皆さん、おはようございます。今回の練習レポート、#16友金が担当することになりました。
練習後のアフターKAU-KAUにて三浦代表がレポートの執筆者を指名していないことが発覚。S☆FIGHTERS3年目にして、レポートを書いていないことがばれてしまい、急遽大役を仰せつかりました。
「立命戦まであと8日」。第3フィールドの入口横のスポッター用の鉄塔に掲げられた横断幕。11月中旬とは思えない心地よい天気のもと、小学生、中学生、高校生からアラ還といった多数の戦士が、元気なブルーナイツの子供たちを傍目に集まった。
いつもの風景であるが、9時半過ぎには、各自がグランドをランニング、ストレット、キャッチボールを行う。「ナイスボール」という声が随所に聞こえるとともに、秋から参加の初心者には松尾フレッシュマンコーチが投げ方を伝授する風景が・・・。何とたった2分のレッスンで彼女はスパイラルのかかったボールが投げられるようになっていた。
10時、集合の合図とともに、あいさつ、そして山田さんのストレッチ、片山さんのランニングストレッチ。横ではブルーナイツの子供たちが元気のよい声を。それに負けずと前週のレポート担当の寺田さんの元気のよい声が聞こえる。なぜか寺田さんをはじめとする元気のよい声で、ストレッチの段階から張り切ってしまうのは私だけではないだろう。
ブレイク後、パスキャッチの練習。中央の位置から左右に分かれてストリーク、その後、右側はコーナー、左側はポストパターンの練習。名QBの紫牟田さんをはじめとするパスに「ナイスキャッチ」「惜しい」との声が飛ぶ中、経験者の片山さんのたまたまのミスには厳しい声が・・・。
その後、今秋取り組んでいるゾーンディフェンスの練習として3対3の練習。ディフェンスはカバー2かカバー3を選択し、4回連続プレイ。オフェンスは1回ごと、プレイコールは自由に。3人でチームを組むが、三浦代表からは「理解している人はわからない人と組んで!」という指示のもと、前週とは違った様々なユニットが。それでも竹村ファミリーユニットは、強固な親子関係を基に家庭教育をフィールドに持ち込んで、微笑ましい親子の絆を見せていました。ユニットによってはRBを配置した児玉さんユニット、QBがRBにピッチして、RBがパスを投げるといったスペシャルプレイまで駆使したチームもありました。平田さんユニットではディフェンスのたびに平田さんが位置取りを指示。その中、竹村ファミリーに真剣に勝負した高身長の上村君がパスをとった時は、大人げないとブーイングが起きていました…。
練習は残り20ヤード、15ヤード、10ヤードからの攻撃を想定して練習。奥行きが狭くなった場合のプレイコールは色々な工夫がチームで考えられたようですね。
11時半頃、山田さんのストレッチで練習終了。最後に三浦代表から次回最終の練習と恒例の打ち上げの案内が。西嶋さんのご協力により、次回最終練習ではビデオ撮影をしていただけるということ。カメラ目線はモザイクが入るとのこと。また、打ち上げでは新たなスペシャル企画が三浦代表から発表されるとの噂が。乞うご期待!
「立命戦まであと8日」。第3フィールドの入口横のスポッター用の鉄塔に掲げられた横断幕を再び見る。22日は最後の練習、怪我なく楽しく練習、そして懇親を深め、翌23日には(優勝如何に関わらず)、昨年のリベンジとして2009年FIGHTERSの成長を長居で多くのメンバーと確認したいと思います。
憧れの第3フィールドに足を踏み入れることができ、練習、アフター、観戦会とS☆FIGHTERSを通じて、年齢、出身校、性別など関係なく多くの仲間と出会えたことを嬉しく思うとともに、このような機会を提供いただいたFIGHTERS関係者に感謝して、23日の立命戦、精一杯応援したいと思います。
#16 友金 宏一
第2版:2008.04.13
−秋シーズン日程−
8月30日(日) ファイターズ初戦観戦(近大戦@王子)
9月 6日(日) 10時〜
9月20日(日) 10時〜
9月23日(水・祝)ブルーナイツ観戦(@長浜ドーム)
9月27日(日) ピクニック
10月 4日(日) 10時〜
10月11日(日) vs甲南大学観戦(14:00@王子スタジアム)
10月18日(日) 15時〜
(11時〜勉強会)
10月31日(土) 11時〜
11月 1日(日) 高校大会観戦
11時〜 啓明学院高校vs大阪産業大学付属高校
16時〜 関西学院高等部vs立命館宇治高校
11月 3日(火・祝)ブルーナイツ観戦(@長居)
11月 7日(土) ファイターズ第6戦観戦(京大戦@神戸ユニバー)
11月 8日(日) 10時〜
11月15日(日) 10時〜
11月22日(日) 10時〜
11月23日(月・祝)ファイターズ第7戦(立命戦@長居)
秋シーズンからの参加を希望される方は、入会申込書をご記入の上、参加費(5,000円)とあわせてご持参ください。なお、参加受付は1回目(9/6)と2回目(9/20)のみとなります。
2009年11月17日
11月15日練習レポート
posted by S. FIGHTERS at 09:02| Comment(7)
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2009年11月13日
11月22日練習最終日後の打ち上げのお知らせ
皆さん、こんにちは。
今日は毎シーズン恒例になりました、練習最終日後の打上げのご案内です。今年の開催場所は関学会館にあります「ポプラ」を予定しています。練習終了後、その足で皆さんと一緒に会場へ向かいたいと思います。
日時:11月22日(日)12:30〜2時間程度(貸切)
会費:4,000円(お一人様)※子供さんは半額でお願いします。
また、翌日にはファイターズが「挑戦」を掲げて臨む立命館大学と長居陸上競技場(13:30〜)で激突します。我々としては、この打上げの熱い気持ちを持続させたまま、競技場に乗り込み、声援を送りたいと思います。ユニフォームを忘れずご持参ください。
では、秋のシーズンの練習、残すところ2回になりましたが、皆さんと楽しく、そして、怪我無く終わりたいと思っておりますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
代表:三浦 智
今日は毎シーズン恒例になりました、練習最終日後の打上げのご案内です。今年の開催場所は関学会館にあります「ポプラ」を予定しています。練習終了後、その足で皆さんと一緒に会場へ向かいたいと思います。
日時:11月22日(日)12:30〜2時間程度(貸切)
会費:4,000円(お一人様)※子供さんは半額でお願いします。
また、翌日にはファイターズが「挑戦」を掲げて臨む立命館大学と長居陸上競技場(13:30〜)で激突します。我々としては、この打上げの熱い気持ちを持続させたまま、競技場に乗り込み、声援を送りたいと思います。ユニフォームを忘れずご持参ください。
では、秋のシーズンの練習、残すところ2回になりましたが、皆さんと楽しく、そして、怪我無く終わりたいと思っておりますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 19:55| Comment(1)
| 事務局からのお知らせ
2009年11月09日
11月8日練習レポート
皆さん、こんにちは。
背番号17、参加者長老No.?番の寺田が、今回のレポートを仰せつかりました。
前日の壮絶な超〜〜〜しびれる関京戦の話題で、練習前から大盛り上がりでした。『結果としてはいい試合だったが、そもそもディフェンスが……』と難しいことをおっしゃる方もいらっしゃいましたが、とにかく、このすばらしい試合の攻守の中心選手を、この世に発生させる原因を作った萬代パパ、吉川パパのDNAに感謝。もちろんスタジアムまで足を運び、最後まで勝利を信じて応援し続けた我がS☆FIGHTERSの面々にも感謝(京大OBの方、東京で残念な結果だった日大OBの方ゴメンなさい。私は、ビデオも2回見てしまいました)。
その影響か、最初のキャッチ練習では、気合の入ったレシーブの連続でいくつもの「ナイスキャッチ」の声が飛び交い、3年前にこのクラブが立ち上がった頃の、投げられない、取れない、ルールが分からないの練習風景から考えると、信じられない光景です。投げる方も取る方も長足の進歩で、今なら関大にも勝てるかも(ただし最初のコイントスだけですが)。
さて、お楽しみの3対3の練習が始まり、周りではオフェンスの「ナイスパス」ディフェンスの「ナイスビンゴ」の声が飛び交っているので、我がチームもと思いきや、ディフェンスに入れば「ナイスパス」、オフェンスに入れば「ナイスビンゴ」の声がかかり、これはきっとチームメイトが悪いんだと振り返ると、現役啓明高校CBのYU君がおり、やっと、チームの不振の原因が自分だと気づきました。レシーバーに出ればコースを間違える、ディフェンスに入れば、ゾーンを無視して目の前のレシーバーについていくと散々な状況でした。そんな私に三浦代表は、「相手がクロスしたら、ディフェンス同士でスイッチをしないと」との、とんでもないアドバイスをおっしゃりました。目の前の一人でもよたよたと追いかけているのに、もう一人のレシーバーも視界に入れて、なおかつ今まで動いていたのと反対方向に切り替えして動け、ということは、私にとっては神をも恐れぬ暴言としか聞こえません。「常に80%の力で」とおっしゃっているのに、私には200%の力を発揮しても難しいことを…。「OH!神よ。私に力をお与え下さい。」
こんな私は別として、皆さんのスーパープレイはうらやましい限り。よく考えられたプレイコール、的確なルート、素晴らしいボールと正確な落下地点の予測の連続。COVER-2からCOVER-3への変更もスムーズに変更されていました。モー私はついていけないかも(;_;
でも、今年は後2回しかありませんが、練習日になると、前回の自分の失敗は忘れてみなと同じようにできるつもりでルンルンで参加しますのでよろしくお願いします。
(スイマセン 自分のことばかりで、練習レポートになりませんでした。)
#17 寺田
背番号17、参加者長老No.?番の寺田が、今回のレポートを仰せつかりました。
前日の壮絶な超〜〜〜しびれる関京戦の話題で、練習前から大盛り上がりでした。『結果としてはいい試合だったが、そもそもディフェンスが……』と難しいことをおっしゃる方もいらっしゃいましたが、とにかく、このすばらしい試合の攻守の中心選手を、この世に発生させる原因を作った萬代パパ、吉川パパのDNAに感謝。もちろんスタジアムまで足を運び、最後まで勝利を信じて応援し続けた我がS☆FIGHTERSの面々にも感謝(京大OBの方、東京で残念な結果だった日大OBの方ゴメンなさい。私は、ビデオも2回見てしまいました)。
その影響か、最初のキャッチ練習では、気合の入ったレシーブの連続でいくつもの「ナイスキャッチ」の声が飛び交い、3年前にこのクラブが立ち上がった頃の、投げられない、取れない、ルールが分からないの練習風景から考えると、信じられない光景です。投げる方も取る方も長足の進歩で、今なら関大にも勝てるかも(ただし最初のコイントスだけですが)。
さて、お楽しみの3対3の練習が始まり、周りではオフェンスの「ナイスパス」ディフェンスの「ナイスビンゴ」の声が飛び交っているので、我がチームもと思いきや、ディフェンスに入れば「ナイスパス」、オフェンスに入れば「ナイスビンゴ」の声がかかり、これはきっとチームメイトが悪いんだと振り返ると、現役啓明高校CBのYU君がおり、やっと、チームの不振の原因が自分だと気づきました。レシーバーに出ればコースを間違える、ディフェンスに入れば、ゾーンを無視して目の前のレシーバーについていくと散々な状況でした。そんな私に三浦代表は、「相手がクロスしたら、ディフェンス同士でスイッチをしないと」との、とんでもないアドバイスをおっしゃりました。目の前の一人でもよたよたと追いかけているのに、もう一人のレシーバーも視界に入れて、なおかつ今まで動いていたのと反対方向に切り替えして動け、ということは、私にとっては神をも恐れぬ暴言としか聞こえません。「常に80%の力で」とおっしゃっているのに、私には200%の力を発揮しても難しいことを…。「OH!神よ。私に力をお与え下さい。」
こんな私は別として、皆さんのスーパープレイはうらやましい限り。よく考えられたプレイコール、的確なルート、素晴らしいボールと正確な落下地点の予測の連続。COVER-2からCOVER-3への変更もスムーズに変更されていました。モー私はついていけないかも(;_;
でも、今年は後2回しかありませんが、練習日になると、前回の自分の失敗は忘れてみなと同じようにできるつもりでルンルンで参加しますのでよろしくお願いします。
(スイマセン 自分のことばかりで、練習レポートになりませんでした。)
#17 寺田
posted by S. FIGHTERS at 11:12| Comment(6)
| 2009 AUTUMN
2009年11月02日
10月31日練習/11月1日観戦レポート
皆さん、こんにちは。
前回は、土曜日の第3フィールドでの練習に大学祭、日曜日の豪雨の中での試合観戦と、連日本当にご苦労さまでした(国分さん、本当にありがとうございました)。
土曜日の練習では、グランドを全面使用して、ゲーム形式で楽しんで頂きました。如何でしたでしょうか。オフェンスは、長めのパスを狙ったり(成功率が下がる)、QBが投げやすい場所へ移動したり(ゾーンを狭くする)して、なかなかパスが通っていなかったですね。ディフェンスは、意志疎通が上手くいかずフリーのレシーバを良く見掛けました。でも、皆さん色々と工夫をされている部分が見られて、私はとても楽しかったです。
アフターの大学祭では、無理矢理「チヂミ」を買って頂き誠にありがとうございました。味の方もまあまあ許して貰える範囲だったかな、と思いましたが、皆さんはどんな味に受け止めて頂けましたでしょうか。しかし、若いパワーを思い知らされました。私達が座っていた空間(場所)だけ周りから見ると浮いていたかもしれませんね。私達もグラウンドでは(あそこまでは無理としても)声を出して元気に動くことを心掛けましょう。
そして、日曜日、第40回全国高校アメリカンフットボール選手権大会の1回戦の観戦。関西学院高等部、啓明学院高校ともに敗退しましたけれど、あの豪雨の中、選手諸君は良く戦い抜いたと思います。関西学院高等部は本当にもう少しだったと思います。ミスの数で負けたのかな。啓明学院高校は後半、特に第4Qの粘りは見応えがありました。両校とも3年生は次の夢を求め、残される1,2年生は先輩の悔しい思いを胸に刻み、次の勝利を求めて頑張って貰いたいと思います。
さて、我々の練習も残されること3回。できるだけユニットで対戦型の練習を取り入れたいと思っています。色々とプレーを考えておいてくださいね。ご都合が着く方は是非ご参加ください。また、次回の練習前日には、京都大学戦(11月7日(土)13時〜 @神戸ユニバー記念競技場)を観戦したいと思います。こちらの方もご都合が着く方は一緒に観戦したいと思いますのでご参加ください。
それでは、皆さんとお会いできること楽しみにしております。
代表:三浦 智
前回は、土曜日の第3フィールドでの練習に大学祭、日曜日の豪雨の中での試合観戦と、連日本当にご苦労さまでした(国分さん、本当にありがとうございました)。
土曜日の練習では、グランドを全面使用して、ゲーム形式で楽しんで頂きました。如何でしたでしょうか。オフェンスは、長めのパスを狙ったり(成功率が下がる)、QBが投げやすい場所へ移動したり(ゾーンを狭くする)して、なかなかパスが通っていなかったですね。ディフェンスは、意志疎通が上手くいかずフリーのレシーバを良く見掛けました。でも、皆さん色々と工夫をされている部分が見られて、私はとても楽しかったです。
アフターの大学祭では、無理矢理「チヂミ」を買って頂き誠にありがとうございました。味の方もまあまあ許して貰える範囲だったかな、と思いましたが、皆さんはどんな味に受け止めて頂けましたでしょうか。しかし、若いパワーを思い知らされました。私達が座っていた空間(場所)だけ周りから見ると浮いていたかもしれませんね。私達もグラウンドでは(あそこまでは無理としても)声を出して元気に動くことを心掛けましょう。
そして、日曜日、第40回全国高校アメリカンフットボール選手権大会の1回戦の観戦。関西学院高等部、啓明学院高校ともに敗退しましたけれど、あの豪雨の中、選手諸君は良く戦い抜いたと思います。関西学院高等部は本当にもう少しだったと思います。ミスの数で負けたのかな。啓明学院高校は後半、特に第4Qの粘りは見応えがありました。両校とも3年生は次の夢を求め、残される1,2年生は先輩の悔しい思いを胸に刻み、次の勝利を求めて頑張って貰いたいと思います。
さて、我々の練習も残されること3回。できるだけユニットで対戦型の練習を取り入れたいと思っています。色々とプレーを考えておいてくださいね。ご都合が着く方は是非ご参加ください。また、次回の練習前日には、京都大学戦(11月7日(土)13時〜 @神戸ユニバー記念競技場)を観戦したいと思います。こちらの方もご都合が着く方は一緒に観戦したいと思いますのでご参加ください。
それでは、皆さんとお会いできること楽しみにしております。
代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 14:57| Comment(2)
| 2009 AUTUMN
2009年10月24日
10月31日および11月1日予定変更のお知らせ
皆さん、こんにちは。
秋晴れの清々しい天候が続いておりますが、皆さんお元気にご活躍のことと思います。
さて、今日のご連絡は、10月31日(土)の時間変更と11月1日(日)の内容変更です。
10月31日(土)の練習は11時〜とします。
11月1日(日)は、王子スタジアムにおきまして、第40回全国高校アメリカンフットボール選手権大会の1回戦が行われます。1試合目は啓明学院高校VS大阪産業大付属高校(11時〜)、3試合目は関西学院高等部VS立命館宇治高校(16時〜)です。両校にとって「クリスマスボウル」出場を掛けた大切な試合と言うこともあり、是非S☆FIGHTERSとして声援に駆け付けたいと思います。また、試合内容も高度な攻撃・守備が観ることができると思いますので、皆さんで勉強もしたいと思います。お忙しい方は3試合目からでも結構ですので、是非ユニフォームご持参のうえお集まり、声援をお願いいたします。
S☆FIGHTERS事務局
秋晴れの清々しい天候が続いておりますが、皆さんお元気にご活躍のことと思います。
さて、今日のご連絡は、10月31日(土)の時間変更と11月1日(日)の内容変更です。
10月31日(土)の練習は11時〜とします。
11月1日(日)は、王子スタジアムにおきまして、第40回全国高校アメリカンフットボール選手権大会の1回戦が行われます。1試合目は啓明学院高校VS大阪産業大付属高校(11時〜)、3試合目は関西学院高等部VS立命館宇治高校(16時〜)です。両校にとって「クリスマスボウル」出場を掛けた大切な試合と言うこともあり、是非S☆FIGHTERSとして声援に駆け付けたいと思います。また、試合内容も高度な攻撃・守備が観ることができると思いますので、皆さんで勉強もしたいと思います。お忙しい方は3試合目からでも結構ですので、是非ユニフォームご持参のうえお集まり、声援をお願いいたします。
S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 14:43| Comment(0)
| 事務局からのお知らせ
10月18日練習レポート
皆さん、こんにちは。
初レポートとなります。竹村Roethlisberger明です。いつも子どもたちがお世話になっています。秋晴れの18日、S☆FIGHTERSにとっては今シーズン初の2部練習となりました。本日の練習メニューは午前11時から第3フィールドの体育棟2階講義室での勉強会。午後3時からはそこで学んだ知識を生かしての3対3によるゲーム形式によるものです。
まず午前の部は西嶋さん制作の「field of dreams in UEGAHARA」をプロジェクタースクリーンで観賞した後、そのマスターテープ(DVD)を利用しての三浦さんによるディフェンスフォーメーション(カバー2&カバー3)の徹底分析が行われました。物見塔から俯瞰した映像では各自のポジショニングや動きがひじょうにわかりやすいです。三浦さんからワンプレーごとにその問題点について厳しい指摘やお褒めの言葉がありました。さらに両ディフェンスの弱点とそこを攻めるにはどういうプレーが効果的であるのか等、講師の紫牟田さんから出席者に対して質問する形式でのレクも含めて全部で1時間半にわたる濃密な勉強会でした。例えば、カバー3で3対3のゲームを行った場合、LBは浅いゾーンを1人でカバーすることになりますが、進戸さんは教科書通りの動きを完璧にマスターされており、映像を見た一同から称賛の声がもれていました(ちなみに京大OBのこの御方は「捲土重来」のTシャツで縦横無尽に第3フィールドを走り回っていますが、Gangstersの偵察隊ではありませんので、どうぞご安心ください)。どういう動きだったか記憶をたどりますと、自陣に入ってくる対面のレシーバー(例えばインサイドWRがフラット、アウトサイドのWRがカールの場合)に対してLBは真後ろに下がってはいけないというもの。斜め後方に下がって両WRの中間付近に位置して両者の動きを見つつ、パスキャッチ後にすぐにタッチで対応できるポジショニングをとるのが基本だそうです。俯瞰した映像では左右に散ったWRとLBには数ヤードの距離があるのですが、フィールド上のQBの視界からはどちらのレシーバーにもディフェンスがカバーしているような錯覚に陥るとのことでした。このディフェンスでは基本的にセーフティーはスクリメージラインからほぼ12〜13ヤードの位置に立ちます。それより前でも後ろ過ぎてもダメなのだそうです。コーナーバックは10ヤードほどの位置だったように思います(わかったようなことを記載しましたが、間違っていたらゴメンナサイ)。
上記のようなことを再確認した後、午後からの練習となりました。でも、これから先のお話はまったく参考になりません。ご存知のように素人集団の竹村ファミリーは自分たちのことで精一杯のため周りを見る余裕がありません。さらに専門用語をほとんど知らず、プレーに対する理解度もきわめて低いです。ですから午後の練習は客観的な目線ではなく、我々がこの日に行ったことしか書けていない点をご了承下さい。詳細なレポートを期待された方には申し訳ない限りです。S☆FIGHTERS史上最弱のユニット・竹村ファミリーはタッチフットボール経験8カ月未満の初心者ばかり。中高年対象のチームに小中学生が混ざって、ご迷惑をお掛けしていますこと、本当に申し訳なく思います。午後練習の途中から参加した運動不足ぎみの中学1年生、長男・稲穂(イナホ)と身長130センチほどと小4の中でも小柄な次男・穣(ジョー)は午前中の講義内容はまったく知りません。こんな我々が百戦錬磨の皆さんと対戦してもまともに戦えるはずがありません。そのため午後からの応用練習前には我々なりにルールを決めました。
@攻撃と防御を交互に行うと頭が混乱するので、きょうはディフェンスのみに特化する。
A最初にプレーする前、中央に設置されたホワイトボード上のマグネットを利用して各自のポジションを確認。
Bディフェンスでは同じサイドの同じポジション、そして同じフォーメーションを2回行う。
Cサイドで順番待ちしている間、先にプレーしているチームを観察して自分のポジションや動きを再確認。
D逆サイドへ移動する前に中央のホワイトボードで各自の役割りを決定。
E逆サイドでは各自の位置と守備隊形を前回とは変更する。
後はひたすら@〜Eを繰り返すだけです。その際の注意事項は下記のようなものでした。
A:各自の守備ゾーンは足元の人工芝の色で区別。その色のエリアを守ること(後列の選手は2色をカバー)。
B:失敗しても当たり前。相手に抜かれるのも当たり前。決して恐れてはいけない。
C:気の抜けたプレーは絶対にしない(8割ルールになってないかな・・・)。
そんなわけで、他の方がどのようなオフェンスフォーメーションでプレーしていたのかはまったくわからないのです。もちろん素人ばかりではどうしようもなく、いつも懇切丁寧にアドバイスしてくれている上村ディフェンスコーディネーターの存在なくして我々ファミリーは機能し得ないことは言うまでもありません。本当にありがとうございます。 「カバー3と見せておいて、直前にカバー2に(フォーメーションを)変えるのはどう?」いたずらっぽく笑うジョー君。前回にアニキとはその練習もしたけれど、キミはそのとき休んでいたでしょ?どこからそんな発想が出てくるのやら。それともフットボールセンスがあるのかな?(親バカです)
こうしてカバー2&3のディフェンス専門に反復練習は続けられ、上ヶ原に夕闇が迫るころ今季初の2部練習は終了しました。我々はと言えば決してうまく出来たとは思えません。でも体そうのお兄さん(子どもたちは片山さんをこう呼んでいます)や上村さん、ほか皆さんが褒めてくださったお陰で、子どもたちにはかなりの自信につながったようです。感謝しています。ただ、体そうのお姉さんがお休みだったことが子どもたちにとっては、ちょっぴり残念のようでした。
以上、なにぶん2部練習だったため超長文になってしまったこと、お許しください。
ではまた上ヶ原の第3フィールドでお会いしましょう。
追記:
練習終了後にコーナーパスキャッチの極意を伝授していただいた竹原さん、豪腕パサーの細川さん、そして閉店時間を大幅に過ぎているのにたった1人の酔っ払い客のお相手をしていただいたKAU・KAUの寺本さん、締め切り時間延長をお許しくださった石田さんどうもありがとうございました。
初レポートとなります。竹村Roethlisberger明です。いつも子どもたちがお世話になっています。秋晴れの18日、S☆FIGHTERSにとっては今シーズン初の2部練習となりました。本日の練習メニューは午前11時から第3フィールドの体育棟2階講義室での勉強会。午後3時からはそこで学んだ知識を生かしての3対3によるゲーム形式によるものです。
まず午前の部は西嶋さん制作の「field of dreams in UEGAHARA」をプロジェクタースクリーンで観賞した後、そのマスターテープ(DVD)を利用しての三浦さんによるディフェンスフォーメーション(カバー2&カバー3)の徹底分析が行われました。物見塔から俯瞰した映像では各自のポジショニングや動きがひじょうにわかりやすいです。三浦さんからワンプレーごとにその問題点について厳しい指摘やお褒めの言葉がありました。さらに両ディフェンスの弱点とそこを攻めるにはどういうプレーが効果的であるのか等、講師の紫牟田さんから出席者に対して質問する形式でのレクも含めて全部で1時間半にわたる濃密な勉強会でした。例えば、カバー3で3対3のゲームを行った場合、LBは浅いゾーンを1人でカバーすることになりますが、進戸さんは教科書通りの動きを完璧にマスターされており、映像を見た一同から称賛の声がもれていました(ちなみに京大OBのこの御方は「捲土重来」のTシャツで縦横無尽に第3フィールドを走り回っていますが、Gangstersの偵察隊ではありませんので、どうぞご安心ください)。どういう動きだったか記憶をたどりますと、自陣に入ってくる対面のレシーバー(例えばインサイドWRがフラット、アウトサイドのWRがカールの場合)に対してLBは真後ろに下がってはいけないというもの。斜め後方に下がって両WRの中間付近に位置して両者の動きを見つつ、パスキャッチ後にすぐにタッチで対応できるポジショニングをとるのが基本だそうです。俯瞰した映像では左右に散ったWRとLBには数ヤードの距離があるのですが、フィールド上のQBの視界からはどちらのレシーバーにもディフェンスがカバーしているような錯覚に陥るとのことでした。このディフェンスでは基本的にセーフティーはスクリメージラインからほぼ12〜13ヤードの位置に立ちます。それより前でも後ろ過ぎてもダメなのだそうです。コーナーバックは10ヤードほどの位置だったように思います(わかったようなことを記載しましたが、間違っていたらゴメンナサイ)。
上記のようなことを再確認した後、午後からの練習となりました。でも、これから先のお話はまったく参考になりません。ご存知のように素人集団の竹村ファミリーは自分たちのことで精一杯のため周りを見る余裕がありません。さらに専門用語をほとんど知らず、プレーに対する理解度もきわめて低いです。ですから午後の練習は客観的な目線ではなく、我々がこの日に行ったことしか書けていない点をご了承下さい。詳細なレポートを期待された方には申し訳ない限りです。S☆FIGHTERS史上最弱のユニット・竹村ファミリーはタッチフットボール経験8カ月未満の初心者ばかり。中高年対象のチームに小中学生が混ざって、ご迷惑をお掛けしていますこと、本当に申し訳なく思います。午後練習の途中から参加した運動不足ぎみの中学1年生、長男・稲穂(イナホ)と身長130センチほどと小4の中でも小柄な次男・穣(ジョー)は午前中の講義内容はまったく知りません。こんな我々が百戦錬磨の皆さんと対戦してもまともに戦えるはずがありません。そのため午後からの応用練習前には我々なりにルールを決めました。
@攻撃と防御を交互に行うと頭が混乱するので、きょうはディフェンスのみに特化する。
A最初にプレーする前、中央に設置されたホワイトボード上のマグネットを利用して各自のポジションを確認。
Bディフェンスでは同じサイドの同じポジション、そして同じフォーメーションを2回行う。
Cサイドで順番待ちしている間、先にプレーしているチームを観察して自分のポジションや動きを再確認。
D逆サイドへ移動する前に中央のホワイトボードで各自の役割りを決定。
E逆サイドでは各自の位置と守備隊形を前回とは変更する。
後はひたすら@〜Eを繰り返すだけです。その際の注意事項は下記のようなものでした。
A:各自の守備ゾーンは足元の人工芝の色で区別。その色のエリアを守ること(後列の選手は2色をカバー)。
B:失敗しても当たり前。相手に抜かれるのも当たり前。決して恐れてはいけない。
C:気の抜けたプレーは絶対にしない(8割ルールになってないかな・・・)。
そんなわけで、他の方がどのようなオフェンスフォーメーションでプレーしていたのかはまったくわからないのです。もちろん素人ばかりではどうしようもなく、いつも懇切丁寧にアドバイスしてくれている上村ディフェンスコーディネーターの存在なくして我々ファミリーは機能し得ないことは言うまでもありません。本当にありがとうございます。 「カバー3と見せておいて、直前にカバー2に(フォーメーションを)変えるのはどう?」いたずらっぽく笑うジョー君。前回にアニキとはその練習もしたけれど、キミはそのとき休んでいたでしょ?どこからそんな発想が出てくるのやら。それともフットボールセンスがあるのかな?(親バカです)
こうしてカバー2&3のディフェンス専門に反復練習は続けられ、上ヶ原に夕闇が迫るころ今季初の2部練習は終了しました。我々はと言えば決してうまく出来たとは思えません。でも体そうのお兄さん(子どもたちは片山さんをこう呼んでいます)や上村さん、ほか皆さんが褒めてくださったお陰で、子どもたちにはかなりの自信につながったようです。感謝しています。ただ、体そうのお姉さんがお休みだったことが子どもたちにとっては、ちょっぴり残念のようでした。
以上、なにぶん2部練習だったため超長文になってしまったこと、お許しください。
ではまた上ヶ原の第3フィールドでお会いしましょう。
追記:
練習終了後にコーナーパスキャッチの極意を伝授していただいた竹原さん、豪腕パサーの細川さん、そして閉店時間を大幅に過ぎているのにたった1人の酔っ払い客のお相手をしていただいたKAU・KAUの寺本さん、締め切り時間延長をお許しくださった石田さんどうもありがとうございました。
posted by S. FIGHTERS at 14:37| Comment(7)
| 2009 AUTUMN
2009年10月14日
10月18日練習時間変更のお知らせ
皆さん、こんにちは。
次回の練習(18日)ですが、ファイターズのグラウンド使用時間変更により、S☆FIGHTERSの練習時間も変更となりました。18日(日)15時〜です。突然の変更で誠に申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
また、当日、お時間がある方は、11時から第3フィールド体育棟2階講義室にて、練習ビデオを見ながらの分析を行いたいと思いますのであわせてご参加ください。
なお、当日学内食堂(メニューは少ないですが)も開いておりますのでご利用ください。
S☆FIGHTERS事務局
次回の練習(18日)ですが、ファイターズのグラウンド使用時間変更により、S☆FIGHTERSの練習時間も変更となりました。18日(日)15時〜です。突然の変更で誠に申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
また、当日、お時間がある方は、11時から第3フィールド体育棟2階講義室にて、練習ビデオを見ながらの分析を行いたいと思いますのであわせてご参加ください。
なお、当日学内食堂(メニューは少ないですが)も開いておりますのでご利用ください。
S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 17:19| Comment(0)
| 事務局からのお知らせ
2009年10月13日
10月12日観戦レポート
皆さん、こんにちは。
前回は甲南戦観戦に多数の方が駆け付けて頂きありがとうございました。とにかく勝てて良かったです(笑)。前半はテンポ良く得点を取ることができましたが、後半はメンバーが替わり最後までリズムを掴むことが出来ませんでした。要因は、反則が多すぎること、フットボールの基本を知らない選手が一部いること、でしょうか(辛目?)。神大戦、京大戦では、きちんと克服して試合に臨んで貰いたいものです。
さて、観戦の中身ですが、甲南大のオフェンスはノーバックで立ち上がり攻めてきました。ノーバックは基本的にラインが五人でQBを守らなければいけません。それに対して関学は3−4のディフェンスを使っていましたので、全員でラッシュを掛けると2人足りなくなります。甲南大は、かなりのリスクを持ったオフェンスで臨んできました。後半使用していたアイフォーメーションやワンバックのショットガンと織り交ぜて使用していたら効果的だったかもしれませんね。一方、甲南大のディフェンスはどうだったのでしょう。4−3カバー4で、アウトサイドのラインバッカーが中よりに付いていましたので、コーナーバックの前のゾーンが空いていました。中のレシーバーのアウトパス、外のレシーバーのフックパスを多様することで、また、ランニングプレーで最後列の四人を前に意識させることで、完全にコーナーバックは動きを止められていました(別紙参照)。最後は縦にパスを投げて抜かれるパターンが三本程あったでしょうか。前半の得点は当然と言えばそれまでですが、甲南大のアジャストが少し遅かったかもしれません。後半は甲南大もオーソドックスなオフェンスとディフェンスでプレーを組み立てていましたので、バランスが取れていたように思います。逆に関学は3−4のディフェンスでオプション(オープンプレー)を止めようとしていましたので、早いタイミングの展開になると人数的に足りないのでしんどかったですね。途中からラインを四人にして、オープンの展開を遅らせるよう対応していました。
このように、試合の中では随分と駆け引きがあります。今皆さんが行っている練習と合わせて勉強して頂くと、アメフトの楽しさが、二倍にも三倍にも膨らんで来ると思います。これからも色々と一緒に勉強していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。まずは、基本をきちんと覚えていきましょう(笑)。
では、次週も関学第3フィールドでお会い出来ること楽しみにしております。
追伸:
関大は立命大にも勝ちました。今後は「〇〇のチームに勝つ!」と言う目標を打ち立てるより、「己に勝つ!」と言う目標を掲げた方が良いかもしれませんね。

代表:三浦 智
前回は甲南戦観戦に多数の方が駆け付けて頂きありがとうございました。とにかく勝てて良かったです(笑)。前半はテンポ良く得点を取ることができましたが、後半はメンバーが替わり最後までリズムを掴むことが出来ませんでした。要因は、反則が多すぎること、フットボールの基本を知らない選手が一部いること、でしょうか(辛目?)。神大戦、京大戦では、きちんと克服して試合に臨んで貰いたいものです。
さて、観戦の中身ですが、甲南大のオフェンスはノーバックで立ち上がり攻めてきました。ノーバックは基本的にラインが五人でQBを守らなければいけません。それに対して関学は3−4のディフェンスを使っていましたので、全員でラッシュを掛けると2人足りなくなります。甲南大は、かなりのリスクを持ったオフェンスで臨んできました。後半使用していたアイフォーメーションやワンバックのショットガンと織り交ぜて使用していたら効果的だったかもしれませんね。一方、甲南大のディフェンスはどうだったのでしょう。4−3カバー4で、アウトサイドのラインバッカーが中よりに付いていましたので、コーナーバックの前のゾーンが空いていました。中のレシーバーのアウトパス、外のレシーバーのフックパスを多様することで、また、ランニングプレーで最後列の四人を前に意識させることで、完全にコーナーバックは動きを止められていました(別紙参照)。最後は縦にパスを投げて抜かれるパターンが三本程あったでしょうか。前半の得点は当然と言えばそれまでですが、甲南大のアジャストが少し遅かったかもしれません。後半は甲南大もオーソドックスなオフェンスとディフェンスでプレーを組み立てていましたので、バランスが取れていたように思います。逆に関学は3−4のディフェンスでオプション(オープンプレー)を止めようとしていましたので、早いタイミングの展開になると人数的に足りないのでしんどかったですね。途中からラインを四人にして、オープンの展開を遅らせるよう対応していました。
このように、試合の中では随分と駆け引きがあります。今皆さんが行っている練習と合わせて勉強して頂くと、アメフトの楽しさが、二倍にも三倍にも膨らんで来ると思います。これからも色々と一緒に勉強していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。まずは、基本をきちんと覚えていきましょう(笑)。
では、次週も関学第3フィールドでお会い出来ること楽しみにしております。
追伸:
関大は立命大にも勝ちました。今後は「〇〇のチームに勝つ!」と言う目標を打ち立てるより、「己に勝つ!」と言う目標を掲げた方が良いかもしれませんね。
代表:三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 23:41| Comment(1)
| 2009 AUTUMN
2009年10月06日
10月4日練習レポート
皆さん、こんにちは。今回のレポートは#32児玉が担当させていただきます。
私事ですが、昨年10月5日の初参加&アキレス腱断裂からちょうど1年。レポートのご指名は偶然なのでしょうか、それとも…。何か因縁めいたものを感じますが、とにかくレポートはお初!ということで、よろしくお願い致します。
さて、秋シーズン3回目となった4日の練習には、初参加の山崎さんをはじめ、多数の方が第3フィールドに集まりました。練習は、心地よい風が吹き抜ける中、いつも通り、山田さんの準備体操&ストレッチからスタート。ふと気づくと、山田さんの「いち、にぃ…」に続き、「さん、しぃ…」と周りから自然に声が出てきているのが聞こえてきます。ちょっとした、いや、大きな変化ではないでしょうか(そのうち、ブルーナイツのちびっ子たちよりも大きな声が出るようになっていたりして…)。ウォーミングアップは、いつものランニングストレッチではなく、バックダッシュとキャリオカを重点的に行いました。最初は後ろ向きで歩くところから始め、徐々にスピードを上げていった訳ですが、この時三浦代表から、@きちんとフットボールスタンスを取る(上半身はリラックス)、Aがに股にならない(膝を少し内に締める感じ、足は平行、重心は親指の付け根あたり)、Bしっかり腕を振る、C蹴り出す感じで後ろに下がる、ことを意識するように、との指導がありました。とは言うものの、皆さん大変上手にこなされていたのが印象的で、これまでの練習の成果が出ているように感じました。
次はパスキャッチの練習です。この中で、私たちはこれまでやったことがない「フラット」に挑戦しました。インサイドレシーバーの位置から斜めに走り始めて、5ヤードで外に折れるコースですが、「アウト」と同様、「横へ走る時に膨らみすぎない」ことなどをアドバイスしていただきました。このほか、「現在、練習しているカバー3、カバー2の弱点を突くパターン」(三浦代表)ということで、「カール・フラット」「コーナー・フラット」のコース取りやタイミングも確認しました。それにしても、背中越しに来るパスというのは、本当に取りづらいですね。僕にはもう少し練習の必要があるようです…(汗)。
この後は、いよいよディフェンスの練習です。今期は「カバー2」に取り組む、ということで、「カバー3」との違いなどについて説明を受けた後、最初は3人1組(片面)、次は5人1組(両面)でのパス・スケルトンを行いました。オフェンスが「カール・フラット」と「コーナー・フラット」のいずれかを取り入れたパスパターン、ディフェンスが「カバー2」と「カバー3」のどちらかを選択して対戦しました。レシーバーに競り勝つ方や、するするっとレシーバーの前に出てパスをカットされる方なども多くいらっしゃいましたが、個人的には上がり過ぎたり、横に動き過ぎたりして、パスを通されてしまう印象の方が強くて…(泣)。守備の動き方を理解することや、ディフェンスメンバー同士のコミュニケーション、コンビネーションが本当に重要だなぁ〜と改めて痛感しました。
一方、オフェンスの立場から見ると、パスの成否はLBの動きがカギになるようです。1つのゾーンに2人のレシーバーを放り込むパスパターンも効果があるようです。また、実際にはゾーンの切れ目を狙うパスがよく通っていたような感じがしました。
ということで、レポートは以上です。とりとめのない、稚拙な文章でお恥ずかしい限りですが、皆さんのお役に立てば幸いです。練習の方は、より実践的になってきました。面白さは増す一方ですが、これから寒くなる時期ですので、怪我をしないように気を付けることも重要です。いま一度、「8割ルール」を意識してフットボールを楽しみましょう。
(追記)
練習日当日に行われた高等部と啓明学院の一戦は、55対6で高等部が勝利しました。高等部は#28、29の2人のRBが非常に素晴らしい走りを見せてくれました。啓明学院も随所にいいプレーがあり、将来の楽しみを予感させてくれる試合だったことをご報告しておきます。また、11日にはFIGHTERSがRED GANGと対戦します。日ごろの感謝と必勝の思いを込めて、精いっぱい応援したいと思います。
#32 児玉將典
私事ですが、昨年10月5日の初参加&アキレス腱断裂からちょうど1年。レポートのご指名は偶然なのでしょうか、それとも…。何か因縁めいたものを感じますが、とにかくレポートはお初!ということで、よろしくお願い致します。
さて、秋シーズン3回目となった4日の練習には、初参加の山崎さんをはじめ、多数の方が第3フィールドに集まりました。練習は、心地よい風が吹き抜ける中、いつも通り、山田さんの準備体操&ストレッチからスタート。ふと気づくと、山田さんの「いち、にぃ…」に続き、「さん、しぃ…」と周りから自然に声が出てきているのが聞こえてきます。ちょっとした、いや、大きな変化ではないでしょうか(そのうち、ブルーナイツのちびっ子たちよりも大きな声が出るようになっていたりして…)。ウォーミングアップは、いつものランニングストレッチではなく、バックダッシュとキャリオカを重点的に行いました。最初は後ろ向きで歩くところから始め、徐々にスピードを上げていった訳ですが、この時三浦代表から、@きちんとフットボールスタンスを取る(上半身はリラックス)、Aがに股にならない(膝を少し内に締める感じ、足は平行、重心は親指の付け根あたり)、Bしっかり腕を振る、C蹴り出す感じで後ろに下がる、ことを意識するように、との指導がありました。とは言うものの、皆さん大変上手にこなされていたのが印象的で、これまでの練習の成果が出ているように感じました。
次はパスキャッチの練習です。この中で、私たちはこれまでやったことがない「フラット」に挑戦しました。インサイドレシーバーの位置から斜めに走り始めて、5ヤードで外に折れるコースですが、「アウト」と同様、「横へ走る時に膨らみすぎない」ことなどをアドバイスしていただきました。このほか、「現在、練習しているカバー3、カバー2の弱点を突くパターン」(三浦代表)ということで、「カール・フラット」「コーナー・フラット」のコース取りやタイミングも確認しました。それにしても、背中越しに来るパスというのは、本当に取りづらいですね。僕にはもう少し練習の必要があるようです…(汗)。
この後は、いよいよディフェンスの練習です。今期は「カバー2」に取り組む、ということで、「カバー3」との違いなどについて説明を受けた後、最初は3人1組(片面)、次は5人1組(両面)でのパス・スケルトンを行いました。オフェンスが「カール・フラット」と「コーナー・フラット」のいずれかを取り入れたパスパターン、ディフェンスが「カバー2」と「カバー3」のどちらかを選択して対戦しました。レシーバーに競り勝つ方や、するするっとレシーバーの前に出てパスをカットされる方なども多くいらっしゃいましたが、個人的には上がり過ぎたり、横に動き過ぎたりして、パスを通されてしまう印象の方が強くて…(泣)。守備の動き方を理解することや、ディフェンスメンバー同士のコミュニケーション、コンビネーションが本当に重要だなぁ〜と改めて痛感しました。
一方、オフェンスの立場から見ると、パスの成否はLBの動きがカギになるようです。1つのゾーンに2人のレシーバーを放り込むパスパターンも効果があるようです。また、実際にはゾーンの切れ目を狙うパスがよく通っていたような感じがしました。
ということで、レポートは以上です。とりとめのない、稚拙な文章でお恥ずかしい限りですが、皆さんのお役に立てば幸いです。練習の方は、より実践的になってきました。面白さは増す一方ですが、これから寒くなる時期ですので、怪我をしないように気を付けることも重要です。いま一度、「8割ルール」を意識してフットボールを楽しみましょう。
(追記)
練習日当日に行われた高等部と啓明学院の一戦は、55対6で高等部が勝利しました。高等部は#28、29の2人のRBが非常に素晴らしい走りを見せてくれました。啓明学院も随所にいいプレーがあり、将来の楽しみを予感させてくれる試合だったことをご報告しておきます。また、11日にはFIGHTERSがRED GANGと対戦します。日ごろの感謝と必勝の思いを込めて、精いっぱい応援したいと思います。
#32 児玉將典
posted by S. FIGHTERS at 08:57| Comment(6)
| 2009 AUTUMN
2009年10月05日
10月11日試合観戦変更
皆さん、こんにちは。
次回の日程、10月11日(日)の試合観戦予定ですが、高等部の兵庫県決勝戦を観戦予定としていましたが、大学の甲南大学戦を観戦することに変更いたします。
14:00〜、王子スタジアムで開催されますので、ユニフォーム持参のうえお集まりください。よろしくお願いいたします。
S☆FIGHTERS事務局
次回の日程、10月11日(日)の試合観戦予定ですが、高等部の兵庫県決勝戦を観戦予定としていましたが、大学の甲南大学戦を観戦することに変更いたします。
14:00〜、王子スタジアムで開催されますので、ユニフォーム持参のうえお集まりください。よろしくお願いいたします。
S☆FIGHTERS事務局
posted by S. FIGHTERS at 11:05| Comment(0)
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