■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2019秋シーズン−

 9月 8日(日) 練習@
 9月15日(日) 練習A
 9月22日(日) 練習B
 9月29日(日) 練習C
10月13日(日) 練習D
10月20日(日) 練習E
10月27日(日) 練習F
11月10日(日) 観戦@
11月17日(日) 練習G
11月24日(日) 練習H
12月 8日(日) カウカウボウル
※ 練習開始は10:00〜の予定です

2019年12月10日

12月8日 カウカウボウルレポート

 皆さん、こんにちは。今回は昨日開催されたカウカウボウルおよび打上げのレポートをお届けします。
【カウカウボウル】
 いよいよ待ちに待った第10回カウカウボウルの日がきました。まずはチーム分けです。いったん6〜7人のユニットを8つつくり、2つずつのユニットを1つのチームとして、4つのチームに分けました。それぞれのチームに代表と副代表を決めていただき、ルールは三浦代表から各チームの代表、副代表に伝達されました。
 フィールドのサイズ、ファーストダウン後のフィールドポジション等はいままでやってきたやり方としました。1試合は前半、後半各30分のランニングタイムです。オフェンスは6人でセンターは必ず前を向いてスナップし、攻撃に参加することはできません。
 オフェンスのプレーは今シーズンやってきたプレイで、組合せは自由です。ランニングプレイはピッチとスイープのみでドローはありません。またQBのランプレイはいったんパスのフェイクを行なった後で、ボールの置かれた位置から5ヤード以上横に出ればOKとしました。第4ダウンでダウン更新が難しいと判断した場合は宣言した後でパントを蹴る事ができます。攻撃は最初、自陣10ヤードからスタートし、ボールの位置はデュースとし、その後はプレイの終わった位置によりボールの位置を動かします。とにかくカッコよくフットボールごっこをするのが目的なので、ハドルはできるだけ短くします。理想はQBがメインターゲットのプレイ(例えばYの7ヤードフック)のみを指定し、その他のメンバーがメインターゲットのプレイを通すためにどう動けば良いかを各自判断することですが、なかなか難しかったようですね。
 ディフェンスは5人で、必ずカバー2、マンツーマンは危険なので、審判を務められる三浦代表がマンツーマンと判断された場合は反則となります。
 ブリッツはMのみがスクリメージラインより7ヤード後方から行うことができます。また攻撃が進んでゴール前まで来た場合はブリッツなしで、ディフェンスの隊形はカバー0になります。
 これまでのカウカウボウルは4チームの総当たりとすることが多かったのですが、今回は完全トーナメント制なので、最初の試合で負けてしまうとそれっきりです(現に私の所属したチームは6−6の同点で、じゃんけんで負けてしまい、それっきりでした)。
 試合の方は各試合とも白熱した試合が続きましたが、小野さん、紫牟田さん他エースQBが複数いたチームをくだした高田さんチームが見事優勝されました。
 そして記念撮影のあと、三浦代表のご発声によるエールでS☆FIGHTERSの2019年シーズンは幕を閉じました。
【打ち上げ】
 13時から場所を関学会館に移して2019年シーズンの打ち上げが行われました。
今年は石田さんが仕事のため欠席されたので、恒例の(?)短い乾杯の発声は三浦代表に務めていただきました。関学会館の豪華なお弁当をいただきながら、しばしは歓談タイム、各テーブルには今日の試合やフットボールの話の花が咲いていました。
今回の打ち上げには現役の三浦マネージャーと小野マネージャーにも参加いただきました。
今シーズンも本当にありがとうございました、そして練習のために一足先に退席されるお二方からそれぞれお言葉をいただきました。
 そして優勝チームの表彰と個人賞の発表です、先ほども述べたように高田さんチームが優勝されたので、優勝された高田さんチームには昨年までの優勝メダルに変えて優勝トロフィーが授与されました。そしてメンバーひとりひとりに一言ずつ発表をいただきました。
 続いては個人賞です。まずは本日のゲームMVPである三浦杯です。栄えある三浦杯には見事なクォーターバッキングでチームをリードされた大本さんが選ばれました。他のチームが無難なオールフックやカール・フラットを多用するなかで三浦さんお勧めのスネイク(どんなプレイかはこのブログを読み返してくださいね)やスネイクオプションでゲインを重ねられたことも受賞理由かもしれません。
 三浦杯に続いては年間を通してS☆FIGHTERSに貢献いただいたかたが選ばれる小野杯です。今年の小野杯には吉本さんが選ばれました。受賞スピーチではうっすらと涙ぐんでおられたように見えたのは私の錯覚でしょうか?
 そして鳥谷さん寄贈のビール1年分(?)が副賞の鳥谷杯には放送部長の中島さんが選ばれました。
 今年は第10回の記念大会ということもあり、カウカウのマスター提供のKAU・KAU杯もあるとの事です。そのKAU・KAU杯には何と私が選ばれました!理由は反応の薄いブログの練習レポートを続けてきたからとの事でした。本当に続けてきて良かったと思います(でも皆さん、コメントお願いしますね)。
 表彰の後は恒例、「小野さんに聞こう!」のコーナーです。先週のウェスタン・ジャパンボウルでの劇的な勝利の余韻が消えないこともあり、質問はウェスタン・ジャパンボウルおよびリーグ戦での立命戦とのことに集中しました。リーグ戦で13ヤードしか出なかったランプレイがなぜ出たのか?リーグ戦で止められなかった立命のショットガンにスロットバックを2人おく隊形を止める事ができたのはなぜか?等々興味深く、かつ生々しいお話を聞く事ができるのも小野さんが出席された打ち上げに参加したメンバーの特権です。
 残念ながらここではその詳細をお伝えする事はできませんが、来年も朝日カルチャーセンターで小野さんの講演があるとの事なので、それまでお待ちください。
 そしてそろそろお開きの時間が迫るなか、中島さん作成の動画による素晴らしい告知がされました。こちらも参加された方の特権として、正式に発表されるまでここで詳細を述べることはやめておきましょう。ただ15周年の記念行事とだけお伝えしておきます。
 最後は三浦代表の発声によるエールで打ち上げを締めくくりました。この後はカウカウに場所を移して2次会が催され、そこでも小野さんは絶好調だったのですが、そろそろこのレポートはこのあたりにしたいと思います。
 それでは皆さん、来シーズンも第3フィールドでお会いしましょう。そして甲子園ボウルで一緒に応援したいという方は外野自由席に青い服を着てお集まりください。

#4 北出 敏之(しつこいようですが、ブログにコメントお願いします)

20191210_01.JPG
posted by S. FIGHTERS at 20:14| Comment(3) | 2019 AUTUMN

2019年12月03日

12月15日 甲子園ボウル観戦のご案内

 皆さんの熱い声援を受けて、ファイターズが西日本代表校決定戦に勝ち甲子園ボウル出場を決めました。是非、甲子園ボウルでも一層のご声援をお願いします。
 S☆FIGHTERSは例年通り外野自由席から応援したいと思いますので、どこで応援しようかまだ決めておられない方は外野自由席のチケットをお求めの上、いつもの第3フィールドの仲間と一緒にファイターズにご声援をお願いします。
 今年のスローガン「BLUEOUT」を甲子園でも、と思いますので、出来ましたら青系統のユニフォーム、上着等をご着用の上、青く染めたスタンドから選手を応援できますようご協力お願いします。

日時:12月15日(日)13:05キックオフ
場所:阪神甲子園球場
対戦:関西学院大学FIGHTERS vs 早稲田大学BIG BEARS


S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 13:14| Comment(0) | 2019 AUTUMN

2019年11月27日

11月24日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。いよいよシーズンも大詰め、カウカウボウル前最後の練習が行われましたので、簡単ではありますがレポートさせていただきます。
 今回はカウカウボウル前なので、試合形式の練習を行ないました。まず6人1組のユニットを8つ作りました。そしてユニット1〜8まで番号を付け、ユニット1と2、3と4、5と6、7と8が必ず同じ相手と対戦するようにしました。最初は若い番号がオフェンスを行ない、途中で攻守交代しました。フィールドは横30ヤードで、ゴール前20ヤードからオフェンス開始、3回の攻撃でファーストダウンを更新できなければそこで攻守交代です。
 オフェンスはC、QB、R、X、Y、ZでCはスナップのみで攻撃には加われません。
ボールを置く位置は、最初デュースの位置からスタートし、次からはプレーの終了した位置により、左右に移動させます。オフェンスのプレーは今シーズン練習したプレーに限定しました。ディフェンスは必ずカバー2の隊形とし、ブリッツはMだけがスクリメージラインから7ヤード後方から行うことができます。攻撃がゴールライン近くまで進んだ場合はブリッツ禁止としました。
 三浦代表からはオフェンスのハドルは短くすることという指示が出て、長すぎる場合は反則を取るとのことでした。
 実際にやってみるとやはり対戦形式はおもしろく、見事にタッチダウンを決めたユニット、反対にビンゴを決められたユニットなどそれぞれでしたが、練習終了後の三浦代表の総括では、
@ 対戦形式になってしまうとどうしてもレシーバーが固まってしまいがち、カバー2のアンダーゾーンの攻撃は3人のラインバッカーに対して4人のレシーバーを送り込むので攻撃優位になるはずがへたをすると横5ヤードの間に3人くらい固まっている場合があった。
A あれだけ言っていたのにハドルが長い、QBが一人一人のレシーバーにそれぞれコースを言っているとどうしても長くなってしまう。そうではなくて例えばYのフックといったキーになるレシーバーのコースだけを言って、他のレシーバーはYのフックを通すためには自分がどう動けば良いかが判断できるようにしないといけない。
とのことでした。
 来週はウェスタンジャパンボウルの決勝、立命へのリベンジマッチです。らくらく連絡網でもご案内していますが、一緒に観戦される方は12:30に関学のテント前に集合してください。
 そして再来週12月8日はカウカウボウルです。この日は9:30集合、10:00開始ですので、お間違えのないようにお願いいたします。今年は第10回の記念大会ということで、やり方をいつもと少し変えられるとのことです。どんな風になるのか今から楽しみです。また13:00から関学会館で打ち上げを開催します。参加希望の方で、まだ出席の連絡をされていない方は11月29日が締め切りとなっていますので、らくらく連絡網で連絡いただくか、このブログのコメント欄にコメントをお願いいたします。第10回記念大会の豪華(?)景品は打ち上げに参加された方だけにしか当たりませんよ。
 では、また万博記念競技場と第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

20191127_01.jpg
posted by S. FIGHTERS at 11:28| Comment(4) | 2019 AUTUMN

2019年11月25日

12月1日 ウェスタンジャパンボウル観戦のお誘い

 関西学院大学ファイターズが西日本代表校決定トーナメント準決勝に勝利し、西日本代表校決定戦・ウェスタンジャパンボウルへの出場が決定しました。
 つきましてはS☆FIGHTERSもスタンドから現役ファイターズに声援を送りたいと思います。

日時:12月1日(日)14:05キックオフ
場所:万博記念競技場
https://www.expo70-park.jp/sports/facility/arena/
対戦:関西学院大学FIGHTERS vs 立命館大学PANTHERS
集合:当日12:30 関学テント前

 今年のファイターズのスローガン「Blueout」に則り、青系統のユニフォーム、上着等を着用してスタンドを青色に染めて応援したいと思いますので、可能な限りご協力のほどお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 22:06| Comment(0) | 2019 AUTUMN

2019年11月20日

12月8日 カウカウボウルおよび打ち上げのお知らせ

 今シーズンの締めくくりとしてカウカウボウルを以下の要領で開催します。今回は記念すべき第10回目の開催です。

 日時:12月8日(日) 9:30集合 10:00練習試合開始
 場所:関西学院第3フィールド
 ※集合時間がいつもより早くなっています。ご注意ください。

 また、終了後に恒例の打ち上げを行います。皆さん、奮ってご参加ください。

 日時:12月8日(日) 13:00開始
 場所:関西学院会館
 会費:5,000円

 出欠の返信を「らくらく連絡網」でお伝えしているところより登録してください。準備の都合上、11月29日までにお願いします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 21:31| Comment(0) | 2019 AUTUMN

11月17日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習にも快晴の第3フィールドに多くの方が参加されました。
 まずはいつも通り、4ヶ所からのパスアップはワンハンドキャッチから両手に。ブレイクを挟み、三浦代表より今回はオプションパスを行うこと、その際新しいルートに取り組むというご説明がありました。その後やはり三浦代表のリードのもと、ストレッチ・ランニングストレッチ・アジリティと進み、いよいよ今回のメインメニューです。
 今回取り組んだ新しいルートは「くの字アウト(イン&コーナー)」です。ツイン体型(ストロングサイドのレシーバーがQBから10yds離れた"Y"と15yds離れた"Z"がセット)の内側(すなわちQBから10yds離れた)のレシーバーYが走ります。
 まずYは、内側にいるディフェンスMikeに向かって斜めにスタートし、Mikeのところでまっすぐに上がってからコーナーへ(外へ)斜めに出るというルートです。しっかりMikeを押し込む事が重要です。また、コーナーへ出る際にはサイドラインを意識しなければなりません。初めは中々タイミングが合わず、また、そこそこ遠投力も必要な為、難しいようでしたが徐々にナイスキャッチが増えてきました。
 ここで三浦代表より、これまで練習してきたQBのスローバックやオプションに取り組む際には同じルートでもキャッチするタイミングが変わってくるので、レシーバーは相手ディフェンスを見ながら(ディフェンスと駆け引きしながら)、あるいは走るルートをコントロールしながら走る必要があるとのお話を頂きました。これが後程の練習に繋がる大事なことでした。
 次に取り組んだのは、QBからオプションピッチを受けたRが先程の「くの字アウト(イン&コーナー)」に投げ込む練習です。これも初めはピッチを受け損なったり、レシーバーとのタイミングが合わなかったりしていましたが、先程のQBが投げるより距離が近くなることもあり、徐々にナイスキャッチが増えてきました。三浦代表からは、Rは走りながら投げると難しい、止まって投げた方が安定して投げられるというご指摘も頂いていました。また、「くの字アウト(イン&コーナー)」はタテに走った後は、サイドラインを意識しつつ、目一杯走ってトップスピードでコーナーに出ることが重要です。
 次のメニューは6人チームに別れて「くの字アウト(イン&コーナー)」を交えたフォーメーション練習に取り組みました。ツイン体型からZは「ポスト」、Yが「くの字アウト(イン&コーナー)」、ウイークサイドのXは「アクロス」に出ます。QBはスクリメージを出ずにXサイドへ移動しておきます。QBがストロングサイドに位置したRにオプションピッチを行い、RがYにパスを通す練習です(Cはコースに出られません)。ポストに出るZができるだけ早く走り、相手のSSを内側に引き付け、Yが出て行くコーナーを空ける事が肝要です。Yは先程三浦代表からのお話通りMikeを押し込むことを意識ながら(コントロールしながら)空いたコーナーへ一気に走り込みます。このZとYのコンビネーションが今回の練習の一番のポイントだったように思います。ディフェンスを付けない練習でしたので、途中、三浦代表より相手ディフェンスを意識できていない(YがMikeを押し込む意識等)というご指摘がありました。左右のツインのフィールドを背中合わせに作り、順番に練習しました。
 最後のメニューは、チームはそのままパントリターンに取り組みました。今回はパンターを三浦代表と小野ディレクターが務めて頂きました。この練習は今シーズン繰り返し行ってきたこともあり、リターナーをチームメイトがうまく取り囲んでリターンできていたチームが多く見受けられました。
 三浦代表発声のエールで締めて頂き、今回の練習は終了です。来週はカウカウボウル(12/8実施予定)前、最後の練習となります。ボウルゲームを想定してのユニット練習が中心となるそうです。ますます楽しみですね。

 今回のレポートは、偉大なるレポーター北出さんがご本人のお受験でお休みされましたので、小指骨折3度目の平田がお送りしました。

20191120_01.jpg
posted by S. FIGHTERS at 21:16| Comment(4) | 2019 AUTUMN

2019年10月31日

11月10日 FIGHTERS 立命館大学戦観戦のお誘い

 FIGHTERSの立命館大学との関西学生リーグ最終戦の観戦企画のご案内です。

日時:11月10日(日)15:00キックオフ
場所:大阪・万博記念競技場
https://www.expo70-park.jp/sports/facility/arena/
集合:13:30 関学テント前

 今年のFIGHTERSのスローガンは「Blueout」です。スタンドをブルーに染めて選手たちを後押ししたいと思いますので、出来れるだけユニフォーム等青系統のシャツを着用してのご観戦をお願いします。
 前売りチケットご希望の方は三浦代表まで連絡をお願いします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 10:29| Comment(0) | 2019 AUTUMN

2019年10月30日

10月27日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も快晴の第3フィールドで実施されました、以下にそのレポートをお送りしますが、その前に皆さんにお詫びしないといけません。というのも10月20日の練習を私が早退してしまったので、練習レポートを作成できなかったからです。
 10月20日の練習ではこれまでのカールに加えてポストのコースにも取り組みました。カールはご存知の通り、7歩でブレイクしてポストに行くぞとみせかけて4歩くらいでQBの方にカムバックするコースですが、20日の練習ではディフェンスを1人付けてセットしたレシーバーからQBにサインをだして、レシーバーがじゃんけんの「グー」をだせばカールの、「パー」をだせばポストのコースを走るという練習に取り組みました。
 カールはレシーバーがQBの方にまっすぐカムバックしてくるのでレシーバーがカムバックしてからキャッチボールの要領でボールを投げ込めば良いのですが、ポストの場合は投げるタイミングが難しく、ターンボールになりがちでした。また、どうしても距離が長くなるので、私のように遠投力のない人間はよけいに投げるタイミングが難しかったです。
 この練習を終えたあたりで私は早退してしまったので、このあとどういう練習だったかは、どなたかブログのコメント欄に書きこんでいただけると助かります。また、放送部長の中島さんの動画も確認いただければと思います。
 さて、今回の練習ですが、三浦代表曰く「中間テスト」として、練習形式で取り組みました。6人1組のユニットで、オフェンスはセンター、QB、X、Y、Z、Rでセンターは必ず前を向いてスナップを出します。センターはスナップを出した後は攻撃に参加することはできません。フィールドは横30ヤードで通常の我々のルールと同様ですが、縦はエンドゾーンの13ヤード前から攻撃して、3回の攻撃でエンドゾーンにボールを持ちこむことができればタッチダウンとして、ゴール前3ヤードからトライフォーポイントの攻撃を行なうことができます。3回の攻撃でタッチダウンができなかった場合は、4回目の攻撃は必ずパントをけらないといけません。もちろんインターセプトされた場合はその場で攻撃終了です。オフェンスのプレーは「オール・フック」、「カール・フラット」、「カール・スウィング」、「カール・アクロス」の4種類のみ、ただしカールは先週練習したポストに変更しても良い事とし、フラットやアクロス、スウィングから縦にあがる&ゴーは状況にまかせてOKとしました。またQBのランニングプレーはボールをセットした位置から左右5ヤードの外側で、かつQBが投げる動作をした後ならOKとしました。またトライフォーポイントの攻撃は特に制限を設けませんでした。
 一方のディフェンスは5人でカバー2としました。ただし、ゴール前のディフェンスはカバー0とし、接触をさけるために絶対にマンツーマンはしてはならないことにしました。
 そうして1ユニットの攻撃が終了すると次のユニットが攻撃することにしました。ディフェンスはオフェンスのユニットが指名することにしましたが、途中からは適当にディフェンスしたいユニットが自己申告で入っていたようです。
 ボールをセットする位置は、最初デュースの位置から始めて、2回目以降の攻撃はボールデッドになった位置に近い位置にセットすることにしました(ボールのセットする位置はサイドラインから10ヤードか15ヤードということになります)。
 最初はユニット内でのコース取りを確認するために、ディフェンスを付けないフォーメーションダッシュを何回かやってからいよいよ試合形式で練習しました。
 やはり試合形式の練習はおもしろかったですね。見事タッチダウンを決めるユニット、魅入られたようにインターセプトを献上してしまったユニット、タッチダウンにならなかったものの見事なパントを蹴ったユニット等、皆さんがそれぞれに「フットボールごっこ」を楽しんでおられました。
 そして練習終了後は三浦さんの講評です。中間テストの結果は残念ながら「40点」とのことでした。その理由として、
@ディフェンスがつくとどうしてもブレイク地点が短くなってパスが通ってもちゃんとブレイクしていた場合に比べてゲインが少なくなる。
Aユニットのメンバーのなかにコースを理解していない人がいるとユニットとしてのストレッチがかからない。
BQBはレシーバーがフリーになるのを待ってから投げる場合が多いが、それだとディフェンスも反応してパスカットやインターセプトされてしまう、もっと投げるタイミングを早くしないといけない。
ということを挙げておられました。
 最後は恒例の三浦代表の発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。
 来週11月3日はグラウンドの都合で練習はありません。再来週11月10日も現役FIGHTERSのリーグ最終戦である立命館大学戦をみんなで観戦するため、練習はありません。
 立命館大学戦の集合場所、時間等はホームページやらくらく連絡網で連絡させていただきますので、みなさんふるって参加ください。ということで次回の練習は11月17日と少し間隔が空いてしまいますが、12月8日のカウカウボウル前の練習はあと2回ですので、ぜひともご参加ください。
 ではまた万博記念競技場および第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之

↓↓ 11月1日に資料差し替えました ↓↓

20191101_01.jpg
posted by S. FIGHTERS at 20:07| Comment(3) | 2019 AUTUMN

2019年10月18日

10月13日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も天候が心配でしたが、無事に開催することができました。
 いつものようにパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後に三浦代表から今回の練習の目的が発表されました、それは「少し高度なカールを走る」というものでした。
 まずは前回同様にブレイクポイントの目安となる位置2箇所にコーンを置いてZ(ストロングサイドの外レシーバー、サイドラインから5ヤードにセット)のカールに取り組みました。前回の練習ではどうしても最初のブレイクが短くなっていたので、きっちりと7歩でブレイクすることを意識しました。
 続いてはいよいよ「少し高度なカール」です。ディフェンスが付かない場合はちゃんとブレイクできても、ディフェンスが付くとやはりブレイクが短くなってしまうので、ディフェンス(この場合はストロングサイドのラインバッカーであるSam)の位置にコーンを置いてディフェンスめがけてまっすぐ走ってディフェンスの前で外側に膨らんでからブレイクすることでディフェンスをしっかりと押し上げることを意識するようにしました。もうひとつ意識するのはブレイクした後はポストに行くぞということをセーフティーに見せつけることです。
 コース取りを覚えたら今度はY(ストロングサイドの内レシーバー、サイドラインから15ヤードにセット)のフラットとのコンビネーションパスに取り組みました。このメニューではSamの位置にディフェンスを1人付けてQBはZとYのどちらに投げても良いことにしました。ディフェンスが1人付いただけでどちらに投げるか迷ってしまうQBも結構いらっしゃいました。
 次は前回同様8人1組のユニットになってユニット内でSam、Mike、WillyのディフェンスとQB、X、Y、Z、Rのオフェンスに分かれてカールフラットとカールスウィングのコンビネーションパスに取り組みました(センターは次のユニットから1人出してもらいました)。センターの位置は最初オフェンスから見て左ストロングの位置〜デュース〜右ストロングの位置と途中で変えたので、混乱してコース取りがおかしくなるユニットが多数ありました。また実際にディフェンスが付くことによってやはりカールのブレイクが短くなってしった方も多かったようで、三浦代表からたびたびダメだしが出ていました。
 最後は5人1組になってのパントリターンの練習です。前回同様普通にリターンしても、リバースやバックパスといったトリックプレーをやっても良いことにしました。今回はリターンチームにとっては向かい風が強かったのでキャッチそのものに苦労したユニットも多かったですが、リバースやバックパスを見事に決めたユニットもありました。
 そして三浦代表の発声によるエールで今回の練習を締めくくりました。
 それではまた来週も第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:41| Comment(3) | 2019 AUTUMN

2019年10月02日

9月29日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習も事前の天気予報が思わしくありませんでしたが、蓋を開けてみれば見事に晴れて9月も終わろうかとするのにかなり暑い天候の下無事開催することができました。
 片手キャッチのパスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後は今シーズンのテーマである「カール」を極めるために、今回は「カール」とランニングバック(R)のスウィングとのコンビネーションに取り組みました。
 まずは先週同様コーンを2箇所においてカールをきっちり走れるようにカールドリルに取り組んだ後に、「カール・スウィング(&ゴー)」に取り組みます。
 最初はレシーバーとRの走るコースを確認するために、先週取り組んだカール・アクロスのコースのデモンストレーションを行ないました。X(ウィークサイドのサイドラインから5ヤードにセット)がカールを、Y(ストロングサイドのサイドラインから15ヤードにセット)がアクロス(&ゴー)を走ります。続いて同じ位置にセットしたXとYがカール・アクロス(&ゴー)を走るのと同時にRがスウィングのコースを走ります。
Rのセットする位置はQBの横でQBとRが手を伸ばしてちょうど手が触れるか触れないかの位置です。Rは横にウィークサイド側に1〜2歩進んでからウィークサイドのサイドラインめがけて斜めに走りだして、サイドライン際に来たらサイドライン際をまっすぐ駆け上がります。RはQBの横左右どちら側にもセットすることがあるので、ウィークサイド側にセットする場合は他のレシーバーとタイミングを合わせるためにワンテンポかツーテンポ遅れてスタートします(今回の練習は基本的にRがストロングサイドにセットしました)。
 カール・スウィング(&ゴー)のコースを確認した後は実際にXとRでカール・スウィング(&ゴー)に取り組みました。スウィング(&ゴー)にパスを投げるときにQBが気を付けないといけないのは、Rがサイドラインを駆け抜ける先にはセーフティーがいるので、インターセプトされないようにサイドラインぎりぎりにリードボールを投げ込むことです。今回もQBはストロングサイドに5ヤード横に移動してから投げるスローバックに取り組みました。スローバックは距離が長くなるのと、右利きのQBの場合左に移動してから投げるのは少し投げにくいので、皆さん苦労されていたようでした。
 いったんブレイクした後は先週同様8人1組のユニットになって、同じユニットでオフェンス5人(QB、R、X、Y、Z)とディフェンス3人(Sam、Mike、Willy)に分かれてコンビネーションパスに取り組みました(センターは進戸さんが務めていただきました、進戸さん、ありがとうございました)。オフェンスの基本のプレーはYとZのカール・フラットとXとRのカール・スウィング(&ゴー)です。
 デイフェンスが3人に対してオフェンスを4人送り込むので、理論的には必ず1人はフリーになるはずです。この場合QBはまずMikeがどちらのサイドに動くかを確認し、Mikeが動いたのと逆のサイドのフリーになったレシーバーにパスを投げることが要求されます。と言うのは簡単ですが、実際にやってみるとMikeがわざとなかなか動かなかったり、そもそも決め打ちで投げるQBがいたりとパスが通らないことも多かったのですが、きっちりとパスを決めたユニットはやはりQBがしっかりと状況を把握しており、かつX、Y、Z、Rがそれぞれのコースをきっちりと走っていたようでした。
 三浦代表からはだいぶカールのコースがしっかりと走れるようになったが、まだまだQBの投げるタイミングが遅いとの指摘がありました。レシーバーがフリーになってから投げるのではなく、フリーになるであろうタイミングで投げることができればもっとパス成功率が上がるだろうとの事でした。
 最後のメニューは恒例のパントリターンです。今回は5人1組のユニットで、先々週やったリバースと先週やった逆方向に残った一人にバックパスをなげるリターンのどちらかをユニットが選択することにしました。きっちりときれいに決めるユニットや最初に各メンバーがどう動くか決めていたのにもかかわらずいざリターンとなると全然違う動きをするユニットなどさまざまでしたが、どのユニットも楽しそうにリターンされていました。
 今回の練習もこれで終了、最後はいつものように三浦代表の発声によるエールで練習を締めくくりました。来週10月6日はグラウンドの都合で練習はありません。次回の練習は10月13日ですので、お間違えのないようにしてください。
 ではまた次回も第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之

20191002_01.jpg
posted by S. FIGHTERS at 19:46| Comment(3) | 2019 AUTUMN