手にボールを投げます。皆さん、上手にQBとCをこなしていましたね。素晴らしかったと思います。
 そして、最後はヒッチの練習に取り組みました。レシーバーの足の引き方、コース、プレーの目的等を説明させて貰いました。その上で、しっかりコースを走り、しっかりボールを取ってホールドするところまで練習しました。右左、挑戦して貰い、最後は私もレシーバーに入り、皆さんと楽しみました。
 こうして、初心者の方にも丁寧にフットボールの基本をお教えしますので、男性女性問わず、スポーツ経験のない方も、是非素晴らしい第3フィールドへお越しください。
 それでは、また来週お会いしましょう。

三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 19:44| Comment(1) | 2022 SPRING

2022年06月01日

5月29日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習もお天気に恵まれ、第3フィールドにはたくさんのメンバーが参加されました。
 今回は三浦代表がお仕事の関係でお休みでしたので、小野さんにご指導いただきました。
 ストレッチ、ランニングストレッチの後は基本のワンハンドキャッチです。レシーバーは走らず、歩きながらボールの先をしっかりと見てつかむようにキャッチします。
 ワンハンドキャッチの後は背面キャッチです、レシーバーはボールをよく見て脇を締めてキャッチします。その後はQBから5ヤード離れた位置からスタートするレシーバーの腰より少し上に投げ込まれたボールをキャッチする練習です、レシーバーの体は正面を向いたまま、顔だけをQBに向けてキャッチする練習、同じ態勢からQBがレシーバーが顔を向けた方向と逆に投げてレシーバーが体を回転させてキャッチする練習に取り組みました。
 そして今回はレシーバーがコースを走る練習にも取り組みました、まずはヒッチです、レシーバーはQBの側の足を前にしてセットして3歩でQBの方を振り返ります、大学ではQBはレシーバーが振り向いた瞬間にボールが来るように投げ込みますが、我々は防具も付けていないので、QBはレシーバーが振り向いたことを確認してからボールを投げます。 
 ヒッチの後はレシーバーが3歩まっすぐ走ってから4歩目で外側に出るアウト、7歩で振り返るフックに取り組みました、三浦さんがあらかじめ考えておられたのはヒッチとフックぐらいだったのですが、さすがは小野さん、7歩で内側斜め前に進んでいくポストというう、長めのコースにも取り組みました、さすがにスピードは全力ではなく6割くらいのスピードでスタートするということでしたが、小野さん、紫牟田さんの力投にしっかりと走られるレシーバーも増えてきました、ポストは一人2回キャッチできればそこで終了、2回キャッチできない人は3回目のチャレンジもOKということにしました、小野さんはポストの後に取りあがりも考えておられたようですが、さすがに2回目の練習であることや、時間の関係で取りあがりは中止にしました、そして軽くストレッチをして今回の練習も無事終了しました。
 最後に皆さんにお願いです、現在シニアの受付とは別にグラウンドの入り口でマネージャーやブルーナイツのコーチの方々が検温のチェックをしていただいていますが、10時を過ぎるとそのチェックができなくなるので、もし遅刻された方がチェックを受けずにグラウンドに入って万が一その後発熱や新型コロナウィルスに感染したような症状が出た場合、大学やファイターズに大きな迷惑をおかけしてしまうことになるので、参加される方は必ず10時までにグラウンドに来てチェックを受けるようにしてください、我々はあくまでも大学やファイターズのご厚意でグラウンドを使用させていただいているということを忘れないでください。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 07:57| Comment(1) | 2022 SPRING

2022年05月31日

5月22日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。ついに待ちに待ったこの日がやってきました、そうです、シニアファイターズの練習が第3フィールドで再開されたのです!
 思い起こせば2019年12月8日の第10回カウカウボウルを最後に、新型コロナウィルスの感染拡大により、2020年の活動はクリニック、春シーズン、合宿、秋シーズン全てが中止となり、途中2度のオンラインミーティングと7月の懇親会のみとなってしまいました。2021年も状況は好転せず、シニアファイターズとしては活動ができませんでした。
 そして関係者の皆さんのご尽力もあり、ようやく第3フィールドを使わせていただくことができるようになりました、改めてお礼を述べさせていただきたいと思います。
 2年半ぶりの練習に、好天の第3フィールドには早い時間から多くのメンバーが顔をそろえていただきました。
 三浦代表、今年度担当いただく4年生の横尾マネージャー、2年生の伊藤マネージャーのご挨拶のあと、いよいよ練習開始です、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は4人1組になってキャッチボールです、ボールを投げる人はセンター役の人からスナップを受けて投げます、投げるときは受ける人の向かって左肩(受けるひとからすると右肩)を目標に投げ込みます、最初は10ヤード、次に15ヤード、最後に10ヤードの距離でキャッチボールをしました。
 続いてはレシーバーがQBの横5ヤードくらいから走らずに歩いてスタートしてワンハンドキャッチの練習です、レシーバーはボールの先を見てキャッチします。また、QBの前から歩いてスタートする背面キャッチの練習も行いました。そしてセンターを付けてスナップされたQBがゆっくり走るレシーバーにボールを投げる練習も行いました、基本はキャッチボールと同じはずなのですが、センターを付けただけで投げる方も受ける方も変に意識しすぎるのか、なかなかうまく投げられない、キャッチできないことも多かったために、三浦代表の判断で、もう一度4人1組のキャッチボールに戻りました。このキャッチボールの最後にはレシーバーとの距離を20ヤードにして、レシーバーがQBに背を向けてスナップのコールとともに振り返ってQBめがけてカムバックしてキャッチするというメニューにも取り組みました、このメニューも基本はキャッチボールなので、QBはレシーバーめがけてしっかりと投げ込むことが肝心です。今日は久しぶりの練習かつ気温も高めだったために、早めに練習を切り上げて、軽くストレッチをして解散しました。
 今シーズンは基本的に7月31日まで毎週日曜日の午前10時から練習を行いますので、皆さんふるってご参加ください。
 2020年に参加費用を支払われた方は改めて参加費用を支払う必要はありません、2020年に支払われていない方は、年度毎に申込書が必要ですので、シニアファイターズのホームページから申込書をプリントアウトして、参加費(1名5000円)とともにグラウンド内の受付でお支払いください。なお、第3フィールドへ降りるところでも受付があり、検温と名前のチェックをしていただいていますが、そちらとは別ですのでご注意ください。
 なお、自転車、原付をご利用される方は、第3フィールドへは自転車、原付の乗り入れはできませんので、キャンパスの駐輪場にとめてから、消防署前から川沿いに歩いて第3フィールドまで、お越しください。徒歩の方もできるだけ消防署前から川沿いに歩いてきてください。
 ではまた来週お会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 15:53| Comment(1) | 2022 SPRING