皆さん、こんにちは。
最後の練習が終了して、早1週間が経過致しました。如何お過ごしでしょうか。
さて、皆さんご存じの様に、12月18日はファイターズが日本大学フェニックスと甲子園ボウルで対戦します。4年前にも甲子園ボウル(長居陸上競技場)で激突し、その際にはファイターズが勝利した訳ですが、今年のフェニックスはオフェンスラインが立命館大学と同様大型ですし、ディフェンスも集まりが早いと聞いています。ここは我々も甲子園球場へ出向き、お世話になっているファイターズへ精一杯の声援を届け、恩返しをしたいと思います。我らの声援がファイターズの勝利に貢献すると信じて・・・。
次の内容で集合したいと思いますので、皆さんお誘い合わせの上お集まりください。
<集合時間>11:00(試合開始2時間10分前)
<集合場所>ファイターズのグッズテント前
※店舗は2店舗出ますので、甲子園駅から見て右奥側・一塁側アルプススタンド入口付近の店舗前にご集合ください。
<チケット>外野自由席を事前にお買い求めください。関学生協でも販売中です。
<持ち物>S☆FIGHTERSユニフォーム、または、青系の服
※ファイターズの「スタンドをKGブルーに!」キャンペーンに是非ご協力ください。
詳細はこちら→http://www.kgfighters.com/topics_detail2/id=764
また、試合終了後、時間のある方は試合観戦の反省会を開催する予定ですので、次の場所へ集合願います。
<集合時間>17:00〜貸切(到着の方から入店可能)
<集合場所>NEW YORKER(阪神電車、福島駅下車、徒歩2分)
大阪市福島区福島5丁目12-22紅和ビル2F(06-6458-7377)
<持ち物>会費:3,000円
では、12月18日皆さんと甲子園球場でお会いできる事、楽しみにしております。
代表:三浦 智
第2版:2008.04.13
−2011秋シーズン練習日程−
1) 9月11日(日)第1回 ←新規入会申込受付
2) 9月18日(日)第2回 ←新規入会申込受付
3) 9月25日(日)第3回
4)10月 9日(日)ピクニック
5)10月16日(日)第4回
6)10月23日(日)第5回
7)10月30日(日)第6回
8)11月 3日(祝)第7回 ←変更の可能性があります
9)11月 6日(日)第8回
10)11月13日(日)第9回
11)11月20日(日)第10回 ←変更の可能性があります
12)11月26日(土)第11回 ←土曜日なのでご注意を!
13)12月 4日(日)Kau Kau Bowl
※開始時間はいずれも10:00〜
2011年12月12日
12月18日甲子園ボウル観戦企画
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| 2011 AUTUMN
12月4日Kau Kau Bowl レポート
皆さん、こんにちは。
12月4日は待望のKau Kau Bowlが開催されました、レポートのUPが遅くなってしまい申し訳ありませんが以下お届けいたします。
当日のスケジュールおよびルールは下記の通りです。
【スケジュール】
9時30分〜10時00分:ルール説明およびチーム分け、ストレッチ。
10時00分〜10時25分:第一試合
10時30分〜10時55分:第二試合
10時55分〜11時05分:ハーフタイムショー!
11時05分〜11時30分:3位決定戦
11時35分〜12時00分:決勝戦
12時00分〜クールダウンおよび後片付け
【ルール】
■1試合はランニングタイム10分の1Q×2とし、タイムアウトは各Qに1回ずつとする。
■攻撃側は常に山側のエンドゾーン手前40ヤードから攻撃を開始する(インターセプトや第4ダウンの攻撃でファーストダウン更新できずに攻守交代となった場合も攻撃側は常に山側のエンドゾーンに向って攻撃する)。
■オフェンス、ディフェンスとも5人とし、センターはチームとは別に設ける(今回も児玉さんにお願いしました)。
■チーム毎に主将1名、副将2名を選出する。
■オフェンスはバランス(QBの左右に2人ずつレシーバーを配置)もしくはアンバランス(QBの片方に3人、反対側に1人レシーバーを配置)体系からのパス攻撃のみとし、ブレイクポイントは5ヤードもしくは10ヤードとする。
■ディフェンスは必ずカバー0〜4のゾーンディフェンスとし、カバーがはっきり分かるように1列目は5ヤード、2列目は10ヤードにセットする。
■ディフェンスは1名のみブリッツを入れても良い(セーフティーのブリッツは5ヤードからとする)。
■ブリッツが入ってパスが投げられないと審判が判断した場合はパス失敗とする。
■パスをキャッチしてからのランアフターキャッチはある程度認めるが審判の判断による。
■ハドルの25秒は計測しないが、あまりに長い場合は5ヤードの罰退とする。
■その他審判(=三浦代表)の指示には絶対従うこと。
まずはチーム分け、Aチーム(松尾チーム)、Bチーム(北出チーム)、Cチーム(進戸チーム)、Dチーム(波止チーム)にそれぞれ15名程度を割り振りました(1チーム3ユニットずつの構成となりました)。
抽選の結果、第一試合はB−D、第二試合はA−Cという対戦になりました。
第一試合はファーストシリーズでタッチダウンに結びつけたDチームがそのままリードを守りきり、7−0(PATがないので本来6−0と表記すべきかもしれませんが、それらしいのでこう表記させていただきます)で勝利し、決勝に駒を進めました。
第二試合はお互いエンドゾーン手前まで迫るもゴールラインが割れなかったり、エンドゾーンで確保したかと思われたタッチダウンパスを惜しくも落球されたり(残念でしたね、○崎さん)して0−0のままタイムアップとなり、じゃんけんの結果Dチームが決勝に駒を進めました。
そしてハーフタイム、スケジュールにも書いたように今年のKau Kau Bowlはなんとハーフタイムショーがあったのです。チア経験者および未経験者でママさんになってもチアリーダーとして活躍されているチアプラチナムの皆さんが素晴らしいパフォーマンスを披露していただきました。この場を借りてあらためてお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございました。
さて3位決定戦はA−Bの対戦になりました、Aチームがタッチダウン1本決めて後半も残り時間わずかBチームはとっておきの萬代スペシャルが成功、パスをキャッチした萬代ママがそのままエンドゾーンまで走りきりタッチダウン!結局7−7で引き分けとなり、じゃんけんの結果Bチームが3位となりました。
続く優勝決定戦はC−Dの対戦となりました。前半のファーストシリーズ、先攻のCチームはロングパスも決まって順調にファーストダウンを2回更新し、エンドゾーンに迫ります。セカンドダウン6ヤードでQBが投げたパスはエンドゾーンでフリーとなった進戸さんがキャッチしたかと思った瞬間、進戸さんが惜しくもボールを弾いてしまい、ボールはそのままディフェンスがキャッチして攻守交代となりました。前半はこのまま0−0で終了し、勝負は後半に持ち越されました。後半開始からのDチームの攻撃を何とかしのいだCチームは返しの攻撃でタッチダウン、7−0とリードします。残り時間も少なくなりDチームの攻撃を抑えればCチームが優勝となりますがDチームも必死の反撃を開始。萬代パパへの28ヤードのロングパスでゴール前に迫ったところで審判の三浦代表から「ラストプレイ!」のコールがかかります。フィールドの誰もが固唾をのんで見守ったラストプレイについては、今回はチェーンクルーを務めていただいたNFA解説員でもいらっしゃる山崎博先輩がフェイスブックにUPされた文章をご本人の了解を得て一部引用させていただきます。
「一番印象に残ったのは、優勝チームの最後のTDプレーです。ゴール前10ydsくらいの位置から、確か(?)左のアンバランス体型にし、その左の3人のレシーバーを間隔を保ちながら右に走らせ、たった一人の右のレシバーを左に浅く走らせたものです。ディフェンスもよくカバーしていたのですが、QBのボールも理想的で、右から浅くクロスしたレシーバーがそのままエンドゾーンに走りこみました。キャッチしてからのランも見事でした。あの日、ゾーンディフェンスしかなかったはずですから、あせらずにそれぞれの人が自分のソーンを守っていればカバーできたはずなので、少し残念でした。あとから聞いたところによると、コーチの片山さんのサインだそうです。さすがですね。それまでオフェンスは、どちらかのサイドにいるレシーバ同士のクロスはあったのですが、センターを鋏んで両サイドのレシーバーのクロスパターンがなく、こじんまりとしたオフェンスでした。それと、フィールドいっぱいを攻めるという鉄則をわすれていたのか、サイドライン際やコーナーを攻めることも少なかったです。サインコーラー、QBの明日からの課題かもしれませんね。」
さすがに見る人が見るとこのような分析ができるのですね。私ももっと勉強して来シーズン以降のレポートを頑張りたいと思います(その前にプレイももっと頑張らないといけないのでしょうが)。
ご覧のようにラストプレイはタッチダウンとなり7−7で試合終了、じゃんけんの結果Dチームが優勝、Cチームが2位となりました。
【結果】
優勝:Dチーム(波止チーム)/1勝1分
2位:Cチーム(進戸チーム)/2分
3位:Bチーム(北出チーム)/1分1敗
4位:Aチーム(松尾チーム)/2分
その後関学会館のポプラで表彰式と懇親会を実施し、S☆FIGHTERSの2011年秋シーズンは無事終了いたしました。懇親会の席上で三浦代表がおっしゃっていたように本当に皆さん上達されたと思います。来シーズンからもさらに上達できるよう、そしてまた楽しい時間を第3フィールドで共有できるようにしたいと思っています。
最後になりましたが、このような場を提供いただいている体育会アメリカンフットボール部ならびに関係各位の皆様には感謝してもしきれませんが、本当にありがとうございました。現役の皆さんはまだまだシーズンが続いていますので我々も精一杯応援したいと思います。
#3 北出 敏之
12月4日は待望のKau Kau Bowlが開催されました、レポートのUPが遅くなってしまい申し訳ありませんが以下お届けいたします。
当日のスケジュールおよびルールは下記の通りです。
【スケジュール】
9時30分〜10時00分:ルール説明およびチーム分け、ストレッチ。
10時00分〜10時25分:第一試合
10時30分〜10時55分:第二試合
10時55分〜11時05分:ハーフタイムショー!
11時05分〜11時30分:3位決定戦
11時35分〜12時00分:決勝戦
12時00分〜クールダウンおよび後片付け
【ルール】
■1試合はランニングタイム10分の1Q×2とし、タイムアウトは各Qに1回ずつとする。
■攻撃側は常に山側のエンドゾーン手前40ヤードから攻撃を開始する(インターセプトや第4ダウンの攻撃でファーストダウン更新できずに攻守交代となった場合も攻撃側は常に山側のエンドゾーンに向って攻撃する)。
■オフェンス、ディフェンスとも5人とし、センターはチームとは別に設ける(今回も児玉さんにお願いしました)。
■チーム毎に主将1名、副将2名を選出する。
■オフェンスはバランス(QBの左右に2人ずつレシーバーを配置)もしくはアンバランス(QBの片方に3人、反対側に1人レシーバーを配置)体系からのパス攻撃のみとし、ブレイクポイントは5ヤードもしくは10ヤードとする。
■ディフェンスは必ずカバー0〜4のゾーンディフェンスとし、カバーがはっきり分かるように1列目は5ヤード、2列目は10ヤードにセットする。
■ディフェンスは1名のみブリッツを入れても良い(セーフティーのブリッツは5ヤードからとする)。
■ブリッツが入ってパスが投げられないと審判が判断した場合はパス失敗とする。
■パスをキャッチしてからのランアフターキャッチはある程度認めるが審判の判断による。
■ハドルの25秒は計測しないが、あまりに長い場合は5ヤードの罰退とする。
■その他審判(=三浦代表)の指示には絶対従うこと。
まずはチーム分け、Aチーム(松尾チーム)、Bチーム(北出チーム)、Cチーム(進戸チーム)、Dチーム(波止チーム)にそれぞれ15名程度を割り振りました(1チーム3ユニットずつの構成となりました)。
抽選の結果、第一試合はB−D、第二試合はA−Cという対戦になりました。
第一試合はファーストシリーズでタッチダウンに結びつけたDチームがそのままリードを守りきり、7−0(PATがないので本来6−0と表記すべきかもしれませんが、それらしいのでこう表記させていただきます)で勝利し、決勝に駒を進めました。
第二試合はお互いエンドゾーン手前まで迫るもゴールラインが割れなかったり、エンドゾーンで確保したかと思われたタッチダウンパスを惜しくも落球されたり(残念でしたね、○崎さん)して0−0のままタイムアップとなり、じゃんけんの結果Dチームが決勝に駒を進めました。
そしてハーフタイム、スケジュールにも書いたように今年のKau Kau Bowlはなんとハーフタイムショーがあったのです。チア経験者および未経験者でママさんになってもチアリーダーとして活躍されているチアプラチナムの皆さんが素晴らしいパフォーマンスを披露していただきました。この場を借りてあらためてお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございました。
さて3位決定戦はA−Bの対戦になりました、Aチームがタッチダウン1本決めて後半も残り時間わずかBチームはとっておきの萬代スペシャルが成功、パスをキャッチした萬代ママがそのままエンドゾーンまで走りきりタッチダウン!結局7−7で引き分けとなり、じゃんけんの結果Bチームが3位となりました。
続く優勝決定戦はC−Dの対戦となりました。前半のファーストシリーズ、先攻のCチームはロングパスも決まって順調にファーストダウンを2回更新し、エンドゾーンに迫ります。セカンドダウン6ヤードでQBが投げたパスはエンドゾーンでフリーとなった進戸さんがキャッチしたかと思った瞬間、進戸さんが惜しくもボールを弾いてしまい、ボールはそのままディフェンスがキャッチして攻守交代となりました。前半はこのまま0−0で終了し、勝負は後半に持ち越されました。後半開始からのDチームの攻撃を何とかしのいだCチームは返しの攻撃でタッチダウン、7−0とリードします。残り時間も少なくなりDチームの攻撃を抑えればCチームが優勝となりますがDチームも必死の反撃を開始。萬代パパへの28ヤードのロングパスでゴール前に迫ったところで審判の三浦代表から「ラストプレイ!」のコールがかかります。フィールドの誰もが固唾をのんで見守ったラストプレイについては、今回はチェーンクルーを務めていただいたNFA解説員でもいらっしゃる山崎博先輩がフェイスブックにUPされた文章をご本人の了解を得て一部引用させていただきます。
「一番印象に残ったのは、優勝チームの最後のTDプレーです。ゴール前10ydsくらいの位置から、確か(?)左のアンバランス体型にし、その左の3人のレシーバーを間隔を保ちながら右に走らせ、たった一人の右のレシバーを左に浅く走らせたものです。ディフェンスもよくカバーしていたのですが、QBのボールも理想的で、右から浅くクロスしたレシーバーがそのままエンドゾーンに走りこみました。キャッチしてからのランも見事でした。あの日、ゾーンディフェンスしかなかったはずですから、あせらずにそれぞれの人が自分のソーンを守っていればカバーできたはずなので、少し残念でした。あとから聞いたところによると、コーチの片山さんのサインだそうです。さすがですね。それまでオフェンスは、どちらかのサイドにいるレシーバ同士のクロスはあったのですが、センターを鋏んで両サイドのレシーバーのクロスパターンがなく、こじんまりとしたオフェンスでした。それと、フィールドいっぱいを攻めるという鉄則をわすれていたのか、サイドライン際やコーナーを攻めることも少なかったです。サインコーラー、QBの明日からの課題かもしれませんね。」
さすがに見る人が見るとこのような分析ができるのですね。私ももっと勉強して来シーズン以降のレポートを頑張りたいと思います(その前にプレイももっと頑張らないといけないのでしょうが)。
ご覧のようにラストプレイはタッチダウンとなり7−7で試合終了、じゃんけんの結果Dチームが優勝、Cチームが2位となりました。
【結果】
優勝:Dチーム(波止チーム)/1勝1分
2位:Cチーム(進戸チーム)/2分
3位:Bチーム(北出チーム)/1分1敗
4位:Aチーム(松尾チーム)/2分
その後関学会館のポプラで表彰式と懇親会を実施し、S☆FIGHTERSの2011年秋シーズンは無事終了いたしました。懇親会の席上で三浦代表がおっしゃっていたように本当に皆さん上達されたと思います。来シーズンからもさらに上達できるよう、そしてまた楽しい時間を第3フィールドで共有できるようにしたいと思っています。
最後になりましたが、このような場を提供いただいている体育会アメリカンフットボール部ならびに関係各位の皆様には感謝してもしきれませんが、本当にありがとうございました。現役の皆さんはまだまだシーズンが続いていますので我々も精一杯応援したいと思います。
#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:31| Comment(7)
| 2011 AUTUMN
2011年11月29日
11月26日練習レポート
皆さん、こんにちは。
いつもと違って土曜日開催となった今回の練習には、40名強のメンバーが参加されました。
パスアップ、山田さんがお休みのため片山さん指導のストレッチ、ランニングストレッチの後は、前回までの5対5とは違って、カウカウボウル前の最終確認の意味も含めてレシーバーとディフェンスの1対1に取り組みました。
オフェンスはQBとレシーバー1名で事前に打ち合わせた任意のコースのパスオフェンスを展開します。対するディフェンスは自分がゾーンディフェンスの任意のポジション(例えばカバー3のコーナーバック)である事を想定してレシーバーをカバーします。
ポイントは2か所としましたので、レシーバーがQBの右にセットする場合と左にセットする場合があり、各々に対するディフェンスがあるので時間を決めて交代しました(つまりオフェンス2か所、ディフェンス2か所の4か所を順番に回るようにしました)。
皆さんのレベルもかなり上がってきたせいか、オフェンスとディフェンスが交錯するような危険なシーンもほとんどなく、練習を楽しまれていました。
オフェンスは基本のコースだけでなく、ポストクロスやアウトアンドゴー、さらにはもっと複雑なコースを選択している方、ディフェンスのつく位置によりあらかじめ複数のコースを選択されている方もいらっしゃいました。
一方ディフェンスは先に述べたようにゾーンディフェンスの任意のポジションを想定してセットするようにとの事でしたが、やはり目の前のオフェンスを止めたくなるのか、結果としてマンツーマンディフェンスをされていた方が多かったようですが、きっちりとゾーンディフェンスを想定して、ほかのディフェンスが担当する(はずの)ゾーンにレシーバーが入ると「入った!」と声を出されている方もいらっしゃいました。もちろんブリッツに入られた方もいらっしゃいましたね。
楽しい練習もあっというまに終了となり、我々S☆FIGHTERSの2011年秋シーズンも来週12月4日のカウカウボウルを残すのみとなりました。ブログにも案内があるように来週はいつもより30分早い午前9時30分集合となりますのでご注意ください。
また、終了後は関学会館のポプラで表彰式、打ち上げを予定しているので皆さんふるって参加ください。
このレポートがUPされる時に、まだ現役のFIGHTERSの皆さんの2011年シーズンが続いている事を祈っています。
#3 北出 敏之
いつもと違って土曜日開催となった今回の練習には、40名強のメンバーが参加されました。
パスアップ、山田さんがお休みのため片山さん指導のストレッチ、ランニングストレッチの後は、前回までの5対5とは違って、カウカウボウル前の最終確認の意味も含めてレシーバーとディフェンスの1対1に取り組みました。
オフェンスはQBとレシーバー1名で事前に打ち合わせた任意のコースのパスオフェンスを展開します。対するディフェンスは自分がゾーンディフェンスの任意のポジション(例えばカバー3のコーナーバック)である事を想定してレシーバーをカバーします。
ポイントは2か所としましたので、レシーバーがQBの右にセットする場合と左にセットする場合があり、各々に対するディフェンスがあるので時間を決めて交代しました(つまりオフェンス2か所、ディフェンス2か所の4か所を順番に回るようにしました)。
皆さんのレベルもかなり上がってきたせいか、オフェンスとディフェンスが交錯するような危険なシーンもほとんどなく、練習を楽しまれていました。
オフェンスは基本のコースだけでなく、ポストクロスやアウトアンドゴー、さらにはもっと複雑なコースを選択している方、ディフェンスのつく位置によりあらかじめ複数のコースを選択されている方もいらっしゃいました。
一方ディフェンスは先に述べたようにゾーンディフェンスの任意のポジションを想定してセットするようにとの事でしたが、やはり目の前のオフェンスを止めたくなるのか、結果としてマンツーマンディフェンスをされていた方が多かったようですが、きっちりとゾーンディフェンスを想定して、ほかのディフェンスが担当する(はずの)ゾーンにレシーバーが入ると「入った!」と声を出されている方もいらっしゃいました。もちろんブリッツに入られた方もいらっしゃいましたね。
楽しい練習もあっというまに終了となり、我々S☆FIGHTERSの2011年秋シーズンも来週12月4日のカウカウボウルを残すのみとなりました。ブログにも案内があるように来週はいつもより30分早い午前9時30分集合となりますのでご注意ください。
また、終了後は関学会館のポプラで表彰式、打ち上げを予定しているので皆さんふるって参加ください。
このレポートがUPされる時に、まだ現役のFIGHTERSの皆さんの2011年シーズンが続いている事を祈っています。
#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 07:37| Comment(2)
| 2011 AUTUMN
2011年11月22日
立命戦応援デー及びカウカウボウルのご案内
(1)立命戦応援デー
来る11月27日(日)、立命館大学とリーグ戦全勝同士の最終試合が長居陸上競技場で行われます。今迄色々とお世話になったファイターズを心から応援したいと思います。
皆さんお声かけの上、次の要領でお集まりください。一緒に応援致しましょう。
<集合場所>長居陸上競技場、入口付近、関学テント前
<集合時間>13時(試合開始は15時です)
<お持ち物>S☆FIGHTERSユニフォーム、ブルー系シャツ、もしくは、ブルー系上着、フェイスシール(当日配布します)
(2)カウカウボウル 2011
来る12月4日(日)、S☆FIGHTERSの最終練習日です。この1年間、もしくは半年間で練習してきた事を第3フィールドにぶつけてみませんか。4チームに分けて、トーナメント形式で練習試合を実施致します。次の内容で検討していますので、皆さんお声かけの上、お集まりください。
<集合時間>9時30分(チーム分け及びストレッチを実施します) ※雨天決行
<試合時間>10時〜、10分ランニングタイム、ハーフ制、4試合を実施
<試合内容>オフェンス:バランス及びアンバランスのパスのみ
ディフェンス:カバー0〜カバー4(1人だけブリッツ可)
※詳細については、当日練習試合前に説明致します。
また、カウカウボウル終了後は、関学会館「ポプラ」にて打ち上げを予定しています。
こちらの方も皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。楽しい表彰式があります。
来る11月27日(日)、立命館大学とリーグ戦全勝同士の最終試合が長居陸上競技場で行われます。今迄色々とお世話になったファイターズを心から応援したいと思います。
皆さんお声かけの上、次の要領でお集まりください。一緒に応援致しましょう。
<集合場所>長居陸上競技場、入口付近、関学テント前
<集合時間>13時(試合開始は15時です)
<お持ち物>S☆FIGHTERSユニフォーム、ブルー系シャツ、もしくは、ブルー系上着、フェイスシール(当日配布します)
(2)カウカウボウル 2011
来る12月4日(日)、S☆FIGHTERSの最終練習日です。この1年間、もしくは半年間で練習してきた事を第3フィールドにぶつけてみませんか。4チームに分けて、トーナメント形式で練習試合を実施致します。次の内容で検討していますので、皆さんお声かけの上、お集まりください。
<集合時間>9時30分(チーム分け及びストレッチを実施します) ※雨天決行
<試合時間>10時〜、10分ランニングタイム、ハーフ制、4試合を実施
<試合内容>オフェンス:バランス及びアンバランスのパスのみ
ディフェンス:カバー0〜カバー4(1人だけブリッツ可)
※詳細については、当日練習試合前に説明致します。
また、カウカウボウル終了後は、関学会館「ポプラ」にて打ち上げを予定しています。
こちらの方も皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。楽しい表彰式があります。
posted by S. FIGHTERS at 23:02| Comment(1)
| 2011 AUTUMN
11月20日練習レポート
皆さん、こんにちは。事前の天気予報では心配されたお天気も皆さんの祈りが通じたのか快晴の第3フィールドに50名強のメンバーが参加されて今回の練習は実施されました(今日もブルーナイツのジュニアが試合のためグラウンドを全面使用できました)。
いつものようにパスアップ、山田さん指導のストレッチ、エアロビクスと進んだ後はカウカウボウルに向けて5対5の練習に取り組みました(久しぶりのエアロビクスはVステップ、Aステップの段階で我々のグダグダぶりに諦められたのか、ボックスステップに進む事なく終了となりました)。
5対5の練習では、オフェンスがアンバランス体系を取った場合のディフェンスの付き方を実演いただきました(前回の練習では三浦代表はあえて具体的な指示をされずにいたとの事です)。その後は実際にオフェンスとディフェンスに分かれて練習に取り組んだのですが、オフェンス(特にQB)はディフェンスのカバー体系を見て、「カバー2」とか、「カバー3」とか声を出すようにしました。
また、QBのセットする位置も最初はフィールド中央にセットしましたが、途中で右ハッシュにセットしたり、左ハッシュにセットするように位置を変更しました。
今回の練習もいろいろと工夫されていたチームが多かったように思います。QBがセットする位置がずれると、普通は広いサイドに3人のレシーバーをセットする体系を取るのですが、あえて狭いサイドに3人セットしたチームや、ブリッツが入ってきた場合にブリッツに入ったディフェンスの担当していたゾーンにパスを投げ込んだチーム、ディフェンスの体系を見てオーディブルでレシーバーのコースを変更されたチーム、そこまでいかないまでも「今のオフェンスのコース取りだったらカバー3の方が良かったね」とか、「ディフェンスがカバー4だったからちょっと今のコースは無理があったね」といったようにオフェンスとディフェンスの駆け引きを楽しまれていたチームも多かったように思います。
いよいよ今シーズンも来週(26日土曜日開催なのでご注意ください)と、12月4日のカウカウボウルを残すのみとなりました、12月4日のカウカウボウルは雨天決行、チーム編成もあるので午前9時30分集合との事ですのでご注意ください。
また、現役のFIGHTERSの皆さんはいよいよ次週11月27日に宿敵立命館との決戦に臨まれます。我々もできうる限りの声援を贈るためにスタジアムに駆けつけようではありませんか!
#3 北出 敏之
いつものようにパスアップ、山田さん指導のストレッチ、エアロビクスと進んだ後はカウカウボウルに向けて5対5の練習に取り組みました(久しぶりのエアロビクスはVステップ、Aステップの段階で我々のグダグダぶりに諦められたのか、ボックスステップに進む事なく終了となりました)。
5対5の練習では、オフェンスがアンバランス体系を取った場合のディフェンスの付き方を実演いただきました(前回の練習では三浦代表はあえて具体的な指示をされずにいたとの事です)。その後は実際にオフェンスとディフェンスに分かれて練習に取り組んだのですが、オフェンス(特にQB)はディフェンスのカバー体系を見て、「カバー2」とか、「カバー3」とか声を出すようにしました。
また、QBのセットする位置も最初はフィールド中央にセットしましたが、途中で右ハッシュにセットしたり、左ハッシュにセットするように位置を変更しました。
今回の練習もいろいろと工夫されていたチームが多かったように思います。QBがセットする位置がずれると、普通は広いサイドに3人のレシーバーをセットする体系を取るのですが、あえて狭いサイドに3人セットしたチームや、ブリッツが入ってきた場合にブリッツに入ったディフェンスの担当していたゾーンにパスを投げ込んだチーム、ディフェンスの体系を見てオーディブルでレシーバーのコースを変更されたチーム、そこまでいかないまでも「今のオフェンスのコース取りだったらカバー3の方が良かったね」とか、「ディフェンスがカバー4だったからちょっと今のコースは無理があったね」といったようにオフェンスとディフェンスの駆け引きを楽しまれていたチームも多かったように思います。
いよいよ今シーズンも来週(26日土曜日開催なのでご注意ください)と、12月4日のカウカウボウルを残すのみとなりました、12月4日のカウカウボウルは雨天決行、チーム編成もあるので午前9時30分集合との事ですのでご注意ください。
また、現役のFIGHTERSの皆さんはいよいよ次週11月27日に宿敵立命館との決戦に臨まれます。我々もできうる限りの声援を贈るためにスタジアムに駆けつけようではありませんか!
#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 22:58| Comment(2)
| 2011 AUTUMN
2011年11月17日
11月13日練習レポート
皆さん、こんにちは。
今回の練習には秋晴れの第3フィールドに60名弱のメンバーが参加されました。
パスアップ〜ストレッチ〜ランニングストレッチ〜セットアップと進んだ後、今回も5対5での対決に取り組みました。前回同様オフェンスはQBとレシーバー4人、ディフェンスはゾーンディフェンスでカバー体系はそれぞれのチームで選択します。前回と違うのはオフェンスのレシーバーのセットする位置で、前回はQBから見て左右にそれぞれ2人ずつセットしましたが、今回はまず右に3人、左に1人というアンバランスな位置にセットしました、オフェンスとディフェンスは15分位で交代します。そして次に右に1人、左に3人という先ほどとは逆のアンバランスな位置にセットして同じようにオフェンスとディフェンスを体験しました。もちろんブリッツは1人だけOKという事にし、オフェンスはレシーバーがクロスするコースを走る時は接触しないように、ブレイクポイントを10ヤードと5ヤードで使い分けるようにしました。
それぞれのチームが工夫したプレーが展開され、フットボールの楽しさを満喫できた練習でした。スタートのコールも1回ではなく、2回目でスタートするようにされていたチームも複数あったように思います(ご自分がハット2のコールをしておきながら、ハット1でプレーを開始しようとしたQBの方もいらっしゃいましたが、ご本人から堅く口止めされたので、これ以上は書かないでおきます)。
三浦代表からは、「レシーバーがアンバランスにセットしているので、ディフェンスの付く位置を工夫しないといけないが、そのあたりが整理できていないためにレシーバーをフリーにしてしまったチームが多かったので次回までに良く考えておいてください。」という宿題が出されました。今回はブルーナイツの練習がお休みだったので、グラウンドを全面使えたのでうれしかった反面、元気なブルーナイツの声が聞こえないのでさびしく思われた方も多かったのではないでしょうか?
練習後は、30名程のメンバーでユニバー記念競技場まで京大戦の応援に行きました、結果はご存知の通り勝利し、最終節でいよいよ立命との全勝対決となりました。
今年のチームのシーズンが来年1月3日まで続くよう、精一杯応援したいと思います。
#3(京大戦後の反省会で反省しすぎないように注意した)北出 敏之
今回の練習には秋晴れの第3フィールドに60名弱のメンバーが参加されました。
パスアップ〜ストレッチ〜ランニングストレッチ〜セットアップと進んだ後、今回も5対5での対決に取り組みました。前回同様オフェンスはQBとレシーバー4人、ディフェンスはゾーンディフェンスでカバー体系はそれぞれのチームで選択します。前回と違うのはオフェンスのレシーバーのセットする位置で、前回はQBから見て左右にそれぞれ2人ずつセットしましたが、今回はまず右に3人、左に1人というアンバランスな位置にセットしました、オフェンスとディフェンスは15分位で交代します。そして次に右に1人、左に3人という先ほどとは逆のアンバランスな位置にセットして同じようにオフェンスとディフェンスを体験しました。もちろんブリッツは1人だけOKという事にし、オフェンスはレシーバーがクロスするコースを走る時は接触しないように、ブレイクポイントを10ヤードと5ヤードで使い分けるようにしました。
それぞれのチームが工夫したプレーが展開され、フットボールの楽しさを満喫できた練習でした。スタートのコールも1回ではなく、2回目でスタートするようにされていたチームも複数あったように思います(ご自分がハット2のコールをしておきながら、ハット1でプレーを開始しようとしたQBの方もいらっしゃいましたが、ご本人から堅く口止めされたので、これ以上は書かないでおきます)。
三浦代表からは、「レシーバーがアンバランスにセットしているので、ディフェンスの付く位置を工夫しないといけないが、そのあたりが整理できていないためにレシーバーをフリーにしてしまったチームが多かったので次回までに良く考えておいてください。」という宿題が出されました。今回はブルーナイツの練習がお休みだったので、グラウンドを全面使えたのでうれしかった反面、元気なブルーナイツの声が聞こえないのでさびしく思われた方も多かったのではないでしょうか?
練習後は、30名程のメンバーでユニバー記念競技場まで京大戦の応援に行きました、結果はご存知の通り勝利し、最終節でいよいよ立命との全勝対決となりました。
今年のチームのシーズンが来年1月3日まで続くよう、精一杯応援したいと思います。
#3(京大戦後の反省会で反省しすぎないように注意した)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 09:46| Comment(3)
| 2011 AUTUMN
2011年11月08日
11月3日/6日練習レポート
皆さん、こんにちは。
前回と今回の練習は、学園祭真っ盛りの上ヶ原で11月3日および11月6日と中2日で開催されましたので、練習レポートは2回分をまとめて作成させていただきました。
【11月3日】
まずは11月3日、ブルーナイツが試合のためパパナイツの皆さんがいらっしゃらないのと木曜日の祝日開催のせいか、参加人数は40名強といつもより少なめでした、しかもグラウンドは全面使用できたので、内容の濃い練習ができたように思います。
パスアップ〜ストレッチ〜ランニングストレッチ〜片手キャッチ〜両手キャッチ〜セットアップと進んだ後は本日のメインメニューの「3対3での対決」に取り組みました。
オフェンス、ディフェンスとも3人のチームを組み、オフェンスはQBとWR2人、WRはQBの左右に1人ずつセットします、対するディフェンスはCB(コーナーバック)2人とS(セーフティー)1人、CBはWRの前5ヤード位、SはQBの前10ヤード位にセットします。
オフェンスのパスコースは基本10ヤードでブレイクするパターンですが、接触を避けるためにWRがクロスするコースでは一人は必ず5ヤードインもしくはアウトとする事としました。
対するディフェンスは来たる12月4日のカウカウボウルに向けて、初めてブリッツ(ディフェンスがスクリメージラインを越えてQB に向かってくるディフェンス)を取り入れました、Sがブリッツに入る場合は通常の10ヤード後方ではなく、5ヤードにセットする事にしました、またゾーンとマンツーマンの選択は各チームに任せました。
実際にプレーしてみるとやはりブリッツが入った場合はQBがあわててしまってパスの成功率が下がったように思います(といいながら〇〇さんは冷静にパスを決めて、おられてみんな意外に思われたのではなかったでしょうか?)。
【11月6日】
続いて11月6日、天気予報では雨との事でしたが皆さんの熱意が通じたのか50名強のメンバーが参加され無事に実施されました。
今回は最初の1時間は講義室でのミーティングを行いました。まずはゾーンディフェンのカバー0〜カバー4の体系を図示いただきました。
その後、5人のチームに分けてそれぞれがオフェンスのコースを考え、それに対してディフェンスがこのオフェンスならばどのようなディフェンスの体系がふさわしいかを考えます。通常はディフェンスがオフェンスのコースをあらかじめ知る事はないので以外に思ったのですが、実際にやってみるとこれがなかなかディフェンスのみならずオフェンスの体系を理解するのに非常に役に立ちました。オフェンスだけの立場だけで完璧!と思ったコースでもディフェンスの体系によっては簡単に止められてしまう事が理解できたように思います。
本日のベストオフェンスに選ばれたのは、高橋さんチームの(ここでは便宜上、左のアウトサイドレシーバーから順にレシーバーのコースを書いておきます)ストリーク・10ヤードアウト・ポストクロス・5ヤードインでした。
この体系におけるディフェンスはカバー3しかないのですが、奥に入った10ヤードアウトとポストクロスのレシーバーのどちらかはフリーになりやすく、ストリークのレシーバーにパスがヒットすれば一発タッチダウンとなります。
また三浦代表からはQB の視野は限られており、QBが投げるまでの3秒(〜我々のレベルで5秒位)の間にQBの視野に複数のWRが入るようにデザインされたプレーは通り安いという観点からもこのプレーは優れているという解説をしていただきました。
三浦代表からはもう1点、プレーが崩れた際にはWR はその場にステイしたり、コースをさらに奥に走るのではなく、QB に向ってカムバックしないといけないとのアドバイスをいただきました。
その後はグラウンドに降りて、ディフェンス体系の確認です。講義室で結成した5人のチームでQBの位置にセットされた三浦代表の掛け声(たとえばカバー2)に合わせてその通りの体系を取ります(WRの位置にはコーンを設置しました)。
次はオフェンス、ディフェンスに分かれて先ほど講義室でシミュレーションした通りに「5対5での対決」に取り組みました、先ほどの講義室でのミーティングが功を奏したのか、経験の浅いメンバーの方々もとまどう事なく、ディフェンスのポジションにつかれていたように思います。
さて、次回の練習が実施される11月13日には、現役のファイターズの皆さんは京都大学とユニバー記念競技場で対戦されます、我々も応援に駆け付けるために三浦代表がバスを1台チャーターしてくださいました。12時00分関学バス乗り場出発予定です。我々の熱い声援を現役の皆さんに送り届けましょう(ご家族、お友達の同乗も大歓迎です。チケットが必要な方は当日三浦代表にお申し出ください)。
#3 北出 敏之
前回と今回の練習は、学園祭真っ盛りの上ヶ原で11月3日および11月6日と中2日で開催されましたので、練習レポートは2回分をまとめて作成させていただきました。
【11月3日】
まずは11月3日、ブルーナイツが試合のためパパナイツの皆さんがいらっしゃらないのと木曜日の祝日開催のせいか、参加人数は40名強といつもより少なめでした、しかもグラウンドは全面使用できたので、内容の濃い練習ができたように思います。
パスアップ〜ストレッチ〜ランニングストレッチ〜片手キャッチ〜両手キャッチ〜セットアップと進んだ後は本日のメインメニューの「3対3での対決」に取り組みました。
オフェンス、ディフェンスとも3人のチームを組み、オフェンスはQBとWR2人、WRはQBの左右に1人ずつセットします、対するディフェンスはCB(コーナーバック)2人とS(セーフティー)1人、CBはWRの前5ヤード位、SはQBの前10ヤード位にセットします。
オフェンスのパスコースは基本10ヤードでブレイクするパターンですが、接触を避けるためにWRがクロスするコースでは一人は必ず5ヤードインもしくはアウトとする事としました。
対するディフェンスは来たる12月4日のカウカウボウルに向けて、初めてブリッツ(ディフェンスがスクリメージラインを越えてQB に向かってくるディフェンス)を取り入れました、Sがブリッツに入る場合は通常の10ヤード後方ではなく、5ヤードにセットする事にしました、またゾーンとマンツーマンの選択は各チームに任せました。
実際にプレーしてみるとやはりブリッツが入った場合はQBがあわててしまってパスの成功率が下がったように思います(といいながら〇〇さんは冷静にパスを決めて、おられてみんな意外に思われたのではなかったでしょうか?)。
【11月6日】
続いて11月6日、天気予報では雨との事でしたが皆さんの熱意が通じたのか50名強のメンバーが参加され無事に実施されました。
今回は最初の1時間は講義室でのミーティングを行いました。まずはゾーンディフェンのカバー0〜カバー4の体系を図示いただきました。
その後、5人のチームに分けてそれぞれがオフェンスのコースを考え、それに対してディフェンスがこのオフェンスならばどのようなディフェンスの体系がふさわしいかを考えます。通常はディフェンスがオフェンスのコースをあらかじめ知る事はないので以外に思ったのですが、実際にやってみるとこれがなかなかディフェンスのみならずオフェンスの体系を理解するのに非常に役に立ちました。オフェンスだけの立場だけで完璧!と思ったコースでもディフェンスの体系によっては簡単に止められてしまう事が理解できたように思います。
本日のベストオフェンスに選ばれたのは、高橋さんチームの(ここでは便宜上、左のアウトサイドレシーバーから順にレシーバーのコースを書いておきます)ストリーク・10ヤードアウト・ポストクロス・5ヤードインでした。
この体系におけるディフェンスはカバー3しかないのですが、奥に入った10ヤードアウトとポストクロスのレシーバーのどちらかはフリーになりやすく、ストリークのレシーバーにパスがヒットすれば一発タッチダウンとなります。
また三浦代表からはQB の視野は限られており、QBが投げるまでの3秒(〜我々のレベルで5秒位)の間にQBの視野に複数のWRが入るようにデザインされたプレーは通り安いという観点からもこのプレーは優れているという解説をしていただきました。
三浦代表からはもう1点、プレーが崩れた際にはWR はその場にステイしたり、コースをさらに奥に走るのではなく、QB に向ってカムバックしないといけないとのアドバイスをいただきました。
その後はグラウンドに降りて、ディフェンス体系の確認です。講義室で結成した5人のチームでQBの位置にセットされた三浦代表の掛け声(たとえばカバー2)に合わせてその通りの体系を取ります(WRの位置にはコーンを設置しました)。
次はオフェンス、ディフェンスに分かれて先ほど講義室でシミュレーションした通りに「5対5での対決」に取り組みました、先ほどの講義室でのミーティングが功を奏したのか、経験の浅いメンバーの方々もとまどう事なく、ディフェンスのポジションにつかれていたように思います。
さて、次回の練習が実施される11月13日には、現役のファイターズの皆さんは京都大学とユニバー記念競技場で対戦されます、我々も応援に駆け付けるために三浦代表がバスを1台チャーターしてくださいました。12時00分関学バス乗り場出発予定です。我々の熱い声援を現役の皆さんに送り届けましょう(ご家族、お友達の同乗も大歓迎です。チケットが必要な方は当日三浦代表にお申し出ください)。
#3 北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 08:53| Comment(3)
| 2011 AUTUMN
ディフェンスの宿題!
皆さん、こんにちは。
11月3日の練習では、「学園祭スペシャル」と称しましてお楽しみ頂きました。如何でしたでしょうか。参加人数が少なく、グランドも一面を使用できましたので、1ヶ月先を見越してメニューを組み立ててみました。
さて、今日は今後取り組むディフェンスのヒントを少しご提供したいと思います。オフェンスと同様、色々な守り方が考えられます。しかも、今シーズンはブリッツ(ディフェンス側の戦術)を取り入れます。ブリッツにも色々あるのですが、今回は5ヤードに位置するディフェンスの一人をオフェンスのプレーと同時にQBへ向かって突進させるプレーを取り入れます。
まず、守り方を復習します。ディフェンスのカバーは、10ヤードに位置するディフェンスの人数で呼ぶ事にしましたね。ですので、5人対5人で練習試合を実施すると言う事は、5人から10ヤードに位置するカバーする人数を引いた人数が5ヤードに位置する事になります。それが、別紙に付けている図面「カバー0」〜「カバー4」の守り方になる訳です。そして、それぞれが守らなければならない「ゾーンエリア」(守備範囲)を円で描きました。如何ですか?ここまで理解できましたでしょうか。





次に、ここからが色々工夫できるディフェンスの醍醐味なのですが、それぞれのカバーの体型から5ヤードに位置する一人をQBへ向けて突進させるとします。するとどうでしょう?その人の「ゾーンエリア」(守備範囲)がポッカリ空いてしまいますよね。例えば、どんな考え方ができるでしょうか。一つは、そのまま放っておくと言うのも方法ですし、横の連携で少しずつ「ゾーンエリア」(守備範囲)を広げて守ると言うのも方法ですよね。また、「学園祭スペシャル」で体験した守り方も一つの方法です(内緒、内緒!)。
皆さん、アメリカンフットボールは、オフェンスでプレーを考えてデザイン通り成功させる事も楽しいのですが、ディフェンスで攻撃的な守りを見せてオフェンスに一泡吹かせる事も非常に楽しいと思います。昨日、たまたま女子バレーボールを見ていまして、ブロックや強烈なアタックをレシーブする姿は、アタックして決めるよりも渋いなぁ、なんて思いました。是非、12月4日の第2回カウカウボウル(練習試合)迄に、今回別紙に付けています図面とにらめっこしながら、アグレッシブなディフェンスを考えて貰えればと思います。
それでは、皆さん第3グランドでお会いできる事、楽しみにしております。
#35 三浦 智
11月3日の練習では、「学園祭スペシャル」と称しましてお楽しみ頂きました。如何でしたでしょうか。参加人数が少なく、グランドも一面を使用できましたので、1ヶ月先を見越してメニューを組み立ててみました。
さて、今日は今後取り組むディフェンスのヒントを少しご提供したいと思います。オフェンスと同様、色々な守り方が考えられます。しかも、今シーズンはブリッツ(ディフェンス側の戦術)を取り入れます。ブリッツにも色々あるのですが、今回は5ヤードに位置するディフェンスの一人をオフェンスのプレーと同時にQBへ向かって突進させるプレーを取り入れます。
まず、守り方を復習します。ディフェンスのカバーは、10ヤードに位置するディフェンスの人数で呼ぶ事にしましたね。ですので、5人対5人で練習試合を実施すると言う事は、5人から10ヤードに位置するカバーする人数を引いた人数が5ヤードに位置する事になります。それが、別紙に付けている図面「カバー0」〜「カバー4」の守り方になる訳です。そして、それぞれが守らなければならない「ゾーンエリア」(守備範囲)を円で描きました。如何ですか?ここまで理解できましたでしょうか。
次に、ここからが色々工夫できるディフェンスの醍醐味なのですが、それぞれのカバーの体型から5ヤードに位置する一人をQBへ向けて突進させるとします。するとどうでしょう?その人の「ゾーンエリア」(守備範囲)がポッカリ空いてしまいますよね。例えば、どんな考え方ができるでしょうか。一つは、そのまま放っておくと言うのも方法ですし、横の連携で少しずつ「ゾーンエリア」(守備範囲)を広げて守ると言うのも方法ですよね。また、「学園祭スペシャル」で体験した守り方も一つの方法です(内緒、内緒!)。
皆さん、アメリカンフットボールは、オフェンスでプレーを考えてデザイン通り成功させる事も楽しいのですが、ディフェンスで攻撃的な守りを見せてオフェンスに一泡吹かせる事も非常に楽しいと思います。昨日、たまたま女子バレーボールを見ていまして、ブロックや強烈なアタックをレシーブする姿は、アタックして決めるよりも渋いなぁ、なんて思いました。是非、12月4日の第2回カウカウボウル(練習試合)迄に、今回別紙に付けています図面とにらめっこしながら、アグレッシブなディフェンスを考えて貰えればと思います。
それでは、皆さん第3グランドでお会いできる事、楽しみにしております。
#35 三浦 智
posted by S. FIGHTERS at 08:45| Comment(1)
| 2011 AUTUMN
2011年10月31日
10月30日練習レポート
皆さん、こんにちは。
今回の練習はお天気が少し心配でしたが、皆さんの熱い想いが通じたのか雨に降られる事もなく、60名ほどのメンバーが参加されて無事開催されました。
パスアップ、山田さん指導のストレッチ、片山さん指導のランニングストレッチ、アジリティ、片手キャッチ、両手キャッチ、セットアップと進んでパスコースのおさらいとしてフックのコースに取り組んだ後、いよいよ本日のメインである「2対2でのディフェンス」に取り組みました。
オフェンスはQBとレシーバー2人の3人、ディフェンスは2人でレシーバーをマークします。オフェンスとディフェンスの接触を避けるためにレシーバーのコースはオールメンフックもしくは、レシーバーがクロスする場合は1人が5ヤードのアウトもしくはイン、もう1人が10ヤードでブレイクする事とし、10ヤードブレイクのレシーバーのコースは特に制限を設けませんでした(実際のプレーを見ているとクロスするコースの場合はアウトサイドレシーバーがカールもしくはイン、インサイドレシーバーが5ヤードアウトを選択されたコンビが多かったようです)。
ディフェンスはマンツーマンとゾーンのどちらか好きな方で守ります。
最初の2巡くらいはお互いの動きを確認するためにQBがボールを投げずにレシーバーとディフェンスだけで取り組みました。
マンツーマンは目の前のレシーバーだけに集中して抜かれないようにすれば良いのですが、ゾーンの場合は自分の受け持つゾーンから相手の受け持つゾーンにレシーバーが移動した場合は「入った!」と声をかけてディフェンス同士の連携を取ることが肝心です。
実際にやってみるとゾーンディフェンスにもかかわらず自分の目の前のレシーバーにつられてついていってしまったり、相手に「入った!」と声をかけるところまでは良いのですが自分のゾーンに入ってくるレシーバーの事がおろそかになってしまったコンビがある一方で、お互いの連携をうまくとってナイスカットしたコンビがあったりいろいろでしたが、2対2になると一気にフットボールらしくなって楽しい練習でしたね。
さて、現役のファイターズの皆さんは関大に勝利して全勝をキープ。残りは京大と立命です。我々もできるだけスタジアムに駆けつけて熱い声援を贈りましょう。2戦ともS☆FIGHTERSとして応援ツアーを計画していますので、10月27日のご案内をお読みください。
#3 (前日の関大戦の応援の反省会ですこし反省しすぎた)北出 敏之
今回の練習はお天気が少し心配でしたが、皆さんの熱い想いが通じたのか雨に降られる事もなく、60名ほどのメンバーが参加されて無事開催されました。
パスアップ、山田さん指導のストレッチ、片山さん指導のランニングストレッチ、アジリティ、片手キャッチ、両手キャッチ、セットアップと進んでパスコースのおさらいとしてフックのコースに取り組んだ後、いよいよ本日のメインである「2対2でのディフェンス」に取り組みました。
オフェンスはQBとレシーバー2人の3人、ディフェンスは2人でレシーバーをマークします。オフェンスとディフェンスの接触を避けるためにレシーバーのコースはオールメンフックもしくは、レシーバーがクロスする場合は1人が5ヤードのアウトもしくはイン、もう1人が10ヤードでブレイクする事とし、10ヤードブレイクのレシーバーのコースは特に制限を設けませんでした(実際のプレーを見ているとクロスするコースの場合はアウトサイドレシーバーがカールもしくはイン、インサイドレシーバーが5ヤードアウトを選択されたコンビが多かったようです)。
ディフェンスはマンツーマンとゾーンのどちらか好きな方で守ります。
最初の2巡くらいはお互いの動きを確認するためにQBがボールを投げずにレシーバーとディフェンスだけで取り組みました。
マンツーマンは目の前のレシーバーだけに集中して抜かれないようにすれば良いのですが、ゾーンの場合は自分の受け持つゾーンから相手の受け持つゾーンにレシーバーが移動した場合は「入った!」と声をかけてディフェンス同士の連携を取ることが肝心です。
実際にやってみるとゾーンディフェンスにもかかわらず自分の目の前のレシーバーにつられてついていってしまったり、相手に「入った!」と声をかけるところまでは良いのですが自分のゾーンに入ってくるレシーバーの事がおろそかになってしまったコンビがある一方で、お互いの連携をうまくとってナイスカットしたコンビがあったりいろいろでしたが、2対2になると一気にフットボールらしくなって楽しい練習でしたね。
さて、現役のファイターズの皆さんは関大に勝利して全勝をキープ。残りは京大と立命です。我々もできるだけスタジアムに駆けつけて熱い声援を贈りましょう。2戦ともS☆FIGHTERSとして応援ツアーを計画していますので、10月27日のご案内をお読みください。
#3 (前日の関大戦の応援の反省会ですこし反省しすぎた)北出 敏之
posted by S. FIGHTERS at 18:45| Comment(4)
| 2011 AUTUMN
2011年10月27日
★FIGHTERS応援デー★
皆さん、こんにちは。
一昨日から気温も随分と下がり、一気に秋らしい季節となりました。この様な気候になりますと、大学アメリカンフットボールのリーグ戦も緊張感が漂う試合が多くなってきます。我がFIGHTERSも残り3戦(関大戦、京大戦、立命戦)、実力校と対戦する時を迎えます。そこで、S☆FIGHTERSでは、日頃の感謝も込めまして、「FIGHTERS応援デー」を企画致します。皆さんの力強い声援を集結して、FIGHTERSの1プレー、1プレーを後押ししたいと思います。
是非、皆さんS☆FIGHTERSのブルーのユニフォームやTシャツを着て、スタンドを青一色に染めようではありませんか。
参加ご希望の方は、次の要領でお集まりください。
・実施日:10/29(土)関西大学戦 長居第2陸上競技場 15:00キックオフ
11/13(日)京都大学戦 神戸ユニバー記念競技場 14:00キックオフ
11/27(日)立命館大学戦 長居陸上競技場 15:00キックオフ
・集合時間:各試合1時間前
・集合場所:関学テント前(入場口付近に設営されています)
・持ち物:ブルーのユニフォーム及びTシャツ(お持ちで無い方はブルー系の服)
※入場券は練習時に販売しておりますので事前にお買い求めください。
一昨日から気温も随分と下がり、一気に秋らしい季節となりました。この様な気候になりますと、大学アメリカンフットボールのリーグ戦も緊張感が漂う試合が多くなってきます。我がFIGHTERSも残り3戦(関大戦、京大戦、立命戦)、実力校と対戦する時を迎えます。そこで、S☆FIGHTERSでは、日頃の感謝も込めまして、「FIGHTERS応援デー」を企画致します。皆さんの力強い声援を集結して、FIGHTERSの1プレー、1プレーを後押ししたいと思います。
是非、皆さんS☆FIGHTERSのブルーのユニフォームやTシャツを着て、スタンドを青一色に染めようではありませんか。
参加ご希望の方は、次の要領でお集まりください。
・実施日:10/29(土)関西大学戦 長居第2陸上競技場 15:00キックオフ
11/13(日)京都大学戦 神戸ユニバー記念競技場 14:00キックオフ
11/27(日)立命館大学戦 長居陸上競技場 15:00キックオフ
・集合時間:各試合1時間前
・集合場所:関学テント前(入場口付近に設営されています)
・持ち物:ブルーのユニフォーム及びTシャツ(お持ちで無い方はブルー系の服)
※入場券は練習時に販売しておりますので事前にお買い求めください。
posted by S. FIGHTERS at 07:06| Comment(0)
| 2011 AUTUMN
