■S☆FIGHTERS流ルール■
第5版:2015.09.30

−2017春シーズン−

4月 9日(日)ファイターズデイ(練習@)
  16日(日)練習A
  23日(日)練習B
5月 7日(日)練習C
  14日(日)プレー説明会
  21日(日)練習D
  28日(日)練習E ⇒中止
6月 4日(日)練習E
  11日(日)ビーチフラッグ
  18日(日)練習F
  25日(日)ソフトボール
7月 2日(日)練習G
   9日(日)練習H
  16日(日)練習I ←追加!
  17日(祝・月)フレンドシップボウル
※4月は全て受付を行います(全3回)
※開始時間はいずれも10:00〜

2017年07月25日

7月17日 シニアフレンドシップボウルレポート

 皆さん、こんにちは。7月17日に東京のシニアチームをお招きして「シニアフレンドシップボウル2017」を開催いたしましたので、そのレポートをお届けいたします。

■前日練習
 前日7月16日の午前10時から第3フィールドにて前日練習を行いました。まずは4つのチームに分けて、それぞれのチームでミーティングを実施しました。その後5人のオフェンスユニット毎にプレーを確認しました。三浦代表と石田代表はディフェンスの位置につかれて、プレー毎にできているか否かのコメントを出されていました。
 その後はチーム毎に分かれての練習です。どのチームもオフェンス、ディフェンスに分かれてプレーの確認をされていたようです。

■前夜祭
 7月16日の午後5時より、北新地のジローズJrにて前夜祭を行いました。
 東京チームの方々は早めに来阪されて、いろいろと観光されてきたとの事でした。
 今年3月の東京遠征の際にお世話になった方々との旧交を深めたり、新たな方々とフットボール談義に花を咲かせたりしているうちに、あっという間にお開きの時間となりました。明日は本番なので、あまり夜更かししないようにとの事でしたが、このメンバーではそういうわけにもいかなかったようです。

■フレンドシップボウル2017
 いよいよフレンドシップボウルの当日です。我々は午前8時30分に第3フィールドに集合して準備をしました。前日練習に参加されていない方もいらしたので、あらためて4つのチーム(A、B、C、D)のメンバーを確認し、ルール説明の後はチームに分かれてチーム毎にユニット分け、ユニット交代の順番等について打ち合わせをし、東京チームを待ちました。
 東京チームは午前9時30分ごろに第3フィールドに集合されました、全員集合した時点でいよいよシニアフレンドシップボウルの開始です。
 フィールドは我々のルールにのっとり、横30ヤード、縦53と1/3ヤードのフィールドを2面つくり、海側のフィールドでは東京:甲、シニアファイターズA、Bの3チームが、山側のフィールドでは東京:乙、シニアファイターズC、Dの3チームが総当たりで対戦しました。途中エリックさん率いるキッズチアリーダーのチャームズの皆さんによるハーフタイムショーもはさんで熱戦は繰り広げられました。
 総当たりの結果は下記の通りでした。

(海側第1試合)東京:甲 0−SF:A 8 
(海側第2試合)SF:A 18−SF:B 6
(海側第3試合)東京:甲 12−SF:B 6
結果 東京:甲 1勝1敗、SF:A 2勝0敗、SF:B 0勝2敗

(山側第1試合)東京:乙 0−SF:C 6
(山側第2試合)SF:C 0−SF:D 14
(山側第3試合)東京:乙 6−SF:D 0
結果 東京:乙 1勝1敗 SF:C 1勝1敗 SF:D 1勝1敗

 山側、海側での総当たりを終えた後は海側のフィールドで海側チーム(東京:甲+SF:A、B)対山側チーム(東京:乙+SF:C、D)の対戦を実施しました。フレンドシップのネーミング通り、混成チームでの試合もなかなか面白い内容で一進一退の攻防を繰り広げた結果、山側チームが14−12で海側チームに勝利しました。

■「フレンドシップボウル2017」打ち上げ
 午後1時より、関西学院会館に場所を移してフレンドシップボウルの打ち上げを行いました。石田代表による恒例(?)の乾杯の挨拶から始まり、しばしの歓談の後、東京チームへのメダルの授与、そして皆さんから提供いただいた賞品の授与と進み(賞品を提供いただいた皆さん、本当にありがとうございました)、あっという間にお開きの時間となりました。東京チームの石井さん、逆井さん、そして小野さんにそれぞれ一言いただいた後に三浦代表の発声によるエールで「シニアフレンドシップボウル2017」は幕を閉じました。

 以上、簡単ではありましたがシニアフレンドシップボウルのレポートでした。この春シーズンは「東京チームに勝つためにカール・フラットを極める!」をテーマに練習してきましたが、一定の成果は出たように思います。さて秋シーズンはどうなるのでしょうか?今から楽しみですね。ではまた秋シーズンも第3フィールドでお会いしましょう!

#4 北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 09:05| Comment(2) | 2017 SPRING

2017年07月14日

7月9日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。今回の練習はお天気が心配で、実際に9時頃には雨も降ってきましたが、皆さんの想いが通じたのか、開始時刻には何とか持ち直して無事実施する事ができました。
 パスアップ(今回はレシーバーが外に膨らむコース取りをしました)、ストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティの後はいよいよ来週に迫ったシニアフレンドシップボウルに向けて2チームに分かれて練習試合を行いました。
 ランニングタイム20分×2、その後10分の計50分で勝敗を競いました。
 オフェンスの隊形はプロ隊形でRBはストロングサイドにセットします。プレーはこれまで練習してきたカール・フラット、カール・アクロス、カール・スウィング、オールフックとランニングプレーに限定し、ディフェンスはカバー2もしくはカバー3のいずれかとしました。
 さすがに今シーズンずっと取り組んできた成果が出たのか、それなりに形になってきたように感じました。三浦代表も最後の講評でその旨おっしゃっていました。ただ1点、オールフックの際、サイドライン側のレシーバー2人は基本的に外側に膨らみながらフックのコース取りをし、SAMとWILLYを外へ誘導する事ができていたのに対し、MIKE(ディフェンス、カバー2の第1線目の中央ラインバッカーの名称)をコントロールするタイトエンドとRBが重なってしまい、パスが通らないケースが多かった事を指摘されました。事前に打合せして重ならないようにする(基本はタイトエンドが外側へRBが内側へパスコースを取る。プレーのコール時にその逆を指示するのも可能。)とプレーの通る確率が上がるとの事です。皆さん注意しましょう。
 今回も最後は三浦代表発声のエールで練習を締めくくりました。いよいよ来週は東京チームを迎えてのシニアフレンドシップボウルです。お伝えしているその前日16日も練習ができるようになりましたので、皆さん、ぜひご参加願います。
 ではまた第3フィールドでお会いしましょう。
 (今回は放送部長の中島さんがお休みだったので、動画はありません、残念ですね。)

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 16:54| Comment(1) | 2017 SPRING

2017年07月10日

7月17日 フレンドシップボウル予定

 7月17日(月・祝)のフレンドシップボウルの詳細です。

場所:関西学院第3フィールド

TIME TABLE:
8:30 集合
9:00 チーム分け
9:15 ルール説明
9:30 準備体操、各チーム打ち合わせ
9:50 開会挨拶
10:00 練習試合開始
10:50 ハーフタイムショー
11:00 練習試合再開
12:00 閉会
13:00 打ち上げ

以上となっております。

なお、「前夜祭」「当日打ち上げ」については、らくらく連絡網で既報のとおりです。参加申し込みについても締め切らせていただいておりますので、あしからずご了解ください。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 22:53| Comment(0) | 2017 SPRING

7月16日 練習日追加のお知らせ

 7月16日(日)10:00より、翌日のフレンドシップボウルに向けての最終調整の練習を行います。 ご都合のつく方は是非ご参加をお願いいたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 22:44| Comment(0) | 2017 SPRING

2017年07月06日

7月2日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。先週はソフトボールを予定していましたが、残念ながら雨で中止となってしまいました。
 先週とは打って変わって真夏のような天候の下、今回の練習は開催されました。
 まずはパスアップから。今回はQBの横5ヤードにセットしたレシーバーが外側に膨らみながらキャッチするパスアップに取り組みました(これが何のためなのかは後のメニューで分かる事になります)。
 パスアップの後はストレッチ、ランニングストレッチ、アジリティといつもの進行でしたが、先ほども述べたように真夏のように非常に蒸し暑い天候でしたので、ブレイクは長めに取る事にし、かつ各個人の判断で無理せず適宜ブレイクを取る事をあらためて注意喚起しました。
 さて、いよいよ本番のメニューですが、今回はグラウンドを全面使えるため、三浦代表が張り切ってフィールドを2面セッティングされていたのですが、人数が普段より少なかったのと、蒸し暑い天候を考慮して、無理をしないためにもフィールド1面のみを使用する事となりました。
 まず5人のユニットに分かれて、ディフェンスをつけずにコンビネーションパスのおさらいです。最初はこれまで取り組んできたカバー2のアンダーゾーンの攻略のためのカール・フラット、カール・スウィングです。オフェンスの隊形はプロ隊形で、RBは基本的にストロングサイドに置きました。1プレー毎に三浦代表が各プレーヤーの動きをチェックされていました。かく言う私もフラットのコースが深すぎるとの指摘をいただきました。
 次はカバー2のディープゾーンの攻略です。カバー2ですので、ディープゾーンにはセーフティーが2人しかいません。ストロングサイドのストロングセーフティー(SS)とウィークサイドのウィークセーフティー(WS)です。2人しかいないゾーンに3人のレシーバーを送り込んでフリーになったレシーバーにQBはパスを投げ込みます。今回は3人のレシーバーが全て縦(ストリーク)を走るオールストリークに取り組みました。縦といって外側のレシーバーはサイドラインに向かって膨らみながらコース取りをします。セーフティーはレシーバーに抜かれてしまうとタッチダウンにつながってしまうので、抜かれない事が肝心です。という事はWSがウィークサイドのレシーバーに必ず付かないといけないのでQBは基本的にはSSが付かない方のレシーバーに投げ込む事になります。この際オフェンスのキーになるのはストロングサイドに2人いるレシーバーのうち、QBに近い側にセットしているタイトエンド(TE)です。TEの目の前にはミドルラインバッカー(マイク/M)がセットしているわけですが、Mが左右どちらかに動けばまっすぐ進み、Mがそのままの位置に付いていればTEは左右どちらかに膨らんでコース取りをします。なお、RBはセーフティーバルブとしてアンダーゾーンの適当なところでステイします。
 これで理論的には100%パスが通るはずなのですが、やはりディープゾーンの攻略はQBの遠投力、コントロール、そしてレシーバーの走力とキャッチ力が必要ですのでなかなか難しかったですね。私もせっかくパスを投げていただいたのに足がもつれてキャッチできなかったり、QBに入った時はきっちりと投げ込めずにショートしたりしてしまいました。
 アンダーゾーン、ディープゾーン攻略のおさらいをした後はオフェンス、ディフェンスに分かれてカール・フラットをメインにしたコンビネーションパスに取り組みました。
 ディフェンスの隊形はカバー2のみ、オフェンスは先ほどのメニューと同様プロのみとし、センターはユニットとは別に付けました(センターを担当していただいた進戸さん、中島さん、ありがとうございました)。
オフェンスのプレーはカール・フラット、カール・スウィング、カール・アクロス、オールフック、オールストリーク、そしてランニングプレーも随時取り入れるように三浦代表からの指示がありました。
 さて、いよいよ実際にプレーしてみると三浦代表から連続のダメだしが、というのもオールフックを選択したユニットが連続してレシーバーがセットした位置からまっすぐに走ってしまったからです。これは前回の練習の際に小野さん、三浦代表が詳しく説明されたように、外側2人のレシーバーはサイドライン側に膨らみながらコース取りをすると当然ストロングサイドのラインバッカー(サム/S)とウィークサイドのラインバッカー(ウィリー/W)はレシーバーに付いていかざるをえませんから、ミドルラインバッカー(マイク/M)の担当するスペースが大きくなるので、Mの付いていない方のTEかRBへのパスが通りやすくなるという事なのです。
 さて、三浦代表のダメだしが効いたのか、だんだんとオフェンスのストレッチがうまく機能してきて、プレーの終わった後の三浦代表の「ナイスプレー!」という掛け声も多くなったように感じました。
 練習の後に三浦代表からは「レシーバーはきっちりとコース取りをする」、「カール、フックの時はきっちりとQBにカムバックする」、「QBはディフェンスのキープレーヤー(アンダーゾーンならM、ディープゾーンならSS)の動きを確認してから投げる」というアドバイスをいただきました。
 来週はいよいよ東京のチームを迎える前の最終練習のはずだったのですが、三浦代表から7月17日のシニアフレンドシップボウルの前日もグラウンドを使える事になったので、プレー合わせをしましょうという発表がありました。フレンドシップボウルの打ち上げ等も含めてあらためてホームページおよびらくらく連絡網で連絡させていただきますので、今しばらくお待ちください。
 ではまた来週第3フィールドでお会いしましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 11:05| Comment(2) | 2017 SPRING

2017年06月24日

6月25日 ソフトボール中止のお知らせ

みなさんこんばんは。
本日6月24日の夜から相当の降雨がある予報となっています。
残念ですが、グラウンドコンディションが悪いことが予想されますので、明日25日(日)のソフトボールは中止といたします。

S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 20:25| Comment(0) | 2017 SPRING

2017年06月19日

6月18日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。前回がビーチフットボール&バーベキューだったため、2週間ぶりとなった第3フィールドでの練習にはたくさんのメンバーが参加されました。
 まずパスアップからですが、今回のパスアップはいつもと違ってQBと90度違う方向を向いてセットしたレシーバーにQBがパスを投げ込むようにしました、そうです、フラットを意識したパスアップです、QBはしっかりとリードボールを投げ込む事が大切です。
 今回の練習は関関戦の男子ラクロスが12時から第3フィールドで実施される関係で11時30分完全撤収しないといけない短縮版のため、ストレッチ、ランニングストレッチの後は早速5人のユニットでカール・フラットの練習です。カール・フラットは前回の練習でも解説されていたように、本来はカバー3ディフェンスのアンダーゾーンの攻略に適したコンビネーションですが、カバー2ディフェンスに対しては効果がないのかというとそんな事はありません。カバー2ディフェンスの場合、アンダーゾーンにはラインバッカーが3人(ストロングサイドのS/サム、ミドルラインバッカーのM/マイク、ウィークサイドのW/ウィリー)いるわけですが、この場合オフェンスにとってキープレイヤーはMです。
 今回オフェンスの隊形はプロ隊形とし、RBはストロングサイドにセットする事にしました。途中で左右は入れ替えました。
 ストロングサイドはカール、フラット、ウィークサイドはレシーバーがカール、RBがスウィングを走るカール・スウィングの組み合わせと、オールフックの2通りのプレーを基本としました。カール・フラット/カール・スウィングの場合、QBはMがウィークサイドに付けばカール・フラットのSが付いていない方のレシーバーにパスを投げ込みます、逆にMがストロングサイドに付けば、カール・スウィングのWが付いてない方のレシーバーに投げ込みます。これで理論的には開いているレシーバーに投げ込むわけですから100%パスが通るわけです。ところが実際にやってみるとあわててしまい、Mのついているサイドに投げたり、開いているレシーバーに投げても慎重になりすぎて置きに行って失敗するQBの方がたくさんいらっしゃいました。今回はプレー毎に三浦代表が、OK、ダメと判断されていましたが、途中からはプレーが終わった時にオフェンス、デイフェンスをその場に残るようにして今のプレーがちゃんとコースを走れていたかを分かるようにしました。これで皆さんのプレーへの理解度も増したのか、だんだんときっちりストレッチのかかったナイスプレーが増えて、フットボールらしくなってきたように思います。
 また、小野さん、三浦代表からオールフックに関するアドバイスもいただきました。カバー2ディフェンスのアンダーゾーンにはS、M、Wの3人のラインバッカーがいるわけけですが、そこに4人のレシーバーを送り込んで、ディフェンスのついてないレシーバーにパスを投げるのですが、我々はどうしてもセットしたライン上にまっすぐ走ってしまいがちでした。これではなかなかスペースが空かないのでラインバッカーが優位になってしまいかねません。そこで外側2人はできるだけサイドラインの方に膨らんで進みます。となると当然S、Wはレシーバーについていかざるをえませんから、Mの担当するスペースが大きくなるので、Mのついていない方のインサイドレシーバーかRBへのパスの成功率が高くなるというわけです。
 こうやってカール・フラットやオールフックでアンダーゾーンへのパスが成功していくと、ディープゾーンを担当するディフェンスバックもアンダーゾーンを意識して前につくようになります、そこでフック&ゴーもしくはオールストリークといったディープゾーンへのパスも通るようになります。実際小野さんユニットがオールストリークをやられて見事にタッチダウンパス!と思われたのですが、フリーになっていた松尾さんがキャッチできないという場面もありました、残念でしたね、松尾さん。
 先ほども申しましたが、かなりフットボールらしくなってきました、東京チームにも勝てるかもしれませんね。
 今回の練習は以上で終了、来週はまたグラウンドが使えないのでソフトボール大会です。参加される方は現地に午前10:00までにお越しになるか、午前9:30に阪神甲子園駅 東改札に集合してください。よろしくお願いいたします。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 20:22| Comment(2) | 2017 SPRING

2017年06月13日

6月11日 ビーチフットボール&BBQレポート

 皆さん、こんにちは。6月11日は第3フィールドを離れて芦屋市総合公園にてビーチフットボール&バーベキュー(BBQ)の催しを行いました。
 集合時間の10時にはほとんどの皆さんが集合されて、まずはBBQの会場設営です。といっても基本は業者の方にやっていただけたので我々はお手伝いです。
 ビーチフットボールといっても特別なルールがあるわけでもなく、普段我々がやっているタッチフットボールを砂浜でやるというだけなのですが、砂浜では足を取られるので、結構大変でした。最初はパスコースの練習から始めて最後は試合形式でビーチフットボールを楽しみました。
 2時間ほどビーチフットボールを楽しんだ後はお待ちかねのBBQです。上野さんに手配いただいたBBQはバラエティに富んだ内容で、生ビールのサーバーもあり、皆さんすっかり満喫されていました。また、牧さんご夫妻からも追加のお料理をいただきました。とてもおいしかったです。上野さん、牧さん、また公園の申込みをいただいた脇本さん、その他ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 ではまた来週、第3フィールドでお会いしましょう。

(すこし飲みすぎた)北出 敏之

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posted by S. FIGHTERS at 20:33| Comment(4) | 2017 SPRING

2017年06月05日

6月4日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。先週がお休みだったため、2週間ぶりとなった練習にはたくさんのメンバーが参加されました。
 パスアップ、ストレッチ、ランニングストレッチの後はパスコースの練習です。今シーズンは「東京チームを迎え撃つためにカール・フラットを極める!」をテーマにカール・フラット(カール・スウィング)を中心としたメニューに取り組んでいるのですが、カール・フラットを通すためにはそれ以外のコースも必要ですので、今日はまずフックに取り組みました。QBから10ヤード離れた位置にセットしたレシーバーが7歩でブレイクしてQBの方に戻ってきます。これまで我々の練習してきたフックは10ヤードもしくは5ヤードでブレイクしましたが、今シーズン取り組んでいるカールが7歩でブレイクしているために、それにあわせてフックも7歩でブレイクします。本来フックはレシーバーが振り向いたと同時位のタイミングでボールが飛んでくるようにQBが投げ込むのですが、我々は防具もつけていませんので、今まで通りQBはレシーバーがブレイクしてカムバックしたのを確認してから投げ込みます。しばらくフックをした後は、フック&ゴーに取り組みました。これはいったんカムバックしたレシーバーがすぐにまた前を向いてまっすぐ奥に走りこむコースです。QBはレシーバーがブレイクしたタイミングで奥に投げ込みます。長いコースはQBとレシーバーのタイミングを合わせるのが大変ですが、それだけにうまくタイミングが合ってレシーバーがナイスキャッチをされるとフィールドには大きな歓声がこだましていました。なお。このフックとフック&ゴーのコース練習にはセンターをつけてQBはセンターのスナップを受けてパスするようにしました。
 ブレイクの後は5人のユニットに別れてカール・フラットの練習です。三浦代表からはカール・フラットはあくまでもアンダーゾーンの攻略なので、自分のゾーンに飛んでこないからといってディープゾーンのディフェンスはアンダーゾーンまで出てこないようにとの注意がありました。
 ディフェンスユニットはカバー2もしくはカバー3どちらかを選択するようにしました。カール・フラットは本来カバー3のアンダーゾーン攻略に有効な組み合わせですが、ディフェンスがカバー2を引いてきたとしても、ミドルラインバッカーがストロングサイドに行けばウィークサイドのラインバッカー1人に対してウィークサイドのレシーバーとランニングバックでカール・スウィングをしかければ2対1の状況に持っていけます、逆にミドルラインバッカーがウィークサイドに行けばストロングサイドの2人のレシーバーでカール・フラットをきっちりやればどちらか1人のレシーバーは必ず空く構造になっているのです。
 オフェンスはプロ隊形からストロングサイドはカール・フラット、ウィークサイドはカール・スウィングのみとしましたが、途中三浦代表がオフェンスを何度か集められたのですが、その度にプレーが増えているような気が…。
 後でオフェンスに、回って分かったのですが、カール・フラットばっかりやっているとさすがにディフェンスもケアしてくるので、ディフェンスに的をしぼらさないようなプレーをおりまぜていくという事で、最初はレシーバー3人がすべてフックのコースを走るオールフックを入れてみました。ただしディフェンスがカバー3ならディフェンス2人に対してレシーバー3人なのでオフェンス優位ですが、カバー2なら3対3になってしまいます。そこで肝心なのがランニングバックで、ランニングバックがきっちりとスウィングのコースを走っていれば、レシーバーがカバーされていてもスウィングへのパスで3〜5ヤード獲得する事ができるのです。
 そのランニングプレーも解禁したりして5対5のユニット練習を続けました。練習後の講評で三浦代表からは「きっちりとディフェンスをストレッチできていたユニットはパスが通っていたが、そうでないユニットはレシーバーがきちんとコースを走れていない。特にカールはディフェンスが入るとどうしてもディフェンスが気になって横にいってしまったりするが、ディフェンスを避ける場合でも少しふくらんでから同じタイミングでカムバックする事が大切!」とアドバイスをいただきました。
 最後は恒例の取り上がり、今日はプロ隊形のストロングサイドはカール・フラット、ウィークサイドはカール・スウィングでQBはどこに投げてもかまわない事にしました。一発で成功させるユニット、何度も居残りとなったユニットとさまざまでしたが、何とか最後のユニットも無事成功し、練習を終了させる事ができました。私のユニットの結果は…たくさん練習できてよかったです。
 次回は第3フィールドが使用できない為、恒例の企画練習「芦屋浜、ビーチフラッグ&バーベキュー」です。ご参加の方々は怪我の無いように楽しんで来てください。
 では、次々回6月18日、第3フィールドでお会い致しましょう。

北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:18| Comment(3) | 2017 SPRING

2017年05月23日

5月21日 練習レポート

 皆さん、こんにちは。前回がグラウンドの関係でプレーの確認とミーティングだったため、今回は久しぶりの練習となりましたが、まるで真夏を思わせる天候の第3フィールドには多くのメンバーが集合されました。
 ストレッチ、ランニングストレッチの後は5人1組のユニットに分かれてカール・フラット、カール・アクロスに取り組みました。
 まずはカール・フラット、プロ隊形のレシーバーが2人いるストロングサイドで内側のレシーバー(タイトエンド/TE)がまっすぐ2歩進んでからブレイクして斜め45度位に進みます、ストロングサイドのサイドライン位に達するまで約10歩くらいです、外側のレシーバーはまっすぐ7歩進んでからポストのコースに2歩進み、できればQBの方にカムバックします。QBはストロングサイドを担当するラインバッカー(サム/S)がどちらに付くかを見極めてからSの付いていない方のレシーバーにパスを投げ込みます。この練習はセンターを付けるかわりにウィークサイドのレシーバーを省略し、ストロングサイドにランニングバックを付けました。これは後のメニューに関係してくるのですが、ランニングバックはQBが下がってもぶつからないようにQBのやや後ろにセットして、コールとともにQBの後ろを通ってからウィークサイドのサイドラインをめがけて前進する事にしました。
 カール・フラットを左右サイド変えてやった後は、カール・アクロスです。これはTEがまっすぐ2歩進んでから今度はウィークサイドのサイドラインをめがけて進みます。一方ウィークサイドのレシーバーはカールのコースを進みます。QBはミドルラインバッカー/Mがどちらに付くかを見極めてからMの付いていない方のレシーバーにパスを投げ込みます。
 こちらもカール・フラットと同様センターを付けて、ストロングサイドの外側のレシーバーを省略し、ランニングバックはカール・フラットの時と同様にQBの後ろを通ってからウィークサイドのサイドラインをめがけて前進します。カール・アクロスも左右両方のパターンで取り組みました。
 その後はカール・スウィングに取り組みました。これはウィークサイドのレシーバーがカールのコースを進み、ランニングバックはQBの後ろを通ってウィークサイドのサイドラインをめがけて通るコース(スウィング)を進んで、QBはMの付いていない方のプレーヤーにパスを投げ込みます。このカール・スウィングも左右サイドを変えて取り組みました。
 次はいよいよオフェンス、ディフェンスに分かれて5人対5人での対戦形式の練習に取り組みました。オフェンスはカール・フラットもしくはカール・アクロスのいずれかのプレーのみとし、センターはユニット以外から付ける事にしました。ディフェンスはカバー3のみです。そして1プレー毎に三浦代表の厳しいチェックが入ります。カバー3の後ろを担当するコーナー、セーフティーは後ろのプレーがないのが分かっているので、どうしても前に出がちですが、その場合は三浦代表から「前に出てはだめ、抜かれたらタッチダウンですよ!」と声がかかります。また、レシーバーもコース取りがきっちりできていないと「今のコースは何?全然走れていない!」とダメだしされます。でもきっちりとストレッチがかかってラインバッカーが付いてない方にパスが投げられた場合は失敗した場合でも「そう、OK!」と声掛けしてもらえます。三浦代表や石田代表の意図がようやく浸透してきたのか、どのユニットもポジションを固定されずに、交代で回されていたように思います。
 この5対5の練習も途中で左右サイドを変えて取り組みました。最初はなかなかパスが通らない場面も多かったようですが、最後の頃は三浦代表の「OK!」という声掛けが多くなりました。
 最後は恒例の取り上がり。今回はディフェンスを付けずに5人のユニットでカール・フラット、カール・アクロス、カール・スウィングのいずれかのフォーメーションダッシュでの取り上がりです。普通のキャッチボールと同じように投げれば何でもないのですが、やはり取り上がりという事で緊張するのか、なかなか成功できないユニットもありましたが、最後は無事全員が成功する事ができました。最後は三浦代表発声のエールで今回の練習を締めくくりました。
 次週5月28日は練習を予定していましたが、急遽グラウンドの都合がつかなくなったため、練習はお休みです。関大戦が王子スタジアムにおいて17:00キックオフですので、みなさんこぞって応援に行きましょう!ではまた次回第3フィールドでお会いしましょう。

#4 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 12:31| Comment(2) | 2017 SPRING